私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第五十七話が完成しました
其れではどうぞ


ディグダの穴で出会ったオジさん

サファリゾーンでレッドのやらかしを片付けを終えて私達は旅を再開する

旅の途中でディグダの穴のクチバ側の出入り口で此れから化石堀をしようとしていたオジさんが居てレッドは同行したいとお願いして一緒にディグダの穴に入り一緒にある程度の穴を掘って何日か経ってクチバ側の出入り口の反対側のニビ側の出入り口から出る

 

レッド

「うはっ!

 ま、まぶしーっ」

 

レッドはディグダの穴から急に出た為日の光が眩しいと感じたようだ

 

レッド

「しっかし長いトンネルだったなー

 オジさーん!

 早く出ておいでよお~!」

 

レッドは元気が良すぎて私達を呼びかける

 

オジさん

「ハッハッハッ

 そんなにせかさないでくれよ」

 

オレンジ

「そうだよ」

 

オジさんと私もディグダの穴から出る

 

オジさん

「まったく…元気を絵に描いたとは君の事だな、レッド」

 

オレンジ

「そうですね」

 

オジさん

「逆にオレンジは私に合わせて動いてくれているね」

 

オレンジ

「其れはどうも」

 

オジさん

「…しかし悪かったな

 旅の途中にこんな所まで付き合わせて…」

 

レッド

「ううん、付いて行きたいって言ったのは俺の方だもん!」

 

オレンジ

「其れで私はレッドの旅仲間なので付いて行きますよ」

 

レッド

「あ、ハハハ

 まぁ、ポケモンの化石を探すなんて、なんかワクワクするじゃん!

 昨日掘り出した石の中に、何かすごい発見があると良いね!」

 

オジさん

「ハッハッハ

 だと良いがなあ

 全部、只の石コロって事もあるからなあ…」

 

レッド

「ええ~っ」

 

オレンジ

「その分見つかったら高額な値段になるけどね」

 

レッド

「おぉ、凄いな!」

 

オジさん

「さあ、ニビの博物館へ急ごう!」

 

私達はニビ科学博物館に向かう為にニビシティーに向かう

私達がニビシティー向かっている途中で

 

レッド

「ウ~ン」

 

レッドがオジさんの顔をマジマジと見ながら唸っていた

此れには

 

オジさん

「何だい?」

 

気が付いて質問して来た

 

レッド

「俺さあ…どっかでオジさんに会ってる気がするんだよねぇ~

 どーしても思い出せませんだけどさあ…

 

レッドは如何やらオジさんの顔を何処かで見た事がある問い言って来た

 

レッド

「本当に俺と…一度会った事無かったけ?」

 

オジさん

「又その話か

 君が思い出せない物を私が思い出せる訳がないだろう?」

 

オジさんの言う通りに叔父さんと初めて出会った時にレッドはさっき言った事と同じ話をして居たのだ

で感じのレッドは

 

レッド

「ま、いっか

 きっとポケモン好きの叔父さんに会って他人とは思えないだけなんだな、ウン!」

 

安楽的な考えて片付ける

 

オジさん

「ハッハッハ

 ポケモン好きとは言っても私は研究者だからな

 トレーナーとしては君達の方が優秀だろう?

 レッド、オレンジ」

 

レッド

「へへへ…まあね!

 だけどオレンジに劣るけどね」

 

オレンジ

「あんまり威張り散らしないけどね」

 

レッド

「まぁ、たとえジムリーダーだろうと、俺には敵わないぜ!」

 

レッドがそう言うと

 

オジさん

[ピク]

 

オジさんの顔つきが一瞬変わったが直ぐに元に戻る

一瞬故にレッドは気が付かなかったようだが

 

オレンジ

「……」

 

私は見流さなかったが

 

オジさん

「ジムリーダーでも敵わないか…

 大きく出たなぁ」

 

レッドはいつの間にかピカ(ピカチュウ)を出して頭に乗せながら

 

レッド

「あーっ信じ出ないでしょ

 俺は今で色んな町のジムリーダーと戦って来たし…

 ロケット団の幹部級の連中にも勝って来たんだぜ

 其れに俺よりも強いオレンジが俺と一緒にトレーニングしてくれるんだぜ」

 

オレンジ

「まぁ、トレーニングした後は必ず肩で息をしながら寝っ転がるけどね」

 

レッド

「ちょ!?

 其処は言わなくても…」

 

オジさん

「ハハハ…

 レッドより強いオレンジがそう言うなら間違いないだろ」

 

レッド

「あぁくそ」

 

会話しながら歩いているが

 

オジさん

「それにしても…

 何だが暑いな」

 

レッド

「!?

 本当だ

 そんなに歩いていないのに…

 凄く熱い

 なあ、ピカ(ピカチュウ)、暑くねぇか!?」

 

オレンジ

「私はこの位の暑さには慣れているけど二人には答える暑さだね

 因みにこの暑さの原因は近くで大規模の火災類などが起きている推測される」

 

私が解説して居ると

 

レッド

「へぇ…ああ!?」

 

レッドの叫ぶ声が響いて私達はレッドが向いて居る方角を見ると

 

レッド

「科学博物館が燃えている!!」

 

ニビシティーの歓呼名所であるニビ科学博物館が燃えていた

 

オレンジ

「私達が初めてニビシティーに来た時もポケモンセンターがロケット団のお陰で爆発四散したね」

 

私が懐かしむ様にそう言うが

 

レッド

「今はそう言っている場合か!

 それにしても一体どうして…、もしかしてポケモン!?」

 

レッドが火災原因を考えて居ると火災から影、それも二匹分の影が出て来た

 

レッド

「ブーバー!

 そうか!

 こいつの炎が原因か!!」

 

レッドはもう原因を見つけたようだ

 

オレンジ

「レッド!

 私はニビ科学博物館の消火活動をする

 貴方は火災の原因であるブーバー二匹をどうにかしなさい」

 

私はレッドにブーバーを任せて私はニビ科学博物館の消火活動をする為にニビ科学博物館に向かう

 

レッド

「おう、任せろ!

 叔父さん、気を付けて」

 

オジさん

「おっとっと」

 

レッド

「よおし!

 オレンジにも任されたし!

 俺の実力を見せちゃうからね」

 

そう言って出したのは

 

レッド

ゴン(カビゴン)!」

 

ゴン(カビゴン)を出した

如何やらレッドはゴン(カビゴン)を使ってブーバーの炎を遮断していた

一方で私は燃え盛って居るニビ科学博物館の前に到着した

レッド達が居た場所よりも熱気が強く暑いを此れて熱いになって居た

流石に暑さ=熱さになれている私でかなりきつい!

私はとベヒーモス(ニドキング)モンク(ルカリオ)が入って居る〔モンスターボール〕を出して

 

オレンジ

ベヒーモス(ニドキング)モンク(ルカリオ)レディー…GO!!」

 

私が〔モンスターボール〕を投げて

 

ベヒーモス(ニドキング)モンク(ルカリオ)

「「!!」」

 

〔モンスターボール〕からベヒーモス(ニドキング)モンク(ルカリオ)が出て来る

ベヒーモス(ニドキング)は毒、地面タイプなので

 

ベヒーモス(ニドキング)

「……」

 

炎にある程度の体制が有るが、モンク(ルカリオ)は格闘、鋼タイプなので

 

モンク(ルカリオ)

「(;´Д`)」

 

今にも暑さでやられそうになる

私はレッド達の方を振り向いて()()()()を見る

オジさんはしっかりとレッドの方を見ていた

私はメガシンカの秘密が漏れないと判断して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 メガシンカするよ!」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

私は〔メガバングル〕の〔キーストーン〕に触って

 

オレンジ

「メガシンカ!」

 

モンク(ルカリオ)

「!!!」

 

モンク(ルカリオ)モンク(メガルカリオ)になって

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)

 はどうだんあくはどうを合わせて混同波動でれいとうパンチを強化しろ!」

 

モンク(メガルカリオ)

 

モンク(メガルカリオ)の右手にはどうだん、左手にあくはどうを生成して其のまま二つの波動を混ぜて

 

モンク(メガルカリオ)

 

混ぜた波動を維持したままれいとうパンチを発動する

通常のれいとうパンチよりも数段階の火力を持ったれいとうパンチが出た

其のお陰で火災の熱気と波動で強化されたれいとうパンチの冷気のお陰である程度温度が下がった

で私は直ぐにベヒーモス(ニドキング)の肩に座り込んで

 

オレンジ

ベヒーモス(ニドキング)ストーンエッジで天然の防火シャッター生成して」

 

ベヒーモス(ニドキング)

 

ベヒーモス(ニドキング)ストーンエッジでニビ科学博物館から出る炎の通り道を防いで

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)は今のれいとうパンチを維持しながら新しいはどうだんを生成してれいとうパンチはどうだんを合わせた消火弾を生成して其れで消火活動して」

 

モンク(メガルカリオ)

 

モンク(メガルカリオ)両手にれいとうパンチを維持しながら新しいはどうだんを生成する

その時にれいとうパンチの冷気がはどうだんの中に込められて

 

モンク(メガルカリオ)

 

冷気が込められたはどうだんをニビ科学博物館の建物の中に投擲して着弾すると

 

!!!

 

一機に冷気が出て来てその勢いで炎の鎮火する

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)

 炎が消えるまで同じ事を繰り返しして

 

モンク(メガルカリオ)

「( ̄Λ ̄)ゞ 」

 

モンク(メガルカリオ)は冷気が込められたはどうだんを生成して消火活動をする

私はレッドの方を見る

レッドはゴン(カビゴン)を後退させてディグダの穴辺りで捕まえたサンドを出して近くにある砂地に移動してサンドはすなかけでニビ科学博物館の消化とブーバーの牽制を同時に行って居て次にサンドをブーバーの周りにをグルグルと回転させて砂地獄を生成してブーバーを砂で拘束する

攻撃できないと判断して私はベヒーモス(ニドキング)モンク(ルカリオ)を〔モンスターボール〕に戻してレッドと合流した

 

レッド

「化石…調べれなくなっちゃったね」

 

オジさん

「ああ…

 なに、どうせただのガラクタだろうからいいさ」

 

レッド

「そんなぁ」

 

オジさん

「君達とは、もう会わないだろうから、そうだな…」

 

オジさんはポケットから有る物を取り出した

 

オジさん

「ひとつ、色の綺麗な奴をレッド、君に挙げよう」

 

琥珀色に光る物を渡して来た

レッドは受け取り

 

レッド

「ハハ…綺麗だな

 中に虫見たいな物が入ってら!!」

 

オレンジ

「虫?

 レッド其れ見せて」

 

私も琥珀色に光る物を見る

 

オレンジ

「レッド、此れ〔ひみつのコハク〕と呼ばれる化石の一種だよ」

 

レッド

「マジ!?」

 

オジさん

「オレンジ位のトレーナーは流石に分かるか

 其れは私と付き合ってくれたお礼だ」

 

レッド

「あ!

 有り難うございます」

 

オジさん

「さて、私は行くから君達も旅を急ぎたまえ」

 

レッド

「うん!

 ずっとオレンジと二人だけで旅をして居たから、この何日か楽しかったよ

 其れに此れも貰ったからね」

 

レッドはオジさんと握手して

 

レッド

「じゃあね!

 ありがとうオジさん」

 

オレンジ

「失礼します」

 

オジさん

「…フフッ

 気をつけてなレッド、オレンジ」

 

私達はオジさんから離れる

レッドに黙って置く

何故ならあのオジさんはモンク(ルカリオ)を通してみたが心が九割悪で固めてられていたから




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