其れではどうぞ
グレン島でカツラとファイヤーと共闘して現在私達は21番水道を
レッド
「この海を抜ければマサラか~」
オレンジ
「レッドは久しぶりの故郷だね」
レッド
「そうそう、取り敢えず博士の所へ行かなくちゃな」
私達は21番水道を進んでマサラタウンに到着するが
レッド「誰も居ない…?」
レッドの言う通り今のマサラタウンには人っ子一人もいない
オレンジ「……」
私は異様さに警戒する
この異様にはレッドも
レッド「変だな昼間なのに」
オレンジ「確かに異様だね」
そうこうして居る内にオーキド博士の研究所に到着した
レッドは気にせず
[ピンポーン]
インターホンを押すが
私は
オレンジ
「……」
オーキド研究所を見る
何故見るかと言うと違和感を覚えてしまう
レッド「あれ?」
レッドが首をかしげて
オレンジ
「どうかした?」
レッド
「いや…」
レッドはオーキド研究所の扉のドアノブを握って
レッド
「…博士も居ないのか?」
扉を開けて研究所に入る
私も遅れて研究所に入る
研究所には後ろ姿だがオーキドが居た
レッド
「博士ー!
良かったあ
なんか町中静か何で驚いたよ!」
レッドは何の警戒も無しにオーキドに近づく
オレンジ
「……」
私はレッドと正反対でオーキドに警戒しながら近づきながら
レッド
「取り敢えず図鑑の進みは順調だぜ!
只さあ、ヤマブキって町だけは入れないんだよ」
レッドはそう言いながら〔ポケモンずかん〕を取り出して
レッド
「どうすりゃいいのかなって…」
レッドが完全に油断したタイミングで
オーキド
「!」
オーキドはポケモンのテレポートの様にレッドの前に瞬間移動した
レッド
「へ!」
レッドは急な出来後に思わずマヌケな声を出してオーキドはレッドに殴りかかるが、其れよりも先に
オレンジ
「!」
私の回し蹴りがオーキドの右頬に炸裂して其のまま
オレンジ
「!!」
蹴り抜いて本棚の方に蹴り飛ばす
レッド
「ちょ、オレンジ何して居るんだ!?」
レッドは私が行き成りオーキドを蹴り飛ばしている事に批判するが
オレンジ
「文句は後!」
私は手に掛けていた
オレンジ
「
「!」
私は
レッド
「流石にやり過ぎだ」
止めに入るが
オレンジ
「オーキド博士は老人なのに私の回し蹴りを諸に喰らったのに直ぐに立ち上がれるの?」
私はそう言いながら蹴り飛ばしたオーキドを指さす
レッド
「え?」
レッドは私が指さした方向を見ると
オーキド「!」
私に蹴り飛ばされたのにも拘らず何もなかったように立ち上がり鉄パイプを持つ
するとオーキドが持って居る鉄パイプが粘土の様に変形する
レッド
「!
超能力!?」
レッドが驚いている間に
オーキド
「!」
目から光線を出して来て
「!!」
避けると同時に三角飛びの感覚で壁に足を付けてオーキド……と言うかもうポケモンの技サイキこうせんを出したので基オーキド?に
オレンジ
「
れいとうパンチ!」
私の指示に
「!」
れいとうパンチを纏って
「!!」
オーキド?殴りつける
オーキド?
「!」
オーキド?は
オーキド?
「!!」
レッド
「エスパーポケモンの、サイキこうせん!?」
レッドが驚いていると
「「!?」」
私と
オレンジ
「!」
レッド
「え?」
レッドをわきに抱えて走る
その直後にねんりきの様な耳鳴りが響いて
レッド「ぐっ」
両手で頭を押さえて私も頭を抑えたくなったが私は敢えて我慢して走るのを維持する
レッド
「ま…まさか…博士じゃないのか…?」
オレンジ
「確実に…そうでしょ」
私は一度止まり
オレンジ
「あくのはどう!」
「!」
オーキド?
「!?」
あくのはどうがオーキド?に直撃して吹き飛ばされて壁に衝突すると煙が上がり
レッド、オレンジ、
「「「……」」」
土煙が晴れるまで警戒して煙が晴れて居たのは
レッド
「あ…ユンゲラー!」
気絶して居るユンゲラーだった
すると
?
「ハハハハ
如何かしら?
ユンゲラーの特別製のさいみんじゅつは?」
研究場に私、レッドの声では無い第三者の声が響く
レッド
「誰だ!?」
レッドは辺りを見渡して
オレンジ
「この声は?」
私は過去に聞いた声に思い当たる
?
「ポケモン相手だけではなく、人間に幻覚を見せる事も容易いわ
まぁそっちの小娘は掛かりにくかったけど」
私達しかいない空間で服の胸の部分にRの文字がプリントされて居る服を着て居る一人の女性が現れてその後ろにはフーディンが居て
フーディン
「!」
ねんりきで気絶して居るユンゲラーを回収する
私とレッドはその女性を見て
レッド「あぁあ!!」
オレンジ
「ニビルシティーのポケモンセンター爆破犯の主犯!」
?
「そうだな
今まで随分我々の邪魔をしてくれたらしいわね
今日はほんのご挨拶よ
本物の博士、そしてこの町の人間は救いたければ…ヤマブキにいらっしゃいな」
レッド「町の皆が…このヤロー」
女性が睨んだら
レッド、オレンジ
「「!?」」
私達の身体に強烈な力で抑え付けられる
レッドはうつ伏せに倒れて私は力づくで倒れるのを防ぐ
うつ伏せで倒れているレッドは
レッド
「ぎ…ぐぐ…く…そおっ!」
レッドは抑える力に抗いながら
「はっ…ぱ…カッター!」
「!」
一枚だけのはっぱカッターを繰り出すが
はっぱカッターは女性の身体をすり抜ける
レッド「あ…ああ…」
此れにはレッドは唖然して
オレンジ
「幻覚の類で居るように見せて実際には今此処に居ない」
?
「フフフフ
そうゆう事よ
其れじゃあご機嫌用
マサラタウンレッドとアローラ地方のオレンジ」
私達を抑えていた力が抜けて
レッド
「ま…待てっ!!」
レッドが立ち上がるが
突然突風が吹き荒れて
レッド
「くっ!」
オレンジ
「……」
私達は思わず目をつぶって再度目を開けると半壊して居る研究所が目に入る
レッド
「あ…」
オレンジ
「私が研究所を見た時の違和感は此れか」
レッド
「幻…覚…だったのか
それにしても何者だ?
あいつ…」
オレンジ
「まぁロケット団の幹部なのは確定だね」
レッド
「其れにヤマブキに来いってどうなってんだ?」
私達が悩んでいると上空に
レッド、オレンジ
「「!」」
リザードンが飛んで来て私達の目の前に止まった
其処から降りて来たのは
グリーン
「もしかしたらと思ったが…やっぱりな…」
レッド、オレンジ
「「グリーン!」」
グリーンが来た
レッド
「マ…マサラタウンが大変なんだ!!」
私達はグリーンに近づく
グリ―ン
「あぁ知っている
此れを見ろよ」
グリーンは写真を取り出して私達に見せて来た
私達は写真を受け取り見る
グリーン
「上空から取ったヤマブキの写真だ」
写真に写って居たのはヤマブキシティの町並みにロケット団の団員達が写っていた
レッド
「どうして…ヤマブキにロケット団が…」
グリーン
「グリーンまさか思うけど小隊規模を超えている?」
グリーン
「あぁオレンジの読み通りだ
今シティ全体にバリアが張られて居て上空からの侵入も不可能
此処が奴らの本拠地って事だ」
レッド
「じゃ…ヤマブキへ来いって事は…」
グリーン
「其の通りだ
奴らと俺達の最終戦が始まるって事なんだよ!」
グリーンがそう言うと
レッド
「はっ」
レッドは何か思い出したのか
レッド
「マサキの…転送システムで博士に預けた…俺の…ポケモン!!」
自分のポケモンの心配をしてまだ生きているパソコンに向かい操作すると
レッド
「…い…いない!!
グリーンもパソコンも操作する
グリーン
「…俺の預けた奴等は手つかず
如何やらここが襲われた理由はお前に有るってわけだ」
レッド
「……」
グリーン
「フン、オレンジを巻き込んで調子に乗って正義の味方づらしてるからこうなるんだ」
レッド
「!
なんだと!」
レッドはグリーン目掛けてパンチを繰り出すがグリーンは受け止める
グリーン
「良いかレッドよく聞けよ
後オレンジも
ロケット団とは俺が決着を付ける
お前達は手を出すな!」
レッド
「な…!?」
オレンジ
「随分啖呵切るね」
グリーン
「そうだな
俺はロケット団がポケモンを売り買いしようと実験しようと知った事じゃない」
レッド
「じ…じゃあお前こそ手を出すなよ」
グリーンは一度空を見上げて
グリーン
「此処は何もない田舎町だ
なのに俺のお爺ちゃんは、此処に研究所を構えた
何故か分かるか?」
レッド
「……」
オレンジ
「知らないよ」
グリーン
「俺とお前が初めて会った日…幻と言われるミュウがこの町に居た
何故か分かるか」
オレンジ
「そうなの?」
レッド
「あぁそうだけど
如何して今に?」
グリーン
「無知なお前と此処の出身じゃないオレンジは知らないだろうが、此処は世界で一番ポケモンが汚されて居ない場所だからだ
マサラとは白!
汚れ無き白と言う意味だ」
グリーンはリザードン乗って
グリーン
「この町は俺の誇りだ
お爺ちゃんを攫いこの町を汚した奴らを俺は許さない!」
グリーンを乗せたリザードンは飛ぶ
グリーン
「そう言う事だ!」
レッド
「グリーン」
其のまま去る
レッド、オレンジ、
「「「……」」」
オレンジ
「其れでレッド如何するの」
レッド
「そんなもん決まっているだろ
俺達は手を出すなだって!?
くそ!
俺だってマサラのトレーナだ!!」
オレンジ
「私はグリーンの姉