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其れではどうぞ
私達は只今エリカが勤めているタマムシジムに向かっている
如何してこうなったと言うとエリカがとジムバトルする為に出されたお題が野生のイーブイを捕まえて来いと言われたのでマサキを巻き込んでイーブイ探しをして目的のイーブイを見つけたがそのイーブイは明らかに改造手術を施されて居て任意のタイミングでイーブイに石を使って進化するブースター、シャワーズ、サンダーに進化出来て退化できるようになっていたが、ポケモンの進化には膨大な生体エネルギーが必要で同時に退化にも進化と同じ位の生体エネルギーが必要で衰弱して居る。
レッドはわざわざこんなお題を出したエリカを怪しんで居てタマムシジムに向かって
レッド
「おい!
お嬢様とやら!
出て来い」
辿り着いたがタマムシジムには
マサキ
「なんや…誰もおらんでこのジム」
マサキの言う通り誰も居なかった
レッド
「くっそぉ」
マサキ
「兎に角お嬢様は後や」
オレンジ
「レッド、そのイーブイは進化と退化を繰り返しているから衰弱して居る
〔モンスターボール〕に入れておけば容態は安定するから」
レッド
「お…、おう」
レッドは私の言う通りにモンスターボールを取り出してイーブイを捕まえて
マサキ
「早くイーブイをあそこの回復マシンに!」
今度はマサキの言う通りのタマムシジムに備え付けの回復マシンにセットする
そんな中
マサキ
「ん?」
マサキが何かに気が付いて
オレンジ
「何があった?」
マサキ
「此れ…」
マサキは回復マシンの近くにあった机に置いてあった書類を手に取り書類のタイトル名を見ると
マサキ
「なんやこれは!」
私も気になってタイトル名を見る
マサキ
「イーブイ改造計画!?」
レッド
「改造だって」
レッドも反応して、マサキは書類を見る
「ポ…ポケモンイーブイは三種類の進化する可能性をもつ珍種である
仮に…イーブイをこの三つの…」
書類に目を通していると
マサキ、オレンジ
「「……」」
思わず黙り込んでしまい
オレンジ
「机の理論上は可能だけど…」
私は思わずそう言ってしまう
レッド
「おい、三つの…なんだよ」
書類を見ていないレッドは書類の内容は知らない
私達が黙り込んでいると
?
「三つの進化形態に自由に変身できるように改造できるなら」
後ろから声が聞こえて来て
?
「恐らく相当な戦力になる事だろう」
私達が振り返ると
レッド
「!!
お前は!」
其処にはタマムシジムのエリカが居た
エリカ
「約束通りのイーブイ捕獲
お見事ですわ
そうそうこのバッジをかけた勝負がご希望でしたわね
お相手致し…」
レッド
「ふさげんな!
改造したポケモンに逃げられて、其れで俺に探させたんだろ!!」
レッドは先程の書類の事もあるのでエリカ達がイーブイを改造したと思い込んでいる
私が言葉を掛ける前に
レッド
「最初から其れが目的だったんだなっ!」
〔モンスターボール〕を取り出して
レッド
「そんなバッジ…いるもんか」
レッドは戦闘態勢になる
エリカはバトルコートに上がり
エリカ
「さぁどうぞ
貴方も上がってらっしゃいな」
エリカの〔モンスターボール〕からモンジャラ、マダツボミ、ラフレシアを出した。
それに対してレッドはいつも通りに
エリカ
「3対3…
フフフ…
良いでしょう…
いざ勝負」
エリカが左手を動かすと
エリカのモンジャラは
モンジャラ
「!」
指示も無くつるのムチを繰り出して来た
レッド
「受け止めろ
「!」
モンジャラのつるのムチを受け止めて
「よーし!
そのまま押し切れ」
と言うが
モンジャラ
「!」
モンジャラが力を入れると
「!?」
レッド
「ああ!」
「(@Д@|)」
戦闘不能になって居た
レッド
「くそ、交代だ
レッドは
エリカ
「あら、もう交代ですの?
手ごたえの無い事
出は此方も…」
モンジャラを下げてマダツボミを出して来た
私はレッドの顔を見ると完全に油断している顔をして居て
レッド
「おうふくビーンタ!」
「!」
レッド
「よしトドメだ!」
意気込んでマダツボミに向けて右ストレートを繰り出すが
マダツボミ
「!」
マダツボミは余裕で
レッド
「ええっ」
受け止めて
エリカ
「お返ししなさい!」
エリカの指示でマダツボミは
「!」
先程
レッド
「ものまね!」
レッドは技の正体を言い当てたが時既に遅し
「(@Д@
|ニョロは戦闘不能になってしまう
レッド
「くそ!
頼むぞ
レッドは最後のポケモンである
エリカ
「では、ラフレシア!」
エリカはマダツボミを控えさせてラフレシアと交代させて
エリカ
「はなびらのまい!」
ラフレシア
「!」
ラフレシアは高速回転して無数の花弁を撒いた
それに対して
「ピ~
ピッ」
小柄な体系を活かしてラフレシアのはなびらのまいを躱す
エリカ
「最後の一匹は少しはマシの様ですわね」
エリカの目つきが鋭くなり
エリカ
「では、これは如何かしら?
つるぎのまい!」
ラフレシア
「!!!!」
ラフレシアがはなびらのまいをしている途中でつるぎのまいの回転を加えるとはなびらのまいの花弁が立体的な動きをする
此れには
「ピ~~ッ」
躱せきれずにはなびらのまいの花弁が
レッド
「
レッドは急いで〔ポケモン図鑑〕を取り出して
レッド
「あ、ああ
レッドの様子から
レッド
「…」
エリカ
「最初の勢いは何処へやら…ですわね
でも貴方は良く頑張りましたわ
力量を上げて又挑戦しにいらっしゃいな
あのイーブイを捕獲した貴方ですもの
今度は条件なしで勝負してあげても宜しくてよ」
エリカの言葉で
レッド
「そうだ、イーブイ」
私達もレッドとエリカのポケモンバトルに夢中になって居てイーブイの事を忘れていて直ぐに〔イーブイが入って居るモンスターボール〕を置いてある回復マシンを見ると回復マシンのランプがチカチカと点滅していた
レッド
「!」
エリカ
「あら
あの子も瀕死が近いようね
まったく実験動物とは悲しい物ですわ
いっその事最後位楽にさせてあげましょう」
エリカはバトルコートから降りて回復マシンの方を歩く
レッド
「あ
おい、や…辞めろ」
レッドは止めようと言うが
エリカ
「今、カプセルを開ければ確実に息絶えますわ」
エリカは止まらない
レッドは
イーブイ
「ハァ、ハァ」
息苦しそうなイーブイを見て
レッド
「あ…
あいつ…
実験の…道具にされて改造されて…失敗したら殺されるのか!?」
まぁ私達の年齢なら色んな事に押しつぶされて動けなくなるが
レッド
「駄目だ!
此処で俺が諦めたら又あいつみたいに苦しむポケモンが出ちまう」
レッドは大声で叫ぶと其れに応える様に
「ウオオオオ!
ピカァァァ!」
突然
マサキ
「何や!!
あの技!!」
マサキは驚くが
オレンジ
「……」
私はただ見届ける
エリカ
「フフ…最後の賭けという訳ですか、宜しいですわ
でも、勝つのは此方!」
半透明で発光している
私達が見守るり
ラフレシア
「!」
ラフレシアの頭の花弁が回転する
その回転は半透明で発光している
エリカ
「最大
捨て身の作戦も無駄でしたわね」
エリカの言う通りに千切りにされた半透明で発光している
レッド
「いや…此れで良いんだ」
レッドは勝ち誇って居た
その理由が
レッド
「みがわりがラフレシアと戦っている間に
レッドがそう言って
エリカ、ラフレシア
「「!」」
エリカとラフレシア直ぐに回復マシンの方を見ると回復マシンんを守る様に陣取った
レッド
「カプセルは開けさせねぜ!」
エリカ
「フッ」
一呼吸を置いて
エリカ
「最後の
此れには
レッド
「え?」
マサキ
「なんやなんや?」
2人が唖然して
エリカは
レッド
「あ…あの…」
レッドはエリカに声を掛けようとするとエリカは回復マシンを操作すると先ほど息苦しそうにしていたイーブイが落ち着いて居た
エリカ
「回復スイッチを入れました
此れでこの子は大丈夫」
レッド
「きみは…」
エリカ
「フフフ、やはり噂通りのトレーナーですね
マサラタウンのレッド…
試したりしてごめんなさい
貴方の事はカスミやタケシから聞いていました」
エリカは腰を低くして持ち上げていた
丁度イーブイの回復も終えて〔イーブイが入って居るモンスターボール〕を持って来た
レッド
「それにしてもそのイーブイは…」
エリカ
「ええ、この子はある組織の実験体でしたの
数カ月前、私達はこの書類を入手し逃げ出した実験体を知りました
…無事保護できてよかった…」
レッド
「まさか、其の組織って…」
レッドは確信を付いて居て質問する
それに対して
エリカ
「…」
一呼吸を置いてから
エリカ
「ロケット団」
レッド
「!!」
オレンジ
「……」
予想通りの答えが出て来た
エリカ
「彼らに対抗するにはその科学力、戦力を調べる事…」
エリカはレッドに近づいてタマムシジムのクリアの証である〔レインボーバッジ〕を取り付ける
エリカ
「貴方の様な強い心、優しい心を持ったトレーナーに会う必要が有りました」
レッド
「分かった
協力するよエリカ」
オレンジ
「当然私もよ」
エリカ
「さぁ紹介しますわ
レッド
ロケット団に対抗する為に私が組織したクマムシの精鋭達です!」
エリカの後ろから大勢の人が居た
エリカ
「其れとオレンジ少し良いですか?」
オレンジ
「?」
エリカ
「カスミから聞いたんですが
その…
オレンジ
「理由は?」
エリカ
「先ほども言いましたが
オレンジ
「成程ね
分かった
だけど…」
私は〔
オレンジ
「こっちの相手をして欲しい
私は
オレンジ
「メガシンカ!!」
〔キーストーン〕と
「!!!」
エリカ達
『…!!…』
エリカ達は身構えて
オレンジ
「其れじゃ行くよ!」
「!!!!!」
~数日後~
私達はタマムシシティーから
レッド
「さあ!
行くか、
去ろうとした時に
マサキ
「なぁレッド、オレンジ」
レッド、オレンジ
「「?」」
マサキ
「そのイーブイ…連れてて危ない事あらへんか?」
レッド
「?
何で?」
マサキ
「何でって、奴らも探しとるんや、狙われるて
実際、あのジムかて何度もエスパーポケモンの襲撃におうてる様やし…其れってきっとロケット団の仕業やで」
レッド
「…」
オレンジ
「…まぁ何とかなるよ」
レッド
「だな」
私達は走り出した
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