私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第二十三話が完成しました。
其れではどうぞ


ロイヤルドームでバトルロイヤル

私は武舞台から降りると

 

スイカ

「オレンジちゃんおめでとう」

 

スイカが私に抱きついて来た

 

オレンジ

「母さん!?」

 

私は思わず受け止める

 

スイカ

「オレンジちゃんなら大試練をクリアできると信じて居たよ」

 

オレンジ

「母さんの子ですから当然!

 それより放して下さい。

 皆が見ているから」

 

スイカ

「私はまだ満喫したいけどオレンジちゃんがそう言うなら離すわ」

 

スイカは私を放した。

 

スイカ

「其れじゃあアーカラ島に行きましょ。

 船はアインが用意して居るから」

 

スイカは私の手首を握って引っ張りハウオリシティの港に向かう

 

オレンジ

「母さん引っ張らなくてもいいのに」

 

ククイ

「オレンジ!スイカ!」

 

私とスイカが呼ばれて私達は思わずククイの方を振り向く

 

ククイ

「オレンジ、しまめぐり頑張れよ。

 其れからスイカはちゃんとオレンジの面倒を見てろ」

 

スイカ

「其処はちゃんと分かって居るわ。

 何せ私達の愛娘だから」

 

オレンジ

「ククイ博士心配して下さってありがとうございます。

 ですがそんな軟な鍛え方してませんから大丈夫です」

 

ククイ

「そうか、だが本当に気を付けろな」

 

オレンジ

「はい」

 

私達はハウオリシティの港にある()に向かいアーカラ島に向かう

 

~移動~

 

()からアーカラ島が見えて来てアーカラ島のカンタイシティの港に()を止めて

 

スイカ

「此処がアーカラ島よ」

 

私もアーカラ島の地に足を踏んで今も煙を出している山を見上げて

 

オレンジ

「この島は火山が有るの?」

 

スイカ

「そうよ

 あの山の名前はヴェラ火山て言うの」

 

アイン

「確かアローラ地方で唯一無二の活火山だよな」

 

スイカ

「えぇそうよ」

 

オレンジ

「へぇ、成程」

 

スイカ

「其れよりオレンジちゃんが喜びそうな場所が有るの」

 

オレンジ

「喜びそうな場所?」

 

スイカ

「そうそう其処に行きましょ」

 

アイン

「オレンジはどうする?」

 

オレンジ

「行くよ!」

 

スイカの案内でカンタイシティからロイヤルアベニューに辿り着く

 

オレンジ

「此処は?」

 

スイカ

「ロイヤルアベニューでアーカラ島にしかないロイヤルドームが有る場所」

 

オレンジ

「ロイヤルドーム……母さんさっきアーカラ島にしか無いって言ったけど何かあるの?」

 

スイカ

「其れは見てからの楽しみ」

 

オレンジ

「母さんがそう言うなら見るけど」

 

私とアインはスイカに流されるままロイヤルドームに入って観客席に着いて座る

すると丁度

 

『ここはロイヤルドームバトルロイヤル会場です!』

 

始まった

 

『満員となったスタジアムは熱気に包まれています!』

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「うぁぁあああ!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

観客席から爆音の歓喜が上がった。

 

『さぁこれから選手の登場になります!』

 

バンギラス、オノノクス、ギャラドス、リザードンを模様した出入り口から四人の選手が現れた

四人のトレーナは其々ポケモンを出すと

 

『それではバトルスタートです』

 

その合図を皮切りに

 

赤コーナーのトレーナ

「リザードン!

 オノノクスにドラゴンクロー!」

 

そう指示をするとリザードンは両手にドラゴンクローを発動して背中の翼を使って黄色コーナーのトレーナのオノノクスに接近する

 

黄色コーナーのトレーナ

「オノノクス、いわなだれでリザードンの動きを止めろ」

 

オノノクスはいわなだれでリザードンの動きを止めろうとするが

 

リザードン

「!」

 

両手のドラゴンクローでオノノクスのいわなだれを切り裂いてオノノクスにドラゴンクローを繰り出す瞬間に

 

緑コーナーのトレーナ

「バンギラス、リザードンにストーンエッジ!」

 

バンギラス

「!!」

 

バンギラスのストーンエッジ

 

リザードン

「!?」

 

リザードンのお腹に炸裂してリザードンのドラゴンクローは不発になった

動いて居なかった青コーナーのトレーナーがギャラドスに

 

青コーナー

「ギャラドス、なみのり!」

 

ギャラドス

「!」

 

ギャラドスが自身の尾をリングに叩くとなみのりを繰り出してリザードン、オノノクス、バンギラスを

 

リザードン、オノノクス、バンギラス

「!!??」

 

飲み込んだ。

なみのりが引いてなみのりに飲み込まれたリザードン、オノノクス、バンギラスが出て来てギャラドスを巻き込んで怪獣映画並みの大乱闘に発展した

 

オレンジ

「大乱闘?」

 

私がそう言うと

 

スイカ

「確かに大乱闘だね。

 このバトルの正式名はバトルロイヤル

 ルールとして

 それぞれのトレーナーは3匹の手持ちを繰り出して、相手のポケモンを倒すと、倒したトレーナーに1ポイント加算される。

 それで誰か1人でも手持ちが全滅したターンで試合終了をする

 反動や天候スリップダメージなど、ほかのプレイヤー以外の要因で倒れた場合はポイントは加算されない

 状態異常のスリップダメージや混乱ダメージで倒れた場合は、その状態にしたプレイヤーが撃破したものとなる

 終了時に相手のポケモンを撃墜したポイント×自分の残った手持ち数の合計ポイントが最も多かったプレイヤーの勝ち。

 同率の場合は撃墜数の多かった方が上位となる

 其れからじしんねっぷうなどの全体攻撃技は威力が1/2となる。

 とこんな感じね」

 

私はスイカの説明を聞きながら

 

オレンジ

「成程ね。

 丁度試合が終わりそうだよ」

 

私がそう言った後に赤コーナーのトレーナが

 

赤コーナーのトレーナー

「リザードン!

 オノノクスにちきゅうなげ!」

 

リザードンは翼を巧みに使ってバンギラスとギャラドスの合間を潜り抜けてオノノクスに近づいて

 

リザードン

「!!」

 

両手でオノノクスの両肩を掴んで其処から

 

オノノクス

「!?」

 

一気にスタジアムの天井ギリギリまで上昇し一回転した後に一気に急降下して

 

緑コーナーのトレーナ

「バンギラス、もう一度リザードンにストーンエッジ!」

 

バンギラス

「!!」

 

バンギラスは急降下しているリザードン目掛けてストーンエッジを繰り出したが

 

赤コーナーのトレーナー

「切り離せ」

 

リザードンは両手で持って居るオノノクスを離す。

オノノクスを放した事でリザードンの重さが軽くなってバンギラスのストーンエッジの射程から離れて残ったストーンエッジは落下して来たオノノクスに

 

オノノクス

「!?」

 

激突して其のまま吹き飛ばされてリングの外に叩きつけられて煙が挙がる。

リング内に居るバンギラス、ギャラドスと空中に居たリザードンはリングに降りて煙が晴れるまで待つ。

煙が晴れてオノノクスは

 

オノノクス

「(@_@;)」

 

と眼を回して居た

戦闘不能になり

 

『試合終了!』

 

試合終了が宣言されてリザルトが表示されて総合評価で赤コーナーのトレーナーが勝者になった

 

スイカ

「此れがバトルロイヤルよ」

 

アイン

「確かに他の地方では無いな」

 

スイカ

「でしょ。

 其れでオレンジちゃんは如何したいの?」

 

オレンジ

「其れは……」

 

私は思わず全員が入って居る〔モンスターボール〕のホルダーを見る。

その中でラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

☆ウキウキ(p・A・。q)(p。・A・q)ドキドキドキ

 

モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)よりも人一倍興奮して居た。

其れを見た私は

 

オレンジ

「そんなに楽しみにされて居るなら出るしかないか……」

 

私はそう言って

 

オレンジ

「母さん、父さんちょっくら行って来る」

 

アイン

「そうか」

 

スイカ

「行ってらっしゃい」

 

私は観客席から出てロイヤルアベニューの受付に到着して

 

オレンジ

「バトルロイヤルに参加したいんですが」

 

ロイヤルアベニューの受付嬢

「はい、丁度貴方様が参加すれば開始される試合が一つあります」

 

オレンジ

「其れでお願いします」

 

ロイヤルアベニューの受付嬢

「はい分かりました。

 それでエントリーするポケモンを1匹まで選んで下さい」

 

そう言われ私は

 

オレンジ

「この子達でお願いします」

 

ラピット(ミミロップ)が入って居る〔モンスターボール〕を出す

 

ロイヤルアベニューの受付嬢

「はい、分かりました。

 其れではもう試合が始まるので案内します」

 

