其れではどうぞ
さてオコリザル達を追い払ったのは良いけど問題は続く。
先ずオコリザルの生体説明に目を合わせたが最期、どこまでも追い回してボコボコに叩きのめそうとしてくるがあって、間違いなく
下手したら指示している私も例外ない。
次に複合の群れ
普通ポケモンは違う種類のポケモンは群れを作らないが
この群れはポニ島のポニの古道、ポニの樹林、ポニの荒野の生息する、ミミロル、ピンプク、リオル、チュリネ、モンメン、マケンカニ、エイパム、エモンガ、
絶対あり得ない事。
本当は関わってはいけないけど
「クイクイ」
服を引っ張る。
多分群れに自分と同じリオルが居てついつい助けたんだと思う。
流石に此れを無視したら気が引ける為
オレンジ
「はぁ~、
私は恐る恐る近づくと
複合群れの一部
「「「「「「「!」」」」」」」
私に気が付いて
複合群れの一部
「「「「「「「(#`ω´)-=≡☆ (#`ω´)-=≡〇」」」」」」」
スピードスターやエナジーボールなど色んな遠距離技が飛んで来た。
オレンジ「やっぱり!?」
私は
攻撃が止まないのでリュックサックから手持ちの折り畳み式手鏡を取り出して反射を使ってを複合の群れを見る。
複合の群れ三つに分かれていた
一つの一部は先程オコリザル達の戦闘でボロボロになりながらも私達に睨みながら攻撃する。
もう一部はリーダー格のミミロルを庇う様に立って居て
最後の一部は怯えるように丸まって居た。
「ヽ(`゚д゚lll)ノ」
攻撃を止めろとするが
「,;'.・(゚ε゚(O≡=-」
エナジーボールが顔面に当たった。
私は直ぐに
オレンジ
「
心配する。
「(´;д; )ふぇぇ…」
行き成り攻撃されて涙を流していた。
オレンジ
「
あの子たちはあの子たちの理由があるから
よく見て」
私は
オレンジ
「複合の群れは今三つに分かれている。
一つは人間に敵意剥き出しにしているグループ
二つ目は人間にトラウマを植え付けられたグループ
最後は多分群れから離れたとかだと思う」
そう言うと
オレンジ
「大丈夫。
そんなド三流な事はしない。
だけど……」
私は折り畳み式手鏡を使って複合の群れを見ろうとするが
[バキン!]
飛んで来たスピードスターで割れた。
次に目線だけ岩から少し出るとなげつけるで投げて来たものが岩にぶつかり粉塵が舞い上がる
オレンジ
「やばいな
私はそう言うと目の前に
両手にはみずしゅりけんを持って居た。
「
そう言うと
その間にも身を隠している岩が徐々に複合の群れのポケモン達の技で削れて行く。
オレンジ
「
其処で
「!」
だけど一匹のチュリネが
オレンジ
「
私は注意するがもう遅く
「( ゜Д゜;)!?」
脚にくさむすびに引っかけて
「ヽ(ー▭ーヽ;)⊇” ΞΞΞ3 ズザザー」
こけて止まってしまう
止まってしまった
オレンジ
「
私は急いで
複合の群れは私に攻撃を再開した。
私はリュックサックから野生のポケモンに襲われても良い様に持って居たピッピにんぎょうを取り出して明後日の方向に投げる
複合の群れは咄嗟に隠れていた岩から飛び出した私と勘違いしてピッピにんぎょうに攻撃を集中する。
その間に反対方向から逃げるが、
複合の群れが一斉に攻撃する為にピッピにんぎょうは一瞬でボロボロになって直ぐにこっちを見た。
私は直ぐにもう一個のピッピにんぎょうを私の進路方向に放り投げて直ぐに反対方向に移動して身を隠していた岩にもう一回身を隠したた。
徐々に攻撃が上がって行き私は
流石にもう一回あの中を出すのは気が引ける。
と思っていると
「!」
オレンジ
「
手には
私は
オレンジ
「
そう言って私はお凸から離して私達に攻撃して来る複合の群れの方を見せる
オレンジ
「あの子達はさっきまでオコリザルを筆頭にしたマンキー群れと戦闘して傷づいているの。
だけど人間不信の子達が攻撃して来て治療が出来る状態じゃないの。
其れに人間にトラウマを覚えている子もいるのだから寝かせてほしいの」
私がそう言うと
複合の群れは直ぐに
「♪~♪~」
うたかたのアリアを歌い水を制御して複合の群れの攻撃を防いで
「♪~♪~」
別の歌を歌う
其れを聞いていると眠たくなってい来る
うたうだ。
私は頬を
「パチン、パチン」
叩いて目を覚ます。
そして私は岩から乗り出して複合の群れを見る
複合の群れは全員寝ている。
オレンジ
「ありがとう、
「(・ω・)ゞ」
礼をしてくれた。
私は
オレンジ
「其れじゃあ、私は傷薬を使うから
「「「コク」」」
本当は包帯などを使いたかったが人間嫌いのポケモン達は間違いなく包帯をビリビリにする筈だから今回は使わらない。
複合の群れで最初に人間を恨んでいるグループを治療する。
身体には多種多様な傷が有った。
時々起きて来た人間を恨んでいるポケモンは何の迷いも無く私に攻撃して来たが
全て治療を終えると次に複合の群れで人間にトラウマを抱えているグループを治療する。
こっちも多種多様な傷が有った。
其れに私が触ると唸り出して苦しみ出した。
多分夢の中でも人間に虐待されている悪夢を見ていると思う。
其れに起きた子は私を見るなり直ぐに逃げるが
人間にトラウマを抱えているグループを治療を終えて最後に複合の群れでどちらでもないグループの治療を始める。
このグループは人間に虐待はされて居ないが多分本来の群れで何が有って離れて複合の群れに加わった思う。
此れも治療が終える。
最後にリーダー格のミミロルの治療を始める。
この子は複合の群れで一番色んな多種多様な傷を負っていた。
間違いなくこの子がこの複合の群れのリーダーのが分かる。
私は他の子よりも多くキズくすりを使う。
そして
オレンジ
「全員終わったよ」
私がそう言うと
オレンジ
「次にこの子達の為に木の実を集めたいんだけど良いかな?」
私がそう言うと
「「「コク」」」
うなづいてくれた。
オレンジ
「ありがとう。
それじゃあ、私は
「「コク」」
私から離れて行った。
オレンジ
「それじゃあ行こうか」
「コク」
うなづいて私達も移動する。
私達が集めた木の実を複合の群れの前に起きるまで待った。
そして複合の群れが起きた。
人間を恨んでいるグループは私は睨んで人間にトラウマを抱えているグループは怯えて群れからはぐれたグループは落ち着かせそうと心配する。
私は敵意が無い事をアピールする為に取り敢えず集めた木の実のオレンの実を四つ取って
人間を恨んでいるグループは関係なしに攻撃態勢に入るが
?
「!」
複合の群れの後ろから鳴き声が聞こえて複合の群れ全員が後ろを見て何かを通すように避ける。
そこに居たのはリーダー格のミミロルだった。
ミミロルは私達が集めた木の実の前に立ちなんかを探る様に座り込み。
探し物が見つかって木の実を四つ持つと其れを投げた。
私達は其れを受け止める。
投げた木の実は私はマトマの実だった
確かに集めた木の実に何か変な物が入って居て其れを食べたら体調不要になる話がある。
たとえ私達が食べて居たオレンの実が実は無害で他の複合の実が有毒の実だった事もある。
此れはミミロルが選んだマトマの実を食べろとの意味だ
私達は何の迷いも無くマトマの実を食べた。
味は辛すぎた。
現に
其れでも私達は最後まで食べた。
其れを見たミミロルはマトマの実を取り食べた。
其れを見た私は
オレンジ
「皆行くよ」
私は近くの岩に隠れて複合の群れを見る。
複合の群れは私達の木のみを食べ始めた。
私は良かったと思う
最後まで読んでくださいありがとうございます
感想、評価、誤字脱字を待っています
次回もお楽しみに