其れではどうぞ
ふたご島でロケット団とフリーザーに出合って私達は
レッド
「…見えて来たぜ
あれがグレン島だな」
次の島のグレン島を目指していた
因みにふたご島の時よりも安定して
レッド
「ん!?
何だありゃあ!?」
レッドが何か見つけたようで
オレンジ
「如何したの?」
レッド
「いやあれ…」
レッドが有る場所を指さしする
私もそっちを見ると
レッド
「火事…………かな?」
レッドの言う通りグレン島の崖の部分が燃え盛って居る
オレンジ
「う~ん
あれは火事じゃないね
多分どっかの誰かがポケモンバトルして居るね
其れも炎タイプのポケモンを使うのに長けた人が指示して居るから火事になる心配無いよ」
レッド
「へぇ~
そうだ!
どんな人が戦っているのか知りたいから行ってみよう!
其のまま私達は進む
~
件の崖の下に辿り着いた私達は岩壁に張り付いてレッドは
レッド
「う…
くっ…
オレンジ、確かこの辺りだったよな…」
オレンジ
「確かに此処だよ
現に熱気が凄いでしょ?」
レッド
「言われてみればそうだな
よいしょっ…と」
私達は少しだけ顔を出すと、ふたご島で出会ったばかりのロケット団が居た
ロケット団の目的は
ウインディ、ギャロップ
「「!」」
リーダー格のロケット団員
「居たぞ!!
カツラのウインディとギャロップだ!!
やれい!!」
其のままポケモンバトルになる
ウインディとギャロップはカツラと言うトレーナーが居ないのにも拘らず高火力の炎をロケット団員達に放つ
一方でロケット団員の一人のリーダー格のロケット団員のゲンガーでウインディとギャロップの高火力の炎を防ぐ
戦いを見ていると
私はいち早く気が付いて私は
オレンジ
「!」
私は直ぐに下に行き炎から離れるが
レッド
「!!」
レッドは反応が遅れてしまい
レッド
「うわちちちち」
弾けた炎の熱で思わず叫んでしまい
ロケット団員B
「誰かいるぞ!!」
ロケット団員に気が付かれた
ロケット団員C
「…カツラだ!!
引きずりだせ!!」
ロケット団員がこっちに来て崖の下の私達を見る
ロケット団員D
「!?
なんだコイツ!」
ロケット団員E
「カツラじゃ無いぞ!」
リーダー格のロケット団員
「見られたからには同じ事
やってしまえ」
?
「まて!!」
私はレッドよりも下なので誰か来たのか分からないが
カツラ
「子供に手を掛けるな
お前等の狙いは私だろう?」
リーダー格のロケット団員
「姿が現しやがったな裏切者め」
おっとお、どうせだからこの子供達利用してやるか」
リーダー格のロケット団員が私達の方を向いて私を見た瞬間
リーダー格のロケット団員
「
青髪の方の小娘を始末しろ!」
リーダー格のロケット団員の発言に
オレンジ、レッド、カツラ
「「「!?」」」
私達は驚く
カツラ
「待て先程人質を取るっと言った筈だ!?」
リーダー格のロケット団員
「この小娘はナツメ様が一番警戒して居るのだ
それ故にこの場で始末する」
如何やらリーダー格のロケット団員の上司は私を警戒しているみたいでリーダー格のロケット団員は私を始末する様だ
私は直ぐに岩壁を掴んでいた手を放しながら体を捻りながら身体は重力に従って落ち始める
レッド
「なぁ!?」
私が行った奇行に驚いて居るが、私は素早く
「!」
〔モンスターボール〕から出して
オレンジ
「
刀身を岩壁に刺して帯を私の右手に巻きつけて!
鞘は私がキャッチするから!」
私は直ぐに指示を出して
「!」
「!!」
鞘から
鞘は重力に従って落ちるが私はキャッチしてそれに合わせて私は岩壁に足を付けて
オレンジ
「!」
走り、本来ならこのまま海に落ちるが
オレンジ
「!」
落下して居る
オレンジ
「
離して!」
「!!」
オレンジ
「!」
大ジャンプしてロケット団を飛び越えて多分カツラと思われる白衣の人の目の前に着地して
オレンジ
「
レディ…GO!」
オレンジ
「ロケット団を囲むようにストーンエッジ!」
「!」
オレンジ
「レッド!
レッド
「おう」
レッドも私の指示通りに
[ドーン]
ロケット団員達
『!!』
レッド
「いけえ、
「!」
レッド
「おじさん今だ」
カツラは自分のギャロップに跨る
私は直ぐに
オレンジ
「後ろ失礼します」
と言いながら
レッドも
でロケット団員達は
ロケット団員達
『追え、追えーい』
追いかけて来るが
オレンジ
「!」
私は走って居る
此れには
カツラ
「なぁ!?」
カツラは驚いて居るが、私は
オレンジ
「よぉ!」
木の枝を掴んで新体操の鉄棒の様に一回転して手を放して私は空中を飛ぶ
オレンジ
「はぁ!」
着地して
オレンジ
「!!」
並走する
其れを見たカツラは
カツラ
「此れは驚いた
まさか私の
オレンジ
「まぁね
私はこう見えてシジマさんの元で修行した事があるから」
カツラ
「シジマ…
まさかジョウト地方タンバジムのジムリーダーのシジマの事か」
オレンジ
「正解!」
カツラ
「成程その運動能力も頷ける
其れと少年もありがとう助かった」
レッド
「へっへっへ
まあね」
カツラ
「私の名はカツラだ
君達は?」
オレンジ
「私はオレンジで」
レッド
「俺がレッド!
でも…何故奴らに追われてるの?
裏切者…って言っていたけど…」
カツラ
「ああ…私は…元ロケット団の科学者だ」
レッド
「えええー?
ロケット団!?」
オレンジ
「と言うか一度会った事があるでしょレッド」
レッド
「え?」
オレンジ
「タマムシシティーのロケットゲームコーナーの下に有ったロケット団の秘密基地でロケット団にミュウの遺伝子を使った生物兵器説明して居た科学者」
レッド
「あぁ!!
そう言えば確かに居た!」
カツラ
「其れはどう…シッ」
オレンジ
「!?」
背後からふたご島で出会ったフリーザーと同格の強烈なプレッシャーが襲って来た
カツラ
「如何やら…追っては手を緩めてはくれないらしい…!」
オレンジ
「あぁ其れも多分ロケット団の幹部クラスしか操れきれない奴を追手にしやがった」
レッド
「…え!?」
レッドも振り返る
私達の後ろから巨大な炎の塊が迫って来た
レッド
「な…
何だ!?
…あの炎の塊は…」
オレンジ
「伝説級のポケモン」
レッド
「伝説級!?」
話している側で私達を追いかけている炎の塊は炎を飛ばして来た
レッド
「うわああああ!」
カツラ
「スピードを挙げろ
オレンジ
「レッド驚き過ぎた」
私も
レッド
「逃げてちゃダメだ!!
おじさん兎に角反撃をしよう!」
カツラ
「確かにそうだな
先程オレンジが伝説級のポケモンと言ったが足止めぐらいにはなると思う」
その後のレッドの行動は早く
レッド
「
みずでっぽうで…!
[バジュウ]
レッド
「き、効かない!?」
オレンジ
「いや、みずでっぽうが炎に当たった瞬間に蒸発して居るだけ」
私の言う通りに
そうこうして居る内に炎の塊は私達の前に来て
カツラ
「なに!?」
私達は止まると、炎の塊は形を変えて
カツラ
「こ…これは……!!」
レッド
「こ……この姿は…!!」
炎の塊が完全に元の姿に戻った
その姿は
レッド
「マジかよ…
オレンジが言った通りに…伝説のポケモン…、ファイヤー⁉」
カントー地方の準伝説のポケモンであるファイヤーがロケット団の手に渡った事にレッドとカツラは驚くが私は追って来た最初の段階でファイヤーと分かって居たので驚かない
そうしている間に
カツラ
「よし!
ほのおうずだ!!」
「!」
ファイヤー
[パァン]
レッド
「ああ!!」
準伝説で炎タイプのファイヤーには一切攻撃が効かない様だ
レッド
「今度は俺が!!」
レッドは
レッド
「
ハイドロポンプ」
を繰り出すがファイヤーは空を飛んで居る為に
カツラ
「早い!!」
私達が見とれているとファイヤーが口を広げて
カツラ、レッド、オレンジ
「「「!」」」
炎を吐き出した
私は直ぐに今でも持って居る
オレンジ
「
レディ…GO!」
もう一度出して
オレンジ
「ストーンエッジを盾に!」
「!」
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに