私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第五十六話が完成しました
まだアンケートは行っていますので是非参加して下さい
其れではどうぞ


夜のサファリゾーン

私が私達を襲ったニドキングを私がフルボッコにしてから〔サファリボール〕で捕まえてサファリの出口を目指して歩いていた。

私の後ろで

 

レッド、メカポッポ1号

「『……』」

 

まだ私が素手でニドキングをフルボッコにした事が信じられずに茫然としていた

 

オレンジ

「二人共まだいつまでそんな感じなの?」

 

レッド

「いや…そう言ってもよ…」

 

メカポッポ1号

『素手で更にレッドと同じ年齢の少女がニドキングを一方的に殴り倒すのが今でも信じられないんだ』

 

オレンジ

「さっきも言ったけど私はタンバジムのジムリーダーのシジマさんの元で修行して居たからね

 今更ニドキング位の大きさのポケモンが来ても怯まないよ」

 

レッド

「ハハハ、オレンジが言うならそうかもしれない」

 

オレンジ

「其れよりも私が持って居た〔モモンの実〕で作った万能解毒薬は如何?」

 

私は振り返ってレッドの左足を見る

 

レッド

「…あぁ少し楽になったが今でも少し痛いな…」

 

オレンジ

「そう

 其れなら良かった」

 

私がそう言うと

 

メカポッポ1号

『オレンジが規格外な事が分かった所で

 レッド!

 分かったが?

 此れがサファリゾーンだ

 今回は運よくオレンジが居て助かった』

 

レッド

「…そうだな」

 

メカポッポ1号

『兎に角先を急ごう

 此処から先は特に危険地帯だ

 オレンジは自身の身体能力と先程捕まえたニドキングが有るから切り抜ける事が出来るが、俺達は少し作戦を考えた方が良いな』

 

レッド

「如何言う事?」

 

メカポッポ1号

『オレンジの様に力任せばかりじゃあダメと言う事だ』

 

レッド

「あのなぁ、俺だって…」

 

私達が会話して居るとレッドの後ろから蛇に動く二本の蔓が目に入って

 

オレンジ

「レッド、避けろ!」

 

私は飛んで蔓を避けるが

 

レッド

「え?」

 

レッドは反応が出来ずに右足に蔓が巻きついてしまい

 

レッド

「わああ!?」

 

レッドは宙を舞う

蔓を出した奴が出て来て

 

メカポッポ1号

『ウツボットだ!

 早く逃げろ!

 飲み込まれたら一瞬で消化されちまうぞ』

 

メカポッポはそう言うが

 

レッド

「そ…んな…事…言…われたって…」

 

レッドはウツボットの蔓のせいで身動きが出来ないようで蔓のせいで身動きが出来ないようで私は直ぐに〔ニドキングが入って居るサファリボール〕を出すが其れよりも

 

ウツボット

パカ

 

ウツボットが早く消化液が入って居る口を開いて

 

レッド

「う、うわあ!」

 

其のままレッドを

 

レッド

「うわあああ!」

 

オレンジ

「レッド!!」

 

私は一瞬、レッドはウツボットに飲み込まれたと思ったが

 

レッド

「ぐ…ぐぐ」

 

レッドは咄嗟に両手両足を駆使してウツボットの口の縁を掴んで飲み込まれるのを防ぐ

 

レッド

「あ…あぶねえ…」

 

オレンジ

「( ´Д`)=3 フゥ」

 

安心して居ると

 

ウツボットは蔓を操作して

 

レッド

「わわっ、は、離せこいつ!」

 

レッドを拘束して

 

ウツボット

[ズルッズルッ]

 

レッドを何処かに運ぼうとしていた

 

レッド

「くそー、ほどけねぇ」

 

オレンジ

「レッド!」

 

レッド

「オレンジ助けてくれ」

 

オレンジ

「分かった

 ベヒーモス(ニドキング)レディー……GO!」

 

私はベヒーモス(ニドキング)を出した

 

ベヒーモス(ニドキング)

「?」

 

ベヒーモス(ニドキング)は行き成りの事に戸惑るが

 

ベヒーモス(ニドキング)

「……」

 

私の方を見ると

 

オレンジ

ベヒーモス(ニドキング)は貴方の事だから」

 

私は睨みつけると

 

ベヒーモス(ニドキング)

「!?」

 

先程私がフルボッコにされた事に思い出したのか一瞬たじろって

 

ベヒーモス(ニドキング)

「!」

 

ウツポットの方を向いて

 

ベヒーモス(ニドキング)

「!!」

 

雄叫びを挙げて

 

ウツボット

「!?」

 

レッドを捕まえているウツポットは私達の方を向く

 

オレンジ

「メカポッポ!

 ベヒーモス(ニドキング)は何の技出せる?」

 

メカポッポ1号

『ちょっと待て!』

 

メカポッポはベヒーモス(ニドキング)を見て

 

メカポッポ1号

『オレンジ!

 そのニドキングはにらみつけるどくばりカウンターにどげりだ』

 

オレンジ

「OK

 ベヒーモス(ニドキング)

 にらみつける!」

 

ベヒーモス(ニドキング)

「!

 (# ゚Д゚)

 

ベヒーモス(ニドキング)はウツボットににらみつけるをする

 

ウツボット

「( ゚д゚)!?」

 

一瞬たじろいたが

 

ウツボット

「!」

 

ウツボットが何かすると

 

マダツボミ、ウツドン群れ

『!!!!!!!!!!!』

 

私達の前にマダツボミとウツドン群れが現れる。

マダツボミとウツドン群れを呼んだウツボットは

 

ウツボット

[ズルッズルッ]

 

再度移動する

 

オレンジ、メカポッポ1号

「『レッド』」

 

私達はレッドを追いかけようとするが

 

マダツボミ、ウツドン群れ

『!!!!!!!!!!!』

 

マダツボミ、ウツドン群れが遮る

私は

 

オレンジ

「メカポッポはレッドは追いかけて」

 

メカポッポ1号

『あぁ』

 

メカポッポは空からレッドを追いかける

残った私とベヒーモス(ニドキング)

 

オレンジ

「そんじゃあ暴れおうか」

 

ベヒーモス(ニドキング)

「!」

 

オレンジ

スゥ~

 

一呼吸を置いて

 

オレンジ

「覚悟しろ!!」

 

私の叫び声で

私、ベヒーモス(ニドキング)VSマダツボミ、ウツドン群れの戦いが勃発した

 

~×戦闘中×~

 

オレンジ、ベヒーモス(ニドキング)

「「はぁ、はぁ、はぁ」」

 

私とベヒーモス(ニドキング)は肩で息をする

ウツボットの進化前であるウツドンと更にウツドンの進化前のマダツボミゆえに一体一体は弱かったが数が多かった為少し手間取った

 

オレンジ

「レッド達大丈夫かな?」

 

レッド達を心配して居ると

 

[ぴ~ぴぽぴ~]

 

笛の音がかなりの音量で響いた

 

オレンジ

「今のは〔ポケモンのふえ〕?」

 

私は念の為に耳を研ぎ澄ませると

 

[ズウウゥゥ…ン

 ズウゥン

 ゴオォ

 ガガ

 ガッ

 グボォ…]

 

戦闘音が聞こえる

 

オレンジ

ベヒーモス(ニドキング)戻りなさい!」

 

私はベヒーモス(ニドキング)を〔サファリボール〕に戻して走って戦闘音がする方に向かう

 

~移動中~

 

私が戦闘音がする場所まで辿り着くと

 

ウツボットが蔓でニドキングを拘束して、レッドは蔓で拘束されて居るニドキング目掛けて

 

レッド

「いっけえぇ!」

 

〔サファリボール〕を投げると〔サファリボール〕はニドキング(蔓で拘束されて居る)に当たり

 

ボン

 

レッド

「やった!!」

 

捕まえたようでレッドは直ぐに〔ニドキングが入って居るサファリボール〕を回収して

 

レッド

「よっしゃあ!」

 

レッドはニドキングが喜ぶ

私はレッドに近づいて

 

オレンジ

「ニドキング捕まえたんだね」

 

と言う

 

レッド

「あ!

 見てくれよ

 俺もニドキングを捕まえた…」

 

レッドが言いかけている途中で

 

[ズオオオオ]

 

数匹のニドキング、ウツボット、マダツボミが現れた

顔は怒って居た

 

オレンジ

「レッド、メカポッポ…貴方達、〔ポケモンのふえ〕音量をどれ位で鳴らしたの」

 

レッド

「〔ポケモンのふえ〕を鳴らしたのはメカポッポだぞ」

 

メカポッポ1号

『俺はウツボットの群れを起こす為に必ず起きる為に結構の音量で〔ポケモンのふえ〕で吹いたぞ』

 

オレンジ

「…そう、なら…

 徹夜で応戦するぞ!!」

 

レッ、メカポッポ1号

「『お、おう!』」

 

私達は長い夜の戦闘を開始する

 

~×戦闘中×~

 

私達は襲って来たポケモンを私が倒して、ポケモンは捕まえるのはレッドが担当する

ポケモンが倒して捕まえても減る処が植えて行き、私達は深夜から始まった戦闘は朝日が昇った

 

レッド

「オレンジ!

 新しい獲物見つけたみたいだ」

 

オレンジ

「行くぞ!」

 

私達はレッドが捕まえたポケモンが見つけた新しい獲物の元に行くが

 

レッド

「さてと次の獲物は…と、あれ?」

 

オレンジ

「サファリゾーンの皆さんですね」

 

多分行方不明になった私達を捜索に来たサファリゾーンのスタッフがレッドのポケモン達に驚いて尻餅を突いていた

 

レッド

「如何も皆さん」

 

サファリゾーンの園長

「キ…君達は…此れ…皆君達が捕まえたの?」

 

オレンジ

「捕まえたのはレッドですけどね」

 

レッド

「アハハハー!」

 

オレンジ

「レッド、笑って居る所悪いけど…」

 

レッド

「うん何か?」

 

オレンジ

「謝る事あるだろ!」

 

レッド

「あ!」

 

オレンジ

「この度、私の旅仲間のレッドがルールを破って〔モンスターボール〕を使って〔ニドクイーン〕を捕まえて大切なイカダとメカポッポ2号を壊して誠にすみませんでした!」

 

レッド

「…すみませんでした」

 

その後私達は何が起きたのか詳しく説明する。

園長は子供がした事だから注意で済んだ

その後レッドが乱獲したポケモン達はオーキドに送り付けた




最後までお読みいただきありがとうございました。

其れで前回捕まえて今回ニックネームを付けたニドキングのベヒーモスのステータスを紹介します

ニドキング
ニックネーム、ベヒーモス
性格なまいき
特性とうそうしん
持ち物パンチグローブ
覚えている技
ストーンエッジ
ドラゴンテイル
かみなりパンチ
カウンター

感想、評価、誤字脱字、を待って居ます
次回もお楽しみに
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