ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
真上から私と台座の間にヌシサイズのジャラランガが着地した。
其れを目の前にした私達は
オレンジ
「其れじゃあ始めましょうか」
モンク
「コク」
モンクは頷いて構える
先に動いたのはジャラランガで何をしでかす前に
モンク
「!」
モンクが波動を使ってジャラランガの考えを呼んで教えてくてた。
ジャラランガはスケイルノイズを繰り出すのが分かった。
オレンジ
「モンク」
モンク
「コク」
私達は急いで動いた。
その直後にジャラランガの鱗が鳴動して耳を聾する爆音、スケイルノイズが鳴り響き始めた
私はスケイルノイズの爆音の中で
オレンジ
「モンク、しんそく」
指示をする。
普通ならスケイルノイズの爆音のせいで指示は聞こえないが
モンク
「コク」
頷いて
モンク
「!!」
私の指示通りにしんそくを使った。
手品としてモンクが私の考えを波動で読み取って直ぐに行動を取ってくれた。
その後スケイルノイズの音波攻撃が迫った。
しんそくを使って居るモンクは簡単にスケイルノイズを躱して其れが地面に当たり土煙が上がる。
私は思わず顔を腕で覆い隠して
オレンジ
「次!
れいとうパンチ」
そう指示すると
モンク
「!!」
モンクはジャラランガの死角になる壁に着地して右手にれいとうパンチの冷気を纏って殴りかかろうとしたが、ジャラランガが死角に居るモンク気が付いて
ジャラランガ
「!!」
左手でモンクのれいとうパンチを防いだ。
ただ防いだだけなられいとうパンチの冷気にやられているがジャラランガの左手には何の変化も無い
オレンジ
「まさかまもる!?」
私が驚いている間に
モンク
「!?」
モンクは殴るのを辞めて冷気で咄嗟に盾を生成して
ジャラランガ
「!!!」
ジャラランガが右腕でスカイアッパーを繰り出して来た。
ジャラランガのスカイアッパーはモンクのれいとうパンチの冷気で作った盾にヒットして大峡谷をの高さを超えないがかなりの高さまで打ち上がって
ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
ジャラランガの口に鋼色のエネルギーが集まって居た。
私は直ぐに
オレンジ
「モンク!
ラスターカノンが来るよ!」
大声で叫ぶ。
其れを聞いたモンクは両手を使ってはどうだんを生成する。
そして
ジャラランガ
「!!!」
ジャラランガのラスターカノンが放たれた。
其れに対してモンクは生成したはどうだんを放ったラスターカノンとはどうだんが衝突してそのまま爆発してモンクの姿を遮る様に煙が出る。
私とジャラランガは決して目を離さずに見つめる。
すると煙から波動を推進にしながらジャラランガに突撃するモンクが現れた。
モンクを目視したジャラランガは鱗から音が鳴り始める
それよりも早く
オレンジ
「しんそく」
と言った瞬間に
モンクに向けたジャラランガのスケイルノイズが鳴り響いた。
しんそくを使ったモンクに
オレンジ
「波動でスケイルノイズの射線を見極めて」
と指示する
モンクは素早く、両手から波動を噴出して無理矢理に体制を変え乍らスケイルノイズの射線を見極めながら躱すと同時に身体を回転させながら波動と冷気を合わせたれいとうパンチを右手に込める。
ジャラランガはまもるの体制に入る。
そしてモンクのれいとうパンチとジャラランガのまもるが衝突してジャラランガが大きく腕を振りかぶってモンクを無理矢理に吹き飛ばす。
モンクは空中で体制を直して私の近くに着地する。
オレンジ
「モンク、大丈夫?」
モンク
「コク」
頷いて着地体制から構えの体制に戻る
一方で
ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
ジャラランガが雄叫びを上げると真上から
ジャラコ、ジャランゴ
「!ーーーーー!!」
ジャラコとジャランゴが下りて来た。
其れを見た私は
オレンジ
「そうなると此れを切らないといけないね」
私は左手に装着して居る〔メガバングル〕を出して
オレンジ
「モンク、メガシンカ使うよ」
モンク
「コク」
私は〔メガバングル〕の〔キーストーン〕に触ると〔キーストーン〕とモンクの〔ルカリオナイト〕が共鳴して
モンク
「!!!」
モンクはメガルカリオにメガシンカする
オレンジ
「GO!」
私の合図と共にモンクは走り出す。
其れに対してジャラランガは
ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
再度雄叫びを上げると
ジャラコ、ジャランゴ
「!ーーーーー!!」
ジャラコとジャランゴが突撃して来た
ジャラコ達はたいあたりやドラゴンテールを、ジャランゴ達はドラゴンクローとインファイトを繰り出して来た。
私は其れを見て
オレンジ
「時間を掛けずに短期決戦!
しんそくを波動で強化して其れに合わせてれいとうパンチ!!』
モンク両腕に波動を籠めて其れに合わせてしんそくを繰りだして一気にジャラコとジャランゴを通り抜ける
両手にはちゃんと両手にれいとうパンチの冷気を纏ていた
そして遅れてジャラコとジャランゴ達が次付きに身体に氷が付いてから倒れてジャラランガに殴りに行ったが
ジャラランガ
「!!」
まもるによって防がれて
ジャラランガ
「!!」
又力任せに腕を振ってモンクを弾いて空中に浮かばせて直ぐに
ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
スケイルノイズを繰り出して来た
ジャラランガに力任せに腕を振ってを空中弾かれたモンクは満足に防御態勢が出来ずに其のまま
モンク
「!!??」
スケイルノイズを諸に喰らって吹き飛ばされて壁に激突して壁に減り込む
オレンジ
「モンク!?」
私は心配するが、直ぐに安心する
モンクが壁に減り込んだ穴から
モンク
「!」
出て来て地面に着地するが
モンク
「!?」
思いのほかダメージが多かったのか片膝を付いてしまうが
モンク
「……」
ゆっくりと立ち上がる
一応メガシンカが解けていないが
オレンジ
「モンク、大丈夫?」
心配する
モンク
「コク」
頷いて構える
オレンジ
「大丈夫だね。
モンク、もう一つ切り札を切るから」
私はモンクに左腕に付けている〔カクトウZ〕を嵌めた〔Zリング〕に見せる
其れを見たモンクは
モンク
「……」
クラッチングスタートの体制に入る。
私はモンクを信じて
オレンジ
「しんそく!」
モンクはしんそくを使ってジクザクに走り出した。
対してジャラランガはジクザクに動くモンクに面攻撃のスケイルノイズを繰り出す。
モンクは咄嗟に躱してしんそくを維持しながら壁走りする。
直ぐにジャラランガは首だけモンクの方を向いて
ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
ラスターカノンを放つ為に口に鋼色のエネルギーが集まって直ぐに撃って来た
モンク
「!」
壁走りをしているモンクは直ぐに地面に向けて走ってラスターカノンを躱すが継続して追って来るがしんそくを使って居るモンクには追いつけずジャラランガはラスターカノンを辞めて再度スケイルノイズを繰り出してモンクは又壁走りをする。
そのやり取りを繰り返してモンクの目の前に
ジャラランガ
「!ーーーーー!!」
ラスターカノンを打ち込んで土煙が上がる。
そのタイミングで私は〔カクトウZ〕を嵌めた〔Zリング〕を付けている自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出すと私からオーラが出て来て其れが土煙に居るモンクに移った直後にジャンプして土煙から現れた。
ジャラランガはモンクが土煙を目隠しして突っ込んで来ると分かって居てスカイアッパーを繰り出して、モンクの拳とジャラランガのスカイアッパーが衝突して弾かれるがモンクはもう一撃を繰り出す。
其れも一回だけではなく連続でジャラランガを殴る。
私は格闘のZ技の名を言う
オレンジ
「ぜんりょくむそうげきれつけん!」
モンクのラッシュが上がる。
二、三発喰らったジャラランガは直ぐにまもるを使ったがぜんりょくむそうげきれつけん!の一撃でまもる強固な守りを簡単に砕いて、更に連撃を叩き込んで一気に振り被って最後の一撃を打ち込んでジャラランガを吹き飛ばす。
ジャラランガは〔ドラゴンZ〕の台座の真上を通り過ぎてポニの祭壇の続く道に落ちて土煙が出る
ぜんりょくむそうげきれつけん!を放ったモンクはうつ伏せに倒れると同時にメガシンカが解ける
オレンジ
「モンク!?」
私は思わず駆け寄った。
オレンジ
「モンク大丈夫!?」
私は思わず揺さぶってしまう
モンクは
モンク
「……!……」
波動を使って大丈夫と伝える
オレンジ
「あ、そうなんだ」
私は揺さぶるを辞めてジャラランガの方を見ると
土煙は無くなって
ジャラランガ
「(@Д@)」
戦闘不能になって居た。
オレンジ
「もう終わったようだよ」
私は〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「モンク戻れ」
モンクを〔モンスターボール〕に戻して台座の方に行き台座にある〔ドラゴンZ〕を手に取り
オレンジ
「ドラゴンZ、ゲット!」
とそう宣言する。