私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第三十六話が完成しました。
其れではどうぞ


決着と次の目的地

オレンジ

ぜったいほしょくかいてんざん!!」

 

キング(ヒトツキ)

「!」

 

私は虫のZ技ぜったいほしょくかいてんざんを繰り出してキング(ヒトツキ)は口から蜘蛛の糸の様な物を吐き出してマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)を眉の様に拘束して蛹のよう状態になって其処から一気に振り被って持ち上げて地面に叩きつけて其処から引きずり乍ら空中に放り投げて鞘から抜刀して眉を切った。

その一方でクワちゃん(ウェーニバル)ラピット(ミミロップ)の方は

 

ラピット(ミミロップ)

「0(`・ω・´)==○=○=○=○=○=○

 

ブレイズキックかみなりパンチスカイアッパーこうそくいどうを合わせた全力と

 

クワちゃん(ウェーニバル)

「ヽ( ゚∀゚)ノ==┛=┛=┛=┛=┛=┛

 

クワちゃん(ウェーニバル)ぜんりょくむそうげきれつけんが正面からぶつかり

モンク(メガルカリオ)ミズちゃん(メガラグラージ)方は

モンク(メガルカリオ)は陽のはどうだんと陰のあくのはどうの相反する異なる力を混ぜて爆発的なエネルギーを生成して其れをれいとうパンチに使い、巨大な氷のガントレットを生成して

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

しんそくミズちゃん(メガラグラージ)に近づいて

ミズちゃん(メガラグラージ)、は右腕にまもるを使って右腕の強度を上げながらアームハンマーを維持しながらミズちゃん(メガラグラージ)を自身が回り始めて十分勢いが乗った時に

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

「!」

 

大振りのアームハンマーを繰りだして

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

「!」

 

お互いの攻撃がぶつかり合い衝撃が伝わって来る

お互いの攻撃の威力は均等だったが

 

[バキ!バリ!]

 

モンク(メガルカリオ)の右腕に装備して居る巨大な氷のガントレットに罅が入って行く。

其れでもモンク(メガルカリオ)は力を緩めずに

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

更に力を籠める。

其れに合わせてミズちゃん(メガラグラージ)

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

「!」

 

力を籠める。

其れにより巨大な氷のガントレットの罅が

 

[バキ!バリ!バキ!バリ!]

 

先程よりも入るのが早くなり

 

[バッキン!]

 

巨大な氷のガントレットは砕け散った。

ミズちゃん(メガラグラージ)は追撃で左腕にアームハンマーを纏って繰り出そうと瞬間、モンク(メガルカリオ)しんそくを使ってミズちゃん(メガラグラージ)よりも早く左手で

 

モンク(メガルカリオ)

「0(`・ω・´)==○!」

 

れいとうパンチを繰り出して

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

=○)`Д゜).・;'∴」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)の右頬にヒットしたが

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

「!」

 

れいとうパンチが浅かったのかミズちゃん(メガラグラージ)がは立て直して其のままアームハンマーを繰りだそうとしたがモンク(メガルカリオ)の右腕に波動を纏って居た。

モンク(メガルカリオ)は右腕を囮にして左腕を本命と見せかけて本当は囮だった右腕が本命と二弾のフェイントでミズちゃん(メガラグラージ)を出し抜いて

 

モンク(メガルカリオ)

「0(`・ω・´)==○!!!」

 

波動が籠った本命のれいとうパンチミズちゃん(メガラグラージ)に繰り出して

 

ミズちゃん(メガラグラージ)

=○)`Д゜).・;'∴!!?」

 

ミズちゃん(メガラグラージ)を殴り飛ばして壁に激突させる。

するとミズちゃん(メガラグラージ)の姿がメガラグラージからラグラージに戻った。

此れでミズちゃん(ラグラージ)は脱落した。

其れでもモンク(メガルカリオ)

 

モンク(メガルカリオ)

「!?」

 

疲労が酷く思わず片膝を付いてしまう。

私は急いで周りを見る

 

ラピット(ミミロップ)クワちゃん(ウェーニバル)

「ヽ( ゚∀゚)ノ==┛=┛=┛=┛=┛=┛三☆三○=○=○=○=○=○=(`д´#)」

 

ラピット(ミミロップ)クワちゃん(ウェーニバル)ぜんりょくむそうげきれつけんの足蹴りのラッシュをラピット(ミミロップ)は自身が持って居る技ブレイズキックかみなりパンチスカイアッパーこうそくいどう

を駆使して喰らいついているが

 

ラピット(ミミロップ)

「……!」

 

抑え始めて

 

ラピット(ミミロップ)

「……!?」

 

右手が弾かれてラピット(ミミロップ)は直ぐに左手を繰り出すが

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

左手も弾かれてしまい無防備になり

 

クワちゃん(ウェーニバル)

「ヽ( ゚∀゚)ノ==┛=┛=┛=┛=┛=┛

 

クワちゃん(ウェーニバル)ぜんりょくむそうげきれつけん

 

ラピット(ミミロップ)

=┛=┛=┛=┛=┛=┛)`ν゜)・;'

 

防御も出来ずに諸に喰らって

 

クワちゃん(ウェーニバル)

「===ヽ( ゚∀゚)ノ==┛!!!」

 

ぜんりょくむそうげきれつけんの最後の大振りの蹴りが

 

ラピット(ミミロップ)

====┛)`ν゜)・;'!!!」

 

ラピット(ミミロップ)に決まって其のまま岩壁に激突する。

煙が晴れるとクワちゃん(ウェーニバル)が足でラピット(ミミロップ)を岩壁に押し当てていて

 

クワちゃん(ウェーニバル)

「……」

 

ラピット(ミミロップ)を押し当てて居た足を退かすと

 

ラピット(ミミロップ)

「……」

 

重力に従って地面に落ちて倒れた。

 

オレンジ

「えっと……ラピット(ミミロップ)戦闘不能

 だから私の所はモンク(メガルカリオ)キング(ヒトツキ)

 母さんの所は、マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)はさっきキング(ヒトツキ)ぜったいほしょくかいてんざんを喰らったからクワちゃん(ウェーニバル)しかいない」

 

スイカ

「う~ん其れは違うかな」

 

オレンジ

「え?」

 

スイカ

「戦闘不能になっているのはマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)じゃなくてキング(ヒトツキ)ね」

 

と言いながらマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)キング(ヒトツキ)の方を指さす。

私は其方を向くと、キング(ヒトツキ)の背中を

 

マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)

「!」

 

キング(ヒトツキ)

「!?」

 

マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)ひけん・ちえなみで斬り付けられて

 

キング(ヒトツキ)

「(◎-◎)」

 

キング(ヒトツキ)は戦闘不能になった

 

オレンジ

「如何してマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)のタイプはみず、あくタイプの複合型、だからむしの技は弱点で二倍になる。

 更にむしのZ技のぜったいほしょくかいてんざんでかなりの致命傷になるはずなのに」

 

スイカ

「確かにオレンジちゃんの言う通りマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)のタイプはみず、あくタイプの複合型、だからむしの技は弱点で二倍になる。

 更にむしのZ技のぜったいほしょくかいてんざんでかなりの致命傷になるはずだけど、今のマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)はテラスタルして居るの」

 

オレンジ

「テラスタル?」

 

スイカ

「そう、テラスタルをして居る間はポケモンのタイプが変わるの」

 

オレンジ

「其れってつまり」

 

私はマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)の方を見る

確かにマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)の姿は体が青く光り輝いて居て頭には噴水の様な宝石が乗って居て確かに水タイプを思わす姿をして居た

 

オレンジ

「母さん、タイプ相性は如何なって居るの?」

 

スイカ

「そうね。

 今のマルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)の姿は水のテラスタルだから……みずタイプ単体なの」

 

オレンジ

「つまりあくタイプが外れて効果抜群は無くなりぜったいほしょくかいてんざんの威力を抑えて返しのひけん・ちえなみを繰りだしたの?」

 

スイカ

「その通り。

 其れよりもモンク(メガルカリオ)は大丈夫なの」

 

オレンジ

「しまった」

 

私は急いでモンク(メガルカリオ)に向いて指示を出そうとするが

 

スイカ

「遅い!

 マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)エアスラッシュクワちゃん(ウェーニバル)インファイト!」

 

オレンジ

「!?」

 

マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)クワちゃん(ウェーニバル)の方が早く、疲労が酷く思わず片膝を付いてモンク(メガルカリオ)の背中に

 

マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)

 

マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)エアスラッシュモンク(メガルカリオ)の背中に

 

モンク(メガルカリオ)

「!?」

 

ヒットして追撃で

 

クワちゃん(ウェーニバル)

「ヽ( ゚∀゚)ノ==┛=┛=┛=┛=┛=┛

 

クワちゃん(ウェーニバル)インファイト

 

モンク(メガルカリオ)

「!!」

 

炸裂して吹き飛ばされて地面にバウンドして止まる頃にはモンク(メガルカリオ)の姿はメガルカリオからルカリオの姿に戻って

 

スイカ

「勝負ありね!」

 

スイカの言葉を聞いて私は地面に寝転んで

 

オレンジ

「負けた!」

 

私はそう叫ぶ

 

スイカ

「まぁ、制限掛かって居てもそう簡単に勝たせるつもりは無いから」

 

オレンジ

「其れは分かって居るよ」

 

スイカ

「兎に角、勝負は負けたけどしまめぐり達成の宴が待って居るよ」

 

オレンジ

「……分かった」

 

私は起き上がり、倒れているモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)

 

オレンジ

「戻れ」

 

〔モンスターボール〕に戻す。

その後、ラナキラマウンテンを下山してラナキラマウンテンの麓のカプの村のポケモンセンターでポケモン達を回復させると同時に登山服を脱いで其々の私服に着替えた。

その後其々の〔ライドギア〕を取り出してリザードン(ライドポケモン)を呼びだしてメレメレ島を目指す。

 

リザードン(ライドポケモン)で移動中~

 

リザードン(ライドポケモン)を使って私達はメレメレ島のリリィタウンに戻ると宴会状態になって居た。

私達が到着すると皆が此方に気が付いて更に盛り上がる。

ハラさんが挨拶して次に私になり

 

オレンジ

「えっと……私はモンク(ルカリオ)達と一緒に強くなりたい頑張りました。

 今回のしまめぐりは人生でかけがえのない思い出になりました」

 

その後皆で私のしまめぐり達成の宴会が開かれた。

私達は料理を食べてダンスを見たいと大騒ぎした。

そして私はスイカのポケモンバトルや宴会の熱で思わず疲れてしまい私は宴会から少し離れてジュースを飲みながら星空を見る。

 

スイカ

「オレンジちゃん」

 

オレンジ

「母さん」

 

スイカがこっちに来て私の隣に座った。

 

スイカ

「しまめぐり達成おめでとう」

 

オレンジ

「其れは何でも聞いた」

 

私はジュースを飲んで寂しそうに星空を見る。

 

スイカ

「随分寂しそうに星空を見て居るね」

 

オレンジ

「そうだよ。

 私の切り札を二つ切ったのに負けたんだよ」

 

スイカ

「そうね。

 まぁ私の方が一つ多かったけどね」

 

オレンジ

「悔しいけど実際の通り」

 

スイカ

「そうね。

 アローラ地方でやれる事は終わったから、オレンジちゃん次は何処に行きたい?」

 

オレンジ

「……」

 

私は星空を見上げながら考えて

 

オレンジ

(そう言えばグリーン、修業終わったかな?)

 

私の弟弟子のグリーンを思い出す

 

オレンジ

(師匠の所に行くにしてももう少し強くなってから会いたい

ならいっそグリーンの地元に行こうかな)

 

私は考えを纏めて

 

オレンジ

「カントー地方に行きたい」

 

スイカ

「カントー地方ね」

 

オレンジ

「うん!」

 

とその翌日に私達はアローラ地方からカントー地方に移動した。




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感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
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