私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

3 / 102
第三話が完成しました
其れと初戦闘です。
ポケモンを知らない人の為にポケモンの技にタイプごとに色を付けました。
此れが早見表です
ノーマル
ほのお
みず
かみなり
くさ
こおり
かくとう
どく
じめん
ひこう
エスパー
むし
いわ
ゴースト
ドラゴン
あく
はがね
フェアリー

です。
其れではどうぞ


ポニの樹林のミミロル

オレンジ

「はぁ!ほぉ!」

 

モンク(リオル)が生まれて半年が立って私達は今モンク(リオル)と一緒に型を一通りやって

 

オレンジ

「はぁ!

 此れで終わり。

 休憩」

 

私はそう言って机に置いてある二つのペットボトルの一つを取って蓋を開けてモンク(リオル)

 

「はい、どうぞ」

 

渡して、私はもう一つのペットボトルを開けてビデオカメラで記憶した映像をモンク(リオル)と一緒に見る。

 

オレンジ

モンク(リオル)私達上手く出来ているかな?」

 

私がそう言うと

 

モンク(リオル)

「!」

 

右腕で力こぶを作る様に仕草をした。

 

オレンジ

「そうかな。

 でも、口だけじゃ意味が無いから……

 実践しない?」

 

モンク(リオル)

「!」

 

モンク(リオル)は首を縦に振ってくれた。

 

オレンジ

「なら行こうか」

 

私達は直ぐに出かける準備に入る。

そして私はリュックサックを背負いながら

 

オレンジ

「母さんポニの樹林まで行って来る」

 

そう言って玄関に行く

 

スイカ

「分かったわ、でもケロちゃんに護衛を付かせるわ」

 

スイカはそう言いながらケロちゃん(ゲッコウガ)が入って居るモンスターボールを取り出して投げる。

其処からスイカのケロちゃん(ゲッコウガ)が出て来ると同時に消える

因みにスイカがケロちゃん(ゲッコウガ)を私に護衛に付かせるのは数カ月前にモンク(リオル)で野生のポケモンとポケモンバトルをして野生のポケモンの攻撃の流れ弾が私に向かって来た。

私は咄嗟に避けたが多少の擦り傷が出来ていてそれを見たスイカは超が付くほど心配された

其の後私が出掛ける度にケロちゃん(ゲッコウガ)を私に護衛に付かせるのが決まりになった。

まぁスイカもケロちゃん(ゲッコウガ)も私が大怪我しそうな時しか動かないので私は別に気にして居ない。

私とモンク(リオル)()を飛び出した。

尚今私達が居るのはアローラ地方のポニ島

私とモンク(リオル)は走りながら

 

海の民の村A

「お!、オレンジちゃん、おはよう」

 

オレンジ

「おはようございます」

 

海の民の村B

「オレンジちゃん今日もポニの樹林に行くのかい?」

 

オレンジ

「はい、人生は修行ですので」

 

ポニ島の海の民の村の住人に挨拶しながらポニの樹林に向かう為ポニの古道を通る。

途中で野生のコラッタ(アローラの姿)の群れと群れのリーダーであるラッタ(アローラの姿)が現れた。

 

オレンジ

モンク(リオル)行けるね?」

 

モンク(リオル)

「!」

 

モンク(リオル)は両腕を顔の高さまで構えてやる気満々だ

コラッタ(アローラの姿)の姿の群れが襲って来た。

口を大きく開けて襲って来たから多分悪タイプの技かみつくだと思う

 

オレンジ

モンク(リオル)でんこうせっかで加速しながらデンプシーロールで避けながらバレットパンチ!」

 

私がそう指示するとモンク(リオル)でんこうせっかしながらは襲って来るコラッタ(アローラの姿)かみつくを上半身を∞の形のような軌道で振りながら連続で躱してお腹にバレットパンチを叩き込む。

群れのリーダーのラッタ(アローラの姿)も襲って来た。

モンク(リオル)コラッタ(アローラの姿)の攻撃に集中している間後ろからふいうちして来た。

 

オレンジ

モンク(リオル)後ろにカウンター!」

 

モンク(リオル)は噛みつこうとして来たコラッタ(アローラの姿)バレットパンチをして直ぐに後ろを向いてラッタ(アローラの姿)ふいうちを右腕で防ぎながら左腕でカウンターを叩き込んだ。

カウンターを叩き込まれたラッタ(アローラの姿)は後ろにノックバックした。

私は

 

オレンジ

でんこうせっか、からの触ってからはっけい!」

 

モンク(リオル)でんこうせっかで一気にラッタ(アローラの姿)に近づいてラッタ(アローラの姿)の身体に触ると同時にラッタ(アローラの姿)が震えたと思うと倒れて目を回していた。

其れを見ていたコラッタ(アローラの姿)は一目散に逃げた。

私は他に野生のポケモンが居ないか確認しながらモンク(リオル)に近づいて

 

オレンジ

「お疲れさん」

 

私が手を出すと

 

モンク(リオル)

「(´∀`)人(´`*)」

 

ハイタッチしてくれた。

私はリュックサックからキズぐすりを出してモンク(リオル)にラッタ《アローラの姿》のふいうちを受けた右腕に吹きかけた。

 

オレンジ

「其れじゃ行こうか」

 

リオル

「!」

 

私達はポニの樹林に向かう。

 

~移動~

 

私達はポニの樹林に到着する。

ここら辺でいつも特訓するんだけどいつもよりピリッとした空気がしていた。

 

オレンジ

モンク(リオル)なんかピリッとしない?」

 

私がそう言うとモンク(リオル)は目を閉じて

暫くすると目を開けて

 

モンク(リオル)

「アッチ(・∀・)」

 

ある場所を指す。

私はある場所に向かう。

その場所がポニの樹林とポニの荒野にの境界線当たりだ

私は茂みを使って隠れながらピリッとした方を見る

其処にはオコリザルをリーダーにしたマンキーの群れとミミロル、ピンプク、リオル、チュリネ、モンメン、マケンカニ、エイパム、エモンガ、コラッタ(アローラの姿)などポニの古道、ポニの樹林、ポニの荒野などに生息する複合の群れだ。

ただ複合の群れの方はボロボロになっているミミロル以外ビビりながら一塊になっている。

群れのリーダーであるオコリザルが手を出すとマンキーが突撃して来た。

其れに対してボロボロになっているミミロルだけ向かれ討つ。

マンキー達はひっかくけたぐりみだれひっかきからてチョップを繰り出して来た。

それに対してボロボロになっているミミロルは足に炎を纏って蹴る技ブレイズキックと手に電気を纏って殴る技、かみなりパンチしながら移動してマンキー達を殴る蹴るする。

あのミミロルは集団戦に慣れている。

集団戦に必要な身体裁きにフレンドリーファイアの誘い込みなど色々で来ている。

だけど多勢に無勢の為、時々に攻撃を喰らう。

直ぐに反撃に出るが体力が無いのがふらつく。

流石に長期戦はマズいと思ったのかミミロルは群れのリーダーであるオコリザルに睨みつけてから突撃しに行った。

当然部下であるマンキー達が妨害して来るがミミロルは関係なくマンキー達を蹴散らせて後ろに居るマンキーを踏み台にして高く跳んでライダーキックの体制でブレイズキックを繰り出した。

オコリザルは焦らずに近くに居た部下のマンキーを持ち上げて其れを肉盾にした。

オコリザルが部下を肉盾にした事にミミロルは其れに動揺して身体の軸が若干ズレて肉盾にされたマンキーにブレイズキックが入る。

オコリザルは力任せに腕を振るってミミロルを無理矢理に弾いた。

無理矢理弾かれたミミロルは体制が直せずに地面二回バウンドしてから体制を取るがその間にもオコリザルが部下のマンキーをなげつけるをして来た。

ミミロルは直ぐに投げられて来たマンキーを蹴る殴るで捌いていたが。

投げられてきたマンキーの数が多いと今までの疲労が襲って来て被弾率が上がってきてとうとうミミロルは四つん這いになってしまう。それを見たオコリザルが動き出した。

ミミロルは披露した体に鞭打って無理やに立ち上がりかみなりパンチを繰り出そうとしたが手に雷が纏ておらず更に疲労のせいで身体がふらついて失速する。

其れに対してオコリザルは披露しきっているミミロルに容赦なくインファイトを繰り出して来た。

披露しきっているミミロルはガードも躱す事も無くただ殴られ続けられてそして最後の大振りがミミロルの腹部に炸裂して大きく吹き飛ばされてヤシの木にぶつかって止まった。

そしてヤシの木にずり落ちてうつ伏せに倒れる。

ミミロルは其れでも立ち上がろうとするが疲労に先程のダメージで身体が動かせない状態になって居た。

ミミロルの近くに居たマンキー達がミミロルを無理矢理立ち上がらせて拘束した。

ミミロルの瞳にはハイライトが完全に消えていた

オコリザルは手をパキパキと鳴らしながら近づく。

オコリザルの横から空気の塊がオコリザルに当たる。

全員が空気の塊が飛んで来た方を見ると

複合の群れの先頭に涙目になっているリオルが右腕を付き出していた

同じく涙目になっているミミロルを筆頭に複合の群れが騒ぎ出す。

オコリザルは部下のマンキー達を複合の群れに突撃させる。

複合の群れは迎え撃つが簡単にマンキー達にボコボコにされる。

其れを見たミミロルの瞳にハイライトが戻って直ぐにマンキー達の拘束を振りほどき複合の群れに向かうが疲労した体ではスピードが出来ずに直ぐにマンキー達に拘束される。

又拘束を振りほどこうとするが先程よりも多くのマンキー達が拘束して居る為振り解け無い。

オコリザルは拘束されたミミロルに近づいて悪徳ぶりの笑みをして居た。

ミミロルは折りたたんだ耳を使ってオコリザルの顔面を殴った。

顔面を殴られたオコリザルは大きく振り挙げた。

本当なら野生ポケモンで起こした問題は野生のポケモンで解決するのが一般的なんだけど……

青い線が現れては複合の群れに攻撃しているとミミロルを拘束しているマンキー達を攻撃して拘束されていたミミロルを救う。

その青い線は私のモンク(リオル)だ。

指示を出していないのに勝手にだ

オコリザルは邪魔された事に怒って部下のマンキー達に突撃させた。

 

オレンジ

「あぁ、もうモンク(リオル)後で説教ね。

 だから先ずはオコリザルの群れを追い払う事」

 

私はそう言うとモンク(リオル)はミミロルを複合の群れに預けてから二、三回トントンと小刻みにステップしてからボクシングの構えをしてからでんこうせっかを繰り出した。

マンキー達はでんこうせっかをしたモンク(リオル)に付いて来れずにバレットパンチを顔面を殴られる。

一体のマンキー殴っている最中に他のマンキーがモンク(リオル)に攻撃して来たがモンク(リオル)は慌てずに躱して直ぐにカウンターを叩き込む。

徐々に戦えるマンキーの数が減る中オコリザルは部下のマンキーを掴んでモンク(リオル)に向けて投げる。

モンク(リオル)は身体をズラすだけで躱す。

モンク(リオル)は躱しながらオコリザルに

 

モンク(リオル)

「(屮゚o゚)屮 カモーン」

 

挑発する。

オコリザルは額に常に#が あるが其れが増えた。

オコリザルは大振りのあばれるを連続で繰り出すがモンク(リオル)はそれらを全て躱し

あまつさえカウンターにバレットパンチを叩き込む。

オコリザルの額に#が増えて、インファイトを繰り出して来た。

 

オレンジ

「避けるのは愚策!

 一気に決めたいから

 歯を食いしばって耐えて」

 

モンク(リオル)

「(._.)」

 

モンク(リオル)は私の言葉をしっかりと聞いて足を踏ん張って腕でクロスガードをしてオコリザルのインファイトを受けて最後の大振りの攻撃を受け止める。

オコリザルはインファイトの影響で少し疲れながらモンク(リオル)の方を見る。

モンク(リオル)は両腕には煙が出て多少地面を削りながら後退させて

 

オレンジ

でんこうせっかからのカウンター!」

 

モンク(リオル)でんこうせっかを使って一気にオコリザルの間合いに入った。

右腕にはカウンターのオレンジ色のエネルギーが纏っており其れを思いっ切りオコリザルに殴った。

オコリザルは一気に周りに入ったモンク(リオル)に反応できずに顔面にインファイトの威力を其のまま返した。

オコリザルは吹っ飛ばされてオコリザルの後ろのヤシの木にぶつかった。

其の上、ヤシの木に実って居たヤシの実がオコリザルの頭上から落ちて来て其のまま落下してオコリザルの頭に落ちてオコリザルは横に寝っ転ぶと大きなたん瘤が出来ていた

モンク(リオル)はマンキー達に

 

モンク(リオル)

「(屮゚o゚)屮 カモーン」

 

挑発してから構えを取った。

マンキー達は不利と感じたのかオコリザルを持ち運んで逃げた。

マンキー達が見れなくなったらモンク(リオル)は構えを解いて少しふらついて背中から倒れた

 

オレンジ

「だ、大丈夫?モンク(リオル)

 

私はモンク(リオル)に近づく。

モンク(リオル)は右腕を真上に付き出して

 

モンク(リオル)

「(*´罒`*)ニヒヒ」

 

オレンジ

「そうだね。

 確かに勝ったね。

 だけど……」

 

私は両手を使ってモンク(リオル)を引っ張る。

 

オレンジ

「本当なら野生ポケモンで起こした問題は野生のポケモンで解決するのが暗黙のルールだからね次回は気を付けてね」

 

モンク(リオル)

「( ̄ー ̄)o゛プルプル」

 

モンク(リオル)は首を振るったので私は引っ張るのを辞めてミミロルを心配している複合の群れを見る。

 

オレンジ

「取り敢えずアレをどうにかしないとね」




最後までお読みいただき有り難う御座います。
今回はオレンジの母親のスイカとポケモン達の設定です。

スイカ
職業、冒険家、歌手
容姿Vivy -Fluorite Eye's Song-」の主人公ヴィヴィ
オレンジの母親
祖父が冒険家で祖父が冒険した時の話を聞いて自分も冒険家になった。
遺跡の中で歌を歌ったことによってとある事務所からスカウトが来てとある条件付きで入社する。
其の後アインと付き合って結婚そしてオレンジを出産する。

カメックス
ニックネーム、ゼニちゃん
性格おくびょう
特性あめうけざら
持ち物カメックスナイト
覚えている技
あくのはどう
ハイドロカノン
はどうだん
あまごい

オーダイル
ニックネーム、ワニちゃん
性格やんちゃ
特性げきりゅう
持ち物たつじんのおび
覚えている技
アクアテール
こおりのキバ
げきりん
ロッククライム

ラグラージ
ニックネーム、ミズちゃん
性格のうてんき
特性しめりけ
持ち物ラグラージナイト
覚えている技
マッドショット
ダイビング
まもる
アームハンマー

エンペルト
ニックネーム、ポっちゃん
性格がんばりや
特性まけんき
持ち物しんぴのしずく
覚えている技
アクアジェット
ドリルくちばし
つるぎのまい
なみのり

ダイケンキ
ニックネーム、ミジュちゃん
性格ゆうかん
特性シェルアーマー
持ち物とつげきチョッキ
覚えている技
シェルブレード
いあいぎり
れんぞくぎり
せいなるつるぎ

ダイケンキ、ヒスイの姿
ニックネーム、マルちゃん
性格せっかち
特性きれあじ
持ち物ちからのハチマキ
覚えている技
エアスラッシュ
きりさく
サイコカッター
ひけん・ちえなみ

ゲッコウガ
ニックネーム、ケロちゃん
性格れいせい
特性きずなへんげ
持ち物からぶりほけん
覚えている技
みずしゅりけん
たたみがえし
つじぎり
いわくだき

アシレーヌ
ニックネーム、アシちゃん
性格おだやか
特性うるおいボイス
持ち物かいがらのすず
覚えている技
うたかたのアリア
チャームボイス
こごえるかぜ
うたう

インテレオン
ニックネーム、メッちゃん
性格てれや
特性スナイパー
持ち物おんみつマント
覚えている技
ねらいうち
スピードスター
とびはねる
たきのぼり

ウェーニバル
ニックネーム、クワちゃん
性格ようき
特性じしんかじょう
持ち物くろおび
覚えている技
アクアステップ
ダブルアタック
インファイト
こうそくいどう

です。
次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。