私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第三十三話が完成しました。
其れではどうぞ


島めぐりの試練、大試練完了

〔ドラゴンZ〕を手に入れた私はついでにポニ島の唯一の遺跡であるポニの祭壇に向かう。

ポニの祭壇に続く階段には先程モンク(メガルカリオ)ぜんりょくむそうげきれつけん!を喰らったジャラランガ(ヌシポケモン)はまだ伸び居てた。

私の横を通り過ぎて長い階段を上る。

そして

 

オレンジ

「ポニの祭壇に辿り着いた!」

 

私は背伸びして叫ぶ。

 

オレンジ

「其れにしても丸四日でメレメレ島、アーカラ島、ウラウラ島、ポニ島で回れるとは思って居なかった。

 と言ってもポニ島の試練はまだ残って居るけどね」

 

独り言を言った後に〔ライドギア〕を取り出してリザードン(ライドポケモン)を呼びだして乗って飛んで海の民の村のポケモンセンターを目指す。

と言っても一直線に飛べば直ぐに辿り着いて其のままポケモンセンターに入ってジョーイが居る所まで行き

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

「こんにちは!

 ポケモンセンターです。

 貴方のポケモンを休ませてあげますか?」

 

オレンジ

「はい、お願いします」

 

私はモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)達が入って居る〔モンスターボール〕を出す。

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

「其れではお預かりいたします!」

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)は私から〔モンスターボール〕受け取る

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

「其れでは終わりましたら呼びますのでポケモンセンター内でお持ちして下さい」

 

私はそう言われて私は左側にあるカフェ側に移動して私はモンク(ルカリオ)の治療が終わるまで其処で居座ろとしてカフェオレの頼み其れをチビチビと飲む

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

「お預かりした、モンク(ルカリオ)達は皆元気になりましたよ」

 

私は呼ばれたのでジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)の下に行き私にモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)達が入って居る〔モンスターボール〕を返してくれた。

私は受け問えるのを確認した、ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

「またのご利用お待ちしております。」

 

そう言って頭を下げて

 

オレンジ

「有り難うございます」

 

頭を下げ返す。

海の民の村のポケモンセンターを出た私は

 

オレンジ

「何処で食事を取ろうかな」

 

私は周りを見渡す。

()を見て

 

オレンジ

「流石に全ての試練が終わって居ないのに()帰るのは気が引ける……」

 

私は周りを見渡して私の()とは別のホエルオー型の船が目に入る

其処は海の民の村の唯一のレストランの船上レストランだった。

 

オレンジ

「あそこに決めた」

 

私は船上レストランに入ってモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)を〔モンスターボール〕から出す。

店員が人間用のメニューとポケモン向けメニューを用意してくれた。

私はZヌードル おおもりとモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)達は其々食べたい物を選んで注文した物が来るまで待つ。

モンク(ルカリオ)は椅子に座りながら机の上で寝て、ラピット(ミミロップ)は足を延ばして椅子の前足を上げながら上を向いて暇を持て余して居て、キング(ヒトツキ)は自身の刀身を点検して居た。

そんで私は母さんから貰ったメモ帳を見て

 

オレンジ

「残りは〔フェアリーZ〕と〔ジメンZ〕だけ

 〔フェアリーZ〕はフェアリータイプの統一のキャプテン、〔ジメンZ〕はじめんタイプの統一しまキングにポケモンバトルに勝って手に入れるか……」

 

私は足を延ばして椅子の前足を上げながら上を向いて母さんから貰ったメモを閉じてラピット(ミミロップ)と一緒な体制になった。

待って居ると

 

船上レストランの店員

「お待たせしました。

 Zヌードル おおもりです」

 

と私が頼んだZヌードル おおもりが来て私は伸ばしていた足を戻すと浮いていた椅子の前足が床について私は箸を取る

因みに私はラーメンの具から最初に食べるタイプで細かい具材以外は残して後は麺を啜る。

モンク(ルカリオ)達が頼んだ物も来た。

そして私達は食べ終わって私は自分の分とモンク(ルカリオ)達の分を会計して船上レストランを後にする。

そんで私は母さんから貰ったメモを頼りに歩く。

最初にフェアリータイプの統一のキャプテンの下に行く。

フェアリータイプのキャプテンの下に辿り着いた私は試練の説明と言うより単純にポケモンバトルだけ。

私は自分が持って居るポケモンが三匹しかいないと言うと数を合わせてくれた。

そんでポケモンバトルを始めた。

私の手持ちのはフェアリータイプのポケモンは居ないので悪戦苦闘したがモンク(ルカリオ)をメガシンカさせて相手にペースを掴まさせないようにハイスピード戦法で何とか勝てた。

