其れではどうぞ
私はマーレインの案内でホクラニ天文台の中に入ってとある部屋まで来た
マーレイン
「この部屋でぬしポケモンを呼ぶから」
オレンジ
「ですが此処、ホクラニ天文台でぬしポケモン入って来ないと思いますが?」
マーレイン
「其れは大丈夫だ」
マーレインが部屋の真ん中で鎮座する装置を見て私も釣られてみる
マーレイン
「この装置は先代の電気キャプテンが作った雷気でぬしポケモンを呼ぶ装置だよ。
此れを使ってぬしポケモンを呼び寄せるから」
と言いながらマーレインは装置の蓋を外して
マーレイン
「ちょっと待ってね」
装置を弄って
マーレイン
「あ!あったあった」
マーレインは二本のコードを取り出して
マーレイン
「オレンジ君、君って電気タイプのポケモン持って居る?」
オレンジ
「電気タイプのポケモンは居ませんが電気技を使えるポケモンならいますが?」
マーレイン
「ならその子を出して貰ってもいいかな?」
オレンジ
「構いませんが」
私は〔
オレンジ
「出て来て
私は
「 o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o 」
オレンジ
「
「( ̄д ̄)」
マーレイン
「そうだね。
取り敢えず此れを持ってね」
マーレインは二本のコードを
マーレイン
「其れに電力を流してね」
オレンジ
「動力源がポケモンの電力ですか」
マーレイン
「まぁ試練だからね。
先代の電気キャプテンはポケモンとトレーナーが一緒に挑めるようにこの装置を作ったそうだよ。
兎に角電力を流してみてよ」
オレンジ
「分かりました。
「(-ε-)」
といじけていた。
オレンジ
「
私がそう言うと
「( ゚д゚!)=(¢≧U≦φ)バチバチ!」
現金な行動して装置にかみなりパンチの電力を流した。
すると装置も電力を流された事で起動して作動した。
すると
マーレイン
「お!どうやらポケモンが来たようだね」
オレンジ
「
と言うと
そして入って来たのは
アゴジムシ
「!」
アゴジムシが入って来た
オレンジ
「取り敢えずブレイズキック」
私はそう指示するが
「(o´д`o)=3」
溜息をつきながら右足にブレイズキックを纏って
「……」
小石を蹴る様にアゴジムシを蹴って
アゴジムシ
「(◎-◎)」
一撃で目を回して戦闘不能になる
オレンジ
「マーレインさん、アゴジムシが来ただけなんですが」
マーレイン
「えっとちょっと待ってね」
マーレインは装置を調べて
マーレイン
「どうやら電力不足でぬしポケモンを呼びだす事が出来なかったようだ」
オレンジ
「そうなんだ。
と言ってもかみなりパンチの電力じゃあ又アゴジムシが来ますよね」
マーレイン
「そうだね。
ちょっと待っててね」
マーレインは部屋の隅に移動して其処に置いてある布が掛けてある物に手を掛ける
布を取り外すとフィットネスバイクが有った。
マーレインは其れを引っ張って来た
マーレイン
「さっきも言ったけどこの装置は先代の電気キャプテンはポケモンとトレーナーが一緒に挑めるようにこの装置を作った物でね。
トレーナーも発電出来るように自転車型の発電機を開発していたけどしまめぐりするトレーナーが此れをやりたくないという理由でワザワザ電気ポケモンを捕まえて来る始末で長年使っていないの」
オレンジ
「なら私が使います」
マーレイン
「君ならそう言うと思ってスイカ君から君の事を聞いて予めメンテナンスをしておいたよ」
マーレインは自転車型の発電機を装置に取り付けて
マーレイン
「其れじゃあどうぞ」
オレンジ
「はい」
私は自転車型の発電機の上に乗って
オレンジ
「
そう言うと
「(¢≧U≦φ)バチバチ!」
かみなりパンチを出して電力を流す。
其れに合わせて私も
オレンジ
「其れじゃあ私も」
私も自転車型の発電機のペダルを漕ぐ
マーレイン
「おぉ!
さっきよりも電力が上がっているよ」
オレンジ
「
「(¢≧U≦φ)バチバチ!!!」
私達はポケモンが来るまで電気を送って
マーレイン
「お!どうやらポケモンが来たようだね」
オレンジ、
「「!?」」
そう聞くと私達は電力を送るのを辞めて
そして入って来たのは
デンヂムシ
「!!」
デンヂムシが入って来た。
オレンジ
「
「!」
「(`о´)θ」
デンヂムシをサッカーボールの様に蹴って
デンヂムシ
「(◎-◎)」
一撃で倒した。
私は自転車型の発電機から降りて
オレンジ
「
電力を挙げただけでさっきのアゴジムシの進化系のデンヂムシが来たよ。
だからさっきよりも電力を挙げればデンヂムシの進化系のクワガノンが来ると思うよ
ですよねマーレインさん」
マーレイン
「そうだね。
もう少し電力を上げれば確かに強いポケモンが来ると思うよ」
オレンジ
「なら」
私はリュクサックから〔モーモーミルク〕を二本取り出して
私は〔モーモーミルク〕を
オレンジ
「
「!」
オレンジ、
「「ゴク~ゴク~」」
一気飲みして
オレンジ
「其れじゃあ
「!!!」
私は自転車型の発電機に乗ってペダルに足を掛けて
オレンジ
「レディ……GO」
私は自転車型の発電機を漕いで発電して、
「(¢≧U≦φ)バチバチ!!!」
かみなりパンチで電気を流す。
オレンジ
「マーレインさん、電力は?」
マーレイン
「えっとね……さっきと同じ電力だよ」
オレンジ
「なら
私は自転車型の発電機の漕ぐスピードを上げて
「バチバチ!!!(¢≧U≦φ)バチバチ!!!」
マーレイン
「おぉ出力が上がって居るよ。
此れならクワガノンが来るよりもぬしポケモンを来るかもしれない」
オレンジ
「そう言われたら、
「!!!!」
私達は更に出力を上げて
マーレイン
「おぁ!どうやらポケモンが来たようだね。
其れも大型の」
オレンジ、
「「!?」」
そう聞くと私達は電力を送るのを辞めて
オレンジ、
「「ハァ、ハァ」」
息を整えて部屋に入って来たのは
「!!!」
通常サイズより大きいクワガノンが入って来た
マーレイン
「其れがぬしポケモンだ」
オレンジ
「ハァ、ハァ、そ、そうですか。
私がそう言うと
「!」
手を叩いていつでも出来ると仕草をするが若干息が上がって居た
オレンジ
「あんまり無理しないで」
私は釘を刺しておく
「!!!」
私はじゅうでんと判断して
オレンジ
「相手に狙われないようにこうそくいどう!」
対して
「!!!」
地面にスパークを打ち込んで波状攻撃して来た
オレンジ
「
「!」
「!!!」
諦めずに連続で地面にスパークを打ち込んで波状攻撃して来た。
オレンジ
「
「!!」
こうそくいどうとブレイズキックを使って居る為に徐々に
「(◎-◎)?」
眼を回し始めた
オレンジ
「今だ!」
私は〔Zリング〕の窪みに〔ホノオZ〕をはめ込んで自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま両腕で燃え上がる炎を再現してから左手を右腕に支えてバスタショットの様な構えを取る。
すると私からオーラが出て来て。
高速移動して居た
ブレイズキックの昇格技を打てる状態になった
オレンジ
「ダイナミックフルフレイム!!」
「!」
「……!?」
時既に遅しで
「!」
「!?」
「(◎-◎)」
戦闘不能になり、私はマーレインの方に振り向いて
マーレイン
「試練クリアだよ」
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