今日も集めた木の実を持って複合の群れに行く。
集めた木の実を地面に置いて今回もモンクが
モンク
「(σ_σ)/~~」
モンクは呼びかけるとのリーダーのリオルを筆頭に複合の群れの群れのはぐれ組が来た。
モンク、野生のリオル
「「(●´∀`)ハ(´∀`●)」」
相変わらず仲良くハイタッチした。
大分友情が芽生えてしまった。
そう思っていると
ミミロル
「(=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡ 〇 〇 シュッ」
いつも通りにマトマの実を投げて私達は受け取ってから食べる。
流石にモンクはマトマの実の辛さに慣れたようだ。
其れでも後でおいしいみずが欲しいようで私はおいしいみずを差し出してモンクは直ぐに飲む。
其れを確認するとミミロルは一部の木の実を確保した後に
ミミロル
「(屮゚o゚)屮 カモーン」
サインして複合の群れの本来の群れのはぐれ組が私の集めた木の実に群がってミミロルは確保した一部の木の実を岩に隠れている
ミミロル
「!」
人間にトラウマを持って居る組に差し出す。
人間にトラウマを持って居る組も木の実を食べ始めた。
其れを確認したミミロルは両手にかみなりパンチ足にはブレイズキックを纏わせた。
モンクは其れを見てモンクも
モンク
「!」
両手を握って拳同士をぶつけるとれいとうパンチを纏わせた。
此れがモンクとミミロルの模擬戦の開始の合図でお互い殴り合いを始める。
モンクはまだ波動を読むにはラグがあるけどミミロルの攻撃を躱すのは容易いけど、此処の所モンクの被弾率が上がってきている。
多分ミミロルの考えは動きを読まれるなら其れよりも早く動いて殴ればいいの脳筋思考だ。
だがミミロルにとっては一番やりやすいようだ。
私は一度手持ちに加えたくなったのでスカウトしたけど、ミミロルは其れを蹴った。
理由は複合の群れを離れたく無いようだ。
そう思っていると
モンク
「( っ・∀・)≡⊃」
ミミロル
「⊂(・ω・)∩」
お互い同じタイミングでれいとうパンチとかみなりパンチを同時に繰り出して
ミミロル
「(#)'3`;;)・;'.、」
モンク
「,;'.・(゚ε゚(O三」
クロスカウンターが決まった。
お互い殴られた衝撃で後ろに下がった。
お互い殴られた頬を擦ってから構えを取ってもう一度殴りかかろうとした瞬間にお互いの間に色違いの野生のミミロルが何かを抱えながら割って入って来た。
モンクとミミロルは咄嗟にブレーキを掛けて止まった。
ミミロルは
ミミロル
「コラー! ( `Д´)ノ」
模擬戦に割り込んで来た色違いの野生のミミロルを怒った
色違いの野生のミミロルは
色違いの野生のミミロル
「┏( ;〃ToT〃 )┓ゆるして」
謝りながら抱えていた物をミミロルを前に出した。
其れは傷ついて気絶しているコラッタだった。
其れを見たミミロルは直ぐに野生のリオルに指示して野生のリオルは
野生のリオル
「(`・ω・´)ゞ」
私達が集めた木の実の元に行きオレンの実を数個、持って来てミミロルは受け取るとオレンの実を絞って汁をコラッタ口に入れる。
其れを見ていた私は
オレンジ
「モンク、一回離れようか」
言いながらモンクを抱きかかえて近くの岩に隠れて私は新しく買った手鏡を取り出して反射させながら様子を伺う。
傷ついて気絶しているコラッタは意識を戻して起き上がる。
ミミロルは更にオレンの実を差し出すとコラッタは食べる。
その間にミミロルは色違いの野生のミミロルから何が有ったのか自重聴取を始めた。
オレンジ
「モンク、あの子達の考えるが分かる?」
私はそう言うと
モンクは
モンク
「(´-ω-`)う~む」
考えて
モンク
「(θωθ)/」
手を挙げた。
オレンジ
「出来るのね」
モンク
「!」
うなづいた。
オレンジ
「それじゃあ、お願いね」
モンク
「!」
そしてモンクを通して分かった事は如何もあのコラッタは野生のマンキーが務めている人間を恨みを持って居る組だ。
ミミロル達から離れて生活していたようだが例のオコリザルの群れとぶつかり其のまま抗争に発展したが人間を恨みを持って居る組が簡単にボコられたそうで人間を恨みを持って居る組のコラッタはまずいと感じてミミロル達に応援をようだそうだ。
肝心のミミロル達は悩んでいた。
何せあっちが勝手に抜けたので助ける義理は無いが長い年月を共に過ごした仲も有るみたいで助けるか助けないを悩んでいる。
そして複合の群れのリーダであるミミロルは
ミミロル
「!」
本来の群れのはぐれ組と人間にトラウマを持って居る組に傷ついたコラッタの看病の指示を出してミミロルは一匹で人間を恨みを持って居る組の元に行った。
本来の群れのはぐれ組と人間にトラウマを持って居る組はミミロルの言う通りに傷ついたコラッタの看病をしたが手が空いている者は野生のリオルと色違いの野生のミミロルを中心に会議を始めた。
ミミロルの加勢に行こうと提案する者が居ればオコリザル達のトラウマや複合の群れから離れた者を助ける義理が無いと理由で助けない者が居る。
流石にこれ以上私が入るのはご法度と判断して
オレンジ
「モンクこれ以上首を突っ込むのはご法度だから引こうか……」
私は自分の足元を見るとモンクは居なかった
オレンジ
「モンク?」
疑問を持って周りを見ていると
オレンジ
「あ!?」
いつの間にかモンクは複合の群れに意見して居た。
モンクの意見を言って今度は野生のリオルは複合の群れを説得して
野生のリオル
「٩(ˊᗜˋ*)وォー!」
複合の群れ
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ヽ(´∀`)人(・ω・)人(゚Д゚)人ォー!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
一致団結して傷ついたコラッタを運びながらミミロルの後を追いかけた。
モンクも付いて行く様子だったので私はモンクのモンスターボールを取り出して無理矢理に戻す。
そしてモンクは無理矢理にモンスターボールから飛び出して直ぐに複合の群れを追いかけろうとするが
オレンジ
「待ちなさい」
私はモンクを触って止める。
止められたモンクは
モンク
「٩(๑`н´๑)۶おこ」
怒るが私はモンクの頬を抓って
オレンジ
「駄目です。
此れは野生の群れの問題です。
野生の問題は野生で片づける。
此れは常識です」
モンク
「ギリギリ(`皿´ ) ギリギリ」
モンクは私の言う事を聞かない
でも諦めずに
オレンジ
「モンクの友達達はモンクの力を借りないと負ける位弱いんですか?」
そう言うとモンクは
モンク
「ウ――(´・Θ・`)――ン」
考え始めて
モンク
「( ̄ー ̄)o゛プルプル」
首を横に振るった。
オレンジ
「そうでしょ。
私達の入れ知恵したんだから負ける事は無いから」
と言ってもモンクは
モンク
「(=m=;)ウーン…」
心配するように悩んでいる。
オレンジ
「そんなに心配なら様子を見る?」
私がそう言うとモンクは
モンク
「“(. .*)」
即答でうなづいた。
オレンジ
「其れじゃあ隠れながら見ようか」
私達も遅れて複合の群れを追いかける。
~移動~
戦闘音が聞こえる方に行くとミミロルの複合の群れと因縁のオコリザル達が戦闘して居た。
本来の群れのはぐれ組が私が教えた通りにコットンガードを使った防壁を作ってその後ろから遠距離攻撃を繰り出して防壁を乗り越えてきた敵には近距離の攻撃をして居る
人間にトラウマを持って居る組は傷ついている人間を恨みを持って居る組を回収してオレンの実を使った治療で治している。
そんでミミロルと言うとオコリザルと一対一の殴り合いして居た。
と言っても出鱈目にインファイトを使っているオコリザルに対してミミロルは両手にかみなりパンチ足にはブレイズキックを纏わせながらボクシングのピーカブーススタイルをしながらオコリザルのインファイトを避けてインファイトの途切れ目に遭わせてかみなりパンチのワンツーを繰り出してすぐさまブレイズキックの回し蹴りを繰り出してオコリザルを怯ませる。
そしてオコリザルは再度インファイトを行うの繰り返しだ。
正直に言ってこの勝負はミミロルのストレート勝ちになるが相手は部下のマンキーを投げて来るオコリザルだ。
明らかに何かして来る事は目に見えて分かる。
そう思っているとミミロルはオコリザルにかみなりパンチラッシュを繰り出してオコリザルを滅多打ちに殴りグロッキーになった瞬間に大振りのかみなりパンチを繰り出してオコリザルの顔面を殴ってオコリザルの後ろに有ったヤシの木まで殴り飛ばす。
ミミロルは肩で息をして居たが直ぐにファイティングポーズを取ってブレイズキックの爆発力を使って一気にオコリザルの距離を詰めて右手にかみなりパンチを纏ってオコリザルに振り下ろそうとした瞬間、オコリザルは近くに有った物を盾にした。
其れはマンキーだった。
ミミロルはオコリザルのマンキーだったらマンキーごと殴るがミミロルは右手に纏って居たかみなりパンチを解除して拳を寸止めで止めた。
あのマンキーは人間に恨みを持って居る組のリーダーだからだ。