私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第十五話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい
其れではどうぞ(^O^)/


ミズちゃん(メガラグラージ)VSモンク(メガルカリオ)

私はマスタータワーの最上階のテラスから飛び降りて

 

オレンジ

はいほいとう

 

パルクールを駆使してマスタータワーの外壁の出っ張りを使って下に降りる。

そして顔を下に向け乍ら地面に着地する。

そして顔を前に向けるとスイカをお姫様抱っこをするケロちゃん(ゲッコウガ)は、お姫様抱っこしている状態にも拘らず水の上を走っていてミズちゃん(メガラグラージ)は流石に普通に海を泳いで居る。

そして私はその先の奥のシャラシティの浜辺の辺りを見つめるとミズちゃん(メガラグラージ)に吹き飛ばされたモンク(メガルカリオ)を見つけた。

遠くてあんまり見えないが空中に居るモンク(メガルカリオ)は身体を捻って両手に青白い光をだして其れをシャラシティの浜辺に撃ちだした。

そして撃ちだした物がシャラシティの浜辺に当たった瞬間物凄い量の砂埃が舞った。

私は

 

オレンジ

「多分、空中で捻ってはどうだんをシャラシティの浜辺に撃ちこんで其の爆風を使って不時着陸したか」

 

口に出しながら観察して居ると

 

ラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)も私に遅れてマスタータワーから飛び降りて来た

更に

 

アイン

「おい、オレンジ大丈夫か?」

 

私の後ろから聞こえて私は振り返ると手足をを収納してジェット噴射で空を飛ぶゴルーグとその方にアインとコンコンブルが乗っていた

 

オレンジ

「父さん!」

 

アイン

「行き成りポケモンを使わず下に降りた時は肝が冷えったぞ」

 

コンコンブル

「母も大概だが娘も同じじゃの」

 

アイン

「コンコンブルさん、それ私も気にしている事です」

 

アインは開いて居る片手を頭に抱えた

 

オレンジ「取り敢えず。

ルカリオを向かいに行って行くから」

 

アイン

「そうか。

ゴルーグに乗るか?」

 

オレンジ「いや、大丈夫走って行くから。

それじゃあ、ラピット(ミミロップ)行こうか」

 

ラピット(ミミロップ)

「コク」

 

頷いて私達は走り出して遅れて飛行形態(ジェット噴射)のゴルーグが追いかけて来る

 

~┗(・д・ )┓三 疾走中~

 

マスタータワーとシャラシティの砂浜を結ぶ満ち引きの砂の道を走ってシャラシティの砂浜に辿り着くとスイカ、ケロちゃん(ゲッコウガ)ミズちゃん(メガラグラージ)モンク(メガルカリオ)は飲み合いして居た。

 

オレンジ

「母さん何やって居るの?」

 

スイカ

「あ、オレンジちゃんもう来たのね。

 私達早く辿り着いたから、オレンジちゃんが来る間にモンク(メガルカリオ)ちゃんにお詫びの〔ミックスオレ〕を渡して飲んで居たの」

 

オレンジ

「仕切り直し?」

 

スイカ

「そうなるわね」

 

オレンジ

「私達も辿り着いたから…」

 

スイカ

「えぇ、やりましょうね」

 

スイカが言うとミズちゃん(メガラグラージ)の目つきが鋭くなりスイカはその後ろに移動して、ケロちゃん(ゲッコウガ)は戻らずにスイカの横で目を閉じて垂直に立ちながら待機して居た。

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)、やるよ」

 

私の声を聞いたモンク(メガルカリオ)は持って居た〔ミックスオレ〕を飲み干して缶を握りつぶして後ろを向きながら私に投げつけた。

私は其れを回し蹴りで蹴り上げて弧を描く様にシャラシティの砂浜に合ったゴミ箱に綺麗に入った。

 

スイカ

「お見事。

 其れじゃあどう判断する?

 ダイビング

 

スイカの指示を聞いたミズちゃん(メガラグラージ)は海の方を向き一気にダイビングした。

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)、レーダー!」

 

モンク(メガルカリオ)は右手を海に翳して波動をレーダー代わりにする。

そして

 

スイカ

早業アームハンマー

 

オレンジ

しんそく+れいとうパンチで連続で殴って」

 

お互いの指示が出て

 

海からミズちゃん(メガラグラージ)が出て来て右腕にエネルギーが集まって、モンク(メガルカリオ)は両手に冷気が集まって氷のガントレットになり

そして

 

ミズちゃん(メガラグラージ)モンク(メガルカリオ)

「「o(*゚□゚)==○)(c=(゚ロ゚;c=」」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)モンク(メガルカリオ)の技と技が同士がぶつかる

ミズちゃん(メガラグラージ)アームハンマー一つに対して

モンク(メガルカリオ)には

 

モンク(メガルカリオ)

(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=

 

れいとうパンチの他にもしんそくが有り、目にも止まらない速さでラッシュで殴る。

徐々にミズちゃん(メガラグラージ)アームハンマーを押し返して

 

モンク(メガルカリオ)

(c=(゚ロ゚;c=

 

ミズちゃん(メガラグラージ)アームハンマーを弾き返す

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

「○==); ・`д・´)o!」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)は弾き返されたことに驚き

 

オレンジ

はどうだんで強化したれいとうパンチでぶん殴って‼」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)アームハンマーを弾き返し殴った手の反対の手にはどうだんの波動が乗って、殴って戻る反動を利用してミズちゃん(メガラグラージ)顔を容赦なく

 

ミズちゃん(メガラグラージ)モンク(メガルカリオ)

《/color》「「o(*゚□゚)==○)゚皿゚)ノ」」

 

容赦なく殴った

殴られたミズちゃん(メガラグラージ)は数歩後退して

 

スイカ

ミズちゃん(メガラグラージ)マッドショット

 

ミズちゃん(メガラグラージ)の口からマッドショット放たれた。

モンク(メガルカリオ)は大きく振り被って殴った為、硬直してしまい

 

モンク(メガルカリオ)

「(×∩×(●=●=●=

 

マッドショットの全弾を諸に喰らって弾き飛ばされ、一回地面に叩きつけられて片膝着地する。

 

スイカ

「威力を抑えたスピード重視のミズちゃん(メガラグラージ)アームハンマーを弾き返すなんて相当なラッシュだったわ。

 流石ね」

 

オレンジ

「まぁしんそくのスピードを使ったラッシュですから只のラッシュじゃないですよ。

 其れより母さん」

 

スイカ

「何かしら?」

 

オレンジ

「技を言う前に早業て言った気がするけど。

 実際其れで早くなった気がするしアームハンマーのデメリットを感じなかったし」

 

スイカ

「そうね。

 いつかは覚えてもらう事だから教えておくわ

 シンオウ地方の旧名のヒスイ地方に伝わっていた技術の早業と力業なの」

 

オレンジ

「早業と力業?」

 

スイカ

「そう早業は知って居ると思うけどポケモンの出す技を早くするだけの技術で力業は感じてもらいましょ

 ミズちゃん(メガラグラージ)

 力業アームハンマー!」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)の両手を合わせて天高く振り挙げた。

 

オレンジ、モンク(メガルカリオ)

「「!」」

 

私とモンク(メガルカリオ)はシャレにならない位の威力の攻撃を理解して

 

オレンジ

しんそく+れいとうパンチで止めて」

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

モンク(メガルカリオ)れいとうパンチしんそくの早さでミズちゃん(メガラグラージ)のお腹を連続で殴るが止まる気配が無く

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)、攻撃中止してれいとうパンチをガントレットを盾にしてはどうだんで強化して‼」

 

モンク(メガルカリオ)は殴るのを辞めてれいとうパンチの冷気で盾を作りはどうだんの波動で耐久性を挙げて

 

スイカ

「ファイヤー!」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

「!」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)力業アームハンマーが振り下ろされた。

振り下ろされる前に私は

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)、バックステップ」

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

モンク(メガルカリオ)は後方にジャンプする

振り下ろされたアームハンマーは私が知って居る威力でなく砂の津波と言えてしまうぐらいの威力でモンク(メガルカリオ)が作った氷の盾はガラスを砕く様に砕かれて後方に吹き飛ばされてしまう。

私は思わずモンク(メガルカリオ)を庇う様に受け止めて一緒に吹き飛ばされる。

そして吹き飛ばしの勢いが無くなって来てを感じてモンク(メガルカリオ)を守る様に抱きしめる力を強くしながら目を瞑り

 

オレンジ

ぐぅ!

 がぁ!

 いっつ!

 

砂浜を三回バウンドしながら砂浜を転がって止まった頃には

 

オレンジ

「うぅ、モンク(メガルカリオ)大丈夫?」

 

モンク(メガルカリオ)

「(。・`ω´・。)9」

 

オレンジ

「やっぱりあの時バックステップを選んで正解だった。

 あんなものを諸に受け止めて居たら多分モンク(メガルカリオ)駄目になって居た筈…いっつつ!?」

 

私は背中を擦りながら立ち上がり

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)まだいける?」

 

私は座って居るモンク(メガルカリオ)を心配するがモンク(メガルカリオ)は右手を私に向けて波動を流した。

流れた波動の内容は私がモンク(メガルカリオ)を庇った事だ

 

オレンジ

「別に私は考えるよりも先に体が動く人間だから別に気にしないで。

 其れでもう一度聞くけどモンク(メガルカリオ)まだいける?」

 

私が再度質問するとモンク(メガルカリオ)は立ち上がり

 

モンク(メガルカリオ)

「(*´∀`)b」

 

サインを出した

 

オレンジ

「行けるね!

 なら戻ろうか」

 

私達はスイカ達が居る場所まで走って戻る

 

~┗(・д・ )┓三 疾走中~

 

走って戻ると

 

スイカ

オレンジぢゃん!!

 だいじょヴぶ!

 

スイカが泣きながら抱きついた。

 

オレンジ

「大丈夫から離して」

 

スイカ

「だってミズちゃん(メガラグラージ)力業アームハンマーに巻き込まれて吹き飛ばしちゃったから」

 

オレンジ

「其れは大丈夫。

 私がモンク(メガルカリオ)を庇ったから吹き飛ばされただけだから」

 

スイカ

「其れでも吹き飛ばしたのは変わらないわ」

 

オレンジ

「其れでいい加減にバトルに戻ろ」

 

スイカ

「そうね。

 戻りましょ」

 

スイカは定位置に戻り

 

スイカ

ミズちゃん(メガラグラージ)

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)

 

スイカ

力業アームハンマー!」

 

オレンジ

れいとうパンチ+はどうだん

 

と私達の指示を聞いて

 

ミズちゃん(メガラグラージ)モンク(メガルカリオ)

「「o(゚ε゚(c==○)゚皿゚)o」」

 

クロスカウンターから始まって殴り合いを始めた。

殴るスピードはモンク(メガルカリオ)の方が早いが

 

ミズちゃん(メガラグラージ)モンク(メガルカリオ)

「「o(*゚□゚)===○)゚皿゚)o」」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)の一撃、一撃の威力が高く、直ぐに追いつかれる。

 

スイカ

ミズちゃん(メガラグラージ)、トドメの力業アームハンマー!」

 

スイカがそう言うとミズちゃん(メガラグラージ)は先程と同じ両手を組んで大きく振り挙げた。

先程よりも威力が強いと分かる。

私は先程と同じ氷の盾を生成してバックステップで躱そうと指示を出そうとするが

 

モンク(メガルカリオ)

「――――!」

 

モンク(メガルカリオ)の雄叫びを聞いて私は思わずモンク(メガルカリオ)を方を見た。

モンク(メガルカリオ)は目線だけ私に向けていた

目線から信じろと伝わって来て

 

オレンジ

「そうだよね。

 私の最初の相棒を信じないで何がトレーナーだよ。

 モンク(メガルカリオ)歯食いしばれ!」

 

モンク(メガルカリオ)

「コク!」

 

モンク(メガルカリオ)力強く頷いて

 

オレンジ

「母さんのミズちゃん(メガラグラージ)の見よう見まねのぶっつけ本番力業はどうだん強化したれいとうパンチを叩き込め!!!」

 

モンク(メガルカリオ)の手に今まで感じた事が無い冷気と波動がモンク(メガルカリオ)の両手に纏わり付いて行くがミズちゃん(メガラグラージ)の方が早く

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

「!」

 

力業アームハンマーを振り下ろして来た。

其れに合わせてモンク(メガルカリオ)も波動と冷気が籠った両手を上に挙げた。

そしてそれらがぶつかった瞬間に物凄い爆風が吹いた。

私達は思わず腕で顔を守る。

そして爆風が収まり煙が充満する中徐々に煙が晴れるとミズちゃん(メガラグラージ)の振り下ろしをモンク(メガルカリオ)が両手で支えて二匹共身体の一部が氷漬けになっていた。

数秒程度の静音の中先に動いたのはミズちゃん(メガラグラージ)の方で氷漬けにされていた一部が砕けて数歩後退して片膝を付いて

次に動いたのはモンク(メガルカリオ)で氷漬けにされていた一部が砕けながら仰向けに倒れてメガルカリオからルカリオに戻った。

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)!!」

 

私は思わずモンク(メガルカリオ)の元に向かった




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

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