其れではどうぞ
アーカラ島の大試練を終えて私達はハノハノリゾートのアローラ地方のアーカラ島の最大のホテル、ハノハノリゾートホテルに泊まって居る。
其れもスイートルームで泊まって居る。
スイカが私がシジマの所で修行している時にハノハノリゾートホテルを予約して居ようだ
メレメレ島とアーカラ島の試練で疲れ切った体を休ませる
流石に丸一日でメレメレ島とアーカラ島のクリアしたので今日は休みにして家族旅行する事にした。
スタート地点は当然のこどくアーカラ島で午前中は此処で過ごしてお昼前に
バトルバイキングなので当然の如く他のトレーナー達が襲って来るが私達家族が撃破する。
私は
スイカは言わずも強さで相手のポケモンを瞬殺する。
因みに今回使って居るポケモンは
アインはギアル、ギギアル、ギギギアルを出してボディパージとギアチェンジで素早さを挙げてからロックオンした後でギアソーサーで無限ブーメラン宜しくの無双をして居た。
集めた料理は多く机を三つ用意しないと置けない位まで集めてしまった。
其れらをポケモンと一緒に食事して何とか完食した。
少し休憩してからハウオリシティのショッピングモールをした。
ウラウラ島はアローラ地方南東部に存在するアローラ地方最大の島。
ジョウト風の大庭園、天文台、図書館も置かれている。
高低差の起伏が最も激しく、山岳雪原、高地や岩肌、砂漠、海岸とフィールドの種類は豊富。
その為にライドポケモンは欠かせない交通の足になっている。
私がウラウラ島のしまめぐりに行く前に
スイカ
「オレンジちゃん、はいコレ!」
スイカが私にメモ帳を渡した。
オレンジ
「此れは?」
スイカ
「其れはウラウラ島に存在する〔Zクリスタル〕の有りかが書いているメモ帳よ
ウラウラ島は他の島より少し難し場所に置いてあるのだからメモ帳に書いておいたの」
私はメモ帳を開いて内容を見た。
〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕ホクラニ天文台で電気の試練をクリアで手に入る
〔ゴーストZ〕スーパー・メガやす跡地でゴーストの試練をクリアで手に入る
〔アクZ〕ウラウラ島のしまキングの大試練の勝利で手に入る
〔コオリZ〕ラナキラマウンテンで手に入る
〔エスパーZ〕ハイナ砂漠で手に入る(※ハイナ砂漠はゴーストの試練を終えると入れる。
其れから砂漠なのでしっかりと準備してから挑もう!)
〔ドクZ〕&〔ムシZ〕ポータウンのいかがわしき屋敷に居るプルメリと言う女性とのグズマと言う男性から貰おう
私はメモ帳を閉じて
オレンジ
「母さん、ありがとう」
スイカ
「どういたしまして」
私は
私は最初に〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕が手に入るホクラニ天文台に向かう。
途中ホクラニ天文台行のバスが有ったので其れに乗ってホクラニ岳向かう。
乗っている途中で私は母さんから貰った手帳を開いてメモ帳に書かれている〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕ホクラニ天文台で電気の試練をクリアで手に入る、項目に注目する。
如何して〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕ホクラニ天文台で電気の試練をクリアするだけで〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕が手に入るのが謎だった。
謎を考えている間にバスはホクラニ天文台に到着してバスから降りると
?
「君がオレンジ君かな?」
急に私に話しかけて来てそっちを向くとメガネをかけており、細身の男性が居た。
オレンジ
「貴方は?」
?
「僕の名前はマーレイン、アローラ地方のポケモン預かりシステム管理者で、ウラウラじまのホクラニ岳にあるホクラニ天文台の所長を務めていて雷の試練のキャプテンを(仮)をして居る
君の母さんのとは友達でもある」
オレンジ
「成程。
其れで何で雷の試練のキャプテンを(仮)になって居るんですか?」
マーレイン
「実は僕はどちらか言うと電気より鋼が得意なんだよ」
オレンジ
「なら鋼の試練に変えれば良いんじゃ?」
マーレイン
「其れも行かないんだよ
何せ電気の試練のキャプテンが急に辞めちゃってね
其れも色んな試練のキャプテンも色々と理由で辞めちゃってねそのごたごたでね。
殆どの試練はしれんサポーターが仕切る事になっちゃたんだけど、僕が担当して居た鋼の試練は電気の試練と合併しちゃって」
オレンジ
「だからしれんサポーターが試練のやり方など説明して居たんだ」
マーレイン
「そう言う事、だから此処で鋼の試練をしても構わないよね?」
オレンジ
「はい、お願いします」
私はバックルステップで離れて〔
マーレイン
「其れじゃあ始めようか、鋼の試練を始めようか」
オレンジ
「はい宜しくお願いいたします」
マーレイン
「昔はククイやスイカとも冒険し鍛えたトレーナーの腕前……存分に披露させてもらう」
私とマーレインのポケモンバトルが始まった
オレンジ
「
私は
マーレイン
「エアムード、お願いします」
マーレインはエアムード出して
マーレイン
「エアームドエアカッター!」
エアームドは上空からエアカッターを
オレンジ
「
エアームドは
オレンジ
「壁走り!」
壁走りでエアムードの高さまで上り詰めて
オレンジ
「からはどうだん+れいとうパンチ!」
マーレイン
「後ろに向けてメタルクロー!」
エアムードの脚の爪が硬化して
「[壁]== )`_ゝ´)o”))」
エアムード
「!」
オレンジ
「爆破!」
オレンジ
「下方向にはどうだんを爆発!」
「!」
はどうだんを爆破して
「!!」
エアムードに近づいて両手をエアムードの胴体に付けて
オレンジ
「指向性のはどうだん!」
ゼロ距離ではどうだんを打ち込んだ。
撃ち込まれたエアムードは力なく重力に沿って落ちて地面に落ちて、遅れて
マーレインは急いでエアムードの容態を見る
エアムード
「(@Д@)」
眼を回して居て。
マーレイン
「えっとどうやら僕のエアムードは戦闘不能だね」
と言いながら〔モンスターボール〕で戻す
マーレイン
「小手調べのつもりなのに此処まで強いなんて予想外だね」
オレンジ
「鍛えていますから」
マーレイン
「そうだね。
僕は今の手持ちで全力で応えるよ。
メタング、お願いね」
今度はメタングを出して
マーレイン
「メタング!
バレットパンチ!」
メタングは
オレンジ
「れいとうパンチとしんそく!」
私がそう言うと
其れもラッシュの如く繰り出す。
其れに対して
暫く攻撃の捌きが続いて
「!」
メタング
「!?」
逸らされたことに思わずバランスを崩して
オレンジ
「れいとうパンチにあくのはどうを纏わせて強化して」
「!!」
叩き込む
アッパーカットをお腹に叩き込まれたメタングは浮力が無くなり地面に落ちて
メタング
「(@Д@)」
マーレイン
「メタング戦闘不能だね」
〔モンスターボール〕でメタングを戻す
マーレイン
「其れじゃあ最後のポケモンを出そう
出て来てダグトリオ!」
最後はダグトリオ、アローラの姿が現れて
マーレイン
「
オレンジ
「一番最初に行った事を再現して」
オレンジ
「はどうだん+れいとうパンチ!」
マーレイン
「
此れで鋼の試練はクリアです」
オレンジ
「有り難うございます」
マーレイン
「其れじゃあ中に入りますか」
オレンジ
「はい」
私とマーレインはホクラニ天文台の中に入った
最後までお読みいただきありがとうございます。
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其れでは次回もお楽しみに