其れではどうぞ
オレンジ
「テンカラットヒルにある〔ヒコウZ〕を入手する事から始めますか」
スイカから事前に聞いた情報を基にテンカラットヒルと言う場所に
テンカラットヒルに辿り着く入り口は岩で塞がって居るけど
オレンジ
「GO!
ケンタロス」
私がそう言うと
岩の向こうには何かのスタッフが居て私は
近付く私に何かのスタッフは気が付いて私のリュックサックを付けている〔しまめぐりのあかし〕を見ると
何かのスタッフ
「しまめぐりをしているトレーナだな!
ここを突破できるとはかなりの強者と見た!」
オレンジ
「確かに強いですけど…
其れより大丈夫ですか?
何かのスタッフ
「大丈夫だ!
其れに俺はしまめぐりのしれんサポーターをして居る者だから軟な鍛え方はしていないぞ」
オレンジ
「そうですか」
しれんサポーター
「それより行けい!
テンカラットヒルに!
強いポケモン達が待って居るぞ!」
オレンジ
「分かりました」
私はテンカラットの洞窟に入る。
洞窟にも岩が塞がっているので再度
途中で分かれ道があって右に進むと洞窟から出て真っ直ぐには今まで砕いた岩より大きくて重たそうな岩があった。
私はスイカの言葉を思い出しながら、
私も結婚すれば相手がしてくれる筈だったんだけどスピリタスをがぶ飲みして転生したからこの世界で結婚頑張りますか
と考えながらも私は
オレンジ
「
あの岩を押して」
「!」
大きくて重たそうな岩は動いて暫く押すと大きくて重たそうな岩は突然落ちた。
私は下を見ると大きくて重たそうな岩にピッタリな穴があり其処に落ちたみたいだ。
オレンジ
「
私は其のまま進むが直ぐに人が一人だけ進めそうな道が有ったので
オレンジ
「ストップ」
其処には〔しまめぐりのあかし〕に似たデザインの台座が有った。
台座には翼のデザインのマークで空色のクリスタル〔ヒコウZ〕が置いてあった。
私は迷いもなく其れを取った。
オレンジ
「〔ヒコウZ〕ゲット」
その後は来た道を戻ってライドポケモンが出せる位の広い場所に辿り着くと
一気に〔ノーマルZ〕があるしげみのどうくつに向かう。
そしてしげみのどうくつに辿り着く
しげみのどうくつにはしまめぐりの試練の場所の目印として入り口に柱が立って居て入り口を塞ぐようにしれんサポーターが立って居た
私は近づいて
オレンジ
「アローラ!」
アローラ地方の伝統的な挨拶をする。
しれんサポーター
「アローラ!」
挨拶して私のリュックサックに付いて居る〔しまめぐりのあかし〕を見る
しれんサポーター
「しまめぐりをしているトレーナですね。
この先が試練をする場所になって居ます。
付いて来てください」
しれんサポータ―はしげみのどうくつに入って行った。
私も追いかけるようにしげみのどうくつに入った。
ある程度歩くと大きな空間に出て
しれんサポーター
「此処が試練をする場所です。
それではしれんの説明をしますね」
しれんサポーターが振り返るとヤングースが居て、此方に気が付くとすぐさま小さな穴に入った。
しれんサポーター
「巣穴で待ち構えているポケモンを三匹倒し!
洞窟の奥の台座から〔Zクリスタル〕を手に入れて下さい」
しれんサポーターが説明している途中で
「くるるるるるー!」
ポケモンの雄叫びが聞こえ来た
しれんサポーターは気にせずに
しれんサポーター
「因みに昼と夜では出て来るポケモンは違います。
其れから試練中は洞窟から出る事、ポケモンの確保は出来ません」
オレンジ
「分かりました」
しれんサポーター
「其れでは準備は良いですか?」
オレンジ
「はい」
しれんサポーター
「では試練始め!」
そう言ってしれんサポーターは私達が入って来た入り口を塞ぐように立った
取り敢えず私は
私は巣穴に近づきながら屈みこんで
「ざこちゃーう!!」
野生のヤングースが飛び出して来た
私は咄嗟にバク転しながら〔
オレンジ
「
「!」
オレンジ
「スカイアッパー!!」
私の指示を聞いた
「(´@◇@`)」
眼を増していた。
オレンジ
「取り敢えず先ずは一匹!
私は
私は次の
私は今度は〔
オレンジ
「
「!」
オレンジ
「れんぞくぎり+つばめがえし!」
切り刻むのを終えた
私は
「(´@◇@`)」
眼を回して居て
オレンジ
「二匹目!
私は次の巣穴に向かう
最後のポケモンは三つの巣穴を好きに使って私をあざ笑う様に出たい入ったりを繰り返して私は〔
オレンジ
「
私は
オレンジ
「
「「コク」」
「でーれーん!」
ヤングースの進化系の
私は冷静に〔
オレンジ
「
オレンジ
「
オレンジ
「れいとうパンチにはどうだんを乗せて」
私の指示通りに腕に冷気を纏わせてれいとうパンチの構えを取りはどうだんの波動を乗せて殴る。
殴られた
オレンジ
「此れで最後
「!」
私は
奥にはしげみのどうくつの出入り口に居るしれんサポーターの他にもう一人のしれんサポーターが居た。
オレンジ
「アローラ!
終わりました」
しれんサポーター
「アローラ!
お見事!
三匹のポケモン達に強さを示しましたね!
其れでは奥にお進みください」
私は洞窟の奥に進んだ。
洞窟の奥はかなり広めの場所が有ってその奥に台座があった。
私が台座に近づいて置かれている物を見る。
白色でモンスターボールの様な模様が描かれていた。
スイカに事前に聞いていた〔ノーマルZ〕の特徴と一致した。
私は其れを取ろうとした瞬間、私は上を見るとさっき戦ったデガグースより一回りデカイデカグースが居た。
私は急いでバックステップしてその直後にデカグースが飛び降りて〔ノーマルZ〕を守る様に着地して
「ぬしゃあっ!」
が立ちはだかった。
オレンジ
「成程ね。
此処が最終防衛ラインね」
私は〔
オレンジ
「
私は再度
オレンジ
「
私がそう言うと
「!」
両手に雷を纏ってかみなりパンチの構えをする。
「ぬしゃあっ!」
ともう一度雄叫びを挙げるとオーラみたいなものを纏った。
オレンジ
「相手にとって不足なし」
「!」
最初に動き出したのは
オレンジ
「こうそくいどうからかみなりパンチ」
こうそくいどうで元のスピードに戻してかみなりパンチを
「!」
暫くするとヤングースが来て
オレンジ
「成程ね。
なら私達も」
私は〔メガバングル〕付けている腕を突き出して
オレンジ
「メガシンカ!」
私の〔メガバングル〕の〔キーストーン〕と
其れを見た
「!、!、!」
更にヤングースが来た。
オレンジ
「
「!」
構て
オレンジ
「
ブレイズキックとこうそくいどうを合わせてダッシュして」
更にブレイズキックを蹴るたび加速して
オレンジ
「
ヤングース達にはかみなりパンチとブレイズキックで殴って」
私の指示通りに
オレンジ
「残った
と
「(c=(c=(゚ロ゚;c=」
二回かみなりパンチを殴って
「!」
「>┼○ バッタン」
倒れて私が確認すると
「(´@◇@`)」
眼を回して居た。
私はその間に台座にある〔ノーマルZ〕を手に入れてその場を後にする。
しげみのどうくつの出入り口にいるしれんサポーターの元に行く。
オレンジ
「すみません」
しれんサポーター
「うん?
どうかしましたか?」
オレンジ
「終わりました」
私は先程手に入れた〔ノーマルZ〕を見せた。
しれんサポーター
「それは〔ノーマルZ〕!
〔ノーマルZ〕を手に入れたと言う事は試練突破ですね」
オレンジ
「そうです」
しれんサポーター
「そうですか。
ではノーマルのゼンリョクポーズを伝授しますね」
しれんサポーターは腕を自分の方でクロスしてその後、前に出クロスしてを二回行って其のまま右下に持って行き左手を左上に持って行き、右手をお腹、左手をおでこ付けた。
しれんサポーター
「此れがノーマルのゼンリョクポーズです。
今度はご一緒に」
私はしれんサポーターと一緒にノーマルのゼンリョクポーズの取り
しれんサポーター
「はいOKです。
此れでノーマルのZワザのウルトラダッシュアタックが使えます。
其れでは今度はリリィタウンのハラさんの所に言って下さい。
ちなむにウォーミングアップするには来た道の反対側にある三番道路に行くのがお勧めです」
オレンジ
「分かりました」
私はしれんサポーターのお勧めの三番道路に向かった。
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに