其れではどうぞ
現在私達はロケット団員から逃げていたブルーと合流して一緒にロケット団員から逃げて、其の逃げた先でブルーが、
ブルー
「ロケット団のアジトを教えて」
と言って来たが、私が
オレンジ
「その前にやる事がる」
ブルーに向けて言うと、ブルーは何のことか分からないようでキョトンとして居たので私は慣れた手つきで足払いをしてブルーを転倒させてブルーが動く前に素早く足を掴んで関節技を決める。
ブルー
「イタイイタイ」
タップしながら〔モンスターボール〕を取り出そうとするがその前に
「……」
ブルーは観念してオーキド博士に謝罪のテレビ電話すると約束していざポケモンセンターに行こうとするが私が行き成り関節技した成果ブルーは足に力を入れる事が出来ずに立てなくなった。
時間を置けば足の痺れが取れるがブルーが
ブルー
「時間を押している」
と言って来たので私がおんぶして運ぶことになった。
其の後ポケモンセンターに到着するがポケモンセンターを利用して居る人達の目線が痛かったが私は無視してオーキド博士にテレビ電話を開始する
ブルーはオーキド博士にゼニガメを盗んだ事を謝罪してオーキド博士の承諾を得て正式にゼニガメ基カメールの正式のトレーナーになった。
其の後レッドの案内でロケット団のアジトであるタマムシシティーのゲームセンターの前に隠れて
レッド
「あそこだぜ、奴らのアジトは
しかし、折角逃げたってのにまた、奴らの所に案内しろだなんて…」
レッドがぶつぶつ喋って居ると
ブルー
「しっ、し・ず。か・に」
ブルーが自身の荷物から何かを探している
レッド
「まあ、奴らも欲しがっていたディスクを取り返せたから、もう追っては来ないだろうけどなあ」
オレンジ
「そうでもないよ」
レッド
「え?」
ブルー
「其の通り、ジャジャーン!」
ブルーの手には先程奪われたディスクと瓜二つの持って居た
レッド
「あっ!」
ブルー
「折角手に入れた物を簡単に返したりするもんですか!」
レッド
「……」
レッドは唖然して居て
オレンジ
「レッドからぼったくり商品を売りつける前に盗んだものだから偽物を作る時間は十分あったんでしょ?」
ブルー
「其の通り!
取られたのは偽物よ、ホホ♡」
オレンジ
「でも偽物と本物間違えて居たら悲劇だから中身確認したの?」
ブルー
「……」
少し無言になりブルーはスコープを出して其処にディスクを入れてディスクの中身を確認して
ブルー
「大丈夫、中身は本物よ
それにしても偽物と間違えたと思った時は冷や汗をかいたわ。
なにせこれには憧れのミュウちゃんが…」
レッド
「ミュウ!?」
オレンジ
「確かカントー地方の有名のファイヤー、サンダー、フリーザーと同じ幻のポケモンだっけ?」
ブルー
「そうそう
ブルーは
ブルー
「
「!」
レッド
「こ、こいつはあの時の…
あいつがミュウだったんだ」
オレンジ
「あれ?
レッドはミュウを見た事がるの?」
レッド
「まぁな
俺がまだ
ブルー
「まぁ!
其れは凄いわ
因みにこのミュウは
オレンジ
「まぁ実際今ブルーが持って居るディスクで判別して居るからね」
ブルー
「そうでしょ
さあ!
もう一発あのロケット団騙して来ちゃって頂戴ね」
「!」
レッド
「オ…オイ如何するつもりなんだよ!」
レッドはブルーに質問すると
ブルー
「あたしが本物のミュウちゃんを追いかけている間に、ロケット団の皆さんと遊んでもらうのよ
と・こ・ろ・で、さっきので貴方達もあたしの仲間って事になっちゃったからね勿論手伝ってもらうわよ♡」
レッド「……!」
オレンジ
「はぁ~まぁ良いけど私もあのアジトでミュウ関係でヤバい物を見たから手伝うよ」
ブルー
「話が早くて助かるわ」
会話して居ると
ロケット団員達
『追え!
逃がすな!』
ミュウに変身して居る
ただ
此れには
レッド
「大丈夫なのか?
すぐにバレちまうんじゃねぇのか?」
レッドは心配する
ブルー
「でしょうね
ブルーの発言でレッドはずっこける
オレンジ
「つまり時間との勝負だね」
ブルー
「其の通り」
ブルーは先程データが入って居るディスクを入れたスコープを調整していた
レッド
「それは?」
ブルー
「アタシが作ったミュウ発見用のスコープよ
エスパー系ポケモンはサイコキネシス等の念力波を使う時、体から独特のの波長を出してるの
波の形はポケモンによって違っているのよ
だからミュウの波長を記録したディスクをセットしたスコープを使えばミュウの居場所がキャッチする事が出来るってわけ」
ブルーは早速スコープを頭に付けて使う
ブルー
「OK!
東南の方向に反応有りよ
此れでロケット団の奴等を出し抜いちゃいましょう」
私達は移動する
~東南の方角に向かって移動中~
ブルー
「この辺りの筈なんだけど…」
ブルーがスコープを捜査する側でレッドは座って
レッド
「あ…あのさ、俺達…ロケット団のアジトで見たんだけど…
奴等、ミュウを使って凶悪なポケモンを作り出そうとしてるみたいなんだ」
ブルー
「ふぅん
其れがオレンジが言っていたミュウ関係のヤバい奴?」
オレンジ
「えぇ」
レッド
「君は…ミュウを何のために探してるんだ?」
ブルー
「そりゃあ決まってるんじゃない」
ブルーは頭に付けているスコープを取り外してこっちに振り向いて
ブルー
「お金よ、オ・カ・ネ♡」
レッド
「ええ~っ!
お、お金~!?」
レッドは驚いて
オレンジ
「な、なんとも言えないわね」
私は飽きれていた
ブルー
「あなた…現在確認されて居るポケモンが何種類だか知ってる?」
レッド
「う…、そんなの知ってらーい!
150種類!!
此れが現在確認されて居る…」
オレンジ
「レッド、其れは違う」
私は
オレンジ
「
だから150種類はカントー地方だけの数字なんだけど正確に151種類」
ブルー
「ピンポーン!!
オレンジの言う通りで幻のポケモンのミュウを入れて151種類なの
世界中のブリーダーが手に入れたがっているわ
上手く捕まれば、きっと高く売れるわ♡
うぷくくくく」
レッド
「まったく
呆れるよ!
やつらは最凶のバイオ兵器を作ろうとしてるってのに君はペット用に売ろうだなんて」
レッドが呆れていると
オレンジ
「……!
ブルーあそこ」
私が指さして
ブルー
「はっ!」
ブルーは急いでスコープを被って調べる
ブルー
「今のは…」
レッド
「オイ、聞いてんの…」
オレンジ
「レッドミュウが居た」
レッド
「え!?」
ブルー
「静かにして!」
暫くすると風の様な物が私達の側を通り過ぎる
レッド
「な…なんだ!?
この…風…」
オレンジ
「違う!
早い物が通り過ぎて風が吹いているだけ」
ブルー
「其れもあるけど此れは…サイコキネシスで空気が乱れているのよ
!
あそこ!!」
ブルーが指さす方向を見ると
ブルー、レッド、オレンジ
「「「ミュウ!!」」」
レッド
「こ、こいつが本物のミュウ…」
レッドはポカンして居るが私とブルーは〔モンスターボール〕を取り出して
ブルー
「なに、ボーッとしてるの!
早く捕まえなきゃ!」
オレンジ
「ロケット団が来るよ!」
レッドも急いで〔モンスターボール〕を取り出して
レッド
「よし!」
レッドは
レッド
「!
はやい!」
レッドの言う通りミュウは高速で移動していた
オレンジ
「
「!」
「!」
オレンジ
「ブルーはミュウの進路妨害!
レッドはミュウの捕縛をお願い!」
ブルー
「分かったわ!
レッド
「つるのムチーっ!!」
ブルー
「やった!
ゲット!!」
喜んで居ると
後ろから
[フッ]
音がして
ブルー、レッド、オレンジ
「「「!?」」」
私が振り返ると岩が飛んで来て
オレンジ
「
そう言うと私の前に
「!」
飛んで来た岩をれいとうパンチで砕いた
私達は岩が飛んで来た方向を見ると
ロケット団の組長
「貴様等あ…!
よくも騙してくれたな!!」
ロケット団が崖の上に居てロケット団の組長の横にいるルージュラの右手には
ブルー
「あっちゃあ!
バ…バレた!」
ブルーは急いで
ロケット団の組長
「お前達は青髪のポニーテールの小娘を抑えよ!
あの小娘はロケット団三幹部と真正面から勝負が出来る位強い、死ぬ気で時間を稼げ
その間に俺はミュウを確保する…」
ロケット団員達
『り、了解!』
ロケット団員達は直ぐに私達を取り囲んで其々ポケモンを出す
オレンジ
「レッド!ブルー!
悪いけど此処から先は手が出せない貴方達だけで何とかしなさい」
レッド
「分かった」
ブルー
「そ、そんな!?」
オレンジ
「
「!」
「!」
私達はロケット団員達と大乱闘をする
ロケット団員達を殲滅する為に集中していやのでレッドとブルーの様子が分からず全てのロケット団員達を倒し終えた頃にはミュウが去って居た
ブルー
「ああ…行っちゃった
レッド
「オ、オイ元気出せよ
しょうがなかったろ
ロケット団に取られなかっただけマシだろ!?」
オレンジ
「其れに私はロケット団員達と大乱闘して居たから手助けできなかったし」
私達が慰めようとしていたが
ブルー
「うぅ…ウププププ」
突然笑い出して
レッド、オレンジ
「「?」」
ブルーがこっちを向くと
ブルー
「撮影大成功!
タマムシシティーの上空に幻のポケモン現る!!
高く売れるわよ、コレ♡」
両手にカメラが持って居た
レッド
「あ――――っ!
い…いつの間に!
オイコラ!
俺達が戦っている間にど―ゆ―事…」
レッドが問いただそうとするが
ブルーはプリンを出して
ブルー
「さぁ買い手探しに行かなっちゃ」
もう空を飛んで居た
レッド
「くそーっ、勝手にしろやい」
そう怒鳴って手をジャケットのポケットを手に入れると
[チャリ]
音がして
「ん?」
ポケットを探ると
レッド、オレンジ
「「……」」
ブルーに盗まれたジムバッジが入って居て同時にメモがあり
と書かれていた
レッド
「ブルーか…」
私達は空を浮かんでいるブルーを見送っていた
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