私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第二十九話が完成しました。
其れではどうぞ


カレーとポータウン

〔エスパーZ〕を手に入れてモンク(ルカリオ)の波動を目印にしてハイナ砂漠を出て13番道路に戻り海が見える場所で家で帰らえない時にスイカから貰ったキャンピング用意を広げてラピット(ミミロップ)モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)を出す。

食材はパルデア流サンドイッチセットとガラル流のカレーセットが入って居た。

 

オレンジ

「さてどっちにする?」

 

私はラピット(ミミロップ)モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)に聞く

 

ラピット(ミミロップ)

「(。・・)σ」

 

ラピット(ミミロップ)はガラル流のカレーセットを指さす。

モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)ラピット(ミミロップ)に合わせて

 

モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)

「「(。・・)σ」」

 

同じくしてガラル流のカレーセットを指さす。

 

オレンジ

「カレーね」

 

私はサンドイッチセットを仕舞ってカレーセットを広げる。

味付けに必要な木の実は状態異常、体力回復系の〔クラボのみ〕〔カゴのみ〕〔モモンのみ〕〔チーゴのみ〕〔ナナシのみ〕〔キーのみ〕〔ラムのみ〕〔オレンのみ〕〔ヒメリのみ〕〔オボンのみ〕〔フィラのみ〕〔ウイのみ〕〔マゴのみ〕〔バンジのみ〕〔イアのみ〕木の実が入って居た

私は辛味、渋味、甘味、苦味、酸味に分けた

〔クラボのみ〕辛味

〔カゴのみ〕渋味

〔モモンのみ〕甘味

〔チーゴのみ〕苦味

〔ナナシのみ〕酸味

〔ヒメリのみ〕辛味 甘味 苦味 酸味

〔オレンのみ〕辛味 渋味 苦味 酸味

〔キーのみ〕辛味 渋味 甘味 酸味

〔ラムのみ〕辛味 渋味 甘味 苦味

〔オボンのみ〕渋味 甘味 苦味 酸味

〔フィラのみ〕辛味

〔ウイのみ〕渋味

〔マゴのみ〕甘味

〔バンジのみ〕苦味

〔イアのみ〕酸味

 

オレンジ

「其れでカレーを何味にしたい?」

 

私はそう言うと

 

ラピット(ミミロップ)

「(。・・)σ」

 

ラピット(ミミロップ)は辛味

 

モンク(ルカリオ)

「ρ(´ー`) 」

 

モンク(ルカリオ)は渋味

 

キング(ヒトツキ)

「∠(´ρ` )」

 

キング(ヒトツキ)は苦味と見事に別れた

まぁとあるポケモン研究ではやんちゃは辛味を好み、れいせいは渋味を好み、おとなしいは苦味を好む光景があるみたい

ととあるポケモン研究の事を思い出している間に

 

ラピット(ミミロップ)モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)

「……」

 

味で即発状態になっていた。

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)落ち着きなさい。

 味付けで喧嘩になるなら私が味付けするから喧嘩しない」

 

ラピット(ミミロップ)モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)

「……」

 

直ぐに大人しくした。

そんで味付けに使う木の実は

〔クラボのみ〕、〔カゴのみ〕、〔チーゴのみ〕、〔オレンのみ〕、〔ラムのみ〕、〔フィラのみ〕〔ウイのみ〕、〔バンジのみ〕にした。

トッピングに〔とくせんリンゴ〕をにする。

私は最初に薪を集めてバーベキューコンロ、薪、順で置いた。

次に

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)ブレイズキック

 

私はそう指示した瞬間、薪を投げる。

ラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

「o(・ω・θ!」

 

ブレイズキックの回し蹴りで私が投げた薪に火をつけて其のままバーベキューコンロに入って私は其の火種に風を送って薪全体に火をつける。

其処に水を入れたガラルで一般的に使われている鍋と米と水が入って居る飯盒を置いて出来るまで放置する。

次に〔クラボのみ〕、〔カゴのみ〕、〔チーゴのみ〕、〔オレンのみ〕、〔ラムのみ〕、〔フィラのみ〕〔ウイのみ〕、〔バンジのみ〕を包丁で切る。

母さんの料理の手伝いして居たので包丁は慣れている。

切り終わったタイミングで水が沸騰して私はカレーのルーをそこに居れて煮込む。

煮込むときに団扇を使って火力を調整して良い火力にする。

次にお玉で鍋を程よい速さでかき混ぜる。

でガラルにはまごころという技術と言うか御呪いがある。

因みに私は

 

オレンジ

「美味しくなれ美味しくなれ」

 

混ぜながらまごころを込める。

その時に味見を欠かさずに行う。

塩で味を調えて、後は余熱でカレーを温める間にトッピングの〔とくせんリンゴ〕を切り分ける。

飯盒に入って居る米が長けたので四人分、皿に盛りつけて次にカレーを盛りつける。

最後にトッピングの切り分けた〔とくせんリンゴ〕を盛りつけて

 

オレンジ

「私特性の仲良しリンゴカレーの完成!」

 

私は特性の仲良しリンゴカレーを振舞った。

私は特性の仲良しリンゴカレーを食べる。

味は良くも悪くもなく普通においしいカレーであった。

ラピット(ミミロップ)モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)も文句なく食べてくれる。

その後はちゃんと後片付けして〔ドクZ〕を持って居るプルメリと言う女性と〔ムシZ〕を持って居るグズマと言う男性が居るポータウンのいかがわしき屋敷に向かう為に私はガイドブックを見る。

一応ポータウンを見つけるが、観光名所じゃない、危険と書かれていた。

其れでも〔Zクリスタル〕を全て手に入れる為には行かない行けない

私は〔ライドギア〕からライドポケモンのケンタロウスに乗ってポータウンのいかがわしき屋敷に向かう。

道なりはカプの村を通って15番水道に入る。

水道と言われている通りに道は無く海しか広がって居る。

更に岩が邪魔でライドポケモンのラプラスでは通れない状態になって居る。

私はケンタロウスから降りて〔ライドギア〕を操作してジェットに合わせて〔白いモンスターボール〕を海に向けて投げるとライドポケモンのサメハダーが出る。

私はサメハダー(ライドポケモン)に乗って走らせる。

私の行き先に岩があるが私はサメハダーのおしりの 穴から 飲み込んだ 海水を 噴き出してジェットスキーに進んで岩を砕きながら進んで15番水道を突破する。

16番道路、ウラウラの花園、17番道路の順で通ってポータウンに辿り着く

ポータウンは高い壁のせいで中の様子が分からないので取り敢えず

 

オレンジ

「お邪魔します!」

 

ポータウンに足を運ぶが

 

バッドガール?A

「あぁ?」

 

バッドガイ?B

「うぅん」

 

ザ、不良のたまり場になって居た。

私は眼をパチクリして一回扉を閉めた

 

オレンジ

「えっと……」

 

私は一回整理整頓する。

ポータウンは元々アローラ地方の高級住宅街として建てられたんだけど、私はガイドブックを開いてウラウラ島の全体図を見て

 

オレンジ

「明らかに移動が不便な所に立って居る」

 

其れに此処にスーパー・メガやすを立てて不便を解消するつもりだったんだけど土地神であるカプ・ブルルの怒りを買ってスーパー・メガやすとポータウンの開発は中止して残った建物をあの不良集団が占拠して居る感じだ。

整理整頓が終わって私は再度扉を開けるとさっきの不良が待ち構えて居た。

 

バッドガール?A

「なんすか?」

 

バッドガイ?B

「俺達スカル団に?」

 

如何やら不良集団の名前はスカル団の様だ。

 

オレンジ

「私はえっと……」

 

頭を掻いて

 

オレンジ

「此処にプルメリと言う女性とグズマと言う男性が居ると思いますが心当たりは有りますか?」

 

スカル団B

「プルメリの姉御とクズマさん?

 確かに此処に……」

 

スカル団A

「……おい、ちょっとこっちに来い」

 

スカル団Aがスカル団Bの服の恵里を掴んで

 

スカル団B

「く、首、し……仕舞っている!」

 

引きずられて行く

ある程度距離を取って

 

スカル団A

「あの女、この前各地方限定なエネココアの素を大量にグズマさんに運んで来た女性に似ていないか」

 

スカル団B

「あぁ!俺達の許可なしに無断で此処に入って来て俺達が追い払おうとして逆に返り討ちにした女性」

 

スカル団A「そうそうその女性」

 

二人は私の方を向いて

 

スカル団B

「確かに似て居るな」

 

スカル団A

「でしょ。

 私さグズマさんとあの女性の会話を盗み聞きしたんだけど」

 

スカル団B

「お前マジか!?

 そんで会話は」

 

スカル団A

「その女性は娘さんが居てしまめぐりをして居るだと」

 

スカル団B

「へぇ~」

 

スカル団A

「その名前はオレンジだと」

 

こそこそ話をして居るつもりだが私に聞こえて思わず

 

オレンジ

「そのオレンジと言う女性が私なんです」

 

そう言うと

 

スカル団A、スカル団B

「「!?」」

 

二人は恐る恐る私に近づいて

 

スカル団B

「そ、そうなんですか」

 

スカル団A

「所で母さんの名前は?」

 

オレンジ

「スイカです」

 

私がそう言うとスカル団Aはスカル団Bの肩を持ってグッと回転して

 

スカル団A

「此奴だ。

 ここに来た女性の名前スイカだからマジ甲斐なくこいつだ。

 私グズマさんに報告して来るから相手していろ」

 

スカル団Aは猛スピードで私達から離れた。

 

スカル団B

「あ!お前待ちやがれ」

 

残されたスカル団Bはそう言うがスカル団Aとかなり離れた。

取り残されたスカル団Bは私の方を見て

 

オレンジ

「さぁ?」

 

私はそう言って

 

スカル団B

「取り敢えず泣く子も黙るスカル団ス

 覚悟しろ」

 

スカル団Bは〔モンスターボール〕を取り出した。

 

オレンジ

「ポケモンバトルですね」

 

私はラピット(ミミロップ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出す。

 

スカル団B

「行くっす。

 コラッタ(アローラの姿)!」

 

スカル団Bはコラッタ(アローラの姿)を出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)レディ……GO」

 

其々ポケモンを出して

 

スカル団B

コラッタ(アローラの姿)……」

 

スカル団Bが指示を出す前にラピット(ミミロップ)コラッタ(アローラの姿)に近づいた。

私は只

 

オレンジ

ブレイズキックからスカイアッパー!」

 

ラピット(ミミロップ)ブレイズキックコラッタ(アローラの姿)を蹴り上げてラピット(ミミロップ)コラッタ(アローラの姿)の目線が合わさった瞬間に

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

コラッタ(アローラの姿)

「!?」

 

スカイアッパーを叩き込んで更に真上に打ち上げて数秒後コラッタ(アローラの姿)は自由落下して地面に激突する。

そして私達はコラッタ(アローラの姿)の容態を確認する

 

コラッタ(アローラの姿)

「(@Д@)」

 

戦闘不能になって居た。

 

スカル団B

「マジすか!

 秒殺スカ!」

 

スカル団Bは驚いて居た。

すると

 

スカル団C

「なんの騒ぎだ?」

 

他のスカル団が来た。

 

スカル団C

「誰だその女?」

 

スカル団B

「この前大量のエネココアの素を持って此処に来た女性の娘だそうです」

 

スカル団C

「何⁉

 あの女性の娘だと、丁度良いあの時の屈辱を返せるからな」

 

スカル団Cが〔モンスターボール〕を取り出す。

他のスカル団も〔モンスターボール〕取り出して投げると様々なポケモンが出て来た

私も応戦する為にモンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)を出して

 

スカル団C

「かかれ!?」

 

戦闘に立って居たスカル団Cの合図で私達に掛かって来た

私は冷静に

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)こうそくいどうモンク(ルカリオ)しんそくキング(ヒトツキ)ボディパージからかげぶんしんでの高速戦闘!」

 

私がそう言うとラピット(ミミロップ)モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)は其々技を使って自身のスピードを上げてラピット(ミミロップ)ブレイズキックかみなりパンチモンク(ルカリオ)はどうだんの波動でれいとうパンチを強化、キング(ヒトツキ)つばめがえしれんぞくぎりを繰り出して撃破する

 

オレンジ

「取り敢えずプルメリとグズマに会いたいんだけど何処で待って居ればいい」

 

私が質問すると

 

「その必要はないぜ」

 

私達はふとそっちを見ると周りのスカル団と違って服装が違う男女が出て手には〔モンスターボール〕を持って居て其のまま投げて出て来たのはグソクムシャとエンニュート

 

「グソクムシャ、であいがしら

 

「エンニュート、どくどく

 

行き成り攻撃を仕掛けて行きた

モンク(ルカリオ)れいとうパンチでグソクムシャのであいがしらを防いで

ラピット(ミミロップ)はステップでエンニュートのどくどくを回避した。

 

オレンジ

「貴方がクズマとプルメリで良いですか」

 

クズマ

「あぁ、その通りだ」




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