私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第二十二話が完成しました。
其れではどうぞ


メレメレ島の大試練 モンク(ルカリオ)VSケケンカニ

ラピット(ミミロップ)がハリテヤマを殴り倒してハラは〔モンスターボール〕を取り出してハリテヤマを戻した

 

ハラ

「中々ですね。

 まさか重量が大きいハリテヤマをまさか殴って浮かせるとは」

 

オレンジ

「えぇ、私のラピット(ミミロップ)はかなり鍛えていますから。

 ですが…」

 

私はそう言ってラピット(ミミロップ)を見ると

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

ふらつき出して

 

〓○□〓(バタッ!!)

 

と倒れてしまう

 

オレンジ

「流石に重かったようで全力を出し切ったそうです」

 

ハラ

「でしょうね」

 

私は〔ラピット(ミミロップ)のモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)、お疲れ様」

 

私はラピット(ミミロップ)を〔モンスターボール〕で戻す。

 

オレンジ

「それじゃあもう片方行きましょうか」

 

ハラ

「えぇそうですね」

 

そう言って

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)…」

 

ハラ

「ケケンカニ…」

 

オレンジ

「レディGO!」

 

ハラ

「行きなさい!」

 

最初から出ているポケモン

私はモンク(ルカリオ)をハラはケケンカニを繰り出して

 

ハラ

「ケケンカ二、…」

 

ハラが言い切る前にモンク(ルカリオ)は私にハラがじしんを繰り出す事を波動で理解して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)地面に向けてれいとうパンチで足場を作って二段ジャンプ!」

 

ハラ

じしん!」

 

ケケンカ二が両腕の巨腕のハサミを振り下ろすよりも先に冷気を腕に纏ったモンク(ルカリオ)が地面に繰り出されて一瞬で氷の柱が生成されてモンク(ルカリオ)は其処に目掛けて飛び移り、ケケンカニのハサミが地面に振り下ろされてじしんが発動してモンク(ルカリオ)は氷の柱を飛び降りてじしんを回避して

 

オレンジ

れいとうパンチはどうだんで強化」

 

モンク(ルカリオ)は再度、腕に冷気を纏い更にはどうだんで強化してケケンカニに向かう

 

ハラ

「ケケンカニ、ストーンエッジ

 

ケケンカニは再度両腕の巨腕のハサミを振り挙げて振り下ろすと武舞台から岩の柱が飛び出してモンク(ルカリオ)に襲い掛かって来たが

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、慌てず冷静に対処して」

 

モンク(ルカリオ)自身に襲い掛かって来るストーンエッジ を冷静に見極めて自身に当たりそうな奴をはどうだんで強化したれいとうパンチで殴り壊す。

更に殴り壊したストーンエッジ を足場にしてケケンカニに再度突撃する。

 

ハラ

アイスハンマー!」

 

ケケンカニは右のハサミから冷気が出て一瞬で氷のブロックを精製して右のハサミに装着しモンク(ルカリオ)目掛けて振り下ろして来た

 

オレンジ

「ぶち抜け!」

 

モンク(ルカリオ)は何の迷いもなく迫って来ているケケンカニのアイスハンマーを真正面から殴り返す。

お互いの技がぶつかり壊れたのはケケンカニのアイスハンマーだが

 

ハラ

「切り離しなさい!」

 

壊れたアイスハンマーの欠片を目くらましにして右のハサミを切り離してロケットパンチの様に繰り出した。

モンク(ルカリオ)はケケンカニのアイスハンマーを壊す為に専念して居た為反応が遅れて攻撃を受けたが

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

モンク(ルカリオ)は咄嗟にケケンカニが切り離したハサミを後方に受け流したが

 

ハラ「左腕にアイスハンマーから切り離しなさい」

 

ハラの指示通りにケケンカニは左のハサミに氷のブロックを生成されて此方もロケットパンチの様に繰り出した。

モンク(ルカリオ)は再度両手で受け止めるが

 

モンク(ルカリオ)

b=(`o´;)ググッ!?」

 

アイスハンマー付きの左のハサミは先程の右のハサミより重く受け流す事は出来ず受け止めたが

 

ハラ

「ケケンカニ今ですぞストーンエッジ !」

 

両腕のハサミが無いケケンカニは多客の足をステップするように足踏みをするとモンク(ルカリオ)の懐の武舞台からストーンエッジの岩の柱が生えて来てケケンカニの左のハサミを両腕で受け止めて持って居たモンク(ルカリオ)には防御が出来ずに諸に

 

モンク(ルカリオ)

「( ×m×)オ、オェ・・

 

喰らってしまう

そうしている間にもケケンカニの両腕のハサミは生成が終わり

 

ハラ

インファイトですぞ」

 

ケケンカニがモンク(ルカリオ)の方に向かって行く。

モンク(ルカリオ)はケケンカニのストーンエッジで怯んで防御が出来ずにケケンカニの

 

ケケンカニ

(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」

 

インファイトの怒涛のラッシュをモンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)

=○=○ )`ъ')・:'.,.」

 

諸に喰らって武舞台から落とされる位に吹き飛ばされ地面に二、三回と地面にバウンドしながら砂煙を出した。

私は思わず振り返って

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!?」

 

そう叫んでモンク(ルカリオ)の元に向かって武舞台から降りそうになるが

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)の波動を受けて

 

オレンジ

「!?」

 

私は思わず立ち止まり

 

オレンジ

「あぁ、そうだったね。

 相変わらず私は弱虫だよ」

 

私はハラに向き直す

 

ハラ

「行かないんですか?」

 

