其れではどうぞ
何故か19番水路に来たカスミと合流して現在私達はふたご島に向かっていた
カスミは自分のスターミーで移動して私とレッドは
カスミ
「そうよ!
その調子!!
体重を前に乗せるのを忘れないで!」
レッドが操縦するギャラドスに乗って居る
レッドはギャラドスの操縦に手こずって常にギャラドスの身体は動き止まってしまえば落ちてしまうが、私はシジマの元で修行で暴れるイワークの上でロデオした事があるので慣れている
レッドはロデオが此れが初めて何か顔を青くしながら
レッド
「お…おえっぷ
こんなもの…コツさえ掴めば簡単…ん?」
ギャラドスの操縦に夢中でふたご島の砂浜が目の前まで迫っていた
レッド
「わわっ!
ち…ちょっとカスミ、止まるには如何したら…」
レッドはそう言うがもう遅く
勢い良く私、レッド、ギャラドスは空を飛んだ
オレンジ
「!」
私は綺麗な着地するが
レッド、ギャラドス
「「……」」
犬神家式で頭から砂浜を突っ込んで居た
遅れてカスミが来て
カスミ
「止まれって言えばいいのよ!」
私は犬神家式で砂浜突っ込んで居るレッドに近づいて
オレンジ
「レッド、引っこ抜くよ」
レッド
「あ、うん」
レッドの脚を引っ張って砂浜から抜いて
レッド
「…早く言って下さい」
その後犬神家式で砂浜突っ込んで居るギャラドスはカスミが持って居る〔スーパーボール〕に仕舞って救助してから再度〔スーパーボール〕から出す
カスミ
「よかったね、練習している間に着いちゃったじゃない
このふたご島には伝説の鳥ポケモンフリーザーが居るって言い伝えられて居るわ」
そう言って
カスミ
「…ハイ
あたしの
カスミは
レッド
「え?」
レッドが困惑して居ると
カスミ
「レッド、〔ひでんマシン〕が壊れちゃったんだもの
貴方のポケモンはもうなみのりを覚える事は出来ないでしょ
あたしの
…もうすっかり元気にだからさ…心配ないはずよ」
私は
オレンジ
「そうね
此れぐらいの懐き位なら簡単に言う事を聞けるね」
カスミ
「そうでしょ
さってと帰ろうかな」
カスミは帰ろうとする
レッド
「ええ!?
オ…オイ、一緒に行くんじゃ…」
オレンジ
「いやカスミはそんな目的で来ているんじゃないと思う…」
カスミ
「そうよ
そろそろ海を渡れなくて困ってるところじゃないかと思って追っかけて来ただけです
あたしはジムリーダーとして忙しいの!」
カスミは素早くレッドの後ろに回り込んで
カスミ
「
カスミは腰の〔モンスターボール〕ホルダーから
カスミ
「この
そう言ってスターミーの上に乗って
カスミ
「
じゃーねー♡」
カスミは猛スピードで去った
カスミ
「…ふう、カスミの奴随分急いじゃって」
オレンジ
「まぁレッドを優先してジムやロケット団関連をほったらかしにしたんじゃ?」
レッド
「そうかもしれないな
…まぁいっかなみのり出来るポケモンが手に入って助かったしな」
オレンジ
「そうだね
この後グレン島にも向かわないといけないから」
私達はふたご島の中に入った
ふたご島の中央けい谷に着いた私達は
レッド
「ぶるるう…なんだか…寒くなって来たな」
オレンジ
「まぁフリーザーの生息地と言い伝えているからもしかして伝説級の冷気がふたご島を覆って居るね」
レッド
「そうかもしれない
木も草も…皆枯れてる!
ん!?
待てよ、此れってフリーザーが近いって事かな!?」
オレンジ
「そうかもしれないね」
私は気配を察して気配がした方向を見ると私達を監視する黒服が居た
私はもしもに備えて
レッドは
レッド
「よーし、皆、今回は相手は伝説の鳥ポケモンだ
何か感じたら何でもいい直ぐに知らせてくれ!
おっと新入りさんも」
レッドは
レッド
「皆紹介するぜ、俺達の新しい仲間だ!」
レッドがそう言うが
[[[ハッ]]]
レッド
「れ?
如何したの皆」
オレンジ
「多分暴れていた時の
「オ…オイ、あん時の事気になってんのか!?
大丈夫だって、もう治ってるんだから!」
レッドがそう言うが
[[[ズザザ…]]]
[ずるずる]「♪」
レッド
「あーあしょうがねぇなあ、まぁ…その内に仲良くなるだろう」
レッドが安直な考えをして居て私はふと後ろを見るとふたご島に生息して居ないベトベトンが
ベトベトン
「!」
私達に襲い掛かって来た
オレンジ
「レッド後ろ!」
私は体を捻りながらバックステップをするが
レッド
「!
ベトベトン!!」
反応が遅れてしまい
ベトベトン
[グオ!]
ベトベトンが伸ばした手がレッドに掛かりそうになる
「ピ――!」
「!」
早く
レッドを守る
レッドは直ぐに
レッド
「みんな!
加勢するんだ!」
そう言うが
[[[…]]]
オレンジ
「レッド!
私がそう言うと
レッド
「ああ!!
もうっ分かった!!
と
オレンジ
「レッド危ない!!」
私は咄嗟にレッドの服の襟を掴んで後ろに引っ張り
レッド
「グエ」
その直後に手裏剣がレッドが先程いた場所に刺さる
私達は手裏剣が飛んで来た方角を見ると
ロケット団員
「フリーザーは渡さないぞ」
レッド
「ロケット団!?」
黒服の正体はロケット団だ
レッド
「フリーザーだって
…何処にも…いないじゃないか!?」
オレンジ
「レッド、何処を見ているんだ
不自然に氷の塊あるでしょ」
私は指さすと
レッド
「えっ!
まさか」
ロケット団員
「フフフ
フリーザーは戦闘を好まん
敵の存在を感じた時、奴らは自らを氷の中に封じ込めるのだ」
確かにフリーザーは全身凍っているのに関わらず
フリーザー
[ギョロ]
目線だけ私達を見ていた
ロケット団員
「やれ!」
ロケット団員のベトベトン全身凍って居るフリーザーに纏わり付く
レッド
「…あれがフリーザー!?
あのまま持ち帰るってのか!
くそ!!
させるか!!
行け!
と指示を出すが
「!!!」
レッド
「…ど…如何したんだ
オレンジ
「レッド今の
レッド
「なぁ!?」
レッドは
レッド
「もしかして…まだロケット団に実験された後遺症が残っちまってんのか!?」
オレンジ
「何方かを言うとトラウマ発症して居るね」
レッド
「今はどちらでも良いだろ
兎に角奴らを見て戻っちまってるんだ…やばい!!」
ロケット団員
「むぅ…!
氷が砕けて
フリーザー
「!!!」
中に入って居たフリーザーが出て来た
ロケット団員
「フ…フリーザー!!
しまった」
フリーザーは直ぐに移動してロケット団は
ロケット団員
「逃がすな!
捕らえるんだ」
オレンジ
「レッド!
此処は手分けしてやるよ
私はフリーザーとロケット団を追いかけるからレッドは
其れと
私は
オレンジ
「
レッドの手伝いをして」
[コク]
頷いて私は直ぐにフリーザーとロケット団を追いかける後ろで
レッド
「ま…待ってくれ皆!」
レッドが待ったを掛けた
私は安心してフリーザーとロケット団を追いかける
フリーザーはある場所で止まり
ロケット団員
「よし…抑えろ!」
そう言うが
フリーザー
[ギロ]
ロケット団員
「!?」
フリーザー
[バサ!]
フリーザーは羽を広げて
フリーザー
[ブン!]
羽を振るったら一瞬で氷の礫の嵐を生成してロケット団を怯ませる
なお氷の礫の嵐は私も襲われたが
オレンジ
「
私に取り付けて」
「!」
オレンジ
「!!!」
フリーザーの氷の礫の嵐を
フリーザー
「…」
フリーザーが何かに気が付いて其方を向く
私も其方も向くとレッドがベトベトン襲われそうになって居たが
フリーザー
[ゴォ!]
フリーザーが羽ばたくと先ほどの氷の礫の嵐よりも強力な冷気を繰り出してレッドに襲い掛かったベトベトンだけ一瞬で凍らせた
一仕事を終えたフリーザーは
フリーザー
[バサ!]
羽ばたき何処かに飛んで行った
ロケット団員「お…追えーっ!」
フリーザーを追いかけようとしたが
オレンジ
「待った
この先は通行止めだ!」
私は両手に
「!」
「!」
「!」
ロケット団員
「…ええい
女と手加減しないぞ
掛かれ!」
ロケット団員達
『うぉぉおおお!!』
オレンジ
「行くぞ!」
「!!」
「!!」
「!!」
私達とロケット団は衝突した
乱闘が終わり私は顔をボコボコにしたロケット団員の胸倉を掴んで
オレンジ
「此れで終わり?」
ロケット団員
「あぅう」
オレンジ
「そう」
私は胸倉を掴んでいたロケット団員を解放した
私達の周りにはロケット団員とロケット団のポケモンが死屍累累が築かれた
レッド
「おーいオレンジ大丈夫か?」
オレンジ
「あ!
レッド大丈夫だよ」
レッド
「そうだろな
取り敢えず移動しないか」
レッドの提案で私達は移動して海を見る
レッド
「……逃がしちまったなフリーザー」
オレンジ
「そうだね」
レッド
「まぁしょーがないか
皆、新しい仲間の為に…頑張ってくれたもんな!」
オレンジ
「そうだね」
レッド
「よーし!
このメンバーで旅の続きへ出発だ」
オレンジ
「おー!」
「「「「「「「「「「!!!」」」」」」」」」」
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに