其れと遅くなりましたが今回はオレンジ達の設定を乗せます
其れとニックネーム持ちのポケモンにルビーを振ります
其れではどうぞ(^O^)/
ポケモンの世界に転生してはや五年
現在私達の
「はぁ!ほぉ!」
朝練の中国拳法の型を一通りしている。
理由としては単純でこの世界はアニメ、漫画やゲームでは無く現実だ。
アニメ、漫画やゲームは架空の物だからポケモン同士の戦闘だけで終わるけどこの世界は全て本物だからポケモンの戦闘に巻き込まれて怪我するしポケモンの攻撃を受けたら大怪我してしまう。
其れに私は身体を動かすの好きだからだ。
そして
「はぁ!はい!」
最後の型を終えて私は近くにあるテーブル置いているタオルを首に掛けてスポーツドリンクを開けて飲みながら両親に去年の誕生日買ってもらったビデオカメラで先程撮った映像を確認する。
前世はボクシングオンリーだったけどポケモンに転生して身体がポケットモンスタールビー、サファイアのホウエン地方のバトルガールになて格闘全般に興味を持った。
手数は多い事に越したことは無い。
私はペットボトルに残っているスポーツドリンクを飲み干してビデオカメラを片付けて私は母さんの元に行く。
オレンジ
「母さん」
スイカ
「何かしら?オレンジちゃん」
オレンジ
「プールに入りたい」
スイカ
「いいわよ。
今
オレンジ
「分かった」
私はスイカは確認を取って私はプールに入る。
プールとは私達の
大きさはギャラドスには少し窮屈に感じる程度の大きさだ
私は服を脱いで水着に着替えて生け簀に入る。
体は小さいがある程度動く事は出来るけどやはり前世感覚の身体を動かすと体が疲れる。
のである程度軽く泳ぐ。
途中でアシちゃんがこっちに来て私と一緒に並走して来る。
少し息が苦しくなって私は浮上するとアシちゃんは私の足を押して浮上の手助けをしてくれる。
そして水面に出て
「プッは!」
体に溜まった二酸化炭素を吐いて
「はぁ、はぁ」
新鮮な空気を取り込む。
その間にもスイカのポケモン達が来る。
私はもう一回潜ろうとするとアシちゃんが私の肩を叩いた。
私が振り返ると
オレンジ
「
私は息苦しくなったらちゃんと上がるから」
私はもう一度潜る。
皆は私を心配して私に続いて潜る。
息苦しくなって直ぐに浮上する。
休みながら潜るを繰り返していると
スイカ
「オレンジちゃん、晩御飯よ。
上がって来なさい」
スイカに呼ばれる
オレンジ
「分かった」
私はプールから出て水着から脱いだ服に着替えてリビングに行く。
テーブルにはいつもより豪華な料理が並んでいた。
そして両親の手にはクラッカが握られていた。
私は色々察して私は自分の椅子に座ると
スイカ、アイン
「「オレンジ(ちゃん、お)誕生日おめでとう」」
[パン!][パン!]
オレンジ
「父さん、母さんありがとう」
私はそう言う
スイカ
「そんなに固くならなくていいのに」
スイカは私に抱きついて来た
アイン
「それより食事にしよう」
アインは椅子に座った。
オレンジ
「ドライな性格は父さん譲りね」
アイン
「其処は良いだろ」
オレンジ
「そうだよ母さん。
其れよりも食事したい」
私は空いている方の手でフォークを握る。
スイカ
「分かったわそれじゃあ食事にしましょう」
スイカも椅子に座って
オレンジ、スイカ、アイン
「「「頂きます」」」
食事する。
この体になって食事量が増えて結構大食いなった上に長時間泳いでいた為結構お腹が空いて居る為料理が凄い勢いで食べえる。
テーブルの上の料理が無くなった。
殆ど私が食べた。
スイカ
「オレンジちゃん待っててね」
アインとスイカは立って
スイカは空いた皿を回収して台所の洗面台に置く
そして冷蔵庫から大きな箱と冷蔵庫の近くに置いていた小箱を持って来て
アインはクローゼットの元に行きクローゼットを開けて冷蔵庫から出て来た箱よりも大きな箱を取り出してテーブルに戻って来た
スイカ、アイン
「「Happy birthday to you,」」
誕生日ソングを歌い出して
スイカ、アイン
「「Happy birthday to you,
Happy birthday, dear ⋯」」
スイカが冷蔵庫から取り出した箱を開けると
スイカ、アイン
「「orange,‼」」
オレンジとチョコレートのケーキにネームプレートチョコHappy Birthday, Orangeと書かれていた
スイカが蝋燭をケーキに立てながらアインがライターで蝋燭に火を入れる
スイカ、アイン
「「Happy birthday to you. 」」
私は息を吸って
オレンジ
「ふぅー」
息を掛けて蝋燭の炎を消す。
スイカ
「それじゃあ蝋燭を取り除いて」
言いながら蝋燭を取り除いて
スイカ
「切って食べましょう」
包丁を出しながらいう
オレンジ
「うん、お願い」
スイカ
「うん、任せて」
スイカはネームプレートチョコを取り除いてからケーキを六等分に切って其々の皿にケーキを乗せる。
因みに私の皿にはネームプレートチョコが乗っている。
私達はオレンジチョコケーキを食べて食べ終わると
スイカ
「オレンジちゃん
此れは私達のプレゼントね」
アイン
「其れも二つあるから」
オレンジ
「本当、嬉しい」
スイカ
「母さんも嬉しいわ
先ずは此れね」
スイカは小箱を出して来た。
オレンジ
「開けて良いよね」
スイカ
「開けて良いわ」
私は小箱を開ける。
中に入って居たのはオレンジ色のZリングが入って居た。
私は箱から取り出して
オレンジ
「此れって母さんと同じ……」
スイカ
「そうね。
私と同じ物よ」
スイカは左手に水色のZリングが装着されていた。
オレンジ
「付けて良いかな?」
スイカ
「ええ、いいわよ」
私はZリングを付ける。
私は腕に付けたZリングをマジマジと見る
オレンジ
「母さん此れカッコいいよ」
スイカ
「其れは良かったわ」
アイン
「其れじゃあ次はこっちだ」
アインがケーキより大きな箱を差し出して来た。
箱が大きいので私は椅子の上に立ってリボンを開けるとカプセルの中にポケモンのふしぎなタマゴが入って居た
オレンジ
「此れって……」
アイン
「ああ、此れはポケモンの卵だ
此処の地方のポケモン育て屋から貰ってな。
正直に言って何が生まれるのか俺にも分からないから」
オレンジ
「そうなんだ。
でもありがとう。
其れじゃあ食後の運動して来るから」
私はカプセルに入って居るポケモンのふしぎなタマゴを箱に仕舞って其の上に小箱を置いて自分の部屋に行った。
部屋に入って扉を閉める。
私は箱に入れたカプセルに入って居るふしぎなタマゴを取り出してテーブルに置て私は椅子に座る。
オレンジ
「此れが私のパートナになる子か」
私は嬉しそうに見る。
オレンジ
「それとZリングも手に入れたけど流石にクリスタルは入って居ないか」
あれはアローラ地方の秘宝だし流石に親のコネで頂くのは申し訳ない。
やっぱり自分達の力で手に入れたい
そう思いながら
「其れじゃあやりますか」
私は仕舞ってあるビデオカメラを取り出してカプセルごとふしぎなタマゴと一緒に持って屋上に行き
型を一通り行って就寝した。
其の後私はカプセルからふしぎなタマゴを取り出して毛布に包んでリュックサックに入れてラーニングしたり防水カプセルに入れて一緒に海や川に潜ったりなど一緒に行動した。
そして私がふしぎなタマゴを抱えながらついさっき行った型の動きを映像を確認して居ると突然ふしぎなタマゴが震え出して
オレンジ
「おお!?」
ふしぎのタマゴが震えた思えば殻に罅が入って居た
また震えると殻に罅が広がって行く
私は急いで椅子から立ち上がってふしぎなタマゴを地面に置く
徐々にふしぎのタマゴの殻に全体に罅が入ると殻が弾けると同時に光が眩しく出した。
私は思わず腕で目を守り光が収まると同時に腕を退かすと其処に居たのは、狐ぽく青い毛並みに黒を差し色が入っており首にはクリーム色の首輪ぽいのが有って顔の横には雫みたいな形のものが左右一個ずつにつくっついている
はもんポケモンのリオルだ
オレンジ
「ぽ、ポ……」
私は
オレンジ
「ポケモンだ―!!」
私は思わず歓喜を挙げてしまい
リオルを両手に持ってスイカの元に行く
オレンジ
「母さん!母さん!」
スイカ
「どうかしたの?
オレンジ」
オレンジ
「見て見て
ポケモンが孵ったの」
スイカ
「まぁそれは良かったわね」
オレンジ
「うん」
スイカ
「其れでそろそろその子を離してあげてね。
喜んで振り回されて色々目を回していると思うから」
オレンジ
「そうか」
私は急いで止まってリオルを離す。
確かに目を回していたが直ぐに目が戻った。
スイカ
「それでその子の
オレンジ
「名前?」
スイカ
「そうその子の種族名ははもんポケモンのリオルて言うの
それでリオルを持って居る人は居るから自分のポケモンと一目で分かる様に
其れになつきやすくなるわよ」
オレンジ
「そうなんだ」
スイカ
「因みに私達のポケモン達に付ける
仲間にした時の状態の個体名の二つの文字からとってその後にちゃん付けするの」
オレンジ
「
スイカ
「アシマリにつけたから
オレンジ
「なるほど
なら……」
私はリオルを高い高いして
オレンジ
「
私は回る
スイカ
「
オレンジちゃん格闘技が好きもんね。
素敵な名前よ。
其れから此れも」
母さんは空のモンスターボール渡して来た
スイカ
「その子を此れを使って仲間にしなさい」
私は回るのを辞めて
オレンジ
「おっとっと
母さんありがとう」
私はモンスターボールを受け取った。
そして私はリオルを地面に置いて
オレンジ
「其れじゃあ
私はモンスターボールのボタンの方を
モンスターボールは半分開くと
[★
とモンスターボールに収まった。
私はモンスターボールから
オレンジ
「此れからよろしくね。
私は右手を差し出すと
此れが私とモンクの最初の一歩だった。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
今回は現在の主人公の設定です。
オレンジ
現在五歳
前世は本業プロボクサー副業OL
務めていた会社の上司がロクデナシで自分のした責任を擦り付けて体を要求して来たのでぶん殴っる。
家に帰りスピリタスを六本一気に飲んでアルコール中毒になって死亡してポケットモンスターSPECIALに転生した
今世の容姿はポケットモンスタールビー、サファイアのホウエン地方のバトルガールになって居た為格闘全般に興味がある。
手持ち
リオル
ニックネーム、モンク
性格れいせい
特性せいしんりょく
持ち物無し
覚えている技
でんこうせっか
こらえる
バレットパンチ
次回もお楽しみに