私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第二十話が完成しました。
其れではどうぞ


ノーマル試練

リザードン(ライドポケモン)に乗ってメレメレ島のハウオリシティに辿り着いて先ずは

 

オレンジ

「テンカラットヒルにある〔ヒコウZ〕を入手する事から始めますか」

 

スイカから事前に聞いた情報を基にテンカラットヒルと言う場所にケンタロス(ライドポケモン)に乗って向かう。

 

~ケンタロスで爆速中~

 

テンカラットヒルに辿り着く入り口は岩で塞がって居るけど

 

オレンジ

「GO!

 ケンタロス」

 

私がそう言うとケンタロス(ライドポケモン)とっしんでテンカラットヒルの入り口は塞いでいた岩は簡単に砕けた。

岩の向こうには何かのスタッフが居て私はケンタロス(ライドポケモン)から降りると同時に〔ライドウェア〕からいつもの服に早変わりしてスタッフに近づく。

近付く私に何かのスタッフは気が付いて私のリュックサックを付けている〔しまめぐりのあかし〕を見ると

 

何かのスタッフ

「しまめぐりをしているトレーナだな!

 ここを突破できるとはかなりの強者と見た!」

 

オレンジ

「確かに強いですけど…

 其れより大丈夫ですか?

 ケンタロス(ライドポケモン)が砕いた岩にぶつかって居ませんか」

 

何かのスタッフ

「大丈夫だ!

 其れに俺はしまめぐりのしれんサポーターをして居る者だから軟な鍛え方はしていないぞ」

 

オレンジ

「そうですか」

 

しれんサポーター

「それより行けい!

 テンカラットヒルに!

 強いポケモン達が待って居るぞ!」

 

オレンジ

「分かりました」

 

私はテンカラットの洞窟に入る。

洞窟にも岩が塞がっているので再度ケンタロス(ライドポケモン)に乗りケンタロス(ライドポケモン)とっしんで岩を砕きながら突き進む。

途中で分かれ道があって右に進むと洞窟から出て真っ直ぐには今まで砕いた岩より大きくて重たそうな岩があった。

私はスイカの言葉を思い出しながら、ケンタロス(ライドポケモン)のから降りて〔ライドギア〕を操作してプッシュに合わせて〔白いモンスターボール〕を翳すとカイリキー(ライドポケモン)が出て来て私をお姫様抱っこする。

私も結婚すれば相手がしてくれる筈だったんだけどスピリタスをがぶ飲みして転生したからこの世界で結婚頑張りますか

と考えながらも私は

 

オレンジ

カイリキー(ライドポケモン)

 あの岩を押して」

 

カイリキー(ライドポケモン)

「!」

 

カイリキー(ライドポケモン)は残っている腕を使って大きくて重たそうな岩を押す。

大きくて重たそうな岩は動いて暫く押すと大きくて重たそうな岩は突然落ちた。

私は下を見ると大きくて重たそうな岩にピッタリな穴があり其処に落ちたみたいだ。

 

オレンジ

カイリキー(ライドポケモン)GO」

 

私は其のまま進むが直ぐに人が一人だけ進めそうな道が有ったので

 

オレンジ

「ストップ」

 

カイリキー(ライドポケモン)を止めて私は〔ライドギア〕を操作してカイリキー(ライドポケモン)を〔白いモンスターボール〕に戻して私はその道を進み洞窟の出口に辿り着いて外に出る

其処には〔しまめぐりのあかし〕に似たデザインの台座が有った。

台座には翼のデザインのマークで空色のクリスタル〔ヒコウZ〕が置いてあった。

私は迷いもなく其れを取った。

 

オレンジ

「〔ヒコウZ〕ゲット」

 

その後は来た道を戻ってライドポケモンが出せる位の広い場所に辿り着くとケンタロス(ライドポケモン)を出して一気に岩を砕きながら走る。

一気に〔ノーマルZ〕があるしげみのどうくつに向かう。

 

~ケンタロスで爆速中~

 

そしてしげみのどうくつに辿り着く

しげみのどうくつにはしまめぐりの試練の場所の目印として入り口に柱が立って居て入り口を塞ぐようにしれんサポーターが立って居た

私は近づいて

 

オレンジ

「アローラ!」

 

アローラ地方の伝統的な挨拶をする。

 

しれんサポーター

「アローラ!」

 

挨拶して私のリュックサックに付いて居る〔しまめぐりのあかし〕を見る

 

しれんサポーター

「しまめぐりをしているトレーナですね。

 この先が試練をする場所になって居ます。

 付いて来てください」

 

しれんサポータ―はしげみのどうくつに入って行った。

私も追いかけるようにしげみのどうくつに入った。

ある程度歩くと大きな空間に出て

 

しれんサポーター

「此処が試練をする場所です。

 それではしれんの説明をしますね」

 

しれんサポーターが振り返るとヤングースが居て、此方に気が付くとすぐさま小さな穴に入った。

 

しれんサポーター

「巣穴で待ち構えているポケモンを三匹倒し!

 洞窟の奥の台座から〔Zクリスタル〕を手に入れて下さい」

 

しれんサポーターが説明している途中で

 

「くるるるるるー!」

 

ポケモンの雄叫びが聞こえ来た

しれんサポーターは気にせずに

 

しれんサポーター

「因みに昼と夜では出て来るポケモンは違います。

 其れから試練中は洞窟から出る事、ポケモンの確保は出来ません」

 

オレンジ

「分かりました」

 

しれんサポーター

「其れでは準備は良いですか?」

 

オレンジ

「はい」

 

しれんサポーター

「では試練始め!」

 

そう言ってしれんサポーターは私達が入って来た入り口を塞ぐように立った

取り敢えず私は

私は巣穴に近づきながら屈みこんで

 

ヤングース(野生の)

「ざこちゃーう!!」

 

野生のヤングースが飛び出して来た

私は咄嗟にバク転しながら〔ラピット(ミミロップ)が入って居るモンスターボール〕取り出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)、レディGO」

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

ラピット(ミミロップ)が出て来て

 

オレンジ

スカイアッパー!!」

 

私の指示を聞いたラピット(ミミロップ)が飛び出して来たヤングース(野生の)のお腹にスカイアッパーを打ち込んで其のまま打ち上げてヤングース(野生の)を天井に減り込む程度に叩き込んで先にラピット(ミミロップ)が下りて来て次に遅れて天井に減り込んだヤングース(野生の)が地面に落ちていて私は確認すると

 

ヤングース(野生の)

「(´@◇@`)」

 

眼を増していた。

 

オレンジ

「取り敢えず先ずは一匹!

 ラピット(ミミロップ)戻って」

 

私はラピット(ミミロップ)を戻して

私は次のヤングース(野生の)巣穴に移動して先程と同じ要用で巣穴に近づくと野生のヤングースが飛び出して来た

私は今度は〔キング(ヒトツキ)が入って居るモンスターボール〕取り出して

 

オレンジ

キング(ヒトツキ)、レディGO」

 

キング(ヒトツキ)

「!」

 

オレンジ

れんぞくぎり+つばめがえし!」

 

キング(ヒトツキ)は一瞬で鞘から抜刀してれんぞくぎりつばめがえしを合わせた剣技でヤングース(野生の)を切り刻む。

切り刻むのを終えたキング(ヒトツキ)は自身の刀身を鞘に納めた。

私はヤングース(野生の)を確認すると

 

ヤングース(野生の)

「(´@◇@`)」

 

眼を回して居て

 

オレンジ

「二匹目!

 キング(ヒトツキ)、戻って」

 

私は次の巣穴に向かう

最後のポケモンは三つの巣穴を好きに使って私をあざ笑う様に出たい入ったりを繰り返して私は〔ラピット(ミミロップ)が入って居るモンスターボール〕と〔キング(ヒトツキ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)、出て来て」

 

私はラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)を出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)、巣穴を押さえて」

 

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)

「「コク」」

 

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)は直ぐに巣穴を抑えて私は残った巣穴に向かい近づくと

 

(野生の)

「でーれーん!」

 

ヤングースの進化系のデカグース(野生の)が飛び出して来た。

私は冷静に〔モンク(ルカリオ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、レディGO!」

 

モンク(ルカリオ)を出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)しんそくで近づいて!」

 

モンク(ルカリオ)しんそくで一瞬で近づいた

 

デカグース(野生の)は驚いて居るがモンク(ルカリオ)は気にせずに

 

オレンジ

れいとうパンチはどうだんを乗せて」

 

私の指示通りに腕に冷気を纏わせてれいとうパンチの構えを取りはどうだんの波動を乗せて殴る。

殴られたデカグース(野生の)は一瞬で氷漬けになり

 

オレンジ

「此れで最後

 モンク(ルカリオ)行こうか」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

私はモンク(ルカリオ)達を〔モンスターボール〕に戻して洞窟の奥に進んだ

奥にはしげみのどうくつの出入り口に居るしれんサポーターの他にもう一人のしれんサポーターが居た。

 

オレンジ

「アローラ!

 終わりました」

 

しれんサポーター

「アローラ!

 お見事!

 三匹のポケモン達に強さを示しましたね!

 其れでは奥にお進みください」

 

私は洞窟の奥に進んだ。

洞窟の奥はかなり広めの場所が有ってその奥に台座があった。

私が台座に近づいて置かれている物を見る。

白色でモンスターボールの様な模様が描かれていた。

スイカに事前に聞いていた〔ノーマルZ〕の特徴と一致した。

私は其れを取ろうとした瞬間、私は上を見るとさっき戦ったデガグースより一回りデカイデカグースが居た。

私は急いでバックステップしてその直後にデカグースが飛び降りて〔ノーマルZ〕を守る様に着地して

 

デカグース(ぬしポケモン)

「ぬしゃあっ!」

 

が立ちはだかった。

 

オレンジ

「成程ね。

 此処が最終防衛ラインね」

 

私は〔ラピット(ミミロップ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)もう一度レディ、GO」

 

私は再度ラピット(ミミロップ)を出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)最初の雑魚じゃ満足いかないでしょ?」

 

私がそう言うとラピット(ミミロップ)は両手に拳同士をぶつけて

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

両手に雷を纏ってかみなりパンチの構えをする。

デカグース(ぬしポケモン)

 

デカグース(ぬしポケモン)

「ぬしゃあっ!」

 

ともう一度雄叫びを挙げるとオーラみたいなものを纏った。

 

オレンジ

「相手にとって不足なし」

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

最初に動き出したのはデカグース(ぬしポケモン)こわいかおを繰り出してラピット(ミミロップ)のスピードを落としに来たが

 

オレンジ

こうそくいどうからかみなりパンチ

 

こうそくいどうで元のスピードに戻してかみなりパンチデカグース(ぬしポケモン)に殴る。

デカグース(ぬしポケモン)は少し怯んで

 

デカグース(ぬしポケモン)

「!」

 

デカグース(ぬしポケモン)は威嚇とは違う雄叫びを挙げた。

暫くするとヤングースが来て

 

オレンジ

「成程ね。

 なら私達も」

 

私は〔メガバングル〕付けている腕を突き出して

 

オレンジ

「メガシンカ!」

 

私の〔メガバングル〕の〔キーストーン〕とラピット(ミミロップ)が持って居る〔ミミロップナイト〕が共鳴してラピット(ミミロップ)はメガミミロップになった。

其れを見たデカグース(ぬしポケモン)

 

デカグース(ぬしポケモン)

「!、!、!」

 

更にヤングースが来た。

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)タイムアタックするよ」

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

構て

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)

 ブレイズキックこうそくいどうを合わせてダッシュして」

 

ラピット(メガミミロップ)の両足に炎が纏ってこうそくいどうで高速に移動する。

更にブレイズキックを蹴るたび加速してデカグース(ぬしポケモン)の群れに突っ込んで

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)

 ヤングース達にはかみなりパンチブレイズキックで殴って」

 

私の指示通りにラピット(メガミミロップ)はヤングース達にかみなりパンチブレイズキックで殴り一撃で瀕死にする

 

オレンジ

「残ったデカグース(ぬしポケモン)に、最初にかみなりパンチ、其の後にスカイアッパーとを合わせて殴って」

 

デカグース(ぬしポケモン)に狙いを付けないようにデンプシー・ロールを持ち寄って近づいて

 

ラピット(メガミミロップ)

(c=(c=(゚ロ゚;c=」

 

二回かみなりパンチを殴ってデカグース(ぬしポケモン)は怯み其の隙に

 

ラピット(メガミミロップ)

「!」

 

デカグース(ぬしポケモン)スカイアッパーを叩き込んで

 

デカグース(ぬしポケモン)

「>┼○ バッタン

 

倒れて私が確認すると

 

デカグース(ぬしポケモン)

「(´@◇@`)」

 

眼を回して居た。

私はその間に台座にある〔ノーマルZ〕を手に入れてその場を後にする。

しげみのどうくつの出入り口にいるしれんサポーターの元に行く。

 

オレンジ

「すみません」

 

しれんサポーター

「うん?

 どうかしましたか?」

 

オレンジ

「終わりました」

 

私は先程手に入れた〔ノーマルZ〕を見せた。

 

しれんサポーター

「それは〔ノーマルZ〕!

 〔ノーマルZ〕を手に入れたと言う事は試練突破ですね」

 

オレンジ

「そうです」

 

しれんサポーター

「そうですか。

 ではノーマルのゼンリョクポーズを伝授しますね」

 

しれんサポーターは腕を自分の方でクロスしてその後、前に出クロスしてを二回行って其のまま右下に持って行き左手を左上に持って行き、右手をお腹、左手をおでこ付けた。

 

しれんサポーター

「此れがノーマルのゼンリョクポーズです。

 今度はご一緒に」

 

私はしれんサポーターと一緒にノーマルのゼンリョクポーズの取り

 

しれんサポーター

「はいOKです。

 此れでノーマルのZワザのウルトラダッシュアタックが使えます。

其れでは今度はリリィタウンのハラさんの所に言って下さい。

 ちなむにウォーミングアップするには来た道の反対側にある三番道路に行くのがお勧めです」

 

オレンジ

「分かりました」

 

私はしれんサポーターのお勧めの三番道路に向かった。




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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