私はロイヤルアベニューの受付嬢の言われるがままに付いて行き

 

ロイヤルアベニューの受付嬢

「此処から先は会場になりますので頑張ってください」

 

ロイヤルアベニューの受付嬢は来た道を戻った。

私は会場の出入り口に向かう。

暗い場所から一気に明るい場所に出ると一瞬目が眩み目を細めるが直ぐに慣れて会場を見る。

私は赤コーナーに居て青、緑、黄色のコーナーは男性トレーナしかいなかった。

 

『緑コーナー!』

 

実況者の声に沿って緑コーナーのトレーナのマックスはゴーリキーを出した。

 

『黄色コーナー!』

 

黄色コーナーのトレーナーのテッコンはドテッコツを繰り出す

 

『赤コーナー!』

 

私の番になり私はラピット(ミミロップ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)、レディ……GO!」

 

〔モンスターボール〕を投げてラピット(ミミロップ)を出す

 

『青コーナー!』

 

最後に青コーナーのトレーナーのランゴはジャランゴを出して全員ポケモンを出して

 

『其れではスタートです』

 

[カーン]

 

ゴングがなり最初に動いたのはランゴで

 

ランゴ

ぶんまわす

 

ジャランゴが広範囲技を繰り出して来た

ゴーリキーとドテッコツは受け止めたが

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)こうそくいどうして真上に跳んで」

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

上に跳んでジャランゴのぶんまわすを回避したが

 

テッコン

「ドテッコツ、ビルドアップ!」

 

ドテッコツの筋肉が膨張してミミロップに

 

テッコン

「ミミロップになげつける!」

 

ドテッコツは〔くろいてっきゅう〕を手にして其れをラピット(ミミロップ)目掛けて投げて来たが

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)、両足にブレイズキックを纏って爆風で方向転回!」

 

私の言う通りにラピット(ミミロップ)は両足にブレイズキックを纏わせ其処から両足のブレイズキックを触れて爆発させて爆風を作って方向転回して

ドテッコツが投げた〔くろいてっきゅう〕を躱して

 

オレンジ

「そしてその〔くろいてっきゅう〕を足場にしてドテッコツに接近して」

 

ラピット(ミミロップ)は一回転して〔くろいてっきゅう〕を足裏に合わせてブレイズキックの爆風で一気にドテッコツ近づいた。

 

テッコン

ローキックで向かい打て」

 

ドテッコツはラピット(ミミロップ)の着地の瞬間にローキックで迎え撃とうと繰り出すが

 

オレンジ

「もう一度、ブレイズキックで上昇!」

 

ラピット(ミミロップ)は再度両足にブレイズキックを纏わせてながら爆発の爆風で滞空時間を稼いでドテッコツのローキックを躱す。

 

テッコン

「何⁉」

 

テッコンは驚いて居るが私は気にせずに

 

オレンジ

ブレイズキックのかかと落とし!」

 

ラピット(ミミロップ)は連続で爆発させながら空中で一回転してから

 

ラピット(ミミロップ)

「ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛!」

 

ブレイズキックのかかと落としを

 

ドテッコツ

「!?」

 

ドテッコツの頭に炸裂させてラピット(ミミロップ)は着地するが背後から

 

マックス

「ゴーリキー、ばくれつパンチ!」

 

ゴーリキーはばくれつパンチを繰り出す準備が整っていて直ぐにばくれつパンチを繰り出した。

ラピット(ミミロップ)とゴーリキーの距離は適正で避ける暇はないが

 

オレンジ

「右回転しながら左腕にスカイアッパーを籠めて勘でゴーリキーの右手首に叩き込んで」

 

私がそう言うとラピット(ミミロップ)は直ぐに右回転しながら左腕にスカイアッパーを籠めてまだゴーリキーの右腕が見えてないのも関わらずスカイアッパーを繰り出す。

そしてラピット(ミミロップ)スカイアッパーはゴーリキーの右手首に当ててゴーリキーのばくれつパンチの起動はズラさえて爆発せずに不発に終わり

 

オレンジ「かみなりパンチでワンツー」

 

ラピット(ミミロップ)両手にかみなりパンチを纏わせて

 

ラピット(ミミロップ)

(・_・)

 

ワンツーパンチを繰り出して

 

ゴーリキー

≡〇≡〇)`Д゜).・;'∴」

 

ゴーリキーの顔面を殴って直ぐにバックステップでゴーリキーから離れる

私とラピット(ミミロップ)あんまりの楽しさに口元が緩んでしまう




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感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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