私は両腕を組んで

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)が大丈夫て言ったで私は信じるまでです」

 

そう言った瞬間、土煙から何が飛び出して武舞台に乗った。

その正体はボロボロになったモンク(ルカリオ)だった

 

ハラ

「随分信じているんですね」

 

オレンジ

「はい、モンク(ルカリオ)は生まれた時から一緒なので」

 

ハラ

「そうですか、では…」

 

ハラは〔ゼットリング〕を付けている左腕を差し出した〔ゼットリング〕にはしっかりと〔カクトウZ〕がセットされている。

其れを見た私は

 

オレンジ

「すぅー」

 

一呼吸して

 

オレンジ

「ハラさん、お願いします!」

 

ハラ

「えぇ行かせてもらいます」

 

ハラは自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出すとハラからオーラが出て来て其れがケケンカニに移り

 

ハラ

ぜんりょくむそうげきれつけん

 

ケケンカニは両腕のハサミを先程のインファイトのラッシュとは比べられない

 

ケケンカニ

(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」

 

勢いで繰り出された。

私は思わず頬が緩んで笑ってしまうが私は〔メガリング〕を取り出して、私とモンク(ルカリオ)は思わずポーズ取り

 

オレンジ、ラピッド

メガシンカ!(!!!!!!)

 

モンク(ルカリオ)の身体が光出す。

その間にもケケンカニのぜんりょくむそうげきれつけんが発光しているモンク(ルカリオ)に当たり煙が挙がり最後に全身を使った右のハサミの大振りの一撃が煙で隠れているモンク(ルカリオ)に繰り出されて大きく押し出されて武舞台のギリギリで止まった

 

ハラ

「なに!?」

 

ハラはケケンカニのぜんりょくむそうげきれつけんが受け止められたことに驚いて居た。

そして煙が晴れてそこに居たのはモンク(ルカリオ)ではなく

 

モンク(メガルカリオ)

「d┤*`・ェ・´ *├o ぐ」

 

メガシンカしたモンク(メガルカリオ)が居た。

私は自分の〔ゼットリング〕に〔ノーマルZ〕を嵌めて

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)行くよ」

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

私は両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま右下に持って行き左手を左上に持って行き、右手をお腹、左手をおでこ付けた。

私からオーラの様なものが出てモンク(メガルカリオ)の方に行く

 

ハラ

「!?

 ケケンカニ今すぐ離れなさい!?」

 

ケケンカニは直ぐにモンク(メガルカリオ)から離れようと動くが

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)逃がさないで!」

 

モンク(メガルカリオ)は受け止めて掴んでいるケケンカニの右のハサミの握力を強めてケケンカニを逃がさないようにするがケケンカニのハサミに罅が入って握りつぶして離してしまいケケンカニは直ぐに後ろに離れるが

 

オレンジ

「もういいよ

 行けるから!」

 

私はモンク(メガルカリオ)しんそくを昇格したノーマル技のゼット技の名前を言う

 

オレンジ

ウルトラダッシュアタック!」

 

モンク(メガルカリオ)は怒涛の早さで離れて行ったケケンカニの距離を一瞬で詰めて其のまま

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

ケケンカニ

「!?」

 

ケケンカニの後ろにある大木に目掛けて押し込んで

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

《xbig》《shake:1》《vib:1》[どっごーん!!]

 

大木に激突した。

モンク(メガルカリオ)は一度ケケンカニから離れて私達はケケンカニの容態を確認すると

 

ケケンカニ

「(´@◇@`)」

 

目を回して戦闘不能になって居た

 

ハラ

「おおう!

 あっぱれ!!」

 

ハラが負けが確定してモンク(メガルカリオ)は思わず座り込んでメガルカリオからルカリオに戻った。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

私はモンク(ルカリオ)に近づいて〔キズぐすり〕を使ってモンク(ルカリオ)のボロボロになって居る部分を治療する。

ハラは私に近づいてきた。

私とモンク《ルカリオ》は見上げてしまう

 

ハラ

「……ふぬ!

 決して番狂わせなどではない。

 なんと……よいトレーナー、そしてよいポケモンですな!」

 

私は思わず立ち上がり

 

オレンジ

「有り難うございます」

 

ハラ

「では、パートナーのポケモンにトレーナーの力を分け与える。

 〔Zクリスタル〕を受け捕らえよ」

 

ハラは〔Zクリスタル〕の一つである〔カクトウZ〕を私に差し出して私は

 

オレンジ

「有り難うございます」

 

私は受け取り其れを握りしめ天高く上げて

 

オレンジ

「〔カクトウZ〕ゲット!」

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)

「「「o(*'▽'*)/☆゜’パチパチ」」」

 

〔モンスターボール〕から出ているモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)は兎も角いつの間にかキング(ヒトツキ)も出て来て一緒に祝ってくれた。

 

ハラ

「オレンジよ」

 

オレンジ

「あ、はい」

 

ハラは誰も居ない方向を向いて

 

ハラ「かくとうタイプのZパワーを使うには腕をこうして……腰をこの様にしたポーズを取れ」

 

自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出す

やり終えたハラはこっちを向いて

 

ハラ

「オレンジ!

此れにてアローラ地方、一つ目の島!

 メレメレ島での試練を全て達成ですな!!」

 

オレンジ

「はい!」

 

ハラ

「昼間の月……夜の太陽……見えなくても存在する物に思いをはせられるかどうか。

 アローラの島を巡り色んなポケモンや人の見えるもの見えないものを考えいつかカプレヒレと会うのですな」

 

オレンジ

「はい頑張ります」

 

私のメレメレ島の試練は終わった。




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感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
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