其れではどうぞ
私と
「ლ(´∀`)」
は手をクイクイと挑発する。
其れを見ていたゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴは
ゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴ
「「「(╬ಠωಠ) 」」」
ランゴ
「ジャランゴ!?」
テッコン
「ドテッコツ!?」
マックス
「ゴーリキー!?」
トレーナーの指示を聞かずに
最初にジャランゴはインファイトを繰り出す
私は冷静に
オレンジ
「
ジャランゴ
「!?」
ジャランゴは驚いて思わずインファイトを辞めて硬直してしまう
「!!!」
ジャランゴの顎にスカイアッパーを叩き込んだ
スカイアッパーを使った反動で地面から足が離れてしまい。
其の隙をドテッコツは付いて来てアームハンマーのラリアットを繰りだしてくる。
私はまだ慌てず
オレンジ
「
「‼」
逆さまになっている
「‼」
ブレイズキックを爆発させて半回転させて
「\( ^∇^)/θ」
ドテッコツの顔面にブレイズキックを
ドテッコツ
「θ☆)`ν゚)・;'.、」
を叩き込んでその上でドテッコツの顔面を
「!!」
蹴りを入れると同時に踏み台にした。
踏み台にされたドテッコツは
ドテッコツ
「!?」
は怯んで後退して
ゴーリキー
「!」
クロスチョップで
私は咄嗟に
オレンジ
「かみなりパンチ」
そう指示して
オレンジ
「クロスチョップの衝撃でバックステップ!」
指示して
「!」
脚をジャンプでリングから離れて
ゴーリキー
「‼‼」
ゴーリキーがクロスチョップ振り抜いた勢いを殺さず一気に下がって距離を放した。
「ლ(´∀`)」
再度挑発する。
ゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴは
ゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴ
「「「(╬ಠωಠ) 」」」
又挑発に乗せられて再度突撃しろうと踏み込んだが
ランゴ
「ジャランゴ!!」
テッコン
「ドテッコツ!!」
マックス
「ゴーリキー!!」
各トレーナーの呼びかけで止まった
そしてランゴ、テッコン、マックスはアイコンタクトして
ランゴ
「ジャランゴ、ミミロップにがんせきふうじ!」
オレンジ
「こうそくいどう」
テッコン
「ドテッコツ、ビルドアップからばかぢからをして鉄骨でミミロップ目掛けてジャランゴのがんせきふうじの岩をかっ飛ばせ」
と
その進路方向に
私は急いで
オレンジ
「ブレイズキック進路変更から一気に加速して躱して!」
「!」
爆発の衝撃を使って進路方向を無理矢理に変えてドテッコツの攻撃を躱す。
ジャランゴとドテッコツは
ジャランゴ
「!」
ドテッコツ
「!」
しつこい様にがんせきふうじからの岩のバッティングのかっ飛ばしを繰り返す。
其れに集中していると有る事に気が付く
オレンジ
「ゴーリキーが居ない」
ジャランゴとドテッコツの激しい攻撃のせいで見落としていたがゴーリキーが居なかった。
私は一生懸命にジャランゴとドテッコツの同時攻撃を躱している
マックス
「ゴーリキー、すてみタックル!」
ゴーリキーのトレーナーのマックスが指示して来た
私は
オレンジ
「まさか!?
そう言うが
マックス
「遅い!」
もう時遅く
「!?」
ゴーリキー
「!!」
すてみタックルの構えをして居るゴーリキーが飛び出して来て其のまま
ゴーリキー
「!!」
ゴーリキーのすてみタックルが
「!?」
ヒットして吹き飛ばされた。
其れに合わせて
ジャランゴ
「!」
ドテッコツ
「!」
ジャランゴががんせきふうじの応用で岩を取り出して鉄骨をバッドの様に構えているドテッコツがバッティングの様に岩を吹き飛ばされている
かっ飛ばされた岩を
「=○)`Д)、;'.!!!!!!」
激突して更に
オレンジ
「
私は心配する中
予想外の攻撃に反応が出来ずに防御が出来ずに諸に喰らった為
私は安堵したが
ランゴ
「ジャランゴ、追いうちのがんせきふうじ!」
追い打ちをかけるようにジャランゴのがんせきふうじが襲って来た
気が緩み反応が送れてしまい
オレンジ
「し、しまった」
指示を出せずに
「!?」
ジャランゴのがんせきふうじを諸に喰らってしまい
更にダメ押しばかりに
テッコン
「ドテッコツ、ダメ押しにビルドアップからばかぢから!」
ドテッコツはゆったりとビルドアップをする。
其れを見て私は
オレンジ
「
そう指示をするが
ランゴ
「させるか!
ジャランゴ、がんせきふうじを追加だ!」
がんせきふうじを追加されて拘束が強化された
ビルドアップを終えたドテッコツは今度はばかぢからをしてドテッコツが手に持って居る鉄骨を野球のバットを構え
ドテッコツ
「!」
鉄骨を振り抜いて岩の拘束ごと
ビルドアップで攻撃と防御ランクを1段階に挙がって更に
ビルドアップしたばかぢからを受けた
其処にドテッコツが
ドテッコツ
「!」
「……」
羽交い締めにしてジャランゴ、ゴーリキーが近づいて
ジャランゴ、ゴーリキー
「「!」」
ジャランゴはインファイト、ゴーリキーはばくれつパンチを繰り出して
オレンジ
「
私は心配になり急いで〔モンスターボール〕を取り出して
どうにかしてこの状況を打開するために考えて居るとふと腕の〔メカバングル〕に眼が入って私は深呼吸して
オレンジ
「
大声で叫んで
オレンジ
「メガシンカ行くよ」
と〔メカバングル〕の〔キーストーン〕を触って
オレンジ
「メガシンカ!」
体はボロボロでいつ倒れても可笑しくない状態だ。
私は
オレンジ
「
そう言うと
「( ̄ー ̄)bグッ!」
グッサインをした
ランゴ
「ジャランゴ、インファイト」
テッコン
「ドテッコツ、ばかぢから」
マックス
「ゴーリキー、すてみタックル」
三人と三匹共は重症の
其れに対して私は
オレンジ
「
「!!!」
全力でスカイアッパーを顎に叩きつけて宙に浮かして
「ラシュ!ラシュ!ラッシュ!」
こうそくいどうで加速してかみなりパンチのラッシュで怒涛的に殴りまくる。
そして最後に
「!!!」
全力でスカイアッパージャランゴ、ドテッコツ、ゴーリキーを纏めて殴って会場の真上に打ち上げた。
そして落ちて来たジャランゴ、ドテッコツ、ゴーリキーは
ジャランゴ、ドテッコツ、ゴーリキー
「「「(@_@;)」」」
と眼を回して居た為私にポイントが三つ手に入って試合が終わったが
「!?」
私は直ぐに
オレンジ
「
と言う
最後までお読みいただきありがとうございます
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに