私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第三十八話が完成しました。
其れではどうぞ


ニビルシティのポケモンセンター大炎上

久しぶりに出会ったグリーンに行き成り組手をした後にキング(ヒトツキ)を使って不意打ち紛いの一撃を

 

グリーン

「!」

 

ストライク

「!」

 

ストライクで受け止めてから

 

オレンジ

「グリーン久しぶり」

 

やっと一言言う

 

グリーン

「行き成り何をするんだ。

 オレンジ」

 

オレンジ

「いや、腕が鈍って居ないか姉弟子直々に確かめただけなのに」

 

グリーン

「だとしてももう少し、ましな方法があるだろ」

 

グリーンは手に持って居た私の足を放して私も足を退かした。

 

オレンジ

「まぁ、腕は鈍って居ない様ね。

 其れと師匠の修業も卒業できた?」

 

グリーン

「当たり前だ。

 ちゃんと卒業して此処に居る」

 

軽い世間話をして居ると

 

「な、なぁグリーン」

 

見た事が無い男の子がグリーンに話しかけて来た

衣服は赤く隣にはつい最近捕まえれたのか懐いて居ないピカチュウが居た

 

グリーン

「何だ?」

 

「其の人は?」

 

グリーン

「あぁ、俺が昔修業して居た場所で……」

 

オレンジ

「グリーンの姉弟子のオレンジ

 以後お見知りおきを」

 

私はそう挨拶する

 

オレンジ

「其れで君は?」

 

レッド

「俺はレッドだ」

 

オレンジ

「其れでグリーン故郷に帰ってもう友達作ったの」

 

グリーン

「そんなわけないだろ

 只俺に付きまとうだけ奴だ」

 

グリーンは私に背中を見て此処から去って行こうとして居たので

 

オレンジ

「そう言えばグリーン新しいポケモン捕まえたの」

 

グリーンの腰に有る〔ストライクのモンスターボール〕は〔別のモンスターボール〕をかすめ取る様に取った

 

グリーン

「なぁ!?」

 

オレンジ

「簡単に背中見せるからね。

 兎に角見せてね」

 

〔モンスターボール〕の開閉スイッチを押して投げる

出て来たのはヒトカゲの進化系の

 

オレンジ

「へぇ、リザードね」

 

リザードが出て来た

 

グリーン

「なに勝手に出しているんだ」

 

グリーンは直ぐに私から〔リザードのモンスターボール〕を取り戻して直ぐにリザードを戻す

 

グリーン

「兎に角、俺は明日ニビルジムのジムに挑戦するつもりだから」

 

再度私に背中を向けて歩き始める。

今度はちゃんと警戒しながら

私はある物を取り出してリュックサックから有る物を取り出して

 

オレンジ

「グリーン!」

 

グリーン

「今度は何だ?」

 

私は取り出した物をグリーンに投げてグリーンは其れをキャッチする

グリーンはキャッチしてキャッチした物を見る

 

グリーン

「なんだコレは」

 

オレンジ

「其れはリザードンに最高な道具〔リザードンナイトY〕だよ」

 

グリーン

「〔リザードンナイトY〕?」

 

オレンジ

「そう」

 

私は〔モンク(ルカリオ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、出て来て」

 

モンク(ルカリオ)を出して

 

オレンジ

「其れは今モンク(ルカリオ)が付けている〔ルカリオナイト〕を探している時に偶然見つけた物」

 

モンク(ルカリオ)は自分に取り付けている〔ルカリオナイト〕をグリーンに見せる

 

オレンジ

「カロス地方では結構レアな物でリザードンを特別な姿に変える事が出来る道具」

 

グリーン

「特別な姿……」

 

オレンジ

「まぁリザードン専用だから今度出会ってリザードンに進化したら教えるから」

 

グリーン

「ふ、その言葉を忘れるなよ」

 

そう言ってグリーンは去った

私は落ちているチラシを取る

チラシの内容はニビルジムの挑戦者を募るチラシだった

見ていると

 

レッド

「ちょっと良いか」

 

レッドが話しかけて来て

 

オレンジ

「うん?」

 

レッド

「さっきグリーンが修業して居た場所で姉弟子と言っていたけど?」

 

オレンジ

「本当だよ。

 因みに私達が修業して居たのはカントー地方の隣のジョウト地方のタンバシティのタンバジムで師匠はタンバジムのジムリーダー、シジマさんだよ」

 

レッド

「マジか」

 

オレンジ

「シジマさんの修業の指導方針はトレーナー自身もその身を鍛えるであるから、シジマさんに弟子入りして数日で逃げる人が大概で私が知る中じゃあ無事修業を完遂できたのグリーンだけだよ」

 

レッド

「マジか」

 

オレンジ

「マジだよ。

 其れより……」

 

私はレッドの腰の方に手を掛けて

 

オレンジ

「この子達の為にポケモンセンターに行かなの?」

 

と言うと

 

レッド

「あ、忘れていた」

 

レッドは急いで腰に付けていた〔モンスターボール〕を手に持って

 

レッド

「手持ちのポケモンは皆殆どHP(ヒットポイント)が尽きてたっけ

 明日朝一番にポケモンセンターに行って勝負前の前に弱ったモンスターの体力を完全回復させとかなきゃな」

 

レッドが安易な考えをして居たので

 

オレンジ

「いや今すぐポケモンセンターに行くもんだよ」

 

思わず注意する

 

レッド

「何でだよ?」

 

オレンジ

「だってニビルシティにはポケモンセンターは一件だからもし火事になってポケモンセンターがやって居ませんだと明日のジム戦は悲惨な目になるから」

 

レッド

「まぁそうだけど

 火事なんか滅多に起きないだろ」

 

オレンジ

「いやいや常に最悪な事を常に予想して居ないといけないから

 其れに遅かれ早かれポケモンセンターに行くなら早い方が良いよ」

 

レッド

「其処まで言うなら行くか」

 

私とレッドはニビルシティのポケモンセンターに向かった

 

~移動~

 

私達が歩いて居ると

 

オレンジ

「あ!」

 

目的地のニビルシティのポケモンセンターが見えたのでレッドの方を振り向いて

 

オレンジ

「ニビルシティのポケモンs……」

 

と言いかけている最中に

 

[ドカァン!!]

 

後ろから凄い爆発音が聞こえてその後に衝撃波が襲って来て

 

オレンジ

「おっとッと」

 

思わずバランスを崩して転びそうになったが踏ん張り振り返ると

ポケモンセンターが火の手を挙げていた

そして、その傍らには二人組の黒ずくめの男と、その足元には瀕死の一匹のゴローン。

さっきのはゴローンのだいばくはつ、かな?

と思って居ると

 

「これで、オツキミ山に向かうトレーナーも足止めを食うだろう。」

 

「これで、任務完了だな。」

 

「長居は無用だ。

 さっさと撤収するぞ。」

 

「こいつはどうする?」

 

「いらん。

 どうせ奪ったポケモンだ。

 放っておけ。」

 

そう言って彼らは足元のゴローンを蹴り飛ばす。

それを見た私は、

 

オレンジ

「レッドとちょっと御免

 これ預かって居て」

 

私はリュックサックレッドに

 

レッド

「え!?

 ちょっと待って」

 

強制的に預けてクラッチングスタートの構えをして

 

オレンジ

「!」

 

一気に走りだして

 

「?」

 

「どうかしたのか?」

 

黒ずくめの二人組振り返った瞬間

私は身体を捻りながら近づいて右脚が地面に着地した瞬間

 

オレンジ

「!」

 

地面を強く踏み込んで一気に加速しながら回り片方の男に

 

「がは!?」

 

勢いが乗った回し蹴りをお腹に叩き込んで更に

 

オレンジ

「!!」

 

力を籠めて蹴りを振り抜いて蹴り飛ばして着地する

 

「何者だ!?」

 

蹴り飛ばされていないもう一人が右手に折り畳み式の警棒を取り出して振り挙げた

 

レッド

「危ない」

 

レッドが言ってくれるけど

 

オレンジ

「大丈夫!」

 

そう言った瞬間

 

「何が大丈夫だ!!」

 

黒ずくめの男性が警棒を振り下ろした瞬間、私は黒ずくめの男性の警棒のを持って居る右手の右手首を掴んで振り下ろしを防いで其のまま

 

オレンジ

「!」

 

黒ずくめの首筋に回し蹴りを叩き込んで一気に

 

オレンジ

「!!」

 

此方も足に力を籠めて一気に地面に叩き込んでから着地した

 

レッド

「……」

 

レッドは唖然としていて

 

オレンジ

「終わったよ」

 

私はそう言って気絶している二人に近づいて

 

オレンジ

「えっと……」

 

何を探り

 

オレンジ

「あったあった」

 

探し物を見つける

探して居た物は〔空のモンスタボール〕で私はゴローンに駆け寄り

 

オレンジ

「ほい」

 

と〔空のモンスタボール〕をゴローンに使うとゴローンは〔空のモンスタボール〕に吸い込まれた。

 

オレンジ「保護完了」

 

レッド

「オレンジ!」

 

レッドが私の所に来た。

 

レッド

「行き成り荷物を預けたと思ったらこいつ等を張り倒す」

 

オレンジ

「まぁ、伊達にシジマさんの下で修業したわけだし。

 其れに……」

 

私は気絶で伸びている二人組に向く

 

オレンジ「服装から百害あって一利なしの奴だから〔モンスターボール〕を回収して其の上で拘束して警察に突き出しますか」

 

と私が近づこうとした瞬間、私達に向かって一筋の光が飛んでくる。

 

オレンジ

「!?」

 

私はレッドを巻き込んでその場から離れた

それを避けた瞬間、気絶している二人組が急に浮いた

 

「戻りが遅いから様子を見に来たら、子供2人に何をされているのか」

 

長い髪をした女の人が、一人増えた。

女性の後ろにはフーディンが居てねんりきで女性と気絶している二人組が浮いてる。

私は向き直って

 

オレンジ

「えっと、今の口ぶりからあなたがそこの二人の上司?」

 

「そうね、上司ってことになるのかしら?」

 

オレンジ

「成程情報漏洩を防ぐのも上司の役目だね」

 

「はぁ~そうなるわね」

 

オレンジ

「なら捕まって下さい」

 

モンク(ルカリオ)が入って居るモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)レディーGO!」

 

モンク(ルカリオ)が入って居るモンスターボール〕を投げてモンク(ルカリオ)が出て来て

 

オレンジ「其のまましんそく接近してあくのはどう!」

 

モンク(ルカリオ)しんそくで女性に接近してあくのはどうを繰りだそうとしたが咄嗟に身体を捻って上方向に向いた。

私は急いで見るとフーディンが真上に居て両手に持って居るスプーンで先程の光線、サイキこうせん放つ準備して居て其のまま

 

モンク(ルカリオ)

 

フーディン

 

技を繰り出して衝突して爆発して煙が出る。

直ぐに煙が飛散して

 

モンク(ルカリオ)

 

フーディン

 

モンク(ルカリオ)しんそくでフーディンはテレポートでお互いトレーナーの元に戻って来た

 

オレンジ

「伊達に幹部をやって居ないね」

 

「当たり前だ。

 其れよりお前のポケモンが繰り出したあの禍々しい波動は何だ」

 

オレンジ

「そうだね……悪意の塊と言っておこうかな」

 

「悪意の塊」

 

オレンジ

「人間やポケモンの心の黒い部分を攻撃に転用した攻撃になるね」

 

「……」

 

オレンジ

「エスパータイプ専門の貴方には効果抜群だと思うよ」

 

「その通りだな

 私も幾らか思いつく事が有るな。

 そうなるとこいつらを庇ってやる余裕は無いな

 ケーシィ」

 

そう言ってケーシィを繰り出して

 

テレポートでそいつ等を下げろ」

 

女性の言葉にケーシィは気絶している二人共にテレポートで消えた。

その後女性は地面に降りてくる

 

オレンジ

「わざわざ地面に降りて2対1をするぐらい余裕ってこと?」

 

「そんなことはない。

 後ろに居る奴は戦わせるつもりはないだろ」

 

レッド

「にゃやろう」

 

そう言ってレッドは前に出ろうとしたが

 

オレンジ

「!」

 

私は右手を出して止めて

 

オレンジ

「レッドは明日ニビルジムのジム戦が有るから控えて。

 其れからポケモンセンターの消火をお願い出来る」

 

レッドを止めていた右手をポケモンセンター指を指す。

レッドがポケモンセンターの方を見て遅れて私もポケモンセンターの方を向く

今でもゴローンのだいばくはつで今でも大炎上しているポケモンセンターが有った。

 

オレンジ

「取り敢えずリュックサックに入って居る回復薬とモンク(ルカリオ)を使っていいから」

 

レッド

「いいけど良いのか?

 モンク(ルカリオ)ならあの女に抵抗できそうけど」

 

オレンジ

「大丈夫大丈夫エースは他にも居るから」

 

と言いながら〔ラピット(ミミロップ)が入って居るモンスターボール〕を取りだす

 

レッド

「そう言う事なら」

 

レッドは大炎上しているポケモンセンターに向かいモンク(ルカリオ)も向う

 

「良いのか、あのポケモンは私に有効打の技を繰り出すのだが?」

 

オレンジ

「言った筈だよ。

 エースはまだ居るって」

 

私は〔ラピット(ミミロップ)が入って居るモンスターボール〕を投げて

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)レディーGO」

 

私はラピット(ミミロップ)が出て来て

 

オレンジ

「其れじゃ行こうか!」




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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