其れではどうぞ
グズマとプルマから貰った私はポータウンの外壁に出た。
私は〔ムシZ〕と〔ドクZ〕を持って上に向けて見つめる。
オレンジ
「〔ムシZ〕と〔ドクZ〕をゲット!
ウラウラ島で手に入る〔Zクリスタル〕はあと一つ」
私は〔ライドギア〕を取り出してライドポケモンのリザードンを出す。
いつの間にか〔ライドウェア〕に着替えた私は
その後母さんのメモに書かれている場所に行きウラウラ島のしまキングに出合って大試練のポケモンバトルをした。
相手は悪タイプ統一だったので
ウラウラ島の試練も大試練も終えたので私は
オレンジ
「母さん只今!」
スイカ
「オレンジちゃん、お帰りなさい
帰って来たという事は……」
オレンジ
「ウラウラ島の試練も大試練も終えた!」
私は両手の指に〔デンキZ〕〔ハガネZ〕〔エスパーZ〕〔コオリZ〕〔ゴーストZ〕〔ムシZ〕〔ドクZ〕〔アクZ〕を挟んで見せた
スイカ
「流石ね。
今日の晩御飯はお寿司にしましょ」
で今日の晩飯はウラウラ島のマリエシティのお寿司レストランのローリングドリーマーになった。
因みに私が頼んだ物はお寿司はZカイセキ ~サムライ~ だ。
その後
その間に私は波風に感じながら
一方で
私は取り敢えず一通り終えたので私は手にスポーツドリンクを持って
オレンジ
「久しぶりの実家だけど楽しみ?」
私は質問してみるが
「……」
オレンジ
「そうだよね。
あの子達が生きているか分かわらない物ね」
「コク」
今まで
私が戦い方を教えたけど其れでも心配なのは無理も無いか
と思いつつ私はスポーツドリンクを飲む
そして
スイカ
「オレンジちゃんそろそろポニ島が見えて来るわ」
スイカの言う通りにポニ島が見えて来た。
オレンジ
「久しぶりのポニ島」
「……!」
私達は
オレンジ
「其れじゃあ行ってきます」
私が大声で叫ぶと
スイカ
「いってらしゃい!」
私は手を振って
で私達はポニの原野を通ってポニの古道に辿り着く。
私は分かれ道で一度立ち止まる。
私の目的地であるポニの大峡谷に繋がる道と
オレンジ
「さてどっちに行こうか」
私はそう言って
オレンジ
「……」
私が見つめている事に気が付いて
「?!
( ̄◇ ̄;)σ」
とポニの大峡谷に繋がる道を指さして進もうとしたが
オレンジ
「其れじゃあ
私はそう言ってポニの広野に繋がる道に向かう
「?!」
オレンジ
「一回里帰りした方が良いよ六年ぐらい帰って居ないから」
と言って歩く
「カリカリ」
ポニの樹林を通ってポニの広野に辿り着いた。
オレンジ
「さてとあの子達は生きて居るかな?」
私達は周りを見渡す。
すると
私も其処を見るとかなりの高さの茂みがあった。
茂みの中に緑色の以外の色があって私は眼を細めた瞬間
茂みから二体の人型ポケモンが飛び出して来た。
片方は両手が燃えているのでほのおのパンチもう方は両手に波動を纏って居た。
私は咄嗟に
オレンジ
「
[パキ!]
波動を乗せたれいとうパンチの氷に罅が入る。
此れには
「?!」
驚く。
襲撃者は一撃で終わらず連撃で繰り出して来た
[ドゴーン!]
踏み込んだ
その音で全員動くを辞めた。
其のおかげで襲撃者の正体が分かった
襲撃者の正体は色違いのミミロップとルカリオだ
私はもしもの事を考えて〔
「!」
手を出して止めた
「!」
其れを見た
「!」
「Σ(○д○ノ)ノ」
「「!!!」」
「……」
私は勇気を踏み込んで
オレンジ
「
そう言うと
「コク」
オレンジ
「と言う事はこっちの
「コク」
私は頭を掻いて
オレンジ
「そうなると後は芋づる方式で群れに辿り着くね」
私の言う通りに
私達は付いて行く。
少し荒野と崖が有る場所に辿り着く。
其処に洞穴が有った
穴は人の手で掘られたわけではなく最近、あなをほるで掘られた痕跡があった。
その中に様々なポケモンが居て
「!」
手を振るった。
其れに気が付いたポケモン達は集まって来た
「!」
が何かを説明する。
すると集まったポケモンはお祭り騒ぎになる。
其れを見ていた私は
オレンジ
「
「コク」
頷いて私達は洞窟から少し離れる。
オレンジ
「
「コク」
私達は
其の日に
翌朝はパルデアサンドイッチを朝食にして食事する。
食事を終えて机を片付けていると
オレンジ
「
「コク」
オレンジ
「別れの挨拶は?」
「コク」
頷いて
オレンジ
「そう言う事なら行こうか」
私はキャンプ用品を片付けてポニの広野を後にする。
ポニの樹林、ポニの古道の順で戻ってポニの大峡谷に辿り着いた。
ポニの大峡谷はポニ島の大半を占めているのでかなり広いが私は歩いて最深部を目指す。
途中でポニの大峡谷に住んで居る野生のポケモンが襲って来るが
そしてポニの大峡谷の最深部のポニの祭壇に繋がる道に辿り着く
私は母さんのメモを取り出して
オレンジ
「母さんのメモには此処に〔ドラゴンZ〕を収めている祭壇が置かれて居ると」
私は一度メモから目を放すと如何にもと言わんばかりの〔Zクリスタル〕を収めている祭壇を見つけた。
オレンジ
「あれだね。
私はそう言うと
「コク」
頷いて
オレンジ
「居るっている事ね」
私は歩くと真上から
ジャラコ
「!」
ジャラコが襲って来たが
オレンジ
「
私は其のまま歩いていると又真上から
ジャランゴ
「!!」
ジャランゴが襲って来た。
其の上右手にはドラゴンクローを纏って居た
オレンジ
「れいとうパンチ!」
そして〔ドラゴンZ〕を収めている祭壇の前に立ち止まって
オレンジ
「出て来なさい!!!」
と叫ぶと真上から私と祭壇の間に大型のポケモンが着地した。
その大型のポケモンは
ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
ジャラランガだ。
オレンジ
「其れじゃあ始めましょうか」
「コク」
頷いて構える
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに