私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第三十二話が完成しました。
其れではどうぞ


メガシンカ&Z技

ジャラランガ

「!ーーーーー!!」

 

真上から私と台座の間にヌシサイズのジャラランガが着地した。

其れを目の前にした私達は

 

オレンジ

「其れじゃあ始めましょうか」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

モンク(ルカリオ)は頷いて構える

先に動いたのはジャラランガ(ヌシポケモン)で何をしでかす前に

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)が波動を使ってジャラランガ(ヌシポケモン)の考えを呼んで教えてくてた。

ジャラランガ(ヌシポケモン)スケイルノイズを繰り出すのが分かった。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

私達は急いで動いた。

その直後にジャラランガ(ヌシポケモン)の鱗が鳴動して耳を聾する爆音、スケイルノイズが鳴り響き始めた

私はスケイルノイズの爆音の中で

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)しんそく

 

指示をする。

普通ならスケイルノイズの爆音のせいで指示は聞こえないが

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

頷いて

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

私の指示通りにしんそくを使った。

手品としてモンク(ルカリオ)が私の考えを波動で読み取って直ぐに行動を取ってくれた。

その後スケイルノイズの音波攻撃が迫った。

しんそくを使って居るモンク(ルカリオ)は簡単にスケイルノイズを躱して其れが地面に当たり土煙が上がる。

私は思わず顔を腕で覆い隠して

 

オレンジ

「次!

 れいとうパンチ

 

そう指示すると

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

モンク(ルカリオ)ジャラランガ(ヌシポケモン)の死角になる壁に着地して右手にれいとうパンチの冷気を纏って殴りかかろうとしたが、ジャラランガ(ヌシポケモン)が死角に居るモンク(ルカリオ)気が付いて

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!!」

 

左手でモンク(ルカリオ)れいとうパンチを防いだ。

ただ防いだだけなられいとうパンチの冷気にやられているがジャラランガ(ヌシポケモン)の左手には何の変化も無い

 

オレンジ

「まさかまもる!?」

 

私が驚いている間に

 

モンク(ルカリオ)

「!?」

 

モンク(ルカリオ)は殴るのを辞めて冷気で咄嗟に盾を生成して

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!!!」

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)が右腕でスカイアッパーを繰り出して来た。

ジャラランガ(ヌシポケモン)スカイアッパーモンク(ルカリオ)れいとうパンチの冷気で作った盾にヒットして大峡谷をの高さを超えないがかなりの高さまで打ち上がって

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!ーーーーー!!」

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)の口に鋼色のエネルギーが集まって居た。

私は直ぐに

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 ラスターカノンが来るよ!」

 

大声で叫ぶ。

其れを聞いたモンク(ルカリオ)は両手を使ってはどうだんを生成する。

そして

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!!!」

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)ラスターカノンが放たれた。

其れに対してモンク(ルカリオ)は生成したはどうだんを放ったラスターカノンはどうだんが衝突してそのまま爆発してモンク(ルカリオ)の姿を遮る様に煙が出る。

私とジャラランガ(ヌシポケモン)は決して目を離さずに見つめる。

すると煙から波動を推進にしながらジャラランガ(ヌシポケモン)に突撃するモンク(ルカリオ)が現れた。

モンク(ルカリオ)を目視したジャラランガ(ヌシポケモン)は鱗から音が鳴り始める

それよりも早く

 

オレンジ

しんそく

 

と言った瞬間に

モンク(ルカリオ)に向けたジャラランガ(ヌシポケモン)スケイルノイズが鳴り響いた。

しんそくを使ったモンク(ルカリオ)

 

オレンジ

「波動でスケイルノイズの射線を見極めて」

 

と指示する

モンク(ルカリオ)は素早く、両手から波動を噴出して無理矢理に体制を変え乍らスケイルノイズの射線を見極めながら躱すと同時に身体を回転させながら波動と冷気を合わせたれいとうパンチを右手に込める。

ジャラランガ(ヌシポケモン)まもるの体制に入る。

そしてモンク(ルカリオ)れいとうパンチジャラランガ(ヌシポケモン)まもるが衝突してジャラランガ(ヌシポケモン)が大きく腕を振りかぶってモンク(ルカリオ)を無理矢理に吹き飛ばす。

モンク(ルカリオ)は空中で体制を直して私の近くに着地する。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、大丈夫?」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

頷いて着地体制から構えの体制に戻る

一方で

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!ーーーーー!!」

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)が雄叫びを上げると真上から

 

ジャラコ、ジャランゴ

「!ーーーーー!!」

 

ジャラコとジャランゴが下りて来た。

其れを見た私は

 

オレンジ

「そうなると此れを切らないといけないね」

 

私は左手に装着して居る〔メガバングル〕を出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、メガシンカ使うよ」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

私は〔メガバングル〕の〔キーストーン〕に触ると〔キーストーン〕とモンク(ルカリオ)の〔ルカリオナイト〕が共鳴して

 

モンク(ルカリオ)

「!!!」

 

モンク(ルカリオ)はメガルカリオにメガシンカする

 

オレンジ

「GO!」

 

私の合図と共にモンク(メガルカリオ)は走り出す。

其れに対してジャラランガ(ヌシポケモン)

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!ーーーーー!!」

 

再度雄叫びを上げると

 

ジャラコ、ジャランゴ

「!ーーーーー!!」

 

ジャラコとジャランゴが突撃して来た

ジャラコ達はたいあたりドラゴンテールを、ジャランゴ達はドラゴンクローインファイトを繰り出して来た。

私は其れを見て

 

オレンジ

「時間を掛けずに短期決戦!

 しんそくを波動で強化して其れに合わせてれいとうパンチ!!』

 

モンク(メガルカリオ)両腕に波動を籠めて其れに合わせてしんそくを繰りだして一気にジャラコとジャランゴを通り抜ける

両手にはちゃんと両手にれいとうパンチの冷気を纏ていた

そして遅れてジャラコとジャランゴ達が次付きに身体に氷が付いてから倒れてジャラランガ(ヌシポケモン)に殴りに行ったが

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!!」

 

まもるによって防がれて

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!!」

 

又力任せに腕を振ってモンク(メガルカリオ)を弾いて空中に浮かばせて直ぐに

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!ーーーーー!!」

 

スケイルノイズを繰り出して来た

ジャラランガ(ヌシポケモン)に力任せに腕を振ってを空中弾かれたモンク(メガルカリオ)は満足に防御態勢が出来ずに其のまま

 

モンク(メガルカリオ)

「!!??」

 

スケイルノイズを諸に喰らって吹き飛ばされて壁に激突して壁に減り込む

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)!?」

 

私は心配するが、直ぐに安心する

モンク(メガルカリオ)が壁に減り込んだ穴から

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

出て来て地面に着地するが

 

モンク(メガルカリオ)

「!?」

 

思いのほかダメージが多かったのか片膝を付いてしまうが

 

モンク(メガルカリオ)

「……」

 

ゆっくりと立ち上がる

一応メガシンカが解けていないが

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)、大丈夫?」

 

心配する

 

モンク(メガルカリオ)

「コク」

 

頷いて構える

 

オレンジ

「大丈夫だね。

 モンク(メガルカリオ)、もう一つ切り札を切るから」

 

私はモンク(メガルカリオ)に左腕に付けている〔カクトウZ〕を嵌めた〔Zリング〕に見せる

其れを見たモンク(メガルカリオ)

 

モンク(メガルカリオ)

「……」

 

クラッチングスタートの体制に入る。

私はモンク(メガルカリオ)を信じて

 

オレンジ

しんそく!」

 

モンク(メガルカリオ)しんそくを使ってジクザクに走り出した。

対してジャラランガ(ヌシポケモン)はジクザクに動くモンク(メガルカリオ)に面攻撃のスケイルノイズを繰り出す。

モンク(メガルカリオ)は咄嗟に躱してしんそくを維持しながら壁走りする。

直ぐにジャラランガ(ヌシポケモン)は首だけモンク(メガルカリオ)の方を向いて

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!ーーーーー!!」

 

ラスターカノンを放つ為に口に鋼色のエネルギーが集まって直ぐに撃って来た

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

壁走りをしているモンク(メガルカリオ)は直ぐに地面に向けて走ってラスターカノンを躱すが継続して追って来るがしんそくを使って居るモンク(メガルカリオ)には追いつけずジャラランガ(ヌシポケモン)ラスターカノンを辞めて再度スケイルノイズを繰り出してモンク(メガルカリオ)は又壁走りをする。

そのやり取りを繰り返してモンク(メガルカリオ)の目の前に

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「!ーーーーー!!」

 

ラスターカノンを打ち込んで土煙が上がる。

そのタイミングで私は〔カクトウZ〕を嵌めた〔Zリング〕を付けている自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出すと私からオーラが出て来て其れが土煙に居るモンク(メガルカリオ)に移った直後にジャンプして土煙から現れた。

ジャラランガ(ヌシポケモン)モンク(メガルカリオ)が土煙を目隠しして突っ込んで来ると分かって居てスカイアッパーを繰り出して、モンク(メガルカリオ)の拳とジャラランガ(ヌシポケモン)スカイアッパーが衝突して弾かれるがモンク(メガルカリオ)はもう一撃を繰り出す。

其れも一回だけではなく連続でジャラランガ(ヌシポケモン)を殴る。

私は格闘のZ技の名を言う

 

オレンジ

ぜんりょくむそうげきれつけん!

 

モンク(メガルカリオ)のラッシュが上がる。

二、三発喰らったジャラランガ(ヌシポケモン)は直ぐにまもるを使ったがぜんりょくむそうげきれつけん!の一撃でまもる強固な守りを簡単に砕いて、更に連撃を叩き込んで一気に振り被って最後の一撃を打ち込んでジャラランガ(ヌシポケモン)を吹き飛ばす。

ジャラランガ(ヌシポケモン)は〔ドラゴンZ〕の台座の真上を通り過ぎてポニの祭壇の続く道に落ちて土煙が出る

ぜんりょくむそうげきれつけん!を放ったモンク(メガルカリオ)はうつ伏せに倒れると同時にメガシンカが解ける

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!?」

 

私は思わず駆け寄った。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)大丈夫!?」

 

私は思わず揺さぶってしまう

モンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)

「……!……」

 

波動を使って大丈夫と伝える

 

オレンジ

「あ、そうなんだ」

 

私は揺さぶるを辞めてジャラランガ(ヌシポケモン)の方を見ると

土煙は無くなって

 

ジャラランガ(ヌシポケモン)

「(@Д@)」

 

戦闘不能になって居た。

 

オレンジ

「もう終わったようだよ」

 

私は〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)戻れ」

 

モンク(ルカリオ)を〔モンスターボール〕に戻して台座の方に行き台座にある〔ドラゴンZ〕を手に取り

 

オレンジ

「ドラゴンZ、ゲット!」

 

とそう宣言する。




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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