私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

26 / 102
第二十六話完成しました
其れではどうぞ


VSマーレイン

アーカラ島の大試練を終えて私達はハノハノリゾートのアローラ地方のアーカラ島の最大のホテル、ハノハノリゾートホテルに泊まって居る。

其れもスイートルームで泊まって居る。

スイカが私がシジマの所で修行している時にハノハノリゾートホテルを予約して居ようだ

メレメレ島とアーカラ島の試練で疲れ切った体を休ませる

流石に丸一日でメレメレ島とアーカラ島のクリアしたので今日は休みにして家族旅行する事にした。

スタート地点は当然のこどくアーカラ島で午前中は此処で過ごしてお昼前に()に戻ってメレメレ島に行きハウオリシティのショッピングモール内のバトルバイキングで食事する。

バトルバイキングなので当然の如く他のトレーナー達が襲って来るが私達家族が撃破する。

私はモンク(ルカリオ)しんそくラピット(ミミロップ)こうそくいどうキング(ヒトツキ)かげぶんしんで撹乱して相手のポケモンが目を回した瞬間にモンク(ルカリオ)れいとうパンチラピット(ミミロップ)かみなりパンチキング(ヒトツキ)つばめがえしで仕留める

スイカは言わずも強さで相手のポケモンを瞬殺する。

因みに今回使って居るポケモンはケロちゃん(ゲッコウガ)インテレオン(メッちゃん)ウェーニバル(クワちゃん)を使って居る。

アインはギアル、ギギアル、ギギギアルを出してボディパージギアチェンジで素早さを挙げてからロックオンした後でギアソーサーで無限ブーメラン宜しくの無双をして居た。

集めた料理は多く机を三つ用意しないと置けない位まで集めてしまった。

其れらをポケモンと一緒に食事して何とか完食した。

少し休憩してからハウオリシティのショッピングモールをした。

()で一晩過ごしてから朝一で次の島、ウラウラ島の玄関口であるマリエシティに辿り着く

ウラウラ島はアローラ地方南東部に存在するアローラ地方最大の島。

ジョウト風の大庭園、天文台、図書館も置かれている。

高低差の起伏が最も激しく、山岳雪原、高地や岩肌、砂漠、海岸とフィールドの種類は豊富。

その為にライドポケモンは欠かせない交通の足になっている。

私がウラウラ島のしまめぐりに行く前に

 

スイカ

「オレンジちゃん、はいコレ!」

 

スイカが私にメモ帳を渡した。

 

オレンジ

「此れは?」

 

スイカ

「其れはウラウラ島に存在する〔Zクリスタル〕の有りかが書いているメモ帳よ

 ウラウラ島は他の島より少し難し場所に置いてあるのだからメモ帳に書いておいたの」

 

私はメモ帳を開いて内容を見た。

 

〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕ホクラニ天文台で電気の試練をクリアで手に入る

〔ゴーストZ〕スーパー・メガやす跡地でゴーストの試練をクリアで手に入る

〔アクZ〕ウラウラ島のしまキングの大試練の勝利で手に入る

〔コオリZ〕ラナキラマウンテンで手に入る

〔エスパーZ〕ハイナ砂漠で手に入る(※ハイナ砂漠はゴーストの試練を終えると入れる。

其れから砂漠なのでしっかりと準備してから挑もう!)

〔ドクZ〕&〔ムシZ〕ポータウンのいかがわしき屋敷に居るプルメリと言う女性とのグズマと言う男性から貰おう

 

私はメモ帳を閉じて

 

オレンジ

「母さん、ありがとう」

 

スイカ

「どういたしまして」

 

私は()出てしまめぐりを再開した。

私は最初に〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕が手に入るホクラニ天文台に向かう。

途中ホクラニ天文台行のバスが有ったので其れに乗ってホクラニ岳向かう。

乗っている途中で私は母さんから貰った手帳を開いてメモ帳に書かれている〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕ホクラニ天文台で電気の試練をクリアで手に入る、項目に注目する。

如何して〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕ホクラニ天文台で電気の試練をクリアするだけで〔デンキZ〕&〔ハガネZ〕が手に入るのが謎だった。

謎を考えている間にバスはホクラニ天文台に到着してバスから降りると

 

「君がオレンジ君かな?」

 

急に私に話しかけて来てそっちを向くとメガネをかけており、細身の男性が居た。

 

オレンジ

「貴方は?」

 

「僕の名前はマーレイン、アローラ地方のポケモン預かりシステム管理者で、ウラウラじまのホクラニ岳にあるホクラニ天文台の所長を務めていて雷の試練のキャプテンを(仮)をして居る

 君の母さんのとは友達でもある」

 

オレンジ

「成程。

 其れで何で雷の試練のキャプテンを(仮)になって居るんですか?」

 

マーレイン

「実は僕はどちらか言うと電気より鋼が得意なんだよ」

 

オレンジ

「なら鋼の試練に変えれば良いんじゃ?」

 

マーレイン

「其れも行かないんだよ

 何せ電気の試練のキャプテンが急に辞めちゃってね

 其れも色んな試練のキャプテンも色々と理由で辞めちゃってねそのごたごたでね。

 殆どの試練はしれんサポーターが仕切る事になっちゃたんだけど、僕が担当して居た鋼の試練は電気の試練と合併しちゃって」

 

オレンジ

「だからしれんサポーターが試練のやり方など説明して居たんだ」

 

マーレイン

「そう言う事、だから此処で鋼の試練をしても構わないよね?」

 

オレンジ

「はい、お願いします」

 

私はバックルステップで離れて〔モンク(ルカリオ)が入って居るモンスターボール〕を取り出してマーレインも〔ハイパーボール〕を取り出して

 

マーレイン

「其れじゃあ始めようか、鋼の試練を始めようか」

 

オレンジ

「はい宜しくお願いいたします」

 

マーレイン

「昔はククイやスイカとも冒険し鍛えたトレーナーの腕前……存分に披露させてもらう」

 

私とマーレインのポケモンバトルが始まった

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)レディ……GO!」

 

私はモンク(ルカリオ)出して

 

マーレイン

「エアムード、お願いします」

 

マーレインはエアムード出して

 

マーレイン

「エアームドエアカッター!」

 

エアームドは上空からエアカッターモンク(ルカリオ)目掛けて繰り出して来た。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)しんそく!」

 

モンク(ルカリオ)しんそくその場から消えてエアカッターは地面に当たって土煙が出る。

エアームドはモンク(ルカリオ)が土煙から出ると予想して下を警戒するが

 

オレンジ

「壁走り!」

 

モンク(ルカリオ)はエアームドの背後からホクラニ天文台の壁を

 

モンク(ルカリオ)

「o(=・ェ・=o)=3=3=3=3=3=3」

 

壁走りでエアムードの高さまで上り詰めて

 

オレンジ

「からはどうだん+れいとうパンチ!」

 

モンク(ルカリオ)は両手にはどうだんで強化したれいとうパンチを纏って

 

マーレイン

「後ろに向けてメタルクロー!」

 

エアムードの脚の爪が硬化して

 

モンク(ルカリオ)

「[壁]== )`_ゝ´)o”))」

 

エアムード

「!」

 

モンク(ルカリオ)の右手のれいとうパンチとエアムードの左足のメタルクローをがぶつかってエアムードの左足がモンク(ルカリオ)の右手を鷲掴みにされてモンク(ルカリオ)は直ぐに左手のれいとうパンチを繰りだしたがエアムードの右足にも止められたが

 

オレンジ

「爆破!」

 

モンク(ルカリオ)の氷を纏って居た両手が爆発してエアムードの拘束を解いて

 

オレンジ

「下方向にはどうだんを爆発!」

 

モンク(ルカリオ)は両腕を下方向に向けてはどうだんを貯めて

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

はどうだんを爆破して

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

エアムードに近づいて両手をエアムードの胴体に付けて

 

オレンジ

「指向性のはどうだん!」

 

ゼロ距離ではどうだんを打ち込んだ。

撃ち込まれたエアムードは力なく重力に沿って落ちて地面に落ちて、遅れてモンク(ルカリオ)も降りて着地する。

マーレインは急いでエアムードの容態を見る

 

エアムード

「(@Д@)」

 

眼を回して居て。

 

マーレイン

「えっとどうやら僕のエアムードは戦闘不能だね」

 

と言いながら〔モンスターボール〕で戻す

 

マーレイン

「小手調べのつもりなのに此処まで強いなんて予想外だね」

 

オレンジ

「鍛えていますから」

 

マーレイン

「そうだね。

 僕は今の手持ちで全力で応えるよ。

 メタング、お願いね」

 

今度はメタングを出して

 

マーレイン

「メタング!

 バレットパンチ!」

 

メタングはモンク(ルカリオ)に向かって突撃して来て右腕を振りかぶって

 

オレンジ

れいとうパンチしんそく!」

 

私がそう言うとモンク(ルカリオ)は両腕に冷気を纏わせてメタングは右腕を振り下ろした。

其れもラッシュの如く繰り出す。

其れに対してモンク(ルカリオ)しんそくで加速しながら両手に纏ったれいとうパンチでメタングのバレットパンチを捌く。

暫く攻撃の捌きが続いて

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)がメタングのバレットパンチを逸らして

 

メタング

「!?」

 

逸らされたことに思わずバランスを崩して

 

オレンジ

れいとうパンチあくのはどうを纏わせて強化して」

 

モンク(ルカリオ)は両手に纏って居るれいとうパンチあくのはどうを付与してメタングの腹にアッパーカットを

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

叩き込む

アッパーカットをお腹に叩き込まれたメタングは浮力が無くなり地面に落ちて

 

メタング

「(@Д@)」

 

マーレイン

「メタング戦闘不能だね」

 

〔モンスターボール〕でメタングを戻す

 

マーレイン

「其れじゃあ最後のポケモンを出そう

 出て来てダグトリオ!」

 

最後はダグトリオ、アローラの姿が現れて

 

マーレイン

ダグトリオ(アローラの姿)どろばくだん!」

 

ダグトリオ(アローラの姿)の三匹同時にどろばくだんを連射して来た。

 

オレンジ

「一番最初に行った事を再現して」

 

モンク(ルカリオ)はエアムードで行ったしんそくその場から消えてどろばくだんは地面に当たって泥が飛び散りモンク(ルカリオ)ダグトリオ(アローラの姿)の背後に現れて

 

オレンジ

はどうだん+れいとうパンチ!」

 

モンク(ルカリオ)は両手にはどうだんで強化したれいとうパンチを纏って其のまま三匹に繰り出して一発KOにして

 

マーレイン

ダグトリオ(アローラの姿)戦闘不能。

 此れで鋼の試練はクリアです」

 

オレンジ

「有り難うございます」

 

マーレイン

「其れじゃあ中に入りますか」

 

オレンジ

「はい」

 

私とマーレインはホクラニ天文台の中に入った




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
其れでは次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。