其れではどうぞ
〔ドラゴンZ〕を手に入れた私はついでにポニ島の唯一の遺跡であるポニの祭壇に向かう。
ポニの祭壇に続く階段には先程
私の横を通り過ぎて長い階段を上る。
そして
オレンジ
「ポニの祭壇に辿り着いた!」
私は背伸びして叫ぶ。
オレンジ
「其れにしても丸四日でメレメレ島、アーカラ島、ウラウラ島、ポニ島で回れるとは思って居なかった。
と言ってもポニ島の試練はまだ残って居るけどね」
独り言を言った後に〔ライドギア〕を取り出して
と言っても一直線に飛べば直ぐに辿り着いて其のままポケモンセンターに入ってジョーイが居る所まで行き
「こんにちは!
ポケモンセンターです。
貴方のポケモンを休ませてあげますか?」
オレンジ
「はい、お願いします」
私は
「其れではお預かりいたします!」
「其れでは終わりましたら呼びますのでポケモンセンター内でお持ちして下さい」
私はそう言われて私は左側にあるカフェ側に移動して私は
「お預かりした、
私は呼ばれたので
私は受け問えるのを確認した、
「またのご利用お待ちしております。」
そう言って頭を下げて
オレンジ
「有り難うございます」
頭を下げ返す。
海の民の村のポケモンセンターを出た私は
オレンジ
「何処で食事を取ろうかな」
私は周りを見渡す。
オレンジ
「流石に全ての試練が終わって居ないのに
私は周りを見渡して私の
其処は海の民の村の唯一のレストランの船上レストランだった。
オレンジ
「あそこに決めた」
私は船上レストランに入って
店員が人間用のメニューとポケモン向けメニューを用意してくれた。
私はZヌードル おおもりと
そんで私は母さんから貰ったメモ帳を見て
オレンジ
「残りは〔フェアリーZ〕と〔ジメンZ〕だけ
〔フェアリーZ〕はフェアリータイプの統一のキャプテン、〔ジメンZ〕はじめんタイプの統一しまキングにポケモンバトルに勝って手に入れるか……」
私は足を延ばして椅子の前足を上げながら上を向いて母さんから貰ったメモを閉じて
待って居ると
船上レストランの店員
「お待たせしました。
Zヌードル おおもりです」
と私が頼んだZヌードル おおもりが来て私は伸ばしていた足を戻すと浮いていた椅子の前足が床について私は箸を取る
因みに私はラーメンの具から最初に食べるタイプで細かい具材以外は残して後は麺を啜る。
そして私達は食べ終わって私は自分の分と
そんで私は母さんから貰ったメモを頼りに歩く。
最初にフェアリータイプの統一のキャプテンの下に行く。
フェアリータイプのキャプテンの下に辿り着いた私は試練の説明と言うより単純にポケモンバトルだけ。
私は自分が持って居るポケモンが三匹しかいないと言うと数を合わせてくれた。
そんでポケモンバトルを始めた。
私の手持ちのはフェアリータイプのポケモンは居ないので悪戦苦闘したが
そして〔フェアリーZ〕を手に入れた。
次に大試練である地面タイプのしまキングだが
回復を終えて敢えてしまキングの下に行かず少し開けた場所に移動して母さんから貰ったパルデア流のピクニックキットを組み立てフルーツサンドの材料を出す。
そんで
オレンジ
「♪~♪」
鼻歌を歌いながらフルーツサンドイッチを作る。
因みにフレーバは苺、バナナ、林檎
オレンジ
「
「!」
「!!!!」
四等分に切ってくれた。
オレンジ
「其れじゃあ食べようか」
そう言って私達は其々フルーツサンドイッチを手に取り其々のタイミングで食べる。
自分で作って言うものだけどフルーツは長持ちがする様に加工されているのに関わらずまだみずみずしい
と私達はフルーツサンドイッチを食べ終わってパルデア流のピクニックキットを片付ける。
そんで地面タイプのしまキングの下に向かう。
母さんから貰ったメモを見ながら進む
母さんから貰ったメモには地面タイプのしまキングはポニの古道にある家に住んで居るそうだ。
と思っている側でポニの原野とポニの古道の境界線の付近で人が住めそうな建物を見つけたので其処に向かい扉をノックして
オレンジ
「すみません」
扉の前で待って居ると扉が開いて老人が出た。
母さんから貰ったメモに張ってあった写真と同じ人だ。
私は右手の指に〔フェアリーZ〕と〔ドラゴンZ〕を持って左手に〔しまめぐりのあかし〕を見せる。
すると老人基ポニ島のしまキングの目つきが変わって
ポニ島のしまキング
「着いて来なさい」
家を出て歩いて行き私は付いて行き直ぐ近くのポニの古道の一本道に辿り着く
そしてポニ島のしまキングは〔モンスターボール〕を取り出した
トレーナとして其れはポケモンバトル合図だ。
本当なら
オレンジ
「ごめん三度目だけどお願い、
「……!?」
オレンジ
「ごめんね」
私は謝る
「……(*´Д`)」
その後ポケモンバトルが始まった
相手は予想通りに地面タイプのポケモンで攻めて来た
普通のトレーナーは反応できないがポニ島のキングは直ぐに対応して来た。
ストーンエッジで進路を絞ってストーンエッジの岩や地面に接触する少し前に合わせてじしん繰り出して来てじしんにヒットして怯んだ隙に攻撃を追撃して来た。
そしてポニ島のキングのポケモンバトルを勝利して〔ジメンZ〕を手に入れた。
全ての凡庸の〔Zクリスタル〕を手に入れて、私は
オレンジ
「母さん、ただいま!」
スイカ
「オレンジちゃんお帰りなさい。
試練は如何?」
オレンジ
「全て終えた」
スイカ
「随分早く終わらせたわね。
まぁ母さんもあんまり人の事を言えないけどね」
オレンジ
「取り敢えず、
私はそう言いながら
オレンジ
「
私がそう言うと
「……!」
「!」
因みに砥石は私が用意した。
私も
でポケモンセンターに辿り着いて
私はカフェテリアでドリングと飲み、ケーキを食べながら待つ。
そして
「お預かりした、
私は呼ばれたので
私は受け問えるのを確認した、
「またのご利用お待ちしております」
私はポケモンセンターから出て
私の部屋にあるベッドで晩飯が出来るまで寝る。
流石に疲れたので直ぐに寝れた。
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スイカ
「オレンジちゃん、晩御飯で来たよ」
スイカのその言葉で私は起き上がる
オレンジ
「
「!」
私がそう言うと
オレンジ
「そう言えば
「「?」」
オレンジ
「帰ってきていないのね」
「「コク」」
リビングに辿り着くと
オレンジ
「母さん、まだ
スイカ
「うん……そうね。
まだ帰ってきていないね」
オレンジ
「多分故郷の皆と食事して居るから
スイカ
「分かったわ。
其れと父さんを呼んで来て」
オレンジ
「分かった」
私はアインの工房に向かい、到着する。
オレンジ
「父さん、ご飯出来たよ」
アイン
「あぁ分かった」
翌日、朝早くランニングする為に
オレンジ
「何処で何をしたらそんな大けがするの?
大怪我をして居た
「……」
オレンジ
「無理しないで」
私は〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「もう一回言うけど何処で何をしたらそんな大けがするの?
と問うと
オレンジ
「はぁ~」
私はため息を付きながら私は直ぐにランニングに切り替える
最後までお読みいただきありがとうございます。
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其れでは次回もお楽しみに