そして〔フェアリーZ〕を手に入れた。

次に大試練である地面タイプのしまキングだがモンク(ルカリオ)達は先程の戦闘でボロボロになったのでポケモンセンターに行き回復させる。

回復を終えて敢えてしまキングの下に行かず少し開けた場所に移動して母さんから貰ったパルデア流のピクニックキットを組み立てフルーツサンドの材料を出す。

そんで

 

オレンジ

「♪~♪」

 

鼻歌を歌いながらフルーツサンドイッチを作る。

因みにフレーバは苺、バナナ、林檎

 

オレンジ

キング(ヒトツキ)此れを切って」

 

キング(ヒトツキ)

「!」

 

キング(ヒトツキ)は自身の刀身でフルーツサンドイッチを

 

キング(ヒトツキ)

「!!!!」

 

四等分に切ってくれた。

 

オレンジ

「其れじゃあ食べようか」

 

そう言って私達は其々フルーツサンドイッチを手に取り其々のタイミングで食べる。

自分で作って言うものだけどフルーツは長持ちがする様に加工されているのに関わらずまだみずみずしい

と私達はフルーツサンドイッチを食べ終わってパルデア流のピクニックキットを片付ける。

そんで地面タイプのしまキングの下に向かう。

母さんから貰ったメモを見ながら進む

母さんから貰ったメモには地面タイプのしまキングはポニの古道にある家に住んで居るそうだ。

と思っている側でポニの原野とポニの古道の境界線の付近で人が住めそうな建物を見つけたので其処に向かい扉をノックして

 

オレンジ

「すみません」

 

扉の前で待って居ると扉が開いて老人が出た。

母さんから貰ったメモに張ってあった写真と同じ人だ。

私は右手の指に〔フェアリーZ〕と〔ドラゴンZ〕を持って左手に〔しまめぐりのあかし〕を見せる。

すると老人基ポニ島のしまキングの目つきが変わって

 

ポニ島のしまキング

「着いて来なさい」

 

家を出て歩いて行き私は付いて行き直ぐ近くのポニの古道の一本道に辿り着く

そしてポニ島のしまキングは〔モンスターボール〕を取り出した

トレーナとして其れはポケモンバトル合図だ。

本当ならラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)を出したいけど唯一凍り技を覚えているのはモンク(ルカリオ)だけなので

 

オレンジ

「ごめん三度目だけどお願い、モンク(ルカリオ)!」

 

モンク(ルカリオ)を〔モンスターボール〕から出す。

 

モンク(ルカリオ)

「……!?」

 

モンク(ルカリオ)は驚いて居た。

 

オレンジ

「ごめんね」

 

私は謝る

 

モンク(ルカリオ)

「……(*´Д`)」

 

モンク(ルカリオ)は理解して溜息をついてファイティングポーズを取る。

その後ポケモンバトルが始まった

相手は予想通りに地面タイプのポケモンで攻めて来た

モンク(ルカリオ)はいつも通りにしんそくから波動で強化したれいとうパンチを繰り出す。

普通のトレーナーは反応できないがポニ島のキングは直ぐに対応して来た。

ストーンエッジで進路を絞ってストーンエッジの岩や地面に接触する少し前に合わせてじしん繰り出して来てじしんにヒットして怯んだ隙に攻撃を追撃して来た。

モンク(ルカリオ)は体術を使って上手く逸らして防ぐ。

そしてポニ島のキングのポケモンバトルを勝利して〔ジメンZ〕を手に入れた。

全ての凡庸の〔Zクリスタル〕を手に入れて、私は()に帰って

 

オレンジ

「母さん、ただいま!」

 

スイカ

「オレンジちゃんお帰りなさい。

 試練は如何?」

 

