複合の群れの一斉攻撃から一週間が経った。
後ろにケロちゃんが控えて
私達は複合の群れに木の実を運んでいた。
因みに集めている木の実の量は少しずつ減らしている。
此れには理由があって、この子達が私に依存せずに野生で行けるようにする為だ。
モンク
「(σ_σ)/~~」
モンクは呼びかけるとのリーダーのリオルを筆頭に複合の群れの群れのはぐれ組が来た。
モンク、野生のリオル
「「(●´∀`)ハ(´∀`●)」」
ハイタッチした。
マトマの実を2つもった群れの総大将のミミロルが
ミミロル
「!」
野生のリオルの黒い雫の部分を引っ張る
野生のリオル
「(;_;)」
涙目になっている。
ある程度引っ張るとミミロルは私達に
ミミロル
「(=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡ 〇 〇 シュッ」
マトマの実を投げる
私は受け取って其のまま食べる。
相変わらず辛すぎるが慣れれば行ける。
モンクは
モンク
「(;_;)」
涙目になりながら食べて居た。
私はマトマの実を全て食べきると私はリュックサックからおいしいみずを出して蓋を開けてモンクが丁度マトマの実を食べきるタイミングでおいしいみずを差し出す。
マトマの実を食べきったモンクは
モンク
「!」
モンクはおいしいみずを受け取り一気に飲み干す。
其れを見ていたミミロルは一部の木の実を確保した後に
ミミロル
「(屮゚o゚)屮 カモーン」
サインして複合の群れの本来の群れのはぐれ組が私の集めた木の実に群がった。
ミミロルは確保した一部の木の実を
ミミロル
「!」
近くの岩に身を隠している人間にトラウマを持って居る組に差し出す。
人間にトラウマを持って居る組のリーダー格はミミロルとは違う個体の色違いのミミロルだ。
そして人間を恨みを持って居る組のリーダーのマンキー達は私を追い払おうとしたがミミロルが皆の治療を専念する為に追い払わなかった。
其れで人間を恨みを持って居る組は複合の群れを脱退した。
私とモンクは口直しのヒウンアイスを食べて居た。
ミミロルがこっちに来て手にかみなりパンチ足にはブレイズキックを纏わせていた。
其れを見て
オレンジ
「モンク行ける?」
そう言うとモンクは残っているヒウンアイスを一気に食べて
モンク
「!」
両手を握って拳同士をぶつけるとれいとうパンチを纏わせた。
因みにバレットパンチを忘れさせている
理由としてはバレットパンチではミミロルのかみなりパンチとブレイズキックを上手く防げないので手に氷を纏わせることが出来るれいとうパンチにした。
お互い構えてから一気にモンクはでんこうせっか、ミミロルはこうそくいどうを繰り出してパンチを繰り出した。
ミミロルはブレイズキックを使った踏み込みは一時的に加速してモンクにかみなりパンチで殴るが、モンクはでんこうせっかのスピードと波動を使ってミミロルの行動を読んで躱して其のまま反撃でれいとうパンチで殴るが、ミミロルの方はこうそくいどうの加速と高い反射神経で躱すが、モンクは波動でミミロルの動きを先読みして
モンク
「( っ・∀・)≡⊃」
れいとうパンチで繰り出して
ミミロル
「⊃) ゚∀゚)・∵.」
最初にモンクの拳が当たった。
ミミロルは少しふらつくが直ぐに反撃のかみなりパンチを繰り出すがモンクは咄嗟に躱す。
ミミロル更にかみなりパンチとブレイズキックのラッシュを繰り出す。
モンクはれいとうパンチで纏った氷を使いながら防ぐ躱す。
かみなりパンチは兎も角ブレイズキックは氷を溶かしている。
ミミロルはブレイズキックを纏った足で回し蹴りを繰り出した。
モンクは右手で防ぎながら左側に移動して左手のれいとうパンチでミミロルのお腹を殴る。
殴ると同紙に左手に纏わせていた氷を自ら砕いて左手を開いてはっけいをした。
ミミロルは弾かれて地面を転がって直ぐに起き上がって構えを取るが
自然とお腹を守る様に構えをして居た。
モンクは
モンク
「(屮゚o゚)カモーン」
挑発する。
ミミロルは再度ブレイズキックを使った踏み込みはでモンク一気に近づいてかみなりパンチを繰り出す。
とこんな感じでミミロル《複合の群れの総大将》とモンクは組手をしている。
最初はミミロルは私達の元に来て稽古を付けて欲しいと頼んで来た。
モンクを介して理由を聞くと、ミミロルは生まれた時に人間にポニ島に捨てられた。
其れだけでも人間を恨んでもおかしくないが本人は気にしておらず喧嘩に明け暮れる日々でとある時に色違いの野生のミミロルが他のミミロルに虐められた居る所をミミロルが助けて其のままミミロルに付いて行き次に野生のリオルや野生のマンキーを助けて気が付くと訳ありの複合の群れが出来ていてそのリーダーになっていた。
で複合の群れがマンキー達に襲われて居たので追い払ったら。
マンキー達のリーダーのオコリザルが出て来て其のまま抗争に発展したようだ。
このままじゃ複合の群れはオコリザル達に滅ぼされる為稽古を付けて欲しいようだ。
ので又戦うと全滅になってしまう為稽古をつけて欲しいと言われた。
そう思い返しているとミミロルとモンクの模擬戦も終わったようだ。
ミミロルはボロボロになって地面に大の字に倒れてモンクは腕を伸ばしていた。
私はリュックサックからおいしいみずを二つ取り出して蓋を開けてモンクに差し出す。
モンクは二つとも受け取りミミロルに差し出す。
ミミロルはモンクからおいしいみずを受け取り飲む。
そして飲み終わると野生のリオルがこっちに来て
オレンジ
「其れじゃあやるか」
モンク
「ヽ(゚∀゚)ノ…ォォォォォ!!!!」
野生のリオル達
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ヽ(゚∀゚)ノ…ォォォォォ!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
特訓を始めた。
因みに人間にトラウマを持って居る組の色違いの野生のミミロル達は岩から私達様子を見る
私がふと振り向くと
色違いの野生のミミロル達
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「[岩])≡サッ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
と隠れる。
私達は特訓を始める。
と言っても具体的には複合の群れの特徴を最大限を使った戦法で最初に迫って来る相手にエイパム、エモンガ、ミミロル、ピンプク、チュリネのスピードスター、エレキボール、エナジーボールなど遠距離技で牽制しながら攻撃して来た相手にモンメンのコットンガードで受け止めてから
マケンカニ、コラッタリオルの接近戦が得意な子達が三匹一組で相手を袋叩きにして傷ついた子達はコットンガードの後ろに退避して回復技が出来る子達が回復させるという何とも人間じみた戦法を教えた。
~特訓中~
そして夕方になると門限なので
オレンジ
「其れじゃあ私達は家に帰るから」
モンク
「バイバイ(ヾ(´・ω・`)」
私達は家に帰る。
其れが特訓を終了の合図で
野生のリオル達
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「バイバイ(ヾ(´・ω・`)」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
私達は家に帰る。