私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第五話が完成しました。
其れではどうぞ(^O^)/


複合の群れ現状

複合の群れの一斉攻撃から一週間が経った。

後ろにケロちゃん(ゲッコウガ)が控えて

私達は複合の群れに木の実を運んでいた。

因みに集めている木の実の量は少しずつ減らしている。

此れには理由があって、この子達が私に依存せずに野生で行けるようにする為だ。

 

モンク(リオル)

「(σ_σ)/~~」

 

モンク(リオル)は呼びかけるとのリーダーのリオルを筆頭に複合の群れの群れのはぐれ組が来た。

 

モンク(リオル)野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「「(●´∀`)ハ(´∀`●)」」

 

ハイタッチした。

マトマの実を2つもった群れの総大将のミミロルが

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組)の黒い雫の部分を引っ張る

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「(;_;)」

 

涙目になっている。

ある程度引っ張るとミミロル(複合の群れの総大将)は私達に

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡ 〇 〇 シュッ」

 

マトマの実を投げる

私は受け取って其のまま食べる。

相変わらず辛すぎるが慣れれば行ける。

モンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「(;_;)」

 

涙目になりながら食べて居た。

私はマトマの実を全て食べきると私はリュックサックからおいしいみずを出して蓋を開けてモンク(リオル)が丁度マトマの実を食べきるタイミングでおいしいみずを差し出す。

マトマの実を食べきったモンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「!」

 

モンク(リオル)はおいしいみずを受け取り一気に飲み干す。

其れを見ていたミミロル(複合の群れの総大将)は一部の木の実を確保した後に

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(屮゚o゚)屮 カモーン」

 

サインして複合の群れの本来の群れのはぐれ組が私の集めた木の実に群がった。

ミミロル(複合の群れの総大将)は確保した一部の木の実を

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

近くの岩に身を隠している人間にトラウマを持って居る組に差し出す。

人間にトラウマを持って居る組のリーダー格はミミロル(複合の群れの総大将)とは違う個体の色違いのミミロルだ。

そして人間を恨みを持って居る組のリーダーのマンキー達は私を追い払おうとしたがミミロル(複合の群れの総大将)が皆の治療を専念する為に追い払わなかった。

其れで人間を恨みを持って居る組は複合の群れを脱退した。

私とモンク(リオル)は口直しのヒウンアイスを食べて居た。

ミミロル(複合の群れの総大将)がこっちに来て手にかみなりパンチ足にはブレイズキックを纏わせていた。

其れを見て

 

オレンジ

モンク(リオル)行ける?」

 

そう言うとモンク(リオル)は残っているヒウンアイスを一気に食べて

 

モンク(リオル)

「!」

 

両手を握って拳同士をぶつけるとれいとうパンチを纏わせた。

因みにバレットパンチを忘れさせている

理由としてはバレットパンチではミミロル(複合の群れの総大将)かみなりパンチブレイズキックを上手く防げないので手に氷を纏わせることが出来るれいとうパンチにした。

お互い構えてから一気にモンク(リオル)でんこうせっかミミロル(複合の群れの総大将)こうそくいどうを繰り出してパンチを繰り出した。

ミミロル(複合の群れの総大将)ブレイズキックを使った踏み込みは一時的に加速してモンク(リオル)かみなりパンチで殴るが、モンク(リオル)でんこうせっかのスピードと波動を使ってミミロル(複合の群れの総大将)の行動を読んで躱して其のまま反撃でれいとうパンチで殴るが、ミミロル(複合の群れの総大将)の方はこうそくいどうの加速と高い反射神経で躱すが、モンク(リオル)は波動でミミロル(複合の群れの総大将)の動きを先読みして

 

モンク(リオル)

「( っ・∀・)≡

 

れいとうパンチで繰り出して

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

) ゚∀゚)・∵.」

 

最初にモンク(リオル)の拳が当たった。

ミミロル(複合の群れの総大将)は少しふらつくが直ぐに反撃のかみなりパンチを繰り出すがモンク(リオル)は咄嗟に躱す。

ミミロル(複合の群れの総大将)更にかみなりパンチブレイズキックのラッシュを繰り出す。

モンク(リオル)れいとうパンチで纏った氷を使いながら防ぐ躱す。

かみなりパンチは兎も角ブレイズキックは氷を溶かしている。

ミミロル(複合の群れの総大将)ブレイズキックを纏った足で回し蹴りを繰り出した。

モンク(リオル)は右手で防ぎながら左側に移動して左手のれいとうパンチミミロル(複合の群れの総大将)のお腹を殴る。

殴ると同紙に左手に纏わせていた氷を自ら砕いて左手を開いてはっけいをした。

ミミロル(複合の群れの総大将)は弾かれて地面を転がって直ぐに起き上がって構えを取るが

自然とお腹を守る様に構えをして居た。

モンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「(屮゚o゚)カモーン」

 

挑発する。

ミミロル(複合の群れの総大将)は再度ブレイズキックを使った踏み込みはでモンク(リオル)一気に近づいてかみなりパンチを繰り出す。

とこんな感じでミミロル《複合の群れの総大将》とモンク(リオル)は組手をしている。

最初はミミロル(複合の群れの総大将)は私達の元に来て稽古を付けて欲しいと頼んで来た。

モンク(リオル)を介して理由を聞くと、ミミロル(複合の群れの総大将)は生まれた時に人間にポニ島に捨てられた。

其れだけでも人間を恨んでもおかしくないが本人は気にしておらず喧嘩に明け暮れる日々でとある時に色違いの野生のミミロル(トラウマを持って居る組のリーダー)が他のミミロルに虐められた居る所をミミロル(複合の群れの総大将)が助けて其のままミミロル(複合の群れの総大将)に付いて行き次に野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)野生のマンキー(人間を恨みを持って居る組のリーダー)を助けて気が付くと訳ありの複合の群れが出来ていてそのリーダーになっていた。

で複合の群れがマンキー達に襲われて居たので追い払ったら。

マンキー達のリーダーのオコリザルが出て来て其のまま抗争に発展したようだ。

このままじゃ複合の群れはオコリザル達に滅ぼされる為稽古を付けて欲しいようだ。

ので又戦うと全滅になってしまう為稽古をつけて欲しいと言われた。

そう思い返しているとミミロル(複合の群れの総大将)モンク(リオル)の模擬戦も終わったようだ。

ミミロル(複合の群れの総大将)はボロボロになって地面に大の字に倒れてモンク(リオル)は腕を伸ばしていた。

私はリュックサックからおいしいみずを二つ取り出して蓋を開けてモンク(リオル)に差し出す。

モンク(リオル)は二つとも受け取りミミロル(複合の群れの総大将)に差し出す。

ミミロル(複合の群れの総大将)モンク(リオル)からおいしいみずを受け取り飲む。

そして飲み終わると野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)がこっちに来て

 

オレンジ

「其れじゃあやるか」

 

モンク(リオル)

「ヽ(゚∀゚)ノ…ォォォォォ!!!!」

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ヽ(゚∀゚)ノ…ォォォォォ!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

特訓を始めた。

因みに人間にトラウマを持って居る組の色違いの野生のミミロル(トラウマを持って居る組のリーダー)達は岩から私達様子を見る

私がふと振り向くと

 

色違いの野生のミミロル(トラウマを持って居る組のリーダー)

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「[岩])≡サッ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

と隠れる。

私達は特訓を始める。

と言っても具体的には複合の群れの特徴を最大限を使った戦法で最初に迫って来る相手にエイパム、エモンガ、ミミロル、ピンプク、チュリネのスピードスターエレキボールエナジーボールなど遠距離技で牽制しながら攻撃して来た相手にモンメンのコットンガードで受け止めてから

マケンカニ、コラッタ(アローラの姿)リオルの接近戦が得意な子達が三匹一組で相手を袋叩きにして傷ついた子達はコットンガードの後ろに退避して回復技が出来る子達が回復させるという何とも人間じみた戦法を教えた。

 

~特訓中~

 

そして夕方になると門限なので

 

オレンジ

「其れじゃあ私達は家に帰るから」

 

モンク(リオル)

「バイバイ(ヾ(´・ω・`)」

 

私達は家に帰る。

其れが特訓を終了の合図で

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「バイバイ(ヾ(´・ω・`)」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

私達は家に帰る。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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