其れではどうぞ
スカル団の頭の
オレンジ
「貴方がグズマとプルメリで良いですか」
クズマ
「あぁ、その通りだ」
グズマとプルメリが現れる
プルメリは私が倒したスカル団を見て
プルメリ
「随分派手に暴れたわね」
オレンジ
「まぁポケモンバトルを売って来たので買っただけなんですか」
プルメリ
「その割には随分安く買いたたいようだが?」
オレンジ
「生憎グズマとプルメリに出合う為に無傷で切り抜いただけです」
プルメリ
「何だと……」
プルメリがエンニュートに指示を出す前に
グズマ
「待てよ」
グズマが手を出して止める
プルメリ
「グズマ」
グズマ
「オレンジだったか?
お前の目的は此れだろ」
グズマの手元には〔Zクリスタル〕の〔ムシZ〕と〔ドクZ〕が持って居た
プルメリ
「いつの間に」
プルメリは〔ドクZ〕をグズマから擦られたようで服のポケット捲って居た。
グズマ
「お前の事は、お前の母親のスイカから聞いている」
オレンジ
「其れは知って居ます。
実際に各地方の限定のエネココアを買い込んで貴方に渡している。
貴方と母さんの関係は何ですか」
グズマ
「……別に昔あいつとは一緒にしまめぐりした中だ。
あいつは沢山俺の知らない物を見て来てアローラ地方来たらいつも俺が好きなイッシュ地方限定のブラックエネココアを買ってくれるんだ」
オレンジ
「つまりライバル?」
グズマ
「まぁそんな所だ」
オレンジ
「まぁ取り敢えずムシとドクは欲しいんでダックバトルで勝ったらくれません?」
グズマ
「いいぜ。
お前がぶっ壊れなかったらな」
オレンジ
「交渉成立ですね。
私がそう言うと
オレンジ
「
グズマ
「グソクムシャ!」
プルメリ
「エンニュート!」
グズマとプルメリは予めだして居るグソクムシャとエンニュートを前に出して
グズマ
「グソクムシャつるぎのまい!」
プルメリ
「エンニュートはじけるほのお」
グソクムシャはつるぎのまいで攻撃をぐーんとあげて来て、エンニュートははじけるほのおを繰り出して来た
オレンジ
「
私の指示通りに
はじけるほのおの特性である弾けも、
オレンジ
「
エンニュートははじけるほのおを繰り出して来たが氷の盾のせいで
その間にも
グズマ
「シェルブレードで防げ!」
プルメリ
「どくどくで盾を溶かしな!」
グソクムシャはシェルブレードで
グソクムシャはブレイズキックの炎が消えた
グソクムシャ
「!」
地面に
「!?」
叩き込んだ。
グズマ
「グソクムシャもう一本シェルブレードを出しな」
グソクムシャの手が空いている方からシェルブレードが出て来た
エンニュートと
[ジュウゥ―…]
どくどくの猛毒で氷の盾が解けてしまうが格闘と鋼の複合タイプの
プルメリ
「はじけるほのお!」
エンニュートははじけるほのおの発射体制に入る
私は下を向いて右手の指を構えて、グソクムシャはシェルブレード、エンニュートははじけるほのおが繰り出した瞬間
オレンジ
[パチンッ!]
指パッチして
此れには
スカル団
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おおぉぉーー」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
スカル団D
「流石プルメリの姉御ス」
プルメリ
「他愛無かったわね」
スカル団とプルメリは勝ったつもりでいるけど
グズマ
「いやまだだ」
プルメリ
「グズマ、何言って……」
[ドゴーン!!]
爆発音が聞こえてプルメリはエンニュートの方を見るとエンニュートが地面に没落して小さめのクレーターが出来て居て其の真上に
現にエンニュートは
エンニュート
「(@Д@)」
眼を回して居た
此れには
プルメリ
「なぁ!?」
と驚いて居た
プルメリ
「あんた、どうやって私のエンニュートのはじけるほのおを躱したの!?」
オレンジ
「しんそくです」
プルメリ
「しんそく!
確かにしんそくの早さならエンニュートのはじけるほのおを躱せるけどあの爆発の説明ならどうするの!?」
オレンジ
「小型のはどうだんを生成して其れをはじけるほのおにぶつけました。
やられたという感じを出す為に」
プルメリ
「くぅ、やられた」
オレンジ
「其れにグズマの方も向いたら」
プルメリ
「!?まさか」
プルメリはグズマの方を見る
グズマ
「随分舐めた真似をしてくれたな」
その言葉の後にグソクムシャの身体に電力が流れて
オレンジ
「
私の指示通りに
「!!」
グソクムシャ
「!?」
入れて
オレンジ
「其の体制から立ち上がって」
オレンジ
「かみなりパンチ!」
両手に雷が纏って其のままグソクムシャに殴りかかり
グズマ
「グソクムシャ、つるぎのまいからシェルブレードで防げ」
グソクムシャは両手にシェルブレードを持ってつるぎのまいを展開させながら
「∂-_-)=○=○=○」
かみなりパンチの連撃を
グソクムシャ
「!!!」
防ぐ。
両者均衡して居ると理解してお互い一旦離れた
グズマ
「随分舐めた手法を使って来たな」
オレンジ
「すみません。
グソクムシャに状態異常を掛けるつもりでしたがどれも不発でした」
グズマ
「舐めるんじゃねぇぞ。
トリッキーな戦法が得意なスイカに何度も負けて居るんだ。
此れぐらい慣れているんだぞ」
オレンジ
「そうでしたね。
お詫びに此れを使います」
私は〔メガバングル〕付けている腕を突き出して
オレンジ
「
私の〔メガバングル〕の〔キーストーン〕と
グズマ
「良いね良いね。
スイカも同じ事が出来る。
其れこそ壊しがいが有るものだ」
オレンジ
「其れじゃ行きますよ」
グズマ
「あぁ!
来い」
オレンジ
「
グズマ
「グソクムシャ、シェルブレード」
お互い接近して拳と剣同士がぶつかる
先程のやり取りに見えるが
「∂-_-)=○=○=○=○=○」
先程よりも拳のスピードが上がって居る
グソクムシャが押され気味になるが
グズマ
「グソクムシャ、負けて居るんじゃねぇぞ」
グソクムシャ
「!!!!!!」
先程も剣連撃が鋭くなるが、グソクムシャの身体かスパークの様な物が走って一瞬
グソクムシャ
「!?」
硬直してしまい
「!」
一瞬でグソクムシャの周りから懐に潜り込んで
オレンジ
「繋げてスカイアッパー!!」
かみなりパンチを維持しながらグソクムシャの顎に
グソクムシャ
「!?」
スカイアッパーを叩き込んだ
グソクムシャは仰向けに倒れて、
オレンジ
「この勝負私達の勝ちで良いですか?」
グズマ
「好きにしろ」
言った後に〔ムシZ〕を投げて私はキャッチして
プルメリ
「受け取りな」
今度はプルメリも〔ドクZ〕を投げて其れもキャッチした。
グズマは無言で立ち去った
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其れでは次回もお楽しみに