其れではどうぞ
レッドがブルーと言う少女に騙された分を取り返して私達はホテルを其々取り
現在私はポケモンセンターに行き
オーキド
『おお、今回はオレンジ君か
其れで何の用じゃ?』
オレンジ
「いえ先程連絡した時ゼニガメが奪われたと言っていましたよね」
オーキド
『そうじゃな今でも手篝が無いんじゃ』
オレンジ
「そうですか
其れに付いてですか多分ですが手篝が見つかりました」
私がそう言うと
オーキド
『何じゃと!?』
両手を机に叩いて顔を画面に近付けた。
オレンジ
「オーキド博士、近いです」
オーキド
『おっとそうじゃったな』
オレンジ
「其れで前回通信した時にレッドがインチキ道具を買わされた事を覚えていますか」
オーキド
『もちろんじゃ』
オレンジ
「通信を切って暫く歩いているとその少女が懲りずにインチキ道具を売って居たんで直ぐに再開したんですか直ぐに逃げて私達は追いかけて捕まえたんです。
でその時にその少女が逃走する時に浸かったポケモンが…」
私はリュックサックからビデオカメラを取り出してパソコンに接続して操作してブルーが伸びている映像を出してオーキドに送る
オレンジ
「カメールなんです」
オーキド
『なんと!?』
オーキドは驚いて居た
オレンジ
「オーキド博士?」
オーキド
『その子なんじゃ…ゼニガメを盗んだのは』
オーキドはパソコンを操作して一枚の写真を送って来た
私は開くとゼニガメを抱えているブルーが写って居た。
オレンジ
「完全にこの子ですね。
其れで警察に突き出す事は出来ますが…」
オーキド
『そうしたいのは山々じゃが…』
オーキドは何か思い出した様に考えて
オレンジ
「其れにゼニカメがカメールに進化して居ますので引き裂くのも気が引けますので」
オーキド
『そうじゃな』
オレンジ
「今度ブルーに出合ったら此処に連れて来てオーキド博士に通話させます」
オーキド
『おお、頼んだぞ』
私は通話を切ってレッドが居るホテルに戻り私は自分の部屋に入る時に
レッド
「あ~~~!」
私の隣の部屋に居るレッドの叫び声が聞こえて私はレッドのが居る部屋の扉の前に立ち
レッド
「ト…トレーナーバッジが、な…無い!!」
と聞こえたので
[ドォン!ドォン!]
ドアを強めに叩いて
オレンジ
「レッド!
叫び声が聞こえたよ」
私がそう言うと
レッド
「オレンジ!」
レッドが思いっ切り扉を開いて
オレンジ
「トレーナーバッジが紛失したんでしょ」
レッド
「そ、そうなんだ」
オレンジ
「其れで何処にトレーナーバッジを仕舞って居たの?」
レッド
「Tシャーツに付けていた」
レッドは普段から来ている黒いTシャツを指さす
私は
オレンジ
「……」
レッドの黒いTシャツでレッドが指さした部分を見る
確かにバッジの針で刺した跡があり強引に引っ張った後が無い
私は一番近い仮説を立てて
オレンジ
「となると多分ブルーと言う少女がレッドに抱きついた時じゃないかな」
レッド
「…あの時か!!」
レッドも思い出して激怒する。
オレンジ
「兎に角今日は寝なさい
流石にこんな夜遅くにタマムシシティーを出ないと思うから」
私は自分の部屋に向かいながら
オレンジ
「兎に角明日は私も協力するから…」
私は自分の部屋に戻りベッドの上で寝た
翌日になり現在私達はブルーが寝っ転んで居た場所でトレーナーバッジを探している
理由としては何やかの理由で針が服から滑り落ちて茂みに落ちたと最も遠い仮説をレッドが立てて今探しているが
レッド
「…ない!」
オレンジ
「私の言う通りでしょ
ブルーと言う子にくすねられたと」
レッド
「くっそお!
俺のトレーナーバッジだぞ!
あいつ、絶対許さねぇ!」
レッドは完全に頭に血が上って居てカントー地方の〔タウンマップ〕を広げる
レッド
「昨日の今日だ
まだそんなに遠くには行ってない筈…」
そう言う
私はあんまり非効率な方法なので思わず明後日の方を見ると
オレンジ
「あ!
レッド、あっち見て」
私はレッドの身体を触って
レッド
「何だ?
あ!」
レッドは私が言った方向を見ると二人組のロケット団員が居た。
私達は思わず近くにあった木に隠れて
ロケット団員A
「ブルーとか言ったな、あの小娘」
ロケット団員B
「ああ、逃げ足が速くて直ぐに見失っちまう。
まったく…」
ロケット団員の会話を盗み聞きして居る
レッド
「…なぁオレンジ」
オレンジ
「うん?」
レッド
「何であいつらブルーを探しているんだ!?」
オレンジ
「さぁ、多分レッドと同じじゃないかな?
其れよりもチャンスじゃないかな?」
レッド
「言われてみればそうだな」
私達は二人組のロケット団員を監視して二人が別れたタイミングで
オレンジ
「今だ!」
私達も二手に分かれた
私は助走を付けて
オレンジ
「!」
ロケット団員にドロップキックを
ロケット団員A
「ぐぇ!!」
顔からうつ伏せに転倒して
ロケット団員A
「な、何だ行き成り?」
起き上がろうとしたタイミングで私は飛びあがりロケット団員の頭目掛けてかかと落としを
オレンジ
「!!」
繰り出した
ロケット団員
「あが!!」
私のかかと落としが炸裂して
ロケット団員A
「……」
気絶して伸びた。
私は急いで伸びたロケット団員を回収して身ぐるみを外してパンツを少しずらして男の男性器が言えるか見えない位にしてロケット団の服を私のリュックサックに仕舞って近くの交番に行き警察官に露出狂が出て案内してまだ気絶して居たロケット団員を確保してもらい軽く自重を説明してロケット団員を警察官に任せて私は公園の女子トイレで先程確保したロケット団員の制服に着替える。
元々大人が着て居た物なのでぶかぶかで加齢臭がするが我慢して服を調整する。
近くのコインロッカーに向かい私のリュックサックを其処に仕舞って
レッド
「遅いぞ!」
ロケット団員の制服に着替えていたレッドと合流した。
オレンジ
「御免御免
ロケット団員を警察官に突き出して私のリュックサックをコインロッカーに仕舞って居たから」
レッド
「そうか
取り敢えず他のロケット団があそこに入って行ったぞ」
レッドが指さす場所はタマムシシティーで唯一のゲームコーナーだった
私達も入って
ロケット団の組長
「まだ見つからないのか?」
ロケット団員C
「ハ…ハイ!
しらみつぶしに探しているんですが…」
ロケット団の組長
「言い訳は無用!」
ロケット団の組長が一枚の写真を取り出して
ロケット団の組長
「一刻も早く見つけ出すのだ
この娘を!!」
その写真にはブルーが写って居た
オレンジ、レッド
「「……」」
ロケット団の組長
「兎に角、A班は、東18ポイントを!
B班は西21ポイントを捜査!」
ロケット団の組長に言われてA班とB班はゲームコーナーから出て行って
ロケット団の組長
「C班は、地下で情報解析だ」
ロケット団の組長と他の隊員が移動して私達も付いて行き辿り着いたのが何もない壁でロケット団の組長がポスターの下の部分を剥がして
[カチ]
何かのスイッチを入れた瞬間
何も無かった壁からドアが現れて其のまま開き階段があった。
私達は其の中に入る
其処には様々な機会がありふとある水槽を見ると
オレンジ
(ミュウツー!?
こんな街のど真ん中でロケット団の最強ポケモンを作って居るの!?)
私は転生の記憶がある故、ミュウツーが此処で作られて居る事に驚いて居た
レッド
「な…なぁオレンジ
あれは何だ?
ポケモンなのか…」
レッドもミュウツーの存在に気が付いて小声で私に話して来た
オレンジ
「さぁ分からない」
私が返していると
ロケット団の研究員
「以前採取に成功したミュウの細胞から作り出した、このミュウツーですが…
やはり、僅かなサンプルからの遺伝子組み換えでは完全体にするのは無理があるかと…」
ロケット団の組長
「要は基盤となるミュウそのものを再度捕獲できればよいのだろう?」
ロケット団の研究員
「ええ…ですが其れは不可能…」
ロケット団の研究員がそう言うとロケット団の組長は机を叩いて
ロケット団の組長
「其の為にあの少女を追って居るのだ!!
あいつに奪われたディスクを取り戻す以外、ミュウを捕獲する手だてはない!!」
ロケット団が何故ブルーを追いかけている理由を聞けた時に
『総員、東18ポイントに集合!!
例の少女が見つかった!!
繰り返す!
総員、東18ポイントに集合!!』
アナウンスが聞こえてロケット団が動き出した。
私達も移動する
私達はロケット団が言う東18ポイントに到着してブルーを取り囲む
ブルー
「あーらこんなか弱い女の子一人に、随分大げさな事ね、ロケット団の皆さん」
ロケット団の組長
「さあ、渡して貰おうか
ミュウの情報を記録したあのディスクを」
ロケット団の組長がそう言う他のロケット団員がポケモンを出した
ブルーはディスクを出して
ブルー
「其れは駄目よ!
だってミュウちゃんは……」
ディスクを真上に投げて
ブルー
「あたしが捕まえるんだもーん♡」
カメールがディスクをキャッチする
ロケット団の組長
「な…何て事を!」
ブルー
「あんまり強力な攻撃だと、ディスクが壊れちゃうかもね
其れでも良いなら掛かってらっしゃいな♡」
ロケット団の組長
「うぬう!
と、兎に角ディスクを傷つけぬよう戦うんだ!!」
ロケット団のカイリキーとサワムラーがブルーのカメールに襲い掛かる
先にカイリキーが
カイリキー
「!」
殴って来たが
カメール
「!」
カメールは避けて次にサワムラーが
サワムラー
「!」
蹴りを繰り出して
カメール
「!」
此れも躱した
躱されたカイリキーとサワムラーの攻撃は
「「!?」」
フレンドリーファイヤーして居た
ブルー
「フフッ!
ディスクを気にして、本気を出せないのかしら
悪いわあ♡
でも、トレーナーバッジを二つも持って居るあたしに挑戦しようなんて、ちょっと身の程知らずって事もあるわね♡」
ブルーはレッドが盗んだバッジをイヤリングの様に付けていた
レッド
「お…俺のバッジじゃねーか!
あのヤロー!!」
が愚痴って居るとロケット団の組長が〔モンスターボール〕を取り出して
ロケット団の組長
「ぐ…ぬ
手加減して居ればつけあがりやがって…
だがこいつの攻撃は特別だ」
〔モンスターボール〕から出したのはケンタロスだ
ロケット団の組長
「フフフ…こいつはサファイアゾーンのリーダーだったポケモンだ」
ロケット団の組長がそう説明して居るとケンタロスの尻尾が
[ピシピシピシ]
リズム良く動き始めるとそれに合わせてカイリキーとサワムラーは起き上がり
ブルー
「?」
ロケット団の組長
「尻尾の指揮で複数のポケモンを操る能力を持つ群れの長よ」
説明が終わるとンタロスの尻尾が
[ピシ]
大きくなった時にロケット団のカイリキー、サワムラーそれに合わせてゴローンとイシツブテが見事なコンビネーションで動き始めた
此れには
ブルー
「!!速い!」
ケンタロスの指揮の元のカイリキーとサワムラーの
カイリキー、サワムラー
「「!」」
攻撃は
カメール
「!?」
ブルー
「あああ!」
ヒットしてディスクが宙を舞い
ロケット団の組長
「よし!」
ロケット団の組長の手元に行き
ロケット団の組長
「ディスクされ取り戻せれば、手加減する必要も無かろう
行け、ケンタロウス」
ケンタロウスはブルーに目掛けてとっしんを繰り出して来たが
ブルー
「やばっ!
せ、選手交代!」
ブルーが投げた〔モンスターボール〕から出て来たのはメタモンだ
メタモンを見たロケット団は
ロケット団員D
「うわははは!
何だそれは!」
ロケット団の組長
「踏み潰してくれるわ」
再度とっしんを繰り出して来て
レッド
「大変だ!!」
レッドが動いてブルーを救うがロケット団のケンタロスとブルーのメタモンが崖から落ちた。
ブルー
「あら!
貴方…」
助けてくれたのがレッドと気が付いたブルーが
ブルー
「助けに来てくれたの?
嬉しいわ♡」
レッド
「冗談言ってる場合かよ!
お前のポケモン落ちちまったぞ」
そう言っていると
ケンタロス
「!」
ケンタロスが崖から上って来た
レッド
「!」
ロケット団の組長
「フこの位の段差ならケンタロスは如何って事あるまい
お前のチビは知らんがな
さあ観念しろ」
ロケット団の組長がそう言うとケンタロスが急に方向転回した
ロケット団の組長
「!?
おい、どうした?」
ロケット団の組長は可笑しいと思ったようだが時既に遅し
ケンタロス?が
[ピシピシピシ]
尻尾を動かすと
カイリキー、サワムラー、ゴローン、イシツブテ
「「「「!」」」」
ロケット団に向かって突撃して来た
レッド、オレンジ
「「!?」」
此れには私達は驚いて
ロケット団E
「うおおっ!
ぐほっ!」
ロケット団F
「…な、なぜ我々に!?」
ロケット団は混乱して居る
私は
オレンジ
「!、!!、!!!」
ロケット団のポケモンの攻撃を躱してレッドの元に辿り着くと
ブルー
「あら貴方も来ていたのね」
ブルーは私と分かったようで
ブルー
「さぁ今の内よ」
レッド
「え?」
私達は逃走しようとするが
ロケット団の組長
「お…お、オイ!
お前達、何をしてる!
早くそいつを倒さんか!!」
と言うが
ブルー
「ブブーっ、残念でした
この人達はアタシの…」
ブルーはレッドのロケット団の制服に手を掛けて私は自分自身でロケット団の制服を掴んで
ブルー
「仲間でーす♡」
ロケット団の制服を脱ぎ捨てる
そう言っている間にも
ロケット団の組長
「ぐおっ」
サワムラーの蹴りを喰らってしまう
ブルー
「そう言う事なのバイバーイ♡」
ブルーはプリンを出して
レッド
「オ、オイちょっと…」
レッドが言いかけている間にもプリン膨れ上がりブルーはプリン左足を掴んで私は反対側の右足を掴んで
ブルー
「さぁ、飛んでプリン♡」
空に浮かび上がる
上から見ている下に居るロケット団員を蹴散らしているケンタロスの身体が
レッド、オレンジ
「「!?」」
変わって行き
レッド
「あれは…」
メタモンであり
レッド
「へん…しん!?」
ブルー
「あったりー♡」
ブルーはメタモンを〔モンスターボール〕に戻して
ブルー
「アタシの
私達は飛んで行く
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其れでは次回もお楽しみに