私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第三十七話が完成しました。
其れではどうぞ

其れと今年も此方をよろしくお願いします。

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1章 カントー地方
カントー地方


アローラ地方のしまめぐりを終えた私はスイカから

 

スイカ

「オレンジちゃん次は何処に行きたい?」

 

言われたので私は

 

オレンジ

「カントー地方に行きたい」

 

と言ってその翌日に私達は()を使ってアローラ地方から出て半月後にカントー地方の港町のクチバシティに

 

オレンジ

「カントー地方に到着!」

 

私はそう言いながら私は()から降りてカントー地方の地面に降り立った。

 

スイカ

「其れでオレンジちゃんは何処に行きたいの」

 

オレンジ

「送ってくれるの?」

 

アイン

「と言っても俺が一度だけゴルーグを使って送るがな」

 

オレンジ

「父さんが持って居るポケモンで唯一空を飛べるポケモンがゴルーグしかいないからね」

 

アイン

「まぁな。

 と言うか飛行、ドラゴン、虫じゃなくて地面タイプのポケモンが飛行できるのが異常だがな」

 

オレンジ

「そうだね」

 

アイン

「其れで何処に行きたいんだ?」

 

アインの言葉に私は

 

オレンジ

「……」

 

考えた。

私が此処に来た理由はグリーンに出合う為だ。

グリーンがカントー地方のポケモン博士の息子だからマサラタウンにあるオーキド研究所に行きば何か分かるかもしれない

 

オレンジ

「父さん、マサラタウンに行きたい」

 

アイン

「分かった」

 

アインは〔モンスターボール〕を取り出して

 

アイン

「出て来いゴルーグ」

 

〔モンスターボール〕を放り投げたら〔モンスターボール〕から

 

ゴルーグ

「!」

 

ゴルーグが出た

 

アイン

「ゴルーグ、俺達を乗せてそらをとぶでマサラタウンまで飛べ」

 

ゴルーグ

「!」

 

ゴルーグは私達に手を差し出して其の上に乗り右肩にアイン、左肩に私を乗せてから足を収納して其処からジェット噴射を始めて次に両手を収納してジェット噴射を始めて空を飛んだ。

 

~ゴルーグで飛行中~

 

ゴルーグのジェット飛行をして居ると

 

アイン

「あ!

 見えて来たぞ、マサラタウン」

 

アインの指を指す方を見ると等間隔でポツポツと家がある場所が見えて来た。

 

オレンジ

「あれがグリーンの故郷か」

 

アイン

「グリーンは確か……

 オレンジが修業して居たタンバジムのシジマさんの弟弟子だったか?」

 

オレンジ

「うん!」

 

アイン

「そうか

 此処に来た理由はグリーンに出合う為か?」

 

オレンジ

「そうだよ

 久々に出会ってどれくらい強くなったか知りたいから」

 

アイン

「成程な

 其れじゃあ着陸するぞ」

 

オレンジ

「了解!」

 

とゴルーグは着陸態勢に入る。

ゴルーグが着陸する時は必ず逆噴射して減速しながらバランスを取る為必ず風が吹き荒れる

そして吹き荒れる逆風のせいでマサラタウンの住人達は此方を見る

其れでもゴルーグは着陸する為に収納して居た足を出して地面に着陸した。

私はゴルーグの左肩から飛び降りて

 

アイン

「俺が出来るのは此処までだ」

 

オレンジ

「ありがとう。

 後は自分の足でカントー地方を巡るから」

 

アイン

「あぁ、体には気を付けよ」

 

オレンジ

「分かって居るよ」

 

アイン

「そうか

 出せ!」

 

ゴルーグ

「!」

 

アインの指示でゴルーグは足と両手を収納してジェット噴射をして空を飛んだ。

私は飛ぶ時の風圧を両手で顔を防いで耐えきった。

完全にゴルーグが飛び去った私はマサラタウンにあるオーキド研究所を基に聞こうとしたが

 

「あの……」

 

私は声を掛けられて声がした方を見ると

 

「さっきロケットみたいなポケモン?から降りて来ましたね?」

 

多分マサラタウンの住人が私に質問して来た

 

オレンジ

「はい、あのポケモンは私の父さんのポケモンで私達は海外から来たので」

 

マサラタウンの住人

「そ、そうですか……」

 

オレンジ

「其れで聞きたいんですか?

 この辺でオーキド研究所と言う場所を探して居るんですが、知って居ますか?」

 

マサラタウンの住人

「オーキド研究所……ですか?

 何の目的で?」

 

オレンジ

「えっとオーキド研究所の所長のオーキド博士に孫が居って数年間海外に言って居た筈ですが?」

 

マサラタウンの住人

「あああ、確かにあったあった」

 

オレンジ

「そんで私は、グリーンの海外の修業して居た場所の姉弟子なんです」

 

マサラタウンの住人

「成程、ならオーキド研究所は……」

 

マサラタウンの住人からオーキド研究所の場所を聞いて

 

オレンジ

「有り難うございます」

 

リュックサックから〔ダートじてんしゃ〕を取り出して

 

オレンジ

「色々とご迷惑掛けました」

 

と言って〔ダートじてんしゃ〕のペダルを漕いだ

 

~〔ダートじてんしゃ〕で移動中~

 

さっきのマサラタウンの住人から聞いた場所に辿り着いた

確かに建物があって看板にはオーキドポケモン研究所と書いてあった。

私は〔ダートじてんしゃ〕から降りてリュックサックに〔ダートじてんしゃ〕を仕舞って建物に近づいて〔モンク(ルカリオ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)出て来て」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)を出した。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、波動で建物を調べて」

 

モンク(ルカリオ)

「コク!」

 

モンク(ルカリオ)は眼を閉じて右手を建物に向けて

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

波動を建物を流した。

 

モンク(ルカリオ)

「……」

 

暫くすると

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

何かを感じたのか目を見開いた

 

オレンジ

「何か見つけたの?」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

モンク(ルカリオ)が頷いて私はモンク(ルカリオ)に〔モンスターボール〕を向けて

 

オレンジ

「戻れ」

 

モンク(ルカリオ)を〔モンスターボール〕に戻してインターホンを

 

[ピンポーン]

 

押すと

 

「はいはい待ってくれ」

 

建物の中から声が聞こえて言われた通りに待って居ると

 

「どなたじゃ?」

 

白髪の老人が出て来た。

 

オレンジ

「初めまして」

 

「あぁ、初めましてじゃな

 其れでおまえさんは誰じゃ?」

 

オレンジ

「あ、はい。

 私はオレンジ

 知って居ると思いますが貴方の孫のグリーン修業の為にジョウト地方のタンバシティのタンバジムに行って居てジムリーダーのシジマさんの姉弟子です」

 

「……あぁ、そうじゃそうじゃ思い出した。

 グリーンから手紙でおまえさんの事を書いてあったのじゃ」

 

オレンジ

「今でも覚えていたんですね」

 

「なに、グリーン曰く色々と忘れられない存在と言って居たからな

 おっとわしの名前を言うのを忘れていた

 わしの名前はオーキドじゃ」

 

オレンジ

「其れで今グリーンは居ますか?」

 

オーキド

「グリーンか……

 今は居ないな。

 わしの代わりにポケモン図鑑を埋める旅をして居るのじゃ

 ついでにジム巡りもしている様じゃ」

 

オレンジ

「と言うか

 ジム巡りがメインでポケモン図鑑を埋めるのがサブじゃないでしょうか?」

 

オーキド

「ははは、そうじゃな」

 

オレンジ

「なら此処からジムが有る街で一番近い場所はトキワシティ……」

 

オーキド

「じゃがあそこは閉まっているから此処一番近いはニビシティのニビシジムじゃの」

 

オレンジ

「そうですか、なら私は今からニビシティに向かいます」

 

私は再度リュックサックから〔ダートじてんしゃ〕を取り出して乗って

 

オレンジ

「其れじゃ行きます。

 其れから伝言あるなら伝えますが」

 

オーキド

「いや大丈夫じゃ

 あの子は強いからな」

 

オレンジ

「そうですね

 其れじゃあ失礼します」

 

私は〔ダートじてんしゃ〕のペダルを漕いでオーキドポケモン研究所を後にした。

 

~〔ダートじてんしゃ〕で移動中~

 

私は〔ダートじてんしゃ〕でマサラタウンを後にして一番道路、トキワシティ、二番道路、トキワの森、ディグダの穴を制覇してニビシティに到着した。

私は〔ダートじてんしゃ〕をリュックサックに仕舞うと同時に〔モンク(ルカリオ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)もう一度出て来て」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)を出した。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、波動である人を探して

 因みに効果範囲はニビシティでターゲットは私の弟弟子のグリーン

 波動は覚えて居るよね?」

 

モンク(ルカリオ)

「コク!」

 

モンク(ルカリオ)は眼を閉じて

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

広範囲索敵する

 

モンク(ルカリオ)

「…………」

 

索敵範囲が広いのかかなり時間が掛かる

暫くすると

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

何かを感じたのか目を見開いた

 

オレンジ

「見つけたの?」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

オレンジ

「案内して」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

モンク(ルカリオ)が走り出して私は其の後を追いかける。

 

~疾走中~

 

暫く走って居るとモンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

急に止まった。

私も止まっる

モンク(ルカリオ)は私が止まった事を確認したら

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

手をある場所を指す

其処には

 

グリーン

「ポケモントレーナーの常識だぜ」

 

誰かと話しているグリーンが居た。

見た感じ生意気になって居た。

 

オレンジ

「あれ見たら師匠怒るかな?」

 

そう言って私はリュックサックを外して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、リュックサック持って居て」

 

私はリュックサックをモンク(ルカリオ)を差し出して

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)は受け取り、私はストレッチしてから〔キング(ヒトツキ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

キング(ヒトツキ)、見える?

 あの茶髪の人に寸止めでつばめがえしを繰り出してね」

 

そう言うとキング(ヒトツキ)

 

キング(ヒトツキ)

「……コク」

 

少し間を置いてから頷いてくれた

私はクラッチングスタートの体制になって

 

グリーン

「精々頑張るんだな」

 

完全に油断した瞬間に

 

オレンジ

「!」

 

一気に走りだして

 

オレンジ

「グリーン!」

 

私は大声で叫んでから

 

グリーンがこっちに向いた瞬間に

 

オレンジ

「!」

 

私は回し蹴りを繰り出して

 

グリーン

「危な!」

 

グリーンは紙一重で避けた。

避けられた私は直ぐに体制を直してグリーンに近づいてパンチやキックを繰り出す。

グリーンは私の攻撃を防ぐ、弾く、避けるで対処する。

その間にも私は〔キング(ヒトツキ)が入って居るモンスターボール〕を取り出してグリーンの後方に投げると〔モンスターボール〕からキング(ヒトツキ)が出て来て

 

オレンジ

キング(ヒトツキ)つばめがえし!」

 

キング(ヒトツキ)は自身の鞘から抜いてグリーンに襲い掛かり

 

「グリーン後ろ!」

 

グリーン

「分かって居る」

 

グリーンは〔モンスターボール〕を取り出して投げずに手で持っている状態で開閉する

出て来たのはストライク

 

キング(ヒトツキ)

「!」

 

キング(ヒトツキ)は自身の刀身を振り下ろして

 

ストライク

「!」

 

両手の鎌でキング(ヒトツキ)の斬撃を受け止めて

 

オレンジ

「!」

 

私の蹴りを

 

グリーン

「!」

 

グリーンは受け止める

 

オレンジ

「グリーン久しぶり」

 

グリーン

「行き成り何をするんだ。

 オレンジ」

 

オレンジ

「いや、腕が鈍って居ないか姉弟子直々に確かめただけなのに」

 

グリーン

「だとしてももう少し、ましな方法があるだろ」

 

グリーンは手に持って居た私の足を放して私も足を退かした。

 

オレンジ

「まぁ、腕は鈍って居ない様ね」

 

グリーン

「当たり前だ」

 

「な、なぁグリーン」

 

グリーン

「何だ?」

 

「其の人は?」

 

グリーン

「あぁ、俺が昔修業して居た場所で……」

 

オレンジ

「グリーンの姉弟子のオレンジ

 以後お見知りおきを」

 

私はそう挨拶する




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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