私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第十六話が完成しました。
アンケート今回で締め切ります。
其れでアンケートの結果はこうなります。

(1) 転生したら剣でした
(1) 防振り
(2) リリカルなのはViVid
(0) 異世界はスマートフォンとともに
(0) TIGER & BUNNY
(0) 【さびついた剣】、魔剣に化けました
(1) 戦記絶唱シンフォギア
(0) 魔法少女特殊戦あすか
(1) 僕のヒーローアカデミア
(0) 魔王学院の不適合者

其れで次にアンケートを行う場所は此処になります。
https://syosetu.org/novel/246192/

では其れではどうぞ(^O^)/


ラピット(メガミミロップ)VSケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)前半

私は倒れたモンク(ルカリオ)に急いで近づいて触る。

モンク(ルカリオ)の体は冷たく冷え切っていた。

其れで私は少し

 

オレンジ

「しっかりしてモンク(ルカリオ)!」

 

パニックっていた

その間にもミズちゃん(メガラグラージ)はメガラグラージからラグラージに戻った。

戻った反動でミズちゃん(ラグラージ)は倒れた

スイカは倒れたミズちゃん(ラグラージ)に近付いて

 

スイカ

ミズちゃん(ラグラージ)お疲れ様

 今は休んで居て」

 

ミズちゃん(ラグラージ)を〔モンスターボール〕に戻して今度は私に近づいて私の前に両手を持ってっ来て

 

パァン!

 

私の前でねこだましをした

ねこだましをされた私は音で我に返ってスイカを見る。

スイカは右手をデコピンの構えをして

 

スイカ

「落ち着きなさい」

 

スイカは私のおでこにデコピンを

 

オレンジ

「痛!」

 

繰り出した。

私は瞬間的痛みで思わずおでこを手で押されてしまう

 

スイカ

「トレーナーがポケモンの事でパニックてしまったらいけないでしょ」

 

オレンジ

「あ!」

 

そう言われて失態を理解してしまう。

其れと同時に左手から冷たい感触が来て反射的に見るとモンク(ルカリオ)が私の左手を触って居た

更に波動を流して自分は大丈夫と伝える。

私は直ぐに気を取り直して〔モンク(ルカリオ)のモンスターボール〕を取り出してモンク(ルカリオ)を戻す。

 

オレンジ

「次にポケモンセンターに行かないと」

 

私は急いでポケモンセンターに向かおうとすると

 

スイカ

「待ちなさい」

 

スイカが私の服の襟を掴んで

 

オレンジ

「ぐえっ!」

 

思わず普段出なさそうな声が出た。

 

オレンジ

「何するの母さん」

 

スイカ

「まだラピット(ミミロップ)ちゃんが終わって居ないわ」

 

オレンジ

「そうかもしれないけどモンク(ルカリオ)をポケモンセンターに」

 

スイカ

「其れなら父さんに任せましょう」

 

アイン

「俺?」

 

スイカ

「貴方お願いね」

 

とスイカはミズちゃん(ラグラージ)が入って居る〔モンスターボール〕をアインに投げて

アインは

 

アイン

「分かった」

 

アインとミズちゃん(ラグラージ)が入って居る〔モンスターボール〕キャッチして

 

アイン

「オレンジ、モンク(ルカリオ)をポケモンセンターに運ぶから」

 

オレンジ

「分かった」

 

私はアインの元に行き手渡しでモンク(ルカリオ)が入って居る〔モンスターボール〕を渡した。

 

アイン

「ゴルーグ、戻れ」

 

アインの後ろに居たゴルーグを〔モンスターボール〕に戻して別のモンスターボールを取り出した

 

アイン

「ブロロローム、仕事だ」

 

現在パルデア地方しか生息しないポケモン、たきとうポケモンのブロロロームを出した

アインはブロロロームの上に乗って

 

アイン

「出せ」

 

その一言でブロロロームはシャラシティポケモンセンターに向かって走り出した。

私はアインが見えなくなったらスイカの方を見て

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)行くよ」

 

ラピット(ミミロップ)

「(`ω´)!」

 

やる気に満ちて私の前に出て

 

オレンジ

「其れで母さんゼニちゃん(カメックス)を出してメガシンカするの?」

 

スイカ

「其れも良いけど其れだと味気ないからケロちゃん(ゲッコウガ)の秘儀を見せてあげる」

 

そう言うとケロちゃん(ゲッコウガ)がスイカの前に出た

 

オレンジ

「秘儀?」

 

スイカ

「そう、多分ケロちゃん(ゲッコウガ)しか持って居ない秘儀なの

 まだオレンジちゃんには見せて居なかったわね。

 だから今から見せるわね」

 

と言ってスイカは〔メガマイクヘッドホン〕を外して目を瞑った。

其れを合わせる様にケロちゃん(ゲッコウガ)も目を瞑って

 

スイカ

「きずなへんげ!」

 

スイカとケロちゃん(ゲッコウガ)は同時に目を開ける

するとケロちゃん(ゲッコウガ)の周りに水の渦が出て来て其れがケロちゃん(ゲッコウガ)を包み込みケロちゃん(ゲッコウガ)の姿が見えなくなる

そしてケロちゃん(ゲッコウガ)を包んで居た水の渦が弾けるとそこに居たのは別の姿に変わって居たケロちゃん(ゲッコウガ)が居た。

ケロちゃん(ゲッコウガ)の下がピンクから水色に変わっており頭の後ろには水色のロングヘア―があり目も水色に変色して居た。

背中には飛び散った水が集まって巨大な手裏剣になって居た

 

スイカ

「此れが私とケロちゃん(ゲッコウガ)しか出来ない秘儀、きずなへんげよ」

 

オレンジ

「〔メガストーン〕と〔キーストーン〕無しで」

 

スイカ

「正確にはメガシンカじゃないけど、えぇ無しでよ

 其れじゃあオレンジちゃんも」

 

オレンジ

「分かった。

 ラピット(ミミロップ)、行くよ!」

 

私とラピット(ミミロップ)はスイカとケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)に感化されたのかはたまた偶然なのかは分からなかった

偶々同じポーズを取って

 

オレンジ

「メガシンカ!」

 

私は〔キーストーン〕を触った

ラピット(ミミロップ)も姿が変わり特徴的な耳は三つ編み状になり足の部分は綿毛を一時的に脱ぎ捨て黒い破れタイツ状になってより戦闘に特化したスタイルになって居た。

 

オレンジ

「此れがラピット(ミミロップ)がメガシンカした姿メガミミロップ!」

 

スイカ

「そうそう、オレンジちゃん先に言っておくけどメガシンカしたミミロップは激しく好戦的な気質に変化するから気を付けてね」

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)は最初から激しく好戦的な気質だよ」

 

スイカ

「そうだったわね」

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)こうそくいどうからのかみなりパンチ!」

 

ラピット(メガミミロップ)は両手に雷を纏わせてこうそくいどうを使って一気にケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)に近づいて殴ろうとしたが

 

スイカ

たたみがえし

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

たたみがえしを繰り出した。

其れはラピット(メガミミロップ)かみなりパンチを防ぐものでは無く

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

ラピット(メガミミロップ)を持ち上げられて宙を舞っていまい

 

スイカ

みずしゅりけん+つじぎり

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は背中に有った巨大な水で出来ていた手裏剣を抜いて二つに分けて二本の小太刀にして両手を逆手持ちしながら宙にいるラピット(メガミミロップ)に向けて飛んだ。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)ブレイズキックの爆発させて方向転換して」

 

ラピット(メガミミロップ)は直ぐに両足に炎を纏わせると同時に右足が爆発して身体の方向が変わって今度は左足が爆発して完全にケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の方を向いて

 

オレンジ

かみなりパンチ!」

 

再度両手に雷を纏ってケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)みずしゅりけんつじぎりに合わせて殴り防いで砂浜に着地して

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)こうそくいどう

 

ラピット(メガミミロップ)こうそくいどうで移動し始めた

 

スイカ

みずしゅりけんを数で追いかけて」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の背中に新しいみずしゅりけんが出来ており其れをラピット(メガミミロップ)目掛けて投げた。

投げたみずしゅりけんは一瞬で小さく分裂して拡散した

私は慌てずに

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)行ける?」

 

私がそう言うとラピット(メガミミロップ)は止まって目線だけこっちに向けて

 

ラピット(メガミミロップ)

「(。・`ω´・。)9」

 

出来るとと言い切った

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)自分自身にかみなりパンチを打ち込んで」

 

ラピット(メガミミロップ)は私の言う通りにかみなりパンチを自分に打ち込んだ。

本来ならそんな事をすれば麻痺を起こしてスピードが無くなるがラピット(メガミミロップ)が出来ると言い切ったんだ。

私は其れを信じる

自分自身にかみなりパンチを打ち込んだラピット(メガミミロップ)は身体に電流が流れて

 

オレンジ

「避けろ!」

 

その言葉を言った瞬間ラピット(メガミミロップ)は一瞬で光の線を残して消えて

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の後ろに現れて

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ケロちゃん《ゲッコウガ、きずなへんげ》は気が付いて振り返ろうとするが

 

オレンジ

かみなりパンチ!」

 

ラピット(メガミミロップ)かみなりパンチを繰り出して其れがケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)に当たる瞬間

 

スイカ

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)、私の目を使って避けてからいわくだき!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)はまだラピット(メガミミロップ)を捉えきれていないのにラピット(メガミミロップ)かみなりパンチの場所を特定しいるように体を動かしてラピット(メガミミロップ)かみなりパンチ躱した。

其の上で躱した状態で小さくジャンプすると同時に回転しながらいわくだきを放たれる準備しながらラピット(メガミミロップ)の顎に狙いさだめて

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)いわくだきラピット(メガミミロップ)の顎を

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

捉えた。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)!?」

 

ラピット(メガミミロップ)は思わない反撃に思考が硬直して其のままエビぞりに打ち上げられた

其の隙をスイカとケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)を見流さずに

 

スイカ

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)トドメ!

 いわくだき+つじぎり‼」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)が動き出した。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)が来る!」

 

私が叫ぶがラピット(メガミミロップ)思考が硬直したままで反応が無い

そうしている間にも

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)が打ち上げられたラピット(メガミミロップ)と同じ高さまで来た

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

ラピット(メガミミロップ)は目の前にケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)が現れた事に気が付いた

時既に遅く。

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の右手はいわくだき+つじぎりを合わせたエネルギーが込められて居て其れを

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ラピット(メガミミロップ)のお腹に

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

叩き込んだ

叩き込まれたことでラピッドは砂浜に叩きつけられて砂埃が上がる。

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は綺麗に着地して砂埃を見つめる。

砂埃が晴れると

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

咳き込みながらお腹を押さえているラピット(メガミミロップ)が居た。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)

 

私は思わずラピット(メガミミロップ)に駆け付けろうとするが、ラピット(メガミミロップ)は手にかみなりパンチを纏わせて

 

ラピット(メガミミロップ)

「!!!」

 

かみなりパンチを砂浜に打ち込んで私を遮る様に一時的に砂の壁を作った。

私は思わず止まってしまう。

その間に砂の壁が無くなった時にはふらふらながらも立ち上がったラピット(メガミミロップ)が居た。

私はラピット(メガミミロップ)が言いたい事が分かって

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)、御免ね。

 私又過保護になって居た。

 まだ出来るよね?」

 

と言うと

 

ラピット(メガミミロップ)

「(=A=*)b」

 

グッドサインを出した

構えた




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに
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