私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第二十四話が完成しました。
其れではどうぞ


バトルロイヤル決着

私とラピット(ミミロップ)はロイヤルドームのバトルロイヤルのあんまりの楽しさに口元が緩んでしまう

ラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

「ლ(´∀`)」

 

は手をクイクイと挑発する。

其れを見ていたゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴは

 

ゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴ

「「「(╬ಠωಠ) 」」」

 

ラピット(ミミロップ)の挑発に乗せられて

 

ランゴ

「ジャランゴ!?」

 

テッコン

「ドテッコツ!?」

 

マックス

「ゴーリキー!?」

 

トレーナーの指示を聞かずにラピット(ミミロップ)に突撃して来た

最初にジャランゴはインファイトを繰り出す

私は冷静に

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)こうそくいどうでジャランゴの懐に潜り込んでスカイアッパー!」

 

ラピット(ミミロップ)は私の指示を聞いて直ぐにこうそくいどうを使ってインファイトをして居るジャランゴの懐に潜り込んだ

 

ジャランゴ

「!?」

 

ジャランゴは驚いて思わずインファイトを辞めて硬直してしまうラピット(ミミロップ)は其の隙を見逃さず

 

ラピット(ミミロップ)

「!!!」

 

ジャランゴの顎にスカイアッパーを叩き込んだ

スカイアッパーを使った反動で地面から足が離れてしまい。

其の隙をドテッコツは付いて来てアームハンマーのラリアットを繰りだしてくる。

私はまだ慌てず

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)ブレイズキックからパルクール!」

 

ラピット(ミミロップ)は足にブレイズキックを纏わせて空中で方向転換して逆さまになり

 

ラピット(ミミロップ)

「‼」

 

逆さまになっているラピット(ミミロップ)は其のままドテッコツのアームハンマーのラリアットを両手で掴むとその状態でブレイズキックを纏わせて

 

ラピット(ミミロップ)

「‼」

 

ブレイズキックを爆発させて半回転させて

 

ラピット(ミミロップ)

「\( ^∇^)/θ

 

ドテッコツの顔面にブレイズキック

 

ドテッコツ

θ☆)`ν゚)・;'.、」

 

を叩き込んでその上でドテッコツの顔面を

 

ラピット(ミミロップ)

「!!」

 

蹴りを入れると同時に踏み台にした。

踏み台にされたドテッコツは

 

ドテッコツ

「!?」

 

は怯んで後退してラピット(ミミロップ)は空中で回転しながらリングに着地する瞬間、ゴーリキーが

 

ゴーリキー

「!」

 

クロスチョップラピット(ミミロップ)の着地狩りをして来た

私は咄嗟に

 

オレンジ

かみなりパンチ

 

そう指示してラピット(ミミロップ)かみなりパンチを纏ってゴーリキーのクロスチョップ受け止めてゴーリキーがクロスチョップ振り抜く前に

 

オレンジ

クロスチョップの衝撃でバックステップ!」

 

指示してラピット(ミミロップ)はゴーリキーがクロスチョップ振り抜く瞬間に

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

脚をジャンプでリングから離れて

 

ゴーリキー

「‼‼」

 

ゴーリキーがクロスチョップ振り抜いた勢いを殺さず一気に下がって距離を放した。

ラピット(ミミロップ)は体制を整えて構て

 

ラピット(ミミロップ)

「ლ(´∀`)」

 

再度挑発する。

ゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴは

 

ゴーリキー、ドテッコツ、ジャランゴ

「「「(╬ಠωಠ) 」」」

 

又挑発に乗せられて再度突撃しろうと踏み込んだが

 

ランゴ

「ジャランゴ!!」

 

テッコン

「ドテッコツ!!」

 

マックス

「ゴーリキー!!」

 

各トレーナーの呼びかけで止まった

そしてランゴ、テッコン、マックスはアイコンタクトして

 

ランゴ

「ジャランゴ、ミミロップにがんせきふうじ!」

 

