其れではどうぞ
其れと今年も此方をよろしくお願いします。
蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
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19人+1人のリリィ×仮面ライダー
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蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
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仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
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カントー地方
アローラ地方のしまめぐりを終えた私はスイカから
スイカ
「オレンジちゃん次は何処に行きたい?」
言われたので私は
オレンジ
「カントー地方に行きたい」
と言ってその翌日に私達は
オレンジ
「カントー地方に到着!」
私はそう言いながら私は
スイカ
「其れでオレンジちゃんは何処に行きたいの」
オレンジ
「送ってくれるの?」
アイン
「と言っても俺が一度だけゴルーグを使って送るがな」
オレンジ
「父さんが持って居るポケモンで唯一空を飛べるポケモンがゴルーグしかいないからね」
アイン
「まぁな。
と言うか飛行、ドラゴン、虫じゃなくて地面タイプのポケモンが飛行できるのが異常だがな」
オレンジ
「そうだね」
アイン
「其れで何処に行きたいんだ?」
アインの言葉に私は
オレンジ
「……」
考えた。
私が此処に来た理由はグリーンに出合う為だ。
グリーンがカントー地方のポケモン博士の息子だからマサラタウンにあるオーキド研究所に行きば何か分かるかもしれない
オレンジ
「父さん、マサラタウンに行きたい」
アイン
「分かった」
アインは〔モンスターボール〕を取り出して
アイン
「出て来いゴルーグ」
〔モンスターボール〕を放り投げたら〔モンスターボール〕から
ゴルーグ
「!」
ゴルーグが出た
アイン
「ゴルーグ、俺達を乗せてそらをとぶでマサラタウンまで飛べ」
ゴルーグ
「!」
ゴルーグは私達に手を差し出して其の上に乗り右肩にアイン、左肩に私を乗せてから足を収納して其処からジェット噴射を始めて次に両手を収納してジェット噴射を始めて空を飛んだ。
ゴルーグのジェット飛行をして居ると
アイン
「あ!
見えて来たぞ、マサラタウン」
アインの指を指す方を見ると等間隔でポツポツと家がある場所が見えて来た。
オレンジ
「あれがグリーンの故郷か」
アイン
「グリーンは確か……
オレンジが修業して居たタンバジムのシジマさんの弟弟子だったか?」
オレンジ
「うん!」
アイン
「そうか
此処に来た理由はグリーンに出合う為か?」
オレンジ
「そうだよ
久々に出会ってどれくらい強くなったか知りたいから」
アイン
「成程な
其れじゃあ着陸するぞ」
オレンジ
「了解!」
とゴルーグは着陸態勢に入る。
ゴルーグが着陸する時は必ず逆噴射して減速しながらバランスを取る為必ず風が吹き荒れる
そして吹き荒れる逆風のせいでマサラタウンの住人達は此方を見る
其れでもゴルーグは着陸する為に収納して居た足を出して地面に着陸した。
私はゴルーグの左肩から飛び降りて
アイン
「俺が出来るのは此処までだ」
オレンジ
「ありがとう。
後は自分の足でカントー地方を巡るから」
アイン
「あぁ、体には気を付けよ」
オレンジ
「分かって居るよ」
アイン
「そうか
出せ!」
ゴルーグ
「!」
アインの指示でゴルーグは足と両手を収納してジェット噴射をして空を飛んだ。
私は飛ぶ時の風圧を両手で顔を防いで耐えきった。
完全にゴルーグが飛び去った私はマサラタウンにあるオーキド研究所を基に聞こうとしたが
?
「あの……」
私は声を掛けられて声がした方を見ると
?
「さっきロケットみたいなポケモン?から降りて来ましたね?」
多分マサラタウンの住人が私に質問して来た
オレンジ
「はい、あのポケモンは私の父さんのポケモンで私達は海外から来たので」
マサラタウンの住人
「そ、そうですか……」
オレンジ
「其れで聞きたいんですか?
この辺でオーキド研究所と言う場所を探して居るんですが、知って居ますか?」
マサラタウンの住人
「オーキド研究所……ですか?
何の目的で?」
オレンジ
「えっとオーキド研究所の所長のオーキド博士に孫が居って数年間海外に言って居た筈ですが?」
マサラタウンの住人
「あああ、確かにあったあった」
オレンジ
「そんで私は、グリーンの海外の修業して居た場所の姉弟子なんです」
マサラタウンの住人
「成程、ならオーキド研究所は……」
マサラタウンの住人からオーキド研究所の場所を聞いて
オレンジ
「有り難うございます」
リュックサックから〔ダートじてんしゃ〕を取り出して
オレンジ
「色々とご迷惑掛けました」
と言って〔ダートじてんしゃ〕のペダルを漕いだ
さっきのマサラタウンの住人から聞いた場所に辿り着いた
確かに建物があって看板にはオーキドポケモン研究所と書いてあった。
私は〔ダートじてんしゃ〕から降りてリュックサックに〔ダートじてんしゃ〕を仕舞って建物に近づいて〔
オレンジ
「
「!」
オレンジ
「
「コク!」
「!」
波動を建物を流した。
「……」
暫くすると
「!」
何かを感じたのか目を見開いた
オレンジ
「何か見つけたの?」
「コク」
オレンジ
「戻れ」
[ピンポーン]
押すと
?
「はいはい待ってくれ」
建物の中から声が聞こえて言われた通りに待って居ると
?
「どなたじゃ?」
白髪の老人が出て来た。
オレンジ
「初めまして」
?
「あぁ、初めましてじゃな
其れでおまえさんは誰じゃ?」
オレンジ
「あ、はい。
私はオレンジ
知って居ると思いますが貴方の孫のグリーン修業の為にジョウト地方のタンバシティのタンバジムに行って居てジムリーダーのシジマさんの姉弟子です」
?
「……あぁ、そうじゃそうじゃ思い出した。
グリーンから手紙でおまえさんの事を書いてあったのじゃ」
オレンジ
「今でも覚えていたんですね」
?
「なに、グリーン曰く色々と忘れられない存在と言って居たからな
おっとわしの名前を言うのを忘れていた
わしの名前はオーキドじゃ」
オレンジ
「其れで今グリーンは居ますか?」
オーキド
「グリーンか……
今は居ないな。
わしの代わりにポケモン図鑑を埋める旅をして居るのじゃ
ついでにジム巡りもしている様じゃ」
オレンジ
「と言うか
ジム巡りがメインでポケモン図鑑を埋めるのがサブじゃないでしょうか?」
オーキド
「ははは、そうじゃな」
オレンジ
「なら此処からジムが有る街で一番近い場所はトキワシティ……」
オーキド
「じゃがあそこは閉まっているから此処一番近いはニビシティのニビシジムじゃの」
オレンジ
「そうですか、なら私は今からニビシティに向かいます」
私は再度リュックサックから〔ダートじてんしゃ〕を取り出して乗って
オレンジ
「其れじゃ行きます。
其れから伝言あるなら伝えますが」
オーキド
「いや大丈夫じゃ
あの子は強いからな」
オレンジ
「そうですね
其れじゃあ失礼します」
私は〔ダートじてんしゃ〕のペダルを漕いでオーキドポケモン研究所を後にした。
私は〔ダートじてんしゃ〕でマサラタウンを後にして一番道路、トキワシティ、二番道路、トキワの森、ディグダの穴を制覇してニビシティに到着した。
私は〔ダートじてんしゃ〕をリュックサックに仕舞うと同時に〔
オレンジ
「
「!」
オレンジ
「
因みに効果範囲はニビシティでターゲットは私の弟弟子のグリーン
波動は覚えて居るよね?」
「コク!」
「!」
広範囲索敵する
「…………」
索敵範囲が広いのかかなり時間が掛かる
暫くすると
「!」
何かを感じたのか目を見開いた
オレンジ
「見つけたの?」
「コク」
オレンジ
「案内して」
「コク」
暫く走って居ると
「!」
急に止まった。
私も止まっる
「!」
手をある場所を指す
其処には
グリーン
「ポケモントレーナーの常識だぜ」
誰かと話しているグリーンが居た。
見た感じ生意気になって居た。
オレンジ
「あれ見たら師匠怒るかな?」
そう言って私はリュックサックを外して
オレンジ
「
私はリュックサックを
「!」
オレンジ
「
あの茶髪の人に寸止めでつばめがえしを繰り出してね」
そう言うと
「……コク」
少し間を置いてから頷いてくれた
私はクラッチングスタートの体制になって
グリーン
「精々頑張るんだな」
完全に油断した瞬間に
オレンジ
「!」
一気に走りだして
オレンジ
「グリーン!」
私は大声で叫んでから
グリーンがこっちに向いた瞬間に
オレンジ
「!」
私は回し蹴りを繰り出して
グリーン
「危な!」
グリーンは紙一重で避けた。
避けられた私は直ぐに体制を直してグリーンに近づいてパンチやキックを繰り出す。
グリーンは私の攻撃を防ぐ、弾く、避けるで対処する。
その間にも私は〔
オレンジ
「
?
「グリーン後ろ!」
グリーン
「分かって居る」
グリーンは〔モンスターボール〕を取り出して投げずに手で持っている状態で開閉する
出て来たのはストライク
「!」
ストライク
「!」
両手の鎌で
オレンジ
「!」
私の蹴りを
グリーン
「!」
グリーンは受け止める
オレンジ
「グリーン久しぶり」
グリーン
「行き成り何をするんだ。
オレンジ」
オレンジ
「いや、腕が鈍って居ないか姉弟子直々に確かめただけなのに」
グリーン
「だとしてももう少し、ましな方法があるだろ」
グリーンは手に持って居た私の足を放して私も足を退かした。
オレンジ
「まぁ、腕は鈍って居ない様ね」
グリーン
「当たり前だ」
?
「な、なぁグリーン」
グリーン
「何だ?」
?
「其の人は?」
グリーン
「あぁ、俺が昔修業して居た場所で……」
オレンジ
「グリーンの姉弟子のオレンジ
以後お見知りおきを」
私はそう挨拶する
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに