其れではどうぞ(^O^)/
スイカの
ククイ
「その声……スイカか!?」
アローラ地方の博士のククイ博士だった。
スイカ
「
スイカの言う通りに
ククイ
「サンキュウな
ククイ
「そんでそっちは?」
スイカ
「私の娘のオレンジよ」
ククイ
「ああ、思い出した。
俺が見た時は赤ん坊の時だからな成長したな」
ククイは私の頭を雑に撫でた。
スイカ
「其れでハラさんは今何処にいるの?」
ククイ
「ハラさんか?
多分リリィタウンの家に居ると思うぞ」
スイカ
「そう、ならハラさんに会いに行くわ。
近い内にオレンジちゃんの誕生日があるからその時に〔しまめぐりのあかし〕をプレゼントしたいの」
ククイ
「〔しまめぐりのあかし〕か?
となるとオレンジは今年で11歳になったのか?」
スイカ
「今年でね11歳になるの」
ククイ
「そうか。
其れじゃぁ行って来い」
スイカ
「そうするわ。
行くわよ、オレンジちゃん」
オレンジ
「はい」
私はスイカに付いて行く。
辿り着いたのメレメレ島の中心にある中部に位置する町リリィタウン。
更に北西の奥にある大きな家まで行き、スイカは大きな家の扉をノックして
「ハラさんいますか?」
とある人物を呼ぶ
暫くすると
「少々お待ちください」
大きな家から人の声が聞こえて、扉が開く
?
「どちら様でしょうか?」
大きな家から出て来たのは黄色のアロハシャツにお腹周りは少し出っ張っている黒肌の老人が出て来た。
スイカ
「お久しぶりです。
ハラさん」
ハラ
「おや、スイカ君でしたか。
お久しぶりですな」
スイカ
「最後に此処に来たのがこの子が赤ちゃんだった時ですから」
私はスイカに引っ張られてスイカの前に出された。
ハラ
「確かスイカ君の娘の…」
オレンジ
「オレンジです。
宜しくお願いします!」
私は頭を下げた。
ハラ
「随分元気な子ですな」
スイカ
「えぇ、私の自慢の娘です。
其れよりもそろそろ、この子は今年で11歳になりますのでアローラ地方を旅させたいんですか?」
ハラ
「もう大分立ちましたね。
赤ん坊の時にカプから〔かがやくいし〕を貰って」
オレンジ
「〔かがやくいし〕て此れですか?」
私は右腕に〔メガバングル〕と一緒に付けているオレンジ色の〔ゼッドリング〕
ハラ
「えぇ、その通りです。
立ち話も何ですし、取り敢えず家に入るのはどうでしょうか?」
スイカ
「そうですね。
言葉に甘えてそうさせてもらいましょう」
私達はリリィタウンで大きな家基ハラの家に入る。
ハラの家に入った私達はリビングにあるソファー座り、ハラがお茶と茶菓子を持って来た。
スイカ
「ハラさん、ありがとうございます」
スイカ
「ありがとうございます」
私達は茶菓子を貰った。
ハラもソファーに座り。
ハラ
「其れで…」
スイカ
「オレンジちゃんの事ね。
ハラさんには〔ゼットリング〕の原石〔かがやきしい〕を渡した時に話していると思いますが」
ハラ
「えぇ、聞いておりますよ。
彼女が赤ん坊の時にポニ島の守り神のカプ・レヒレから〔ゼットリング〕の原石〔かがやきしい〕を授けたと」
スイカ
「まぁ私も少し驚いたわ」
ハラ
「確かにまだ赤ん坊の時に〔かがやきしい〕を授けた事はこのアローラ地方の歴史上始めての事だと」
スイカ
「やはりか」
スイカは茶菓子を食べてお茶を飲む。
ハラ
「さて、オレンジ君ですね」
オレンジ
「はい」
ハラ
「ではオレンジ君、君はどれ位…」
ハラは左腕に付けている〔ゼットリング〕を見せて
ハラ
「〔ゼットリング〕の事を知って居ますか?」
オレンジ
「えっと……」
私は過去の記憶を掘り起して
オレンジ
「確か、母さんのバトルで少し感じだけで先ずは腕に必ずに〔ゼットリング〕を付ける。
〔ゼットリング〕の窪みにクリスタルみたいなパーツを嵌める事
其処から凄い技を放つ為に舞を驚ないといけない事ですかね?」
ハラ
「おおむね当たって居ます。
では細かい説明をします。
先ずは凄い技はZワザと呼ばれておりZワザを放つには…」
ハラは自分が付けている〔ゼットリング〕にはめ込んでいるオレンジ色で拳が絵が書かれている見せて
ハラ
「このクリスタルの部分の正式名称は〔ゼットクリスタル〕と言われて居る物です」
そう言いながらハラは〔ゼットリング〕にはめ込んでいる〔ゼットクリスタル〕を外して私に渡した。
私は〔ゼットクリスタル〕を受け取って証明に翳して見た。
ハラ
「因みにですがその〔ゼットクリスタル〕は格闘のZワザ全力無双激烈拳を放つ為に必要な〔カクトウZ〕ですぞ」
オレンジ
「〔カクトウZ〕……」
私は〔カクトウZ〕を見つめて
オレンジ
「有り難う御座います」
私は〔カクトウZ〕をハラに返した。
ハラ
「有り難うございます。
其れで舞はゼンリョクポーズと呼ばれております」
オレンジ
「ゼンリョクポーズ…」
私は思い出してソファーから立ち上がり。
オレンジ
「因みにこのゼンリョクポーズで何のZワザが出せるですか?」
私はスイカが放ったZワザのゼンリョクポーズを再現する。
ハラ
「其れは〔ミズZ〕で打てるZワザスーパーアクアトルネードですな」
オレンジ
「そうですか」
私は再度ソファーに座った。
ハラ
「其れでオレンジ君」
オレンジ
「はい」
ハラ
「先程スイカ君から聞いて居ますが今年で11歳になるそうですね」
オレンジ
「はい、誕生日が明日なので丁度11歳になります」
ハラ
「成程、実はアローラ地方には島めぐりと言う、古くからの風習として、11歳の子供が「島めぐりの証」を携え、ポケモントレーナーとして各島を巡る儀式があります」
オレンジ
「島めぐりですか?」
ハラ
「えぇスイカ君も他地方の出身ですが参加した事が有ります」
スイカ
「まぁ私の場合、レヒレちゃんの根城の彼岸の遺跡の祭壇で思わず歌った時にレヒレちゃんが来てね。
其のまま私の歌を聞いて、其の後レヒレちゃんが私を気に入って〔ゼットリング〕の原石の〔かがやくいし〕を貰ってね」
スイカは水色の〔ゼットリング〕を見せて来た。
ハラ
「ですのでもし宜しければやってみませんか?」
オレンジ
「……はい、やってみたいです」
ハラ
「そうですか」
オレンジ
「まぁ、強くなりたいですし
何よりこの子達を強くさせたいです」
と言いながら
ハラ
「ほほ、中々育てていますね」
オレンジ
「分かりますか」
ハラ
「えぇ、ルカリオとミミロップはなつかないと進化しないとされているポケモンです。
野生でも居ますが子供が捕まえるのはほぼ不可能です。
残された方法があるとすれば…」
オレンジ
「リオルとミミロルの時になつかせてなつき進化をさせる」
ハラ
「えぇ、その通りです。
そして一目見れば分かります。
相当な付いて居ると」
オレンジ
「有り難うございます。
ハラ
「そうですかでは明日の誕生日には私くしも参加させてもらいましょう」
スイカ
「構いません」
ハラ
「ではその時に〔しまめぐりのあかし〕を持って行きます!」
ある程度会話を終えて
スイカは残っていたお茶を飲んで食べ残した茶菓子を食べ尽くしてソファーを立ち上がり。
スイカ
「ハラさん、ご馳走様になりました」
オレンジ
「私もごちそうさまでした」
ハラ
「では明日」
私はハラの家を出ろうとするが
スイカ
「そう言えば…」
スイカは扉を開く前に立ち止まってハラに振り返えり
スイカ
「グズマちゃんはまだあそこに居ますか?」
ハラ
「グズマ君ですが…えぇあの場所に今でも居ますよ」
スイカ
「そうですか」
スイカはハラの家を出て私は付いて行く
外にはアインとライドポケモンのリザードンが居た
アイン
「話し合い終わったか?」
スイカ
「えぇ、終わったわ」
アイン
「其れで如何だった?」
スイカ
「ハラさん曰く、明日のオレンジちゃん誕生日プレゼントに送るみたい」
アイン
「そうか、俺達の家に帰ろうか」
スイカ
「えぇ」
オレンジ
「うん」
スイカは〔ライドギア〕を操作してもう一匹のリザードンを出す
アインとスイカは其々のリザードンに乗り、私はスイカのリザードンに乗って其々右手に2つ左手に一つ〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「戻れ
私は〔モンスターボール〕を使って
アインは私が〔モンスターボール〕に仕舞ったの確認して
アイン
「行くぞ」
スイカ
「えぇ」
スイカとアインは乗っているリザードンを飛ばした。
ポニ島にある
その後はいつも通りに生活して翌日になり
スイカ
「この地方の友達に会いに行って来るわ」
と言ってアローラ地方では売って居ない各地方限定味のエネココアを大量に持って家に出た。
夕方にはちゃんと帰って来て夜には
スイカ、アイン、ハラ、ククイ
「「「「オレンジ、
スイカとアインは勿論ククイ、ハラさんからも誕生日を祝ってもらった。
スイカ
「此れが今年のオレンジちゃんの誕生日プレゼント!」
スイカからはオレンジ色のハイビスカス柄のアロハシャツ
アインからオレンジ色の〔ライドギア〕で
ククイ
「そんじゃあ俺の誕生日プレゼントは…ちょっと〔ライドギア〕を借りるぞ」
私の〔ライドギア〕を手に取って操作する。
ククイ
「ほい出来たぞ」
私はククイから〔ライドギア〕を受け取り中身を確認する。
確認するとライドポケモンであるムーランド・ケンタロス・ラプラス・サメハダー・バンバドロ・リザードン・カイリキーの全てが入って居た。
ククイ
「此れで全てのライドポケモンが全て使えるぞ」
ハラ
「次にわたしの番ですね」
ハラは懐からアクセサリー出して私の前に出した。
オレンジ
「此れは?」
ハラ
「其れは島を巡る為に必要な〔しまめぐりのあかし〕です。
其れで各島の試練が受けられます」
オレンジ
「有り難うございます。
島巡りを頑張ります」
その後楽しいひと時を過ごして
翌日には私は自分のリュックサックに〔しまめぐりのあかし〕を付けて
オレンジ
「其れじゃあ行ってきます」
スイカ
「行ってらっしゃい」
アイン
「行って来い」
私は
私はリザードンに近づいて触って
オレンジ
「宜しくね」
そう言ってリザードンに跨りハンドルを強く握る
リザードンは羽を羽ばたいて空を飛ぶ。
スイカから最初はメレメレ島がお進めて言われたので其処を目指す
最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに