私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第六十話が完成しました
其れではどうぞ


カツラとファイヤー

ふたご島でロケット団とフリーザーに出合って私達は

 

レッド

「…見えて来たぜ

 あれがグレン島だな」

 

次の島のグレン島を目指していた

因みにふたご島の時よりも安定してギャラちゃん(ギャラドス)を操縦して居るので私自身がバランスを取らなくても済む

 

レッド

「ん!?

 何だありゃあ!?」

 

レッドが何か見つけたようで

 

オレンジ

「如何したの?」

 

レッド

「いやあれ…」

 

レッドが有る場所を指さしする

私もそっちを見ると

 

レッド

「火事…………かな?」

 

レッドの言う通りグレン島の崖の部分が燃え盛って居る

 

オレンジ

「う~ん

 あれは火事じゃないね

 多分どっかの誰かがポケモンバトルして居るね

 其れも炎タイプのポケモンを使うのに長けた人が指示して居るから火事になる心配無いよ」

 

レッド

「へぇ~

 そうだ!

 どんな人が戦っているのか知りたいから行ってみよう!

 ギャラちゃん(ギャラドス)、見に行ってみようぜ」

 

其のまま私達は進む

 

ギャラちゃん(ギャラドス)で移動中~

 

件の崖の下に辿り着いた私達は岩壁に張り付いてレッドはギャラちゃん(ギャラドス)を〔スーパーボール〕に戻して岩壁を登る

 

レッド

「う…

 くっ…

 オレンジ、確かこの辺りだったよな…」

 

オレンジ

「確かに此処だよ

 現に熱気が凄いでしょ?」

 

レッド

「言われてみればそうだな

 よいしょっ…と」

 

私達は少しだけ顔を出すと、ふたご島で出会ったばかりのロケット団が居た

ロケット団の目的は

 

ウインディ、ギャロップ

「「!」」

 

リーダー格のロケット団員

「居たぞ!!

 カツラのウインディとギャロップだ!!

 やれい!!」

 

其のままポケモンバトルになる

ウインディとギャロップはカツラと言うトレーナーが居ないのにも拘らず高火力の炎をロケット団員達に放つ

一方でロケット団員の一人のリーダー格のロケット団員のゲンガーでウインディとギャロップの高火力の炎を防ぐ

戦いを見ているとゲンガー(リーダー格のロケット団員の)が防ぎきれなかったウインディとギャロップの高火力の炎の一部が私達の元に向かう

私はいち早く気が付いて私は

 

オレンジ

「!」

 

私は直ぐに下に行き炎から離れるが

 

レッド

「!!」

 

レッドは反応が遅れてしまい

 

レッド

「うわちちちち」

 

弾けた炎の熱で思わず叫んでしまい

 

ロケット団員B

「誰かいるぞ!!」

 

ロケット団員に気が付かれた

 

ロケット団員C

「…カツラだ!!

 引きずりだせ!!」

 

ロケット団員がこっちに来て崖の下の私達を見る

 

ロケット団員D

「!?

 なんだコイツ!」

 

ロケット団員E

「カツラじゃ無いぞ!」

 

リーダー格のロケット団員

「見られたからには同じ事

 やってしまえ」

 

ゲンガー(リーダー格のロケット団員の)が来て私達に必殺技を繰りだそうとした瞬間

 

「まて!!」

 

私はレッドよりも下なので誰か来たのか分からないがゲンガー(リーダー格のロケット団員の)の攻撃を放つのが中断したのは確かだった

 

カツラ

「子供に手を掛けるな

 お前等の狙いは私だろう?」

 

リーダー格のロケット団員

「姿が現しやがったな裏切者め」

 おっとお、どうせだからこの子供達利用してやるか」

 

リーダー格のロケット団員が私達の方を向いて私を見た瞬間

 

リーダー格のロケット団員

ゲンガー(リーダー格のロケット団員の)

 青髪の方の小娘を始末しろ!」

 

リーダー格のロケット団員の発言に

 

オレンジ、レッド、カツラ

「「「!?」」」

 

私達は驚く

 

カツラ

「待て先程人質を取るっと言った筈だ!?」

 

リーダー格のロケット団員

「この小娘はナツメ様が一番警戒して居るのだ

 それ故にこの場で始末する」

 

如何やらリーダー格のロケット団員の上司は私を警戒しているみたいでリーダー格のロケット団員は私を始末する様だ

私は直ぐに岩壁を掴んでいた手を放しながら体を捻りながら身体は重力に従って落ち始める

 

レッド

「なぁ!?」

 

私が行った奇行に驚いて居るが、私は素早くキング(ヒトツキ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

キング(ヒトツキ)

「!」

 

〔モンスターボール〕から出して

 

オレンジ

キング(ヒトツキ)

 刀身を岩壁に刺して帯を私の右手に巻きつけて!

 鞘は私がキャッチするから!」

 

私は直ぐに指示を出して

 

キング(ヒトツキ)

「!」

 

キング(ヒトツキ)も直ぐに私の指示通りにキング(ヒトツキ)の身体の一部である帯が私の右手に巻きついて

 

キング(ヒトツキ)

「!!」

 

鞘からキング(ヒトツキ)の刀身が出て来て岩壁に突き刺さる

鞘は重力に従って落ちるが私はキャッチしてそれに合わせて私は岩壁に足を付けて

 

オレンジ

「!」

 

走り、本来ならこのまま海に落ちるがキング(ヒトツキ)で固定されて居る為に振り子運動が生まれて進路が変わり

 

オレンジ

「!」

 

落下して居るキング(ヒトツキ)の鞘をキャッチして同時に重力を荒がる事が出来て

 

オレンジ

キング(ヒトツキ)

 離して!」

 

キング(ヒトツキ)

「!!」

 

キング(ヒトツキ)は私の言う通りに私の右腕に巻きついた帯が解放されると同時に振り子運動で得た遠心力の勢いとシジマの元で身に着けた壁と言わんばかりの角度でも走れる技術だけで岩壁を登りきると同時に

 

オレンジ

「!」

 

大ジャンプしてロケット団を飛び越えて多分カツラと思われる白衣の人の目の前に着地してベヒーモス(ニドキング)が入って居る〔サファリボール〕を取り出して

 

オレンジ

ベヒーモス(ニドキング)

 レディ…GO!」

 

ベヒーモス(ニドキング)を出して

 

オレンジ

「ロケット団を囲むようにストーンエッジ!」

 

ベヒーモス(ニドキング)

 

ベヒーモス(ニドキング)は私の指示通りにロケット団を囲むようにストーンエッジを展開して

 

オレンジ

「レッド!

 ギャラちゃん(ギャラドス)!!」

 

レッド

「おう」

 

レッドも私の指示通りに

 

ギャラちゃん(ギャラドス)

[ドーン]

 

ロケット団員達

『!!』

 

ギャラちゃん(ギャラドス)を出して

 

レッド

「いけえ、ギャラちゃん(ギャラドス)!!」

 

ギャラちゃん(ギャラドス)

「!」

 

ギャラちゃん(ギャラドス)の口から激流が出て来てロケット団員達を困惑する

 

レッド

「おじさん今だ」

 

カツラは自分のギャロップに跨る

私は直ぐに

 

オレンジ

「後ろ失礼します」

 

と言いながらキング(ヒトツキ)に鞘を返してキング(ヒトツキ)は〔モンスターボール〕、ベヒーモス(ニドキング)を〔サファリボール〕に戻してギャロップ(カツラの)に向かって私はカツラの後ろに乗りレッドの方に向かいカツラは脇にレッドを抱えて其のまま崖を飛び降りた

レッドもギャラちゃん(ギャラドス)を〔スーパーボール〕に戻した

でロケット団員達は

 

ロケット団員達

『追え、追えーい』

 

追いかけて来るがギャロップ(カツラの)の方が早いが流石に三人は重たいようなので

 

オレンジ

「!」

 

私は走って居るギャロップ(カツラの)から飛んだ

此れには

 

カツラ

「なぁ!?」

 

カツラは驚いて居るが、私は

 

オレンジ

「よぉ!」

 

木の枝を掴んで新体操の鉄棒の様に一回転して手を放して私は空中を飛ぶ

ギャロップ(カツラの)よりも前に

 

オレンジ

「はぁ!」

 

着地してギャロップ(カツラの)が私の隣に来たタイミングで

 

オレンジ

「!!」

 

並走する

其れを見たカツラは

 

カツラ

「此れは驚いた

 まさか私のギャロップ(カツラの)から飛び降りたと思ったら並走するとは」

 

オレンジ

「まぁね

 私はこう見えてシジマさんの元で修行した事があるから」

 

カツラ

「シジマ…

 まさかジョウト地方タンバジムのジムリーダーのシジマの事か」

 

オレンジ

「正解!」

 

カツラ

「成程その運動能力も頷ける

 其れと少年もありがとう助かった」

 

レッド

「へっへっへ

 まあね」

 

カツラ

「私の名はカツラだ

 君達は?」

 

オレンジ

「私はオレンジで」

 

レッド

「俺がレッド!

 でも…何故奴らに追われてるの?

 裏切者…って言っていたけど…」

 

カツラ

「ああ…私は…元ロケット団の科学者だ」

 

レッド

「えええー?

 ロケット団!?」

 

オレンジ

「と言うか一度会った事があるでしょレッド」

 

レッド

「え?」

 

オレンジ

「タマムシシティーのロケットゲームコーナーの下に有ったロケット団の秘密基地でロケット団にミュウの遺伝子を使った生物兵器説明して居た科学者」

 

レッド

「あぁ!!

 そう言えば確かに居た!」

 

カツラ

「其れはどう…シッ」

 

オレンジ

「!?」

 

背後からふたご島で出会ったフリーザーと同格の強烈なプレッシャーが襲って来た

 

カツラ

「如何やら…追っては手を緩めてはくれないらしい…!」

 

オレンジ

「あぁ其れも多分ロケット団の幹部クラスしか操れきれない奴を追手にしやがった」

 

レッド

「…え!?」

 

レッドも振り返る

私達の後ろから巨大な炎の塊が迫って来た

 

レッド

「な…

 何だ!?

 …あの炎の塊は…」

 

オレンジ

「伝説級のポケモン」

 

レッド

「伝説級!?」

 

話している側で私達を追いかけている炎の塊は炎を飛ばして来た

 

レッド

「うわああああ!」

 

カツラ

「スピードを挙げろギャロップ(カツラの)!」

 

ギャロップ(カツラの)はスピードを挙げると同時に

 

オレンジ

「レッド驚き過ぎた」

 

私もギャロップ(カツラの)に合わせてスピードを挙げる

 

レッド

「逃げてちゃダメだ!!

 おじさん兎に角反撃をしよう!」

 

カツラ

「確かにそうだな

 先程オレンジが伝説級のポケモンと言ったが足止めぐらいにはなると思う」

 

その後のレッドの行動は早くニョロ(ニョロボン)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出してニョロ(ニョロボン)を出す

 

レッド

ニョロ(ニョロボン)

 みずでっぽうで…!

 

ニョロ(ニョロボン)みずでっぽうを出すが

 

[バジュウ]

 

レッド

「き、効かない!?」

 

オレンジ

「いや、みずでっぽうが炎に当たった瞬間に蒸発して居るだけ」

 

私の言う通りにニョロ(ニョロボン)みずでっぽうの水は炎の塊に当たった瞬間蒸発して居る

そうこうして居る内に炎の塊は私達の前に来て

 

カツラ

「なに!?」

 

私達は止まると、炎の塊は形を変えて

 

カツラ

「こ…これは……!!」

 

レッド

「こ……この姿は…!!」

 

炎の塊が完全に元の姿に戻った

その姿は

 

レッド

「マジかよ…

 オレンジが言った通りに…伝説のポケモン…、ファイヤー⁉」

 

カントー地方の準伝説のポケモンであるファイヤーがロケット団の手に渡った事にレッドとカツラは驚くが私は追って来た最初の段階でファイヤーと分かって居たので驚かない

そうしている間に

 

カツラ

「よし!

 ギャロップ(カツラの)!!

 ほのおうずだ!!」

 

ギャロップ(カツラの)

 

ギャロップ(カツラの)はファイヤーにほのおうずを繰り出すが

 

ファイヤー

[パァン]

 

レッド

「ああ!!」

 

準伝説で炎タイプのファイヤーには一切攻撃が効かない様だ

 

レッド

「今度は俺が!!」

 

レッドはギャラちゃん(ギャラドス)を出して

 

レッド

ギャラちゃん(ギャラドス)

 ハイドロポンプ

 

を繰り出すがファイヤーは空を飛んで居る為にギャラちゃん(ギャラドス)ハイドロポンプを簡単に避けられる

 

カツラ

「早い!!」

 

私達が見とれているとファイヤーが口を広げて

 

カツラ、レッド、オレンジ

「「「!」」」

 

炎を吐き出した

私は直ぐに今でも持って居るベヒーモス(ニドキング)が入って居る〔サファリボール〕を

 

オレンジ

ベヒーモス(ニドキング)

 レディ…GO!」

 

もう一度出して

 

オレンジ

ストーンエッジを盾に!」

 

ベヒーモス(ニドキング)

 

ベヒーモス(ニドキング)は私達の前にストーンエッジを出してファイヤーの攻撃を防ぐが爆発の衝撃が強く私達は吹き飛ばされる




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