其れではどうぞ
私はしれんサポーターのお勧めの三番道路を進んでリリィタウンを進む。
途中で他のトレーナーと目が合ったバトルの合図でポケモンバトルをする。
偏ったりしないようにローテーションで
そんで戦い方は
途中でメレメレの花園、海繋ぎの穴、カーラ工湾の順で寄り道する。
その後リリィタウンに向かう
~移動~
リリィタウンに辿り着くとククイ博士とスイカが入り口で待って居た。
私が近づくと二人は気が付いて
ククイ
「試練をこなしたオレンジとポケモン達の勝負、どんな技に魂を込めて繰り出すのが楽しみだぜ!」
スイカ
「そうね。
思っていたより大分早く終わったから楽しみだわ」
オレンジ
「頑張ってみます」
ククイ
「でもメレメレのしまキングハラさんは強いぜ!
かくとうタイプのポケモンを使いこなすトレーナーだよ!
ひこうタイプやエスパータイプの技を鍛えておくといいかもね!」
オレンジ
「アドバイスありがとうございます」
私は一礼する
ククイ
「そんじゃあ、頑張れよ」
オレンジ
「そうね頑張りなさいよ」
ククイとスイカは私に道を譲る様にどいてその奥には私に背負向けているハラが居た。
遠くからでも分かるデカイ背中だった
私はハラに近づいて
オレンジ
「ハラさん!」
私が呼び掛けると
ハラ
「茂みの洞窟の試練達成おめでとう!
おつかれさまですな」
オレンジ
「はい!
と言っても私には簡単でした」
ハラ
「そうでしょうね。
オレンジ君の実力なら簡単に茂みの洞窟を突破できると思っていましたよ。
では、しまキングである、わしと勝負をするかい?
オレンジ君に
私は
「「「(`ω´)」」」
やる気満々だ
オレンジ
「逆に聞きますがYES以外の答えは有ると思いますか?」
ハラ
「ないですな
わしも待ちかねていたのだ!」
私とハラはリリィタウンのど真ん中にある武舞台に上がる。
私とハラのポケモンバトルを見ようとリリィタウンの住人が集まって来た
ハラは四股を踏んで
ハラ
「……せいっ!」
構て
ハラ
「お待ちしておりました
島巡りに挑む者達よ。
改めて挨拶をしますかな。
メレメレ島のしまキング、ハラと申します」
オレンジ
「私も改めて挨拶します
此度のしまめぐりをしているオレンジです。
よろしくお願いします」
私は一礼します
ハラ
「では始めるとしますか
メレメレ島最後の試練にしてしまキングとのポケモン勝負!
その名も大試練!
ではオレンジ!
カプ・レヒレに〔かがやくいし〕を託された君とパートナー
ハラはもう一度四股を踏んで
ハラ
「こちらもゼンリョク!
オニのハラで行きますぞ!」
ハラは構えて
ハラ
「大試練っ!
はじめぃ!!」
私とハラは同時に〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「
ハラ
「出番ですぞ、マンキー!」
私は
ハラ
「ヒトツキですか、マンキーには荷が重いですが、先ずはきあいだめ!」
マンキーは深く息を吸いって気合を籠めて
ハラ
「おいうちですぞ!」
気合を籠めていたマンキーは動いて
私は
オレンジ
「
オレンジ
「れんぞくぎりとつばめがえしの合わせ剣技を」
マンキーは
マンキー
「(´@◇@`)」
目を回して居た
ハラさんは〔モンスターボール〕を取り出して
ハラ
「戻りなさい」
マンキーを戻した。
ハラ
「スイカ君から聞いて居ましたが此処までとは」
オレンジ
「ハラさん、さっきのマンキーはしまめぐりの大試練を挑戦して来たトレーナー用のポケモンですよね」
ハラ
「えぇそうですよ」
オレンジ
「ならハラさんの本気のポケモンで来てください」
私は
オレンジ
「この子達には準備運動になりませんから」
ハラ
「そうですね。
大試練を挑戦して来たトレーナー用のポケモン達では役者不足、なら此処からは私も全力で務めさせてもらいましょう」
ハラは二つの〔モンスターボール〕を取り出して
ハラ
「本来なら出番では無いですが、出て来て下さい」
〔モンスターボール〕を真上に投げて出て来たのは
ハリテヤマ
「!」
ケケンカニ
「!」
ハリテヤマとケケンカニが出て来た。
空中に居た為落ちて来て武舞台に着地すると大地震を思わせる振動が私を襲って来た。
私は転倒しないようにバランスを取り転倒を防ぐ
私はハラの方を見て
オレンジ
「其れがハラさんの本命のポケモンですね」
ハラ
「えぇ、そうですぞ
では見合って…」
ハラのハリテヤマは相撲の構えを取り
ハラ「見合って…」
対して私は
ハラ「ねこだまし!」
ハラが相撲の初手によく使われるねこだましを繰り出して来て、出だしを集中して居た
「Σ(゚ロ、゚;)」
驚いてクラッチングスタートの状態で硬直してしまい不安定な状態になって居た
ハラ
「インファイト!」
ハリテヤマは一気に
私は
オレンジ
「
咄嗟に指示して
「!」
ラピッドは両腕をクロスガードしてその直後に
ハリテヤマ
「(I=(I=(I=(I=(゚ロ゚;I=」
突っ張りのインファイトが繰り出され
オレンジ
「
心配してしまう。
土煙が晴れると両腕が多少ボロボロになって居た
「!」
打ち付けた
オレンジ
「大丈夫なのね」
私は安心して
ハラ
「ふむ、なかなかよく育てていますね。
私のハリテヤマのインファイトを喰らったにも関わらず」
オレンジ
「ジョウト地方のかくとうジムのシジマさんの所で修行しましたので」
ハラ
「成程、師が居るんですな」
オレンジ
「それでも先程の失敗は相撲に使われるねこだましを忘れていた私の失態です」
ハラ
「しっかりと自身の失敗を理解して居る。
では続きと行きましょう」
ハリテヤマはもう一度相撲の構えをする。
ハラ
「見合って…見合って…」
今度は
ハラ
「のこった!」
ハラさんの合図にハリテヤマと
ハリテヤマはもう一度インファイトを
ハリテヤマ
「(I=(゚ロ゚;I=」
繰りだしたが
「!」
ブレイズキックでハリテヤマの初手のインファイトを躱してハリテヤマの懐に潜り込んだ。
私は直ぐに最適な技を
オレンジ
「かみなりパンチからスカイアッパー!」
指示する
ハリテヤマのお腹に深深く刺さるがハリテヤマ自信を浮かせる事は出来ないが
オレンジ
「こうそくいどうで連続追加!」
こうそくいどうを発動した
連続でスカイアッパーを叩き込んで居る
衝撃波は凄まじく衝撃がお腹を貫通した。
ハリテヤマは
ハリテヤマ
「(´@◇@`)」
戦闘不能になって居た。
最後までお読みいただきありがとうございます
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに