私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第四十六話が完成しました。
其れではどうぞ


マチスとニョロボン

「さあて招かざる乗客は厳しい罰を与えるのが、我がサントアンヌ号のしきたりでね。

 フフフ…」

 

レッド、オレンジ

「「……」」

 

私は如何してこうなったか思い出す

私達は次のジムがあるクチバシティを目指して歩いているとデカイフェリー船、サントアンヌ号がクチバシティの港に停泊して居たので私達はサントアンヌ号の元に辿り着いてサントアンヌ号を見上げているとモンク(ルカリオ)波動で何か感じたのか私はモンク(ルカリオ)の手を握るとモンク(ルカリオ)が波動で感じた物が頭に流れ込む。

サントアンヌ号の中に沢山のポケモンの気配を感知して近くに居るレッドを呼びかけるがレッドがサントアンヌ号に乗り込んでいて私は直ぐに船員に伝えると数分後に船員に突き飛ばされたレッドが出て来て文句を言っているレッドに私はレッドの右耳を引っ張るというお仕置きしてサントアンヌ号の中を伝えようとしたがポケモン大好きクラブの会長が割り込んできてしまい流されるままにクラブハウスの建物行き其のまま入ってポケモン大好きクラブ会員達とポケモンと戯れているとポケモン大好きクラブの会員のポケモンが盗まれる事件に巻き込まれて私達は事件の解決する為に首を突っ込む。

レッドは一度に大量のポケモンを運べる方法を考えて居る中、私が助け舟を出して私達はサントアンヌ号に向かおうとしたが

会長(ポケモン大好きクラブ)に呼び止められてピカチュウを外されてしまい其のままサントアンヌ号に向かって到着した私達はサントアンヌ号の裏側からサントアンヌ号に乗り込むがフシギダネと別れてしまい

其のままレッドとモンク(ルカリオ)が一番怪しい部屋に入って部屋を見渡すが何もないと思っていたがレッドが不用意にモンスターボール?を見つけて其のまま近づいてモンスターボール?に手を掛けようとした瞬間、モンスターボール?はビリリダマで電撃を繰り出して来た。

レッドはニョロゾでビリリダマを追い返したがビリリダマの電撃を喰らって瀕死状態まで体力が削られてしまい更に私達の周りに軍人風の男性と船員が居てその上をビリリダマとコイルが囲んで居た

完全に積みかけている状態になってしまう

 

「フフフ…

 いたずらのお仕置きにしては、ちょっと厳しすぎたか。

 サントアンヌ号へ何しに来た?」

 

レッド

「町から沢山のポケモンが居なくなっている。

 俺達は…それを調べに来ただけだ!」

 

「其れが俺達の仕業だってのか?

 言いがかりも良い所だ

 俺達はなあ、平和ボケしちまってるカワイソーなポケモンを救出してやってるのさ。

 ついでにその報酬としてちーっと儲けさせて貰ってるだけだ!!」

 

レッド

「やっぱりお前らが…」

 

レッドは詰めようとしたが

 

「オイオイ…イキがるのもいいが、そっちの嬢ちゃんポケモンとは別のそいつ一匹で俺達に敵うと思ってるのか?」

 

軍人の指摘にレッドは

 

レッド

「……」

 

目線だけニョロゾに向ける

 

ニョロゾ

「……」

 

ニョロゾは何とか意識が戻ったようだ。

私は少しでも時間を

 

オレンジ

「確認ですけど貴方確かクチバシティの電気タイプ専門のクチバジムのジムリーダーのマチスさんですよね

 これバレたらポケモン協会が黙って居ないと思いますが?」

 

マチス

「ほう、俺の事を知って居るのか

 だがあいつらはマヌケだ。

 たまに来る時に大人しい素振りをしていればあいつらは疑いもせずに帰って行くからな。

 さてお喋りは此処までだ

 トドメの一撃食わらせてやるか」

 

マチスの後ろからポケモンが来る

 

マチス

「此奴はとりわけ凶暴でな。

 ボールに入る事もままならん」

 

マチスの言う通りに歩く度に

 

[ジャラ]

 

拘束の鎖が擦れる音が聞こえる

 

マチス

「この特別室で侵入者を待つ番犬よ」

 

鋼鉄の枷を手足に付けられているのにも拘らず体中から帯電しているエレブーが居た

 

マチス

「ゆけっエレブーッ!!」

 

マチスに掛け声でエレブーを拘束して居た枷が全て外れて私達に向けて突撃して来た

 

レッド、オレンジ

「「!」」

 

私は咄嗟にポケモン大好きクラブのクラブハウスに向かう前から出している

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)!」

 

ラピット(ミミロップ)

「!!」

 

ラピット(ミミロップ)が私達の前に出る

こっちに突撃して来たエレブーは振りかぶって大振りのパンチを繰り出そうとしてきたので

 

オレンジ

かみなりパンチでカウンター!」

 

ラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)は右手に雷を纏って

 

エレブー、ラピット(ミミロップ)

「「!」」

 

お互いほぼ同時にパンチを繰り出して

 

エレブーラピット(ミミロップ)

「「◯=(・д・))`ν゜)・;'」」

 

ラピット(ミミロップ)かみなりパンチのエレブー頬を捕らえて一方でエレブーのパンチはラピット(ミミロップ)の頬を掠っただけ。

其のまま

 

オレンジ

「其のままスカイアッパー!」

 

ラピット(ミミロップ)はエルブーの顎に

 

ラピット(ミミロップ)

 

スカイアッパーを叩き込んで其のままエレブーを真上に打ち上げて

 

エレブー

「!?」

 

部屋の屋根を貫通して突き刺さり

 

エレブー

「!……!」

 

身動きが出来ずに足をバタバタと動かす事しか出来ない

これにはマチスは

 

マチス

「なぁ!?」

 

驚いて居て

 

レッド

「今だ!

 ニョロゾ!!」

 

レッドの声で

 

オレンジ

「バックステップ」

 

私はそう言って

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

私とバックステップをする。

バックステップで空中に浮いていると足元が濡れていてマチスの足元まで伸びていて

ニョロゾが濡れている部分に指を付けると

 

ニョロゾ

 

濡れている部分が一気に凍って其のまま

 

マチス

「!!」

 

マチスの足が凍って

 

マチス

「うお!?」

 

マチスが私達を目線から外したタイミングで

 

レッド

「チャンス!」

 

腰に付けている〔モンスターボール〕を取って其のまま脚元に投げつけると

 

マチス

「なに!?」

 

〔モンスターボール〕から大量の煙が出て来て視界が一瞬で奪われた。

急な出来事に私は

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)は波動で私の位置を瞬時に特定して私の手を握る。

するとモンク(ルカリオ)が波動で見ている景色が頭に流れる

マチスは煙が晴れるまで動くつもりは無くレッドはニョロゾを背中に背負って部屋の出入り口に向かっている。

私は〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)戻れ!」

 

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)

「「!」」

 

ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)を〔モンスターボール〕に戻して

 

オレンジ

「案内」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)に手を握られながらレッドが出た出入り口から部屋を出てレッドを追いかける。

暫くすると立ち止まって居るレッドが居て

 

レッド

「オレンジ、大丈夫か?」

 

オレンジ

「大丈夫よ。

 其れよりもニョロゾの方は?」

 

レッド

「まぁそこそこ大丈夫だよ

 それにしても危なかったぜ。

 よくやったぞ、ニョロゾ!

 ちっちゃい頃、ガキ大将に追っかけられると、よく、ああやって逃げったっけな」

 

レッドはニョロゾの頭を撫でる。

 

オレンジ

「其れで如何するの?

 私的にはもう撤退する事を進めるよ。

 必要な証拠は手に入ったから」

 

私はパーカーのポケットからカセットテープ式のボイスレコーダーを取り出して録音機能を解除してカセットテープを取り出してケースに仕舞う

 

レッド

「だな

 悔しいけど一旦出よう」

 

とレッドは壁越しに通路を見ようとした時に

 

レッド

「コイルだ」

 

じしゃくポケモンのコイルが居た。

其れも

 

レッド

「あっちにも」

 

様々な場所にコイルが居た

 

レッド

「オレンジ!

 このコイル俺達を探してんだろうな」

 

オレンジ

「まぁそんな所だね」

 

レッド

「なら、何とかこいつ等をさけて…」

 

レッドはニョロゾをコイルの目線を避ける様に移動して私もその後を追いかける

ある程度移動して梯子を上っていると

 

レッド

「あれ?

 変だな、なんだか出口とは反対に進んで居るような…

 もしかして誘導されて…」

 

オレンジ

「実際に誘導されている」

 

レッド

「え?」

 

オレンジ

「コイルの目線の先が不自然すぎる位に一定の方向を向いている。

 多分マチスは私達がサントアンヌ号から出ようと模索していると考えて大量のコイルをばら撒いて探しているふりをして誘導している」

 

レッド

「ちょっと待てよ。

 何でそう言い切れるんだよ」

 

オレンジ

「この船はマチスが管理している船だ

 好きなタイミングでモニター室に入ってしまえば簡単に船の全体見る事が出来る」

 

レッド

「つまり最初からバレている?」

 

オレンジ

「うんバレている」

 

レッド

「マジか!?」

 

オレンジ

「マジだね。

 でもさっきみたいな個室じゃなくて船の甲板に案内されている。

 簡単に逃げられるから」

 

レッド

「そうなのか?」

 

オレンジ

「取り敢えず先に進みましょう」

 

レッド

「だな」

 

私達はマチスに誘導されながら進む

そしてサントアンヌ号の看板に出た

 

オレンジ

「私なら此処でしかける。

 十分警戒して進んで海に飛び込むよ」

 

レッド

「分かった」

 

私達は注意しながら看板を移動しているとふと

 

オレンジ

「……!」

 

狙われている視線が察知してそっちに視線を向けると一体のコイルがスパークを放つ体制に入って居た

 

オレンジ

「レッド避けろ!」

 

私は咄嗟に横に移動して

 

レッド

「え!」

 

レッドも遅れて私と反対側に移動してそれに合わせて

 

コイル

 

コイルがスパークを放った。

 

レッド

「危な!」

 

レッドが驚いている間にレッドの後ろからコイルの進化したレアコイルがゆっくりと気配を殺しながら近づいて来た

レッドの反対側に居た私は直ぐに気が付いて

 

オレンジ

「レッド後ろ!」

 

レッド

「!」

 

レッドが振り返った瞬間

 

レアコイル

キィィイイイイ

 

きんぞくおんを繰り出して至近距離から喰らったレッドは

 

レッド

「うわあああ!!」

 

思わずパニックになり背中に背負って居たニョロゾ放り投げだした

 

オレンジ

「レッド!」

 

レッド

「はぁ!

 しまった、ニョロゾ!」

 

直ぐに追いかけようとするが

 

マチス

「おっと」

 

いつの間にか居た

 

レッド

「!」

 

マチス

「フフフ…」

 

マチスに回収されてしまう

 

レッド

「マチス!」

 

マチスは回収したニョロゾを海の方に向ける

レッドはこの後の展開を理解して

 

レッド

「や…やめろ!!」

 

レッドはマチスに近付こうとしたがレッドの周りにレアコイルが集まって来ている。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

モンク(ルカリオ)

「!!!!」

 

モンク(ルカリオ)はレアコイルに向けて連続ではどうだんを四発放ったが

 

マチス

「お前達!」

 

マチスがそう言うと船員(マチスの部下の)ポケモン達(マチスの部下の船員の)が合われては直ぐにポケモン達(マチスの部下の船員の)は捨て身ではどうだんを防いで

 

レッド

「わああ!?」

 

レッドはレアコイル達に捕まってしまった

私とモンク(ルカリオ)船員(マチスの部下の)ポケモン達(マチスの部下の船員の)に囲まれてしまい、直ぐに

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

モンク(ルカリオ)

「コク!」

 

私達は船員(マチスの部下の)ポケモン達(マチスの部下の船員の)の包囲網を突破する為に私は船員(マチスの部下の)モンク(ルカリオ)ポケモン達(マチスの部下の船員の)に格闘戦で交戦する

 

マチス

「ガハハハハ

 有刺鉄線よりキツイ電気の檻だ

 脱出不可能だな

 ホラよ」

 

マチスはニョロゾを海に捨てる

 

レッド

「ニョ…ニョロゾ」

ニョロゾは水タイプだから良いけど問題はレッドの方にある

 

マチス

「さて、我々をコソコソ嗅ぎまわる奴は如何言う言事になるか…思い知るが良い!

 10まんボルト!!」

 

エレブーとレアコイル達の四匹同時の10まんボルト

 

レッド

うわあああ!!

 

諸に直撃した。

 

私は船員に回し蹴りを叩き込んで

 

オレンジ

「レッド!」

 

レッドの心配する

レッドは気絶して居る

 

マチス

「フフフ

 さて、お前達一旦止まれ」

 

船員(マチスの部下の)ポケモン達(マチスの部下の船員の)はマチスの言う通りに動きが止まり

 

マチス

「お前さんが持って居る証拠を今此処で壊して貰おうか」

 

オレンジ

「……」

 

私は無言でパーカーのポケットからカセットテープ式のボイスレコーダーを取り出すが

 

マチス

「おっとそっちじゃなくてカセットの方だ」

 

オレンジ

「チッ」

 

私はバレている事に舌打ちをする。

 

マチス

「さぁ早くしろ

 友達がどうなっても良いのかな?」

 

マチスの言葉通りにエレブーとレアコイル達が再度10まんボルトを放とうとしていた

私は直ぐにカセットテープを取り出して其のまま握りつぶした

 

マチス

「良い子だ

 解放してやる」

 

[パチン]

 

指っぱちんするとレアコイル達は海の上に行き其処で電気の檻を解除して其のまま

 

レッド

「……」

 

レッドは海に落ちた

 

マチス

「グッバイ」

 

オレンジ

「知って居た!」

 

私とモンク(ルカリオ)は直ぐにレッドを追いかけようと再度船員(マチスの部下の)ポケモン達(マチスの部下の船員の)の大乱闘を再開する。

と言ってもサントアンヌ号を動かす為かなり人数が居る為直ぐに駆けつける事が出来ずに

 

マチス

「フフフ…死んだが」

 

そう言って私はモンク(ルカリオ)に波動で捜索を頼もうとしたが

 

[ドオーン]

 

海から爆音が鳴り響いて

 

マチス

「何⁉」

 

全員そっちを見ると気絶しているレッドを抱える

 

マチス、オレンジ

「「ニョロボン!?」」

 

マチスは驚く

如何やらニョロゾが落ちた場所に運よく進化に必要な〔みずのいし〕に接触してニョロボンに進化したようだ。

ニョロボンはレッドを甲板に置いてマチスとエレブーを睨み

 

マチス

「くそっ!

 いけっ、エレブー」

 

エレブー

 

エレブーはエレキボールを繰り出したがニョロボンはエレキボールを叩き落とした

 

エレブーは

 

エレブー

「ブルル」

 

威嚇して

 

マチス

「う…

 ま…任せたぞエレブー」

 

其のままニョロボンとエレブーは取っ組み合いをしてマチスはその場から離れようとするが

 

オレンジ

「何処に逃げようとしているの」

 

私は殴り倒した船員(マチスの部下の)の一人の胸倉を掴んで居てモンク(ルカリオ)は倒したポケモン達(マチスの部下の船員の)を山積みにしている

 

マチス

「げぇ!?

 あんなに居た俺の部下を!?」

 

オレンジ

「後ろを気を付けた方が良いよ」

 

マチス

「え?」

 

マチスが振り返るとニョロボンに投げ飛ばされるエレブーが迫って来た

 

マチス

「なっ!?

 ち…ちきゅうなげ

 

と叫んで其のまま衝突してサントアンヌ号から落ちた。

其の後警察が来て船員(マチスの部下の)全員は捕まり

 

レッド

「ポケモン達が無事に帰ってきて良かったぜ」

 

オレンジ

「確かにポケモンを無事に帰って来たけど」

 

レッド

「問題が…」

 

と悩んでいると

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「おおーい」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)達が来た

 

レッド

「あ、会長さん!」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「イヤ、聞いたぞレッド君、オレンジ君!

 大活躍じゃったそうじゃね!」

 

レッド、オレンジ

「は…ははは」

 

問題の事があるので苦笑いしか出来ない

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「ムオ?

 キ…君のニョロゾ…!

 ニョロボンになっと…る?」

 

レッド

「あ…ああ、進化しても可愛いでしょ」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「ウ…ウム

 と…所でわしのケーシィちゃんは?

 何処?

 何処なんじゃ?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)はレッドを激しく揺さぶる

 

レッド

「そ…それが…」

 

レッドは意を決して

 

レッド

会長(ポケモン大好きクラブ)のケーシィも捕まっている間にフーディンに進化しちゃったみたい」

 

抱えていた問題を打ち明けた

会長(ポケモン大好きクラブ)

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「[ガーン]

 わ…わ、わ、わしの」

 

あんまりショックで気絶してしまった

 

ポケモンだいすきクラブ一同

「か…会長(ポケモン大好きクラブ)~~!」

 

レッド、オレンジ、フーディン

「……」

 

なんとも言えない空気になってしまった




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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