私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第五十八話が完成しました
其れではどうぞ


ギャラドス

ディグダの穴で出会ったオジさんから〔ひみつのコハク〕を貰って現在私達は19番道路付近のポケモンセンターでオーキド博士とテレビ電話していた

 

オーキド博士

『ポケモンの秘儀は5つある

 その中でお前が今使えるのは…フシギソウのいあいぎり、ピカチュウのフラッシュ、カビゴンのかいりき3つじゃ』

 

レッド

「後はなみのりとそらをとぶだね」

 

オレンジ

「付け加えるなら他の地方の秘儀は

 

あまいかおり、ずつき、タマゴうみ、ひみつのちから、ミルクのみ、ロッククライム、うずしお、ダイビング、たきのぼり、おしゃべり、きりばらい、いわくだき、あなをほる、テレポート、だね」

 

レッド

「そんなにあるのか」

 

オーキド博士

『まあそうなんじゃが、カントー地方のここから先の道はなみのりとそらをとぶの2つが無いと進めないぞ』

 

オレンジ

「分かりました」

 

レッド

「そんじゃ博士失礼するね」

 

オーキド博士

『おおそうじゃなの』

 

私達はテレビ電話を切って19番道路に行きレッドはとニョロ(ニョロボン)とクラ(クラブ)を〔モンスターボール〕から出して私達は海に中に入った。

因みに私はリュックサックからシュノーケルを取り出して潜る

レッドは私のシュノーケルを見て欲しいと言うが私は一つしか持って居ないので近くにダイビング道具を売って居る店を〔ダートじてんしゃ〕を使って行きシュノーケルを買い気を取り直して潜る

レッドは潜りながら〔ダウジングマシン〕を使いながら〔ひでんマシン03 なみのり〕探す

暫く潜って居るとレッドが持って居る〔ダウジングマシン〕が反応する

その先には道具が入って居るも〔モンスターボール〕を見つけた

其れを取りに行こうとするが

 

コイキングの群れ『……』

 

メノクラゲの群れ『……』

 

が一斉に移動する

私はコイキングの群れとメノクラゲの群れが来た方向を見ると

 

レッド、オレンジ

「「!!」」

 

其処にはカイリューが居た

そしてそのカイリューは私目掛けて尻尾を振って来て私達は弾き飛ばされて海を出て近くの岩場に

 

オレンジ

「!」

 

私は綺麗に着地したのに対して

 

レッド

「あいて!」

 

尻餅を搗きながら岩場に着地した

 

レッド

「くっそ…!

 せっかく道具を見つけたってのに

 あんな奴が居たんじゃ、海底には近づけないじゃないか」

 

オレンジ

「そうだね」

 

レッド

「でも…やらねえ訳にはいかねぇぜ

 あの島へ渡る為に!」

 

レッドはカイリューの攻略の為に考えて私は取り敢えず岩場に敷物を敷いてパルデア流のピクニックセットを広げてサンドイッチを作り

 

オレンジ

「レッド、フルーツサンドイッチが出来たよ」

 

レッド

「あぁ、ありがとう」

 

私達は其々ポケモンを全員出してサンドイッチを食べ乍ら

 

レッド

「兎に角、要は、奴を海の中から引っ張り出しちまえば良いんだよな

 よおし」

 

オレンジ

「思い付いたの」

 

レッド

「あぁ」

 

私はモンク(ルカリオ)、ラピット(ミミロップ)、キング(ヒトツキ)は〔モンスターボール〕、ベヒーモス(ニドキング)は〔サファリボール〕に戻してパルデア流のピクニックセットを片付ける

一方でレッドはニョロ(ニョロボン)、クラ(クラブ)、ブイ(イーブイ)を〔モンスターボール〕に戻してフッシ―(フシギソウ)、ピカ(ピカチュウ)、ゴン(カビゴン)で作戦会議する

其れで片づけている最中に

 

レッド

「ピカ(ピカチュウ)!

 水中戦が得意じゃないのは分かってんだ

 お前はカイリューにちょっかいを出してくれるだけで良いんだ!」

 

と聞こえた

私が片付けが終えたタイミングで

 

レッド「其れじゃあ行くぞ!」

 

レッドは作戦を実行する様だフッシ―(フシギソウ)はつるのむちを出してそのつるのむちをピカ(ピカチュウ)に巻きつけて水面にカイリューの影が見つけてその後ろにピカ(ピカチュウ)を投げる

暫くするとフッシ―(フシギソウ)のつるのむちが動いて

 

レッド

「来た!

 今だ!

 ひけっフッシ―(フシギソウ)!」

 

フッシ―(フシギソウ)

「!」

 

フッシ―(フシギソウ)がつるのむちを引っ張るとピカ(ピカチュウ)が出て来てその後ろに

 

[ザバア]

 

怒って居るカイリューが現れて

 

レッド

「ゴン(カビゴン)!」

 

ゴン(カビゴン)は飛び出して

 

レッド

「其処だ!」

 

ゴン(カビゴン)はピカ(ピカチュウ)を守る様にカイリューに体当たりして其のまま取っ組み合いになる

 

レッド

「よっしゃあ

 今の内に…」

 

レッドは直ぐに海に潜ろうとしたが

 

[ピシピシ]

 

何かが音がして

 

レッド

「ん?」

 

オレンジ

「……」

 

私達は音がする方向を見ると岩場に亀裂が走っていた

 

レッド

「ま…まずい!!

 2匹の重みで岩場が…」

 

オレンジ

「レッド急いで」

 

岩場が崩壊する前に私は直ぐにシュノーケルを付けて海に飛び込む

飛び込んでいる最中にゴン(カビゴン)がカイリューに押し倒されてその衝撃で

 

[ガコ!]

 

レッド

「わーっ!!」

 

岩場が崩れた

私は其のまま海に飛び込み

 

オレンジ

「!」

 

振り返ってレッドの方を振り返って

 

オレンジ

「!」

 

レッドの方に行く

レッドは急に海に飛び込んだ為にシュノーケルを付ける事が出来なかった

私は直ぐに

 

レッド「!?」

 

レッドが持って居るゴン(カビゴン)の〔モンスターボール〕を奪う様に獲って

 

オレンジ

「σ(・_・)(レッド)、ρ(・д・*)(〔ひでんマシン03 なみのり〕)、σ(^_^)(私)、(・_・)σ(ゴン)」

 

ハンドサイン気味の指さし、私の指さす方向を見て

 

レッド

「(。-_-。 )ノコク」

 

頷く

レッドは〔ひでんマシン03 なみのり〕の方に行き

私はゴン(カビゴン)の方に向かう

 

私は泳いでゴン(カビゴン)の所に辿り着く

ゴン(カビゴン)は行き成り水に落ちた事と自身の重さで沈んでいる

私は直ぐにゴン(カビゴン)を〔モンスターボール〕を仕舞ってレッドの方を向くと

レッドが手に入れるが〔ひでんマシン03 なみのり〕が入って居る〔モンスターボール〕がカイリューから放たれた光線で破壊されて続け様にレッドの付近に光線を再度放つとレッド目掛けて大きな岩が降って来て其のまま海の底に行った

私は急いで泳ぐが人間が頑張って泳げても時速10㎞行かないので私が辿り着く前にレッドが溺れて亡くなる

其れでも私は急いで泳ぐが

 

カイリュー

「!」

 

カイリューが私の方に向かって来た

私は如何やって切り抜けようか考えて居ると私とカイリューの間に

 

ギャラドス

「!」

 

ギャラドスが来た

遅れて

 

オレンジ

「!」

 

カスミが来てギャラドスに指示を出して

 

[ぐおおお]

 

ギャラドスとカイリューが戦闘した

カスミはその間にレッドの方に向かう

私も少し遅れてレッドの方に向かって

 

オレンジ

「!」

 

カスミ

「!」

 

私達はアイコンタクトして直ぐにレッドの足に乗って居る大岩を私が退かしてカスミはレッドを連れて海面の方を向かう

私も遅れて海面に向かう

カスミはスターミーを出してレッドを海から出してその後私とすれ違う様に再度潜った

 

オレンジ

「!」

 

私も海面から出ると

 

レッド

「オレンジ!」

 

レッドの呼びかけを聞いて私はシュノーケルを取って

 

オレンジ

「レッド大丈夫?」

 

レッド

「まぁ大丈夫だけど」

 

レッドはある方向を見る

私もレッドが見ている方向を見ると

 

ギャラドスとカイリューの戦闘は海中から海面に変わっっていた

 

レッド

「ギャラドス…スターミー……人魚…」

 

何かを思い出そうと思いつく言葉を口にしていると

ギャラドスがこっちを見て

 

レッド

「お前…もしかして…」

 

そうしている間にカイリューの口に

 

[……]

 

はかいこうせんの発射体制になり

 

カイリュー

「!」

 

はかいこうせんが放たれて

 

レッド

「危ない、ギャラドス!

 はかいこうせん!!」

 

ギャラドスとカイリューのはかいこうせんが衝突して凄まじい衝撃波が来た

そして衝撃が収まると

 

[バシャア]

 

カイリューが倒れた

 

レッド

「や…やった!!」

 

レッドが安心して居ると

 

レッド

「!」

 

海からカスミが出て来てギャラドスの上に乗る

 

カスミ

「一応取って来たけど、此れはもう使えないわね!

 全くあんな場所の〔ひでんマシン〕取りに行くなんて、相変わらず無茶なんだから

 まぁ其れに付いて行くオレンジも大概なんだけど」

 

オレンジ

「まぁ慣れているからね」

 

カスミ

「まぁ、懐いているギャラちゃん(ギャラドス)いなかったらどーなってたか…

 海を渡りたいなら、水ポケモンのエキスパートのあたしに言ってくれればいつでも貸してあげるのに!!」

 

レッド、オレンジ

「「( ̄ー ̄)b!」」

 

私とレッドはグッとサインして

 

カスミ

「(≧▽≦)b!☆」

 

グッとサインを返してくれた




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