オレンジ

「全て終えた」

 

スイカ

「随分早く終わらせたわね。

 まぁ母さんもあんまり人の事を言えないけどね」

 

オレンジ

「取り敢えず、モンク(ルカリオ)を回復させたいからポケモンセンターに行って来るから」

 

私はそう言いながらラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)を〔モンスターボール〕から出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)、今からさっきの戦いを戦ったモンク(ルカリオ)をポケモンセンターで回復させるだけど付いて行く?」

 

私がそう言うと

 

ラピット(ミミロップ)

「……!」

 

ラピット(ミミロップ)()から出た。

ラピット(ミミロップ)の行き先は多分はぐれ群れ達の下に言ったね

 

キング(ヒトツキ)

「!」

 

キング(ヒトツキ)は自身の刀身の刃を磨く為に砥石で刃を磨く

因みに砥石は私が用意した。

私も()から出てポケモンセンターに向かう。

でポケモンセンターに辿り着いてジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)モンク(ルカリオ)を預けて

私はカフェテリアでドリングと飲み、ケーキを食べながら待つ。

そして

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

「お預かりした、モンク(ルカリオ)が元気になりましたよ」

 

私は呼ばれたのでジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)の下に行き私にモンク(ルカリオ)が入って居る〔モンスターボール〕を返してくれた。

私は受け問えるのを確認した、ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

 

ジョーイ(海の民の村のポケモンセンター)

「またのご利用お待ちしております」

 

私はポケモンセンターから出て()に帰ってモンク(ルカリオ)も〔モンスターボール〕から出して

私の部屋にあるベッドで晩飯が出来るまで寝る。

流石に疲れたので直ぐに寝れた。

 

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スイカ

「オレンジちゃん、晩御飯で来たよ」

 

スイカのその言葉で私は起き上がる

モンク(ルカリオ)は座禅を組んで居てキング(ヒトツキ)はまだ砥石で刃を研いでいた。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)食事だよ」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

私がそう言うとモンク(ルカリオ)は座禅を組むのを辞めて

 

キング(ヒトツキ)「!」

 

キング(ヒトツキ)も研ぐのを辞めてリビングに行く途中で

 

オレンジ

「そう言えばラピット(ミミロップ)は?」

 

モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)

「「?」」

 

オレンジ

「帰ってきていないのね」

 

モンク(ルカリオ)キング(ヒトツキ)

「「コク」」

 

リビングに辿り着くと

 

オレンジ

「母さん、まだラピット(ミミロップ)帰ってきていないよね?」

 

スイカ

「うん……そうね。

 まだ帰ってきていないね」

 

オレンジ

「多分故郷の皆と食事して居るからラピット(ミミロップ)はラップして保存して」

 

スイカ

「分かったわ。

 其れと父さんを呼んで来て」

 

オレンジ

「分かった」

 

私はアインの工房に向かい、到着する。

 

オレンジ

「父さん、ご飯出来たよ」

 

アイン

「あぁ分かった」

 

ラピット(ミミロップ)抜きで私達は食事して就寝した。

翌日、朝早くランニングする為に()出ようと玄関を出ると

 

オレンジ

「何処で何をしたらそんな大けがするの?ラピット(ミミロップ)

 

大怪我をして居たラピット(ミミロップ)が横倒れていた

 

ラピット(ミミロップ)

「……」

 

ラピット(ミミロップ)は起き上がろうとするが

 

オレンジ

「無理しないで」

 

私は〔モンスターボール〕を取り出してラピット(ミミロップ)を〔モンスターボール〕に戻してランニングする前に海の民の村のポケモンセンターに向かい、ラピット(ミミロップ)を回復させた後で

 

オレンジ

「もう一回言うけど何処で何をしたらそんな大けがするの?ラピット(ミミロップ)

 

と問うとラピット(ミミロップ)は身振り手振りで説明する。

モンク(ルカリオ)の翻訳で昨日はぐれ群れと食事してその帰り道で強いまよなかの姿のルガルガンと出会って其のまま殴り合いしたようだ。

 

オレンジ

「はぁ~」

 

私はため息を付きながら私は直ぐにランニングに切り替える




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感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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