其れと初戦闘です。
ポケモンを知らない人の為にポケモンの技にタイプごとに色を付けました。
此れが早見表です
ノーマル
ほのお
みず
かみなり
くさ
こおり
かくとう
どく
じめん
ひこう
エスパー
むし
いわ
ゴースト
ドラゴン
あく
はがね
フェアリー
です。
其れではどうぞ
オレンジ
「はぁ!ほぉ!」
オレンジ
「はぁ!
此れで終わり。
休憩」
私はそう言って机に置いてある二つのペットボトルの一つを取って蓋を開けて
「はい、どうぞ」
渡して、私はもう一つのペットボトルを開けてビデオカメラで記憶した映像を
オレンジ
「
私がそう言うと
「!」
右腕で力こぶを作る様に仕草をした。
オレンジ
「そうかな。
でも、口だけじゃ意味が無いから……
実践しない?」
「!」
オレンジ
「なら行こうか」
私達は直ぐに出かける準備に入る。
そして私はリュックサックを背負いながら
オレンジ
「母さんポニの樹林まで行って来る」
そう言って玄関に行く
スイカ
「分かったわ、でもケロちゃんに護衛を付かせるわ」
スイカはそう言いながら
其処からスイカの
因みにスイカが
私は咄嗟に避けたが多少の擦り傷が出来ていてそれを見たスイカは超が付くほど心配された
其の後私が出掛ける度に
まぁスイカも
私と
尚今私達が居るのはアローラ地方のポニ島
私と
海の民の村A
「お!、オレンジちゃん、おはよう」
オレンジ
「おはようございます」
海の民の村B
「オレンジちゃん今日もポニの樹林に行くのかい?」
オレンジ
「はい、人生は修行ですので」
ポニ島の海の民の村の住人に挨拶しながらポニの樹林に向かう為ポニの古道を通る。
途中で野生の
オレンジ
「
「!」
口を大きく開けて襲って来たから多分悪タイプの技かみつくだと思う
オレンジ
「
私がそう指示すると
群れのリーダーの
オレンジ
「
カウンターを叩き込まれた
私は
オレンジ
「でんこうせっか、からの触ってからはっけい!」
其れを見ていた
私は他に野生のポケモンが居ないか確認しながら
オレンジ
「お疲れさん」
私が手を出すと
「(´∀`)人(´`*)」
ハイタッチしてくれた。
私はリュックサックからキズぐすりを出して
オレンジ
「其れじゃ行こうか」
リオル
「!」
私達はポニの樹林に向かう。
~移動~
私達はポニの樹林に到着する。
ここら辺でいつも特訓するんだけどいつもよりピリッとした空気がしていた。
オレンジ
「
私がそう言うと
暫くすると目を開けて
「アッチ(・∀・)」
ある場所を指す。
私はある場所に向かう。
その場所がポニの樹林とポニの荒野にの境界線当たりだ
私は茂みを使って隠れながらピリッとした方を見る
其処にはオコリザルをリーダーにしたマンキーの群れとミミロル、ピンプク、リオル、チュリネ、モンメン、マケンカニ、エイパム、エモンガ、
ただ複合の群れの方はボロボロになっているミミロル以外ビビりながら一塊になっている。
群れのリーダーであるオコリザルが手を出すとマンキーが突撃して来た。
其れに対してボロボロになっているミミロルだけ向かれ討つ。
マンキー達はひっかく、けたぐり、みだれひっかき、からてチョップを繰り出して来た。
それに対してボロボロになっているミミロルは足に炎を纏って蹴る技ブレイズキックと手に電気を纏って殴る技、かみなりパンチしながら移動してマンキー達を殴る蹴るする。
あのミミロルは集団戦に慣れている。
集団戦に必要な身体裁きにフレンドリーファイアの誘い込みなど色々で来ている。
だけど多勢に無勢の為、時々に攻撃を喰らう。
直ぐに反撃に出るが体力が無いのがふらつく。
流石に長期戦はマズいと思ったのかミミロルは群れのリーダーであるオコリザルに睨みつけてから突撃しに行った。
当然部下であるマンキー達が妨害して来るがミミロルは関係なくマンキー達を蹴散らせて後ろに居るマンキーを踏み台にして高く跳んでライダーキックの体制でブレイズキックを繰り出した。
オコリザルは焦らずに近くに居た部下のマンキーを持ち上げて其れを肉盾にした。
オコリザルが部下を肉盾にした事にミミロルは其れに動揺して身体の軸が若干ズレて肉盾にされたマンキーにブレイズキックが入る。
オコリザルは力任せに腕を振るってミミロルを無理矢理に弾いた。
無理矢理弾かれたミミロルは体制が直せずに地面二回バウンドしてから体制を取るがその間にもオコリザルが部下のマンキーをなげつけるをして来た。
ミミロルは直ぐに投げられて来たマンキーを蹴る殴るで捌いていたが。
投げられてきたマンキーの数が多いと今までの疲労が襲って来て被弾率が上がってきてとうとうミミロルは四つん這いになってしまう。それを見たオコリザルが動き出した。
ミミロルは披露した体に鞭打って無理やに立ち上がりかみなりパンチを繰り出そうとしたが手に雷が纏ておらず更に疲労のせいで身体がふらついて失速する。
其れに対してオコリザルは披露しきっているミミロルに容赦なくインファイトを繰り出して来た。
披露しきっているミミロルはガードも躱す事も無くただ殴られ続けられてそして最後の大振りがミミロルの腹部に炸裂して大きく吹き飛ばされてヤシの木にぶつかって止まった。
そしてヤシの木にずり落ちてうつ伏せに倒れる。
ミミロルは其れでも立ち上がろうとするが疲労に先程のダメージで身体が動かせない状態になって居た。
ミミロルの近くに居たマンキー達がミミロルを無理矢理立ち上がらせて拘束した。
ミミロルの瞳にはハイライトが完全に消えていた
オコリザルは手をパキパキと鳴らしながら近づく。
オコリザルの横から空気の塊がオコリザルに当たる。
全員が空気の塊が飛んで来た方を見ると
複合の群れの先頭に涙目になっているリオルが右腕を付き出していた
同じく涙目になっているミミロルを筆頭に複合の群れが騒ぎ出す。
オコリザルは部下のマンキー達を複合の群れに突撃させる。
複合の群れは迎え撃つが簡単にマンキー達にボコボコにされる。
其れを見たミミロルの瞳にハイライトが戻って直ぐにマンキー達の拘束を振りほどき複合の群れに向かうが疲労した体ではスピードが出来ずに直ぐにマンキー達に拘束される。
又拘束を振りほどこうとするが先程よりも多くのマンキー達が拘束して居る為振り解け無い。
オコリザルは拘束されたミミロルに近づいて悪徳ぶりの笑みをして居た。
ミミロルは折りたたんだ耳を使ってオコリザルの顔面を殴った。
顔面を殴られたオコリザルは大きく振り挙げた。
本当なら野生ポケモンで起こした問題は野生のポケモンで解決するのが一般的なんだけど……
青い線が現れては複合の群れに攻撃しているとミミロルを拘束しているマンキー達を攻撃して拘束されていたミミロルを救う。
その青い線は私の
指示を出していないのに勝手にだ
オコリザルは邪魔された事に怒って部下のマンキー達に突撃させた。
オレンジ
「あぁ、もう
だから先ずはオコリザルの群れを追い払う事」
私はそう言うと
マンキー達はでんこうせっかをした
一体のマンキー殴っている最中に他のマンキーが
徐々に戦えるマンキーの数が減る中オコリザルは部下のマンキーを掴んで
「(屮゚o゚)屮 カモーン」
挑発する。
オコリザルは額に常に#が あるが其れが増えた。
オコリザルは大振りのあばれるを連続で繰り出すが
あまつさえカウンターにバレットパンチを叩き込む。
オコリザルの額に#が増えて、インファイトを繰り出して来た。
オレンジ
「避けるのは愚策!
一気に決めたいから
歯を食いしばって耐えて」
「(._.)」
オコリザルはインファイトの影響で少し疲れながら
オレンジ
「でんこうせっかからのカウンター!」
右腕にはカウンターのオレンジ色のエネルギーが纏っており其れを思いっ切りオコリザルに殴った。
オコリザルは一気に周りに入った
オコリザルは吹っ飛ばされてオコリザルの後ろのヤシの木にぶつかった。
其の上、ヤシの木に実って居たヤシの実がオコリザルの頭上から落ちて来て其のまま落下してオコリザルの頭に落ちてオコリザルは横に寝っ転ぶと大きなたん瘤が出来ていた
「(屮゚o゚)屮 カモーン」
挑発してから構えを取った。
マンキー達は不利と感じたのかオコリザルを持ち運んで逃げた。
マンキー達が見れなくなったら
オレンジ
「だ、大丈夫?
私は
「(*´罒`*)ニヒヒ」
オレンジ
「そうだね。
確かに勝ったね。
だけど……」
私は両手を使って
オレンジ
「本当なら野生ポケモンで起こした問題は野生のポケモンで解決するのが暗黙のルールだからね次回は気を付けてね」
「( ̄ー ̄)o゛プルプル」
オレンジ
「取り敢えずアレをどうにかしないとね」
最後までお読みいただき有り難う御座います。
今回はオレンジの母親のスイカとポケモン達の設定です。
スイカ
職業、冒険家、歌手
容姿Vivy -Fluorite Eye's Song-」の主人公ヴィヴィ
オレンジの母親
祖父が冒険家で祖父が冒険した時の話を聞いて自分も冒険家になった。
遺跡の中で歌を歌ったことによってとある事務所からスカウトが来てとある条件付きで入社する。
其の後アインと付き合って結婚そしてオレンジを出産する。
カメックス
ニックネーム、ゼニちゃん
性格おくびょう
特性あめうけざら
持ち物カメックスナイト
覚えている技
あくのはどう
ハイドロカノン
はどうだん
あまごい
オーダイル
ニックネーム、ワニちゃん
性格やんちゃ
特性げきりゅう
持ち物たつじんのおび
覚えている技
アクアテール
こおりのキバ
げきりん
ロッククライム
ラグラージ
ニックネーム、ミズちゃん
性格のうてんき
特性しめりけ
持ち物ラグラージナイト
覚えている技
マッドショット
ダイビング
まもる
アームハンマー
エンペルト
ニックネーム、ポっちゃん
性格がんばりや
特性まけんき
持ち物しんぴのしずく
覚えている技
アクアジェット
ドリルくちばし
つるぎのまい
なみのり
ダイケンキ
ニックネーム、ミジュちゃん
性格ゆうかん
特性シェルアーマー
持ち物とつげきチョッキ
覚えている技
シェルブレード
いあいぎり
れんぞくぎり
せいなるつるぎ
ダイケンキ、ヒスイの姿
ニックネーム、マルちゃん
性格せっかち
特性きれあじ
持ち物ちからのハチマキ
覚えている技
エアスラッシュ
きりさく
サイコカッター
ひけん・ちえなみ
ゲッコウガ
ニックネーム、ケロちゃん
性格れいせい
特性きずなへんげ
持ち物からぶりほけん
覚えている技
みずしゅりけん
たたみがえし
つじぎり
いわくだき
アシレーヌ
ニックネーム、アシちゃん
性格おだやか
特性うるおいボイス
持ち物かいがらのすず
覚えている技
うたかたのアリア
チャームボイス
こごえるかぜ
うたう
インテレオン
ニックネーム、メッちゃん
性格てれや
特性スナイパー
持ち物おんみつマント
覚えている技
ねらいうち
スピードスター
とびはねる
たきのぼり
ウェーニバル
ニックネーム、クワちゃん
性格ようき
特性じしんかじょう
持ち物くろおび
覚えている技
アクアステップ
ダブルアタック
インファイト
こうそくいどう
です。
次回もお楽しみに