私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第六話が完成しました。
今回はアンケートを行います。
アンケートの内容はこの物語が終わった後に発表いたします。
其れではどうぞ(^O^)/

PS、2024年の最新作の準備に入りましたので是非参加して下さいね。
下にリンクを張って置きますので
https://syosetu.org/novel/310344/



再戦

今日も集めた木の実を持って複合の群れに行く。

集めた木の実を地面に置いて今回もモンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「(σ_σ)/~~」

 

モンク(リオル)は呼びかけるとのリーダーのリオルを筆頭に複合の群れの群れのはぐれ組が来た。

 

モンク(リオル)野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「「(●´∀`)ハ(´∀`●)」」

 

相変わらず仲良くハイタッチした。

大分友情が芽生えてしまった。

そう思っていると

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡ 〇 〇 シュッ」

 

いつも通りにマトマの実を投げて私達は受け取ってから食べる。

流石にモンク(リオル)はマトマの実の辛さに慣れたようだ。

其れでも後でおいしいみずが欲しいようで私はおいしいみずを差し出してモンク(リオル)は直ぐに飲む。

其れを確認するとミミロル(複合の群れの総大将)は一部の木の実を確保した後に

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(屮゚o゚)屮 カモーン」

 

サインして複合の群れの本来の群れのはぐれ組が私の集めた木の実に群がってミミロル(複合の群れの総大将)は確保した一部の木の実を岩に隠れている

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

人間にトラウマを持って居る組に差し出す。

人間にトラウマを持って居る組も木の実を食べ始めた。

其れを確認したミミロル(複合の群れの総大将)は両手にかみなりパンチ足にはブレイズキックを纏わせた。

モンク(リオル)は其れを見てモンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「!」

 

両手を握って拳同士をぶつけるとれいとうパンチを纏わせた。

此れがモンク(リオル)ミミロル(複合の群れの総大将)の模擬戦の開始の合図でお互い殴り合いを始める。

モンク(リオル)はまだ波動を読むにはラグがあるけどミミロル(複合の群れの総大将)の攻撃を躱すのは容易いけど、此処の所モンク(リオル)の被弾率が上がってきている。

多分ミミロル(複合の群れの総大将)の考えは動きを読まれるなら其れよりも早く動いて殴ればいいの脳筋思考だ。

だがミミロル(複合の群れの総大将)にとっては一番やりやすいようだ。

私は一度手持ちに加えたくなったのでスカウトしたけど、ミミロル(複合の群れの総大将)は其れを蹴った。

理由は複合の群れを離れたく無いようだ。

そう思っていると

 

モンク(リオル)

「( っ・∀・)≡⊃」

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「⊂(・ω・)∩」

 

お互い同じタイミングでれいとうパンチかみなりパンチを同時に繰り出して

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(#)'3`;;)・;'.、」

 

モンク(リオル)

「,;'.・(゚ε゚(O三」

 

クロスカウンターが決まった。

お互い殴られた衝撃で後ろに下がった。

お互い殴られた頬を擦ってから構えを取ってもう一度殴りかかろうとした瞬間にお互いの間に色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)が何かを抱えながら割って入って来た。

モンク(リオル)ミミロル(複合の群れの総大将)は咄嗟にブレーキを掛けて止まった。

ミミロル(複合の群れの総大将)

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「コラー! ( `Д´)ノ」

 

模擬戦に割り込んで来た色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)を怒った

色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)

 

色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)

「┏( ;〃ToT〃 )┓ゆるして」

 

謝りながら抱えていた物をミミロル(複合の群れの総大将)を前に出した。

其れは傷ついて気絶しているコラッタ(アローラの姿)だった。

其れを見たミミロル(複合の群れの総大将)は直ぐに野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)に指示して野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「(`・ω・´)ゞ」

 

私達が集めた木の実の元に行きオレンの実を数個、持って来てミミロル(複合の群れの総大将)は受け取るとオレンの実を絞って汁をコラッタ(アローラの姿)口に入れる。

其れを見ていた私は

 

オレンジ

モンク(リオル)、一回離れようか」

 

言いながらモンク(リオル)を抱きかかえて近くの岩に隠れて私は新しく買った手鏡を取り出して反射させながら様子を伺う。

傷ついて気絶しているコラッタ(アローラの姿)は意識を戻して起き上がる。

ミミロル(複合の群れの総大将)は更にオレンの実を差し出すとコラッタ(アローラの姿)は食べる。

その間にミミロル(複合の群れの総大将)色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)から何が有ったのか自重聴取を始めた。

 

オレンジ

モンク(リオル)、あの子達の考えるが分かる?」

 

私はそう言うと

 

モンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「(´-ω-`)う~む」

 

考えて

 

モンク(リオル)

「(θωθ)/」

 

手を挙げた。

 

オレンジ

「出来るのね」

 

モンク(リオル)

「!」

 

うなづいた。

 

オレンジ

「それじゃあ、お願いね」

 

モンク(リオル)

「!」

 

そしてモンク(リオル)を通して分かった事は如何もあのコラッタ(アローラの姿)野生のマンキー(人間を恨みを持って居る組のリーダー)が務めている人間を恨みを持って居る組だ。

ミミロル(複合の群れの総大将)達から離れて生活していたようだが例のオコリザルの群れとぶつかり其のまま抗争に発展したが人間を恨みを持って居る組が簡単にボコられたそうで人間を恨みを持って居る組のコラッタ(アローラの姿)はまずいと感じてミミロル(複合の群れの総大将)達に応援をようだそうだ。

肝心のミミロル(複合の群れの総大将)達は悩んでいた。

何せあっちが勝手に抜けたので助ける義理は無いが長い年月を共に過ごした仲も有るみたいで助けるか助けないを悩んでいる。

そして複合の群れのリーダであるミミロル(複合の群れの総大将)

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

本来の群れのはぐれ組と人間にトラウマを持って居る組に傷ついたコラッタ(アローラの姿)の看病の指示を出してミミロル(複合の群れの総大将)は一匹で人間を恨みを持って居る組の元に行った。

 

本来の群れのはぐれ組と人間にトラウマを持って居る組はミミロル(複合の群れの総大将)の言う通りに傷ついたコラッタ(アローラの姿)の看病をしたが手が空いている者は野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)を中心に会議を始めた。

ミミロル(複合の群れの総大将)の加勢に行こうと提案する者が居ればオコリザル達のトラウマや複合の群れから離れた者を助ける義理が無いと理由で助けない者が居る。

流石にこれ以上私が入るのはご法度と判断して

 

オレンジ

モンク(リオル)これ以上首を突っ込むのはご法度だから引こうか……」

 

私は自分の足元を見るとモンク(リオル)は居なかった

 

オレンジ

モンク(リオル)?」

 

疑問を持って周りを見ていると

 

オレンジ

「あ!?」

 

いつの間にかモンク(リオル)は複合の群れに意見して居た。

モンク(リオル)の意見を言って今度は野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)は複合の群れを説得して

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「٩(ˊᗜˋ*)وォー!」

 

複合の群れ

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ヽ(´∀`)人(・ω・)人(゚Д゚)人ォー!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

一致団結して傷ついたコラッタ(アローラの姿)を運びながらミミロル(複合の群れの総大将)の後を追いかけた。

モンク(リオル)も付いて行く様子だったので私はモンク(リオル)のモンスターボールを取り出して無理矢理に戻す。

そしてモンク(リオル)は無理矢理にモンスターボールから飛び出して直ぐに複合の群れを追いかけろうとするが

 

オレンジ

「待ちなさい」

 

私はモンク(リオル)を触って止める。

止められたモンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「٩(๑`н´๑)۶おこ」

 

怒るが私はモンク(リオル)の頬を抓って

 

オレンジ

「駄目です。

 此れは野生の群れの問題です。

 野生の問題は野生で片づける。

 此れは常識です」

 

モンク(リオル)

「ギリギリ(`皿´ ) ギリギリ」

 

モンク(リオル)は私の言う事を聞かない

でも諦めずに

 

オレンジ

モンク(リオル)の友達達はモンク(リオル)の力を借りないと負ける位弱いんですか?」

 

そう言うとモンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「ウ――(´・Θ・`)――ン」

 

考え始めて

 

モンク(リオル)

「( ̄ー ̄)o゛プルプル」

 

首を横に振るった。

 

オレンジ

「そうでしょ。

 私達の入れ知恵したんだから負ける事は無いから」

 

と言ってもモンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「(=m=;)ウーン…」

 

心配するように悩んでいる。

 

オレンジ

「そんなに心配なら様子を見る?」

 

私がそう言うとモンク(リオル)

 

モンク(リオル)

「“(. .*)」

 

即答でうなづいた。

 

オレンジ

「其れじゃあ隠れながら見ようか」

 

私達も遅れて複合の群れを追いかける。

 

~移動~

 

戦闘音が聞こえる方に行くとミミロル(複合の群れの総大将)の複合の群れと因縁のオコリザル達が戦闘して居た。

本来の群れのはぐれ組が私が教えた通りにコットンガードを使った防壁を作ってその後ろから遠距離攻撃を繰り出して防壁を乗り越えてきた敵には近距離の攻撃をして居る

人間にトラウマを持って居る組は傷ついている人間を恨みを持って居る組を回収してオレンの実を使った治療で治している。

そんでミミロル(複合の群れの総大将)と言うとオコリザルと一対一の殴り合いして居た。

と言っても出鱈目にインファイトを使っているオコリザルに対してミミロル(複合の群れの総大将)は両手にかみなりパンチ足にはブレイズキックを纏わせながらボクシングのピーカブーススタイルをしながらオコリザルのインファイトを避けてインファイトの途切れ目に遭わせてかみなりパンチのワンツーを繰り出してすぐさまブレイズキックの回し蹴りを繰り出してオコリザルを怯ませる。

そしてオコリザルは再度インファイトを行うの繰り返しだ。

正直に言ってこの勝負はミミロル(複合の群れの総大将)のストレート勝ちになるが相手は部下のマンキーを投げて来るオコリザルだ。

明らかに何かして来る事は目に見えて分かる。

そう思っているとミミロル(複合の群れの総大将)はオコリザルにかみなりパンチラッシュを繰り出してオコリザルを滅多打ちに殴りグロッキーになった瞬間に大振りのかみなりパンチを繰り出してオコリザルの顔面を殴ってオコリザルの後ろに有ったヤシの木まで殴り飛ばす。

ミミロル(複合の群れの総大将)は肩で息をして居たが直ぐにファイティングポーズを取ってブレイズキックの爆発力を使って一気にオコリザルの距離を詰めて右手にかみなりパンチを纏ってオコリザルに振り下ろそうとした瞬間、オコリザルは近くに有った物を盾にした。

其れはマンキーだった。

ミミロル(複合の群れの総大将)はオコリザルのマンキーだったらマンキーごと殴るがミミロル(複合の群れの総大将)は右手に纏って居たかみなりパンチを解除して拳を寸止めで止めた。

あのマンキーは人間に恨みを持って居る組のリーダーだからだ。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れではアンケートを発表します。
アンケートの内容は此れ!
「ポケモンアイテムに〔〕を付けるか?」
です。
私が取り扱っている小説にはアイテムを分かりやすい様に〔〕を付けているんですが今回は最初から付けていません
だけどポケモンが分からない人が分からないとつまらないので〔〕付けたいです。
貴方はどちらですか?
アンケートの投票待って居ます。
感想、評価、誤字脱字も待って居ます。
では次回もお楽しみに

ポケモンアイテムに〔〕を付けるか?

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