私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第十七話が完成しました。
其れではどうぞ(^O^)/


ラピット(メガミミロップ)VSケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)後半

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)いわくだきつじぎりを合わせた一撃はラピット(メガミミロップ)を瀕死前まで追い込んだ

ラピット(メガミミロップ)ふらふらながらも立ち上がり構える

私は深呼吸して

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)ゆっくりとこうそくいどう

 

ラピット(メガミミロップ)はゆっくりと歩き徐々にテンポを上げながらケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)に近づいて半分までの距離になった瞬間に一気にこうそくいどうを使ってラピット(メガミミロップ)ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の距離を縮めて

 

オレンジ

かみなりパンチ

 

ラピット(メガミミロップ)の手に雷が纏って

 

スイカ

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)たたみがえしで防いで」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の足元の砂浜からたたみがえしの板が出て来てラピット(メガミミロップ)かみなりパンチを防いで

 

スイカ

みずしゅりけん!」

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)、上に跳んで避けて!」

 

ラピット(メガミミロップ)は上に跳んだ。

その直後たたみがえしの板が横に真っ二つにされた。

やったのは

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)みずしゅりけんを刀のような形に変えてたたみがえしの板を真っ二つにした

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)ブレイズキック!」

 

ラピット(メガミミロップ)は空中に居ながらもケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の方向に向いて足に炎が纏ってブレイズキックを繰り出したが

 

スイカ

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)、真っ二つにした上の部分の板を使って防いで」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)はスイカの言う通りに自分が真っ二つにした上の部分の板を手に持ってラピット(メガミミロップ)ブレイズキック

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

防いで

 

スイカ

いわくだき

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は手を握って

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)ブレイズキックの爆風を使って逃げて」

 

ラピット(メガミミロップ)は私の言う通りに板で防がれたブレイズキックの爆風を使って離れた。

そしてすぐさまケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は握って居た拳を使って板を砕いた。

ラピット(メガミミロップ)はもう離れている為不発に終わる。

 

スイカ

「オレンジちゃん、中々の反射神経よ」

 

オレンジ

「其れはどうも。

 ラピット(メガミミロップ)かみなりパンチ打ち込める?」

 

私がそう言うと

 

ラピット(メガミミロップ)

「コク」

 

頷いて

 

オレンジ

「行けるね!

 ラピット(メガミミロップ)かみなりパンチを打ち込んで真正面にブレイズキックをぶちかませ!!」

 

ラピット(メガミミロップ)かみなりパンチを自分自身に打ち込んだ。

ラピット(メガミミロップ)の身体から電気が溢れ出て一気に加速しながら足に炎が出て

 

スイカ

たたみがえし

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は直ぐにたたみがえしをして

 

スイカ

みずしゅりけんで補強して」

 

みずしゅりけんの水をたたみがえしの板に纏わせて

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ラピット(メガミミロップ)ブレイズキックを逸らしながら防いで

ラピット(メガミミロップ)は地面に着地して地面に着地しながらスライディングをしながら止まって

 

オレンジ

「もう一回」

 

態勢を直してもう一度ブレイズキックを繰り出したがケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は持って居た板を捨てて構て

 

スイカ

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)、タイミング合わせてつじぎりを合わせたいわくだきを叩き込んで」

 

スイカの言った通りにケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)ラピット(メガミミロップ)ブレイズキックを避けながら手を握って拳を作り

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ブレイズキックの体制になって居るラピット(メガミミロップ)のお腹に

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

叩き込んだ。

また砂浜に叩き込まれて砂埃が飛び散る。

私達は砂埃が収まるまで待って砂埃が晴れると

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ラピット(メガミミロップ)ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)いわくだきを繰り出した手を両手を使って防いで掴んでいた。

 

スイカ

みずしゅりけん+つじぎりで斬り抜けて」

 

スイカは慌てて指示を出すが

 

オレンジ

かみなりパンチ

 

其れよりも早くラピット(メガミミロップ)の手に雷が纏われるのが早く自然と

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は感電する。

 

スイカ

「あばばばばばば!」

 

何故かスイカも感電しているような悲鳴が出る。

私は構わずに

 

オレンジ

かみなりパンチを継続しながらスカイアッパー!」

 

ラピット(メガミミロップ)ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の手を握りながら起き上がって手が空いている部分で

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)

「!」

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の顎をかみなりパンチを纏いながらスカイアッパーで捉え打ち上げた

 

スイカ

「ぐふッ!」

 

何故かスイカはケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)と同じ動きをする。

打ち上げたケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)は砂浜に落ちたが起き上がった

 

スイカ

ハァ、ハァ、ハァ、中々やるわね」

 

オレンジ

「母さん大丈夫?」

 

流石に私は心配する。

 

スイカ

「きずなへんげの副作用だけど大丈夫よ」

 

オレンジ

「副作用って……」

 

スイカ

「そうね、きずなへんげは私とケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)のシンクロ率が深ければ深い分精度が上がるけどその分ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)が受けたダメージの痛覚が私にも来るの」

 

オレンジ

「だから感電したような声が出たんだ」

 

スイカ

「そうなの、だからあんまり使いたくないの」

 

オレンジ

「なら何で使ったの?」

 

スイカ

「ほら、私まだコオスイちゃんに追い抜かれたくないし

 超えて欲しい壁になりたいの」

 

オレンジ

「矛盾して居ません?」

 

スイカ

「そうね。

 矛盾しているわ。

 其れと…」

 

スイカはある物を取り出す。

其れは水色の〔ゼットリング〕と〔ミズZ〕を取り出した。

 

スイカ

「早いけどオレンジちゃんの今年の誕生日プレゼントを発表するわ」

 

オレンジ

「誕生日の件は嬉しいんだけどバトルはイヤな予感しかしない」

 

スイカ

「そうね。

 まぁ取り敢えず私の全力受け止めなさい」

 

スイカは〔Zリング〕を腕に付けて〔Zリング〕の窪みに〔ミズZ〕を嵌めてスイカは目の前で両腕をクロスして腕を半回転しながら再度両腕をクロスして波をイメージするようなアロハダンス(アローラダンス)をする。

するとスイカからオーラみたいなものが出て来て其のオーラがケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)に移る。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)気を付けて!

 来る!」

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

スイカ

「此れが私とケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)の全力技

 スーパーアクアトルネード!!!

 

ケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)がポーズを取るとケロちゃん(ゲッコウガ)ラピット(メガミミロップ)の足元が水に変わって沈んだ。

ラピット(メガミミロップ)は行き成り水に沈められた事で驚き慌てふためく。

その間にケロちゃん(ゲッコウガ、きずなへんげ)が水流を身に纏いラピット(メガミミロップ)に突撃してラピット(メガミミロップ)に接触すると同時に巨大な渦潮を引き起こした。

ラピット(メガミミロップ)は巨大な渦潮によってパチンコの様に弾かれまくる。

そして巨大な渦潮が消えると巨大な渦潮に打ち上げられボロボロになったラピット(メガミミロップ)が落ちて来た。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)!」

 

私は思わずラピット(メガミミロップ)の落下点に移動して完全に落ちる前にスライディングをして受け止める。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)!」

 

私が叫ぶとラピット(メガミミロップ)のメガシンカが解けてメガミミロップからミミロップに戻った。

ラピット(ミミロップ)は目を開けて

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)、大丈夫!?」

 

私が心配して呼びかける。

ラピット(ミミロップ)は私から離れて少しふらつきながら立ち上がり

 

ラピット(ミミロップ)

「d(^_^o)」

 

そうしている間にもスイカが近づいて

 

スイカ

「オレンジちゃん、ラピット(ミミロップ)の事大丈夫?」

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)自身が大丈夫と言っているから大丈夫だと思う」

 

スイカ

「そう、なら良かった。

 其れで先程私が使ったスーパーアクアトルネードはアローラ地方に伝わる秘術Z技なの」

 

オレンジ

「Z技?」

 

スイカ

「Z技はこの〔Zリング〕と〔Zクリスタル〕、其れからゼンリョクポーズが必要なの」

 

オレンジ

「〔Zリング〕はモンク(メガルカリオ)と一緒に誕生日プレゼントで貰って〔Zクリスタル〕は水の様な模様が書かれて居る物で、ゼンリョクポーズは踊りの様なもの?」

 

スイカ

「そう、そしてオレンジちゃんはシジマさんの修業やメガシンカの試練を突破したので修業兼バカンスを満喫出来るアローラ地方を旅行に行きます。

 其れも家族全員で」

 

オレンジ

「いつでも旅行できる船に住んで居る私達には旅行の概念は無いんじゃないの?」

 

スイカ

「夢が無い事は言わないの」

 

と会話して居ると

 

コンコンブル

「ちょっといいかい?」

 

コンコンブルが私達の近くに来ていた

 

スイカ

「コンコンブル師匠!?

 どうぞ」

 

スイカは一歩下がって

コンコンブルが私の前に立って

 

コンコンブル

「さて、オレンジ」

 

オレンジ

「はい」

 

コンコンブル

「最初のメガシンカ戦はりょかったぞ」

 

オレンジ

「有り難う御座います」

 

コンコンブル

「じゃがラピット(ミミロップ)の時は少し肝が冷えたわい」

 

オレンジ

かみなりパンチの事ですか?」

 

コンコンブル

「そうじゃ幾らポケモンを信じているからと軽く見ていると痛い目を見るぞ」

 

オレンジ

「其れは分かって居ます。

 慢心せず常に鍛えるつもりです」

 

コンコンブル

「自惚れていないだけよかろう。

 気負付けるのじゃ」

 

オレンジ

「はい」

 

コンコンブルはマスタータワーに帰った

 

スイカ

「其れじゃあポケモンセンターに行きましょう」

 

オレンジ

「うん」

 

私達は其々ケロちゃん(ゲッコウガ)ラピット(ミミロップ)を戻してポケモンセンターに向かう




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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