ラピット(ミミロップ)の真上にがんせきふうじを降らして来た

 

オレンジ

こうそくいどう

 

ラピット(ミミロップ)こうそくいどうのスピードでジャランゴのがんせきふうじを躱していると

 

テッコン

「ドテッコツ、ビルドアップからばかぢからをして鉄骨でミミロップ目掛けてジャランゴのがんせきふうじの岩をかっ飛ばせ」

 

ラピット(ミミロップ)の死角からビルドアップからばかぢからをしたドテッコツが手に持って居る鉄骨を野球のバットを構えるようにしてジャランゴのがんせきふうじの岩を野球のボールの様にかっ飛ばしして来た。

その進路方向にラピット(ミミロップ)が居る

私は急いで

 

オレンジ

ブレイズキック進路変更から一気に加速して躱して!」

 

ラピット(ミミロップ)ブレイズキックしてリングに接触した瞬間に爆発させて

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

爆発の衝撃を使って進路方向を無理矢理に変えてドテッコツの攻撃を躱す。

ジャランゴとドテッコツは

 

ジャランゴ

「!」

 

ドテッコツ

「!」

 

しつこい様にがんせきふうじからの岩のバッティングのかっ飛ばしを繰り返す。

其れに集中していると有る事に気が付く

 

オレンジ

「ゴーリキーが居ない」

 

ジャランゴとドテッコツの激しい攻撃のせいで見落としていたがゴーリキーが居なかった。

私は一生懸命にジャランゴとドテッコツの同時攻撃を躱しているラピット(ミミロップ)に変わってゴーリキーを探していると

 

マックス

「ゴーリキー、すてみタックル!」

 

ゴーリキーのトレーナーのマックスが指示して来た

私はラピット(ミミロップ)の周りを見るとラピット(ミミロップ)の真横にある岩に亀裂が入って居た。

 

オレンジ

「まさか!?

 ラピット(ミミロップ)真横から来る!」

 

そう言うが

 

マックス

「遅い!」

 

もう時遅くラピット(ミミロップ)の真横にある岩が砕け散って

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

ゴーリキー

「!!」

 

すてみタックルの構えをして居るゴーリキーが飛び出して来て其のまま

 

ゴーリキー

「!!」

 

ゴーリキーのすてみタックルラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

ヒットして吹き飛ばされた。

其れに合わせて

 

ジャランゴ

「!」

 

ドテッコツ

「!」

 

ジャランゴががんせきふうじの応用で岩を取り出して鉄骨をバッドの様に構えているドテッコツがバッティングの様に岩を吹き飛ばされているラピット(ミミロップ)目掛けてかっ飛ばした。

かっ飛ばされた岩をラピット(ミミロップ)に狂いも無く

 

ラピット(ミミロップ)

「=)`Д)、;'.!!!!!!」

 

激突して更にラピット(ミミロップ)は後ろに飛ばされてラピット(ミミロップ)後方に有る岩とサンドイッチ状態になった

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)!」

 

私は心配する中ラピット(ミミロップ)を挟んで居た岩が砕けてラピット(ミミロップ)が出て来た

予想外の攻撃に反応が出来ずに防御が出来ずに諸に喰らった為ラピット(ミミロップ)体は多少ボロボロだった。

私は安堵したが

 

ランゴ

「ジャランゴ、追いうちのがんせきふうじ!」

 

追い打ちをかけるようにジャランゴのがんせきふうじが襲って来た

気が緩み反応が送れてしまい

 

オレンジ

「し、しまった」

 

指示を出せずに

 

ラピット(ミミロップ)

「!?」

 

ジャランゴのがんせきふうじを諸に喰らってしまいラピット(ミミロップ)は岩に拘束された

更にダメ押しばかりに

 

テッコン

「ドテッコツ、ダメ押しにビルドアップからばかぢから!」

 

ドテッコツはゆったりとビルドアップをする。

其れを見て私は

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)拘束を抜けて!」

 

そう指示をするが

 

ランゴ

「させるか!

 ジャランゴ、がんせきふうじを追加だ!」

 

がんせきふうじを追加されて拘束が強化された

 

ビルドアップを終えたドテッコツは今度はばかぢからをしてドテッコツが手に持って居る鉄骨を野球のバットを構え

 

ドテッコツ

「!」

 

鉄骨を振り抜いて岩の拘束ごとラピット(ミミロップ)を吹き飛ばされた。

ビルドアップで攻撃と防御ランクを1段階に挙がって更にラピット(ミミロップ)はノーマルだけの単体タイプ、格闘は弱点で受ける威力は二倍になってしまう

ビルドアップしたばかぢからを受けたラピット(ミミロップ)は何とか耐えきったが重症でフラフラになって居た

其処にドテッコツが

 

ドテッコツ

「!」

 

ラピット(ミミロップ)

「……」

 

羽交い締めにしてジャランゴ、ゴーリキーが近づいて

 

ジャランゴ、ゴーリキー

「「!」」

 

ジャランゴはインファイト、ゴーリキーはばくれつパンチを繰り出してラピット(ミミロップ)を滅多打ちにする

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)!?」

 

私は心配になり急いで〔モンスターボール〕を取り出してラピット(ミミロップ)に向けるがジャランゴ、ゴーリキーが邪魔で狙いが定まらない。

どうにかしてこの状況を打開するために考えて居るとふと腕の〔メカバングル〕に眼が入って私は深呼吸して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)!」

 

大声で叫んで

 

オレンジ

「メガシンカ行くよ」

 

と〔メカバングル〕の〔キーストーン〕を触って

 

オレンジ

「メガシンカ!」

 

ラピット(ミミロップ)はメガミミロップになった時の衝撃を使ってドテッコツの羽交い締めを抜ける

体はボロボロでいつ倒れても可笑しくない状態だ。

私は

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)と短期決戦行けるよね?」

 

そう言うと

 

ラピット(メガミミロップ)

「( ̄ー ̄)bグッ!」

 

グッサインをした

 

ランゴ

「ジャランゴ、インファイト

 

テッコン

「ドテッコツ、ばかぢから

 

マックス

「ゴーリキー、すてみタックル

 

三人と三匹共は重症のラピット(メガミミロップ)にトドメを刺す為に大技を繰り出して来た。

其れに対して私は

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)こうそくいどうブレイズキックで加速してかみなりパンチを纏った腕で滅多打ちの仕返しをする為に全力でスカイアッパー!」

 

ラピット(メガミミロップ)こうそくいどうをしながらブレイズキックをしてリングを爆発しながら高速で移動してかみなりパンチを纏った腕でジャランゴ、ドテッコツ、ゴーリキーの順で

 

ラピット(メガミミロップ)

「!!!」

 

全力でスカイアッパーを顎に叩きつけて宙に浮かして

 

ラピット(メガミミロップ)

「ラシュ!ラシュ!ラッシュ!」

 

こうそくいどうで加速してかみなりパンチのラッシュで怒涛的に殴りまくる。

そして最後に

 

ラピット(メガミミロップ)

「!!!」

 

全力でスカイアッパージャランゴ、ドテッコツ、ゴーリキーを纏めて殴って会場の真上に打ち上げた。

そして落ちて来たジャランゴ、ドテッコツ、ゴーリキーは

 

ジャランゴ、ドテッコツ、ゴーリキー

「「「(@_@;)」」」

 

と眼を回して居た為私にポイントが三つ手に入って試合が終わったが

 

ラピット(メガミミロップ)

「!?」

 

ラピット(メガミミロップ)は倒れてメガシンカも解けてラピット(ミミロップ)に戻った。

私は直ぐにラピット(メガミミロップ)

 

オレンジ

ラピット(メガミミロップ)、お疲れ様」

 

と言う




最後までお読みいただきありがとうございます
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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