其れではどうぞ
ハラ
「中々ですね。
まさか重量が大きいハリテヤマをまさか殴って浮かせるとは」
オレンジ
「えぇ、私の
ですが…」
私はそう言って
「!?」
ふらつき出して
「
と倒れてしまう
オレンジ
「流石に重かったようで全力を出し切ったそうです」
ハラ
「でしょうね」
私は〔
オレンジ
「
私は
オレンジ
「それじゃあもう片方行きましょうか」
ハラ
「えぇそうですね」
そう言って
オレンジ
「
ハラ
「ケケンカニ…」
オレンジ
「レディGO!」
ハラ
「行きなさい!」
最初から出ているポケモン
私は
ハラ
「ケケンカ二、…」
ハラが言い切る前に
オレンジ
「
ハラ
「じしん!」
ケケンカ二が両腕の巨腕のハサミを振り下ろすよりも先に冷気を腕に纏った
オレンジ
「れいとうパンチではどうだんで強化」
ハラ
「ケケンカニ、ストーンエッジ 」
ケケンカニは再度両腕の巨腕のハサミを振り挙げて振り下ろすと武舞台から岩の柱が飛び出して
オレンジ
「
更に殴り壊したストーンエッジ を足場にしてケケンカニに再度突撃する。
ハラ
「アイスハンマー!」
ケケンカニは右のハサミから冷気が出て一瞬で氷のブロックを精製して右のハサミに装着し
オレンジ
「ぶち抜け!」
お互いの技がぶつかり壊れたのはケケンカニのアイスハンマーだが
ハラ
「切り離しなさい!」
壊れたアイスハンマーの欠片を目くらましにして右のハサミを切り離してロケットパンチの様に繰り出した。
「!!」
ハラ「左腕にアイスハンマーから切り離しなさい」
ハラの指示通りにケケンカニは左のハサミに氷のブロックを生成されて此方もロケットパンチの様に繰り出した。
「●b=(`o´;)ググッ!?」
アイスハンマー付きの左のハサミは先程の右のハサミより重く受け流す事は出来ず受け止めたが
ハラ
「ケケンカニ今ですぞストーンエッジ !」
両腕のハサミが無いケケンカニは多客の足をステップするように足踏みをすると
「( ×m×)オ、オェ・・」
喰らってしまう
そうしている間にもケケンカニの両腕のハサミは生成が終わり
ハラ
「インファイトですぞ」
ケケンカニが
ケケンカニ
「(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」
インファイトの怒涛のラッシュを
「=○=○ )`ъ')・:'.,.」
諸に喰らって武舞台から落とされる位に吹き飛ばされ地面に二、三回と地面にバウンドしながら砂煙を出した。
私は思わず振り返って
オレンジ
「
そう叫んで
「!」
オレンジ
「!?」
私は思わず立ち止まり
オレンジ
「あぁ、そうだったね。
相変わらず私は弱虫だよ」
私はハラに向き直す
ハラ
「行かないんですか?」
私は両腕を組んで
オレンジ
「
そう言った瞬間、土煙から何が飛び出して武舞台に乗った。
その正体はボロボロになった
ハラ
「随分信じているんですね」
オレンジ
「はい、
ハラ
「そうですか、では…」
ハラは〔ゼットリング〕を付けている左腕を差し出した〔ゼットリング〕にはしっかりと〔カクトウZ〕がセットされている。
其れを見た私は
オレンジ
「すぅー」
一呼吸して
オレンジ
「ハラさん、お願いします!」
ハラ
「えぇ行かせてもらいます」
ハラは自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出すとハラからオーラが出て来て其れがケケンカニに移り
ハラ
「ぜんりょくむそうげきれつけん」
ケケンカニは両腕のハサミを先程のインファイトのラッシュとは比べられない
ケケンカニ
「(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」
勢いで繰り出された。
私は思わず頬が緩んで笑ってしまうが私は〔メガリング〕を取り出して、私と
オレンジ、ラピッド
「
その間にもケケンカニのぜんりょくむそうげきれつけんが発光している
ハラ
「なに!?」
ハラはケケンカニのぜんりょくむそうげきれつけんが受け止められたことに驚いて居た。
そして煙が晴れてそこに居たのは
「d┤*`・ェ・´ *├o ぐ」
メガシンカした
私は自分の〔ゼットリング〕に〔ノーマルZ〕を嵌めて
オレンジ
「
「!」
私は両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま右下に持って行き左手を左上に持って行き、右手をお腹、左手をおでこ付けた。
私からオーラの様なものが出て
ハラ
「!?
ケケンカニ今すぐ離れなさい!?」
ケケンカニは直ぐに
オレンジ
「
オレンジ
「もういいよ
行けるから!」
私は
オレンジ
「ウルトラダッシュアタック!」
「!」
ケケンカニ
「!?」
ケケンカニの後ろにある大木に目掛けて押し込んで
「!」
《xbig》《shake:1》《vib:1》[どっごーん!!]
大木に激突した。
ケケンカニ
「(´@◇@`)」
目を回して戦闘不能になって居た
ハラ
「おおう!
あっぱれ!!」
ハラが負けが確定して
オレンジ
「
私は
ハラは私に近づいてきた。
私とモンク《ルカリオ》は見上げてしまう
ハラ
「……ふぬ!
決して番狂わせなどではない。
なんと……よいトレーナー、そしてよいポケモンですな!」
私は思わず立ち上がり
オレンジ
「有り難うございます」
ハラ
「では、パートナーのポケモンにトレーナーの力を分け与える。
〔Zクリスタル〕を受け捕らえよ」
ハラは〔Zクリスタル〕の一つである〔カクトウZ〕を私に差し出して私は
オレンジ
「有り難うございます」
私は受け取り其れを握りしめ天高く上げて
オレンジ
「〔カクトウZ〕ゲット!」
「「「o(*'▽'*)/☆゜’パチパチ」」」
〔モンスターボール〕から出ている
ハラ
「オレンジよ」
オレンジ
「あ、はい」
ハラは誰も居ない方向を向いて
ハラ「かくとうタイプのZパワーを使うには腕をこうして……腰をこの様にしたポーズを取れ」
自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出す
やり終えたハラはこっちを向いて
ハラ
「オレンジ!
此れにてアローラ地方、一つ目の島!
メレメレ島での試練を全て達成ですな!!」
オレンジ
「はい!」
ハラ
「昼間の月……夜の太陽……見えなくても存在する物に思いをはせられるかどうか。
アローラの島を巡り色んなポケモンや人の見えるもの見えないものを考えいつかカプレヒレと会うのですな」
オレンジ
「はい頑張ります」
私のメレメレ島の試練は終わった。
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