其れではどうぞ(^O^)/
私達はある地方を目指して
そうしている間にも私は日課の型を行っている。
勿論
オレンジ、
「はぁ!」
「「!」」
型の最後を終えて私達は一呼吸を入れる
「!!」
お盆に乗ったスポーツドリングとタオルを差し出した
オレンジ
「
「コク」
「!」
私、
「( ・ิω・ิ)ノิิิ」
お盆を
「!」
私も自分が使ったコップとタオルをお盆に乗せてから
オレンジ
「次は
私は
私は
私は左手を握ったり開いたいなどの動作を確認しようと動かすが左手は動かせず
オレンジ
「
私がそう言うと私の左手が私の考えに反して勝手に動き出した。
オレンジ
「動作確認完了。
そう言うと私の身体は私の意志に関係なく動き出した
此れは
理由としては、私がどれぐらい鍛えてもポケモンの技で対処できるのは物理系の技しか出来なく特殊系の技は対処できない。
だから特殊系の技を
体が十分慣れてきたところで
オレンジ
「それじゃあ
私目掛けてはどうだんを連射して」
オレンジ
「
そんな事をやって居ると
スイカ
「オレンジちゃん、そろそろ目的地に到着するから」
オレンジ
「分かった。
私がそう言うと私の身体はバク転して
私の周りの地面から影のエネルギー刃が出て来て
私は立ち上がり
オレンジ
「
私がそう言うと
「(=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡ 由 シュッ!」
投げて
オレンジ
「其れで母さん目的地にたどり着いたの?」
スイカ
「えぇ、私達が一年間バカンスする地方アローラ地方に辿り着いたわ」
スイカから双眼鏡を取り出してオレンジに渡して私は受け取り次にスイカは単眼鏡を取り出してある方角を覗き込む。
私も其れに合わせて双眼鏡で覗き込む。
そうすると島が見えた。
オレンジ
「アローラ地方の…」
スイカ
「メレメレ島ね。
先ずはあの島に立ち寄ってメレメレ島の島キングであるハラさんとこの島の博士をしているククイ君の元に行くわよ」
オレンジ
「それでハラさんに出会って如何するの?」
スイカ
「ククイ君は昔私と一緒に島めぐりをした事が有るから個人的な挨拶になるね。
ハラさんの方をは島めぐりに必要な〔島めぐりの証〕を貰うつもり」
オレンジ
「そうなんだ」
スイカ
「取り敢えずメレメレ島のハウオリシティの港から降りてハラさんがリリィタウンに向かうわよ」
オレンジ
「了解」
スイカ
「それから途中でククイ君の家に立ち寄るわよ」
私とスイカはハウオリシティの港から
アインは
スイカ
「そう言えば丁度昼だから料理を食べに行きましょう」
スイカが選んだ飲食店はハウオリシティのショッピングモールのバトルバイキングだった。
スイカいわく
スイカ
「この店はビュッフェ方式で、食べたい料理に近づきシェフに注文を出せばその料理を取ってくれるけど、他のトレーナーと選んだ料理が被ったらそのトレーナーとのバトルになって勝った方に料理が出されるの。
制限時間内まで料理を選べるけど、時間切れになったらテーブルに戻り、取った料理を食べるのが此処のルールなの」
オレンジ
「私向きな料理屋だね」
スイカ
「そうね」
私達はバトルバイキングに入った。
スイカが代金として1200円をスイカと私の分を払った。
私達は欲しい料理を選ぶが勿論バトルになるが
オレンジ
「
私はスイカの方を向く
スイカ
「あのすみませんこの料理が欲しいんですが」
モブトレーナーA
「その料理は俺が狙っていたんぞ!
バトルだぞ!」
スイカ
「後この料理も」
モブトレーナーB
「その料理は私も欲しいからバトル!」
スイカ
「それからこの料理も」
モブトレーナーC
「其れはオレの料理だ。
近寄るな!」
スイカ
「
モブトレーナーA,B,C
「「「きゃぁああああ!!!」」」
バトルバイキングのスタッフが来て
バトルバイキングのスタッフ
「あの、お客様そろそろ時間にですので席に戻って欲しいんですが」
スイカ
「あ、分かりました」
私達が席に戻ると机に乗りきらずにワゴンに乗せられた料理が多数あった。
私は
その後バトルバイキングのスタッフから〔げんきのかたまり〕を貰った。
私達はハウオリシティのショッピングモールから出て
スイカ
「さて、今度はククイ君の元に行きましょうか」
そう言って懐から携帯端末みたいな物を取り出して
オレンジ
「母さん、其れ何?」
スイカ
「此れはね、ライドポケモンを呼び出せる〔ライドギア〕よ」
そう言って〔ライドギア〕を私に見せる。
スイカ
「アローラ地方では〔ひでんマシン〕での移動は法律で禁止されているから移動に必要な必需品よ」
オレンジ
「後で私にも貰えるの?」
スイカ
「そうね。
島めぐりには必要だから後で用意するわ?」
そう言ってスイカは〔ライドギア〕を操作する。
次に〔ライドギア〕に内蔵された〔白いモンスターボール〕を取り出して翳すと
馬具のような器具が取り付けられたケンタロスが出て来た。
更にスイカの見た目も変わっていた。
見た目はバイクとモトクロスのスーツを組み合わせたような作りで、肱、膝当てを含めたプロテクターを纏っており、バイクとモトクロスのスーツを組み合わせたような作りで、肱、膝当てを含めたプロテクターを纏っている。ルチャブルの頭部をモデルにしているヘルメットを被って居た。
オレンジ
「母さんいつの間に着替えたの?」
スイカ
「さぁ?
ライドポケモンを使うと必ず〔ライドウェア〕にいつの間にか変わっているのよ。
まぁ気にしない気にしない」
スイカは
スイカ
「行くわよ」
スイカは私に手を伸ばして私はその手を掴んで
スイカ
「其れじゃあ行こうね」
母さんは馬具のような器具のハンドルを握って
オレンジ
「母さん、大分早いね」
スイカ
「そうでしょ!
直ぐにククイ君の家に着くから」
スイカの言う通りに目的地にたどり着いたが
オレンジ
「母さん、少しボロボロじゃない?」
外観はかなりボロボロの小屋を見る
スイカ
「そうねククイ君の研究テーマはポケモンのわざについてだから自らポケモンの技を受ける事もあって建物のあちこちが修繕されているのも…」
スイカが説明している途中で
?
「うほっ!
痺れる技のキレ!
よしもう一丁来い!
そうだいいぞ!」
オレンジ
「母さんまさか…」
スイカ
「えぇ、其のまさかよ…」
そう思っていると
?
「次は二匹で来い!!
それっ!!」
叫び声と共に
[バキッ]
小屋の扉が壊れながら人が飛んで来た
スイカは素早く〔
スイカ
「出て来て
スイカ
「ククイ君を受け止めて」
「!」
スイカ
「これが原因よ。
其れとククイ君、久しぶり」
ククイ
「その声……スイカか!?」
スイカとククイは再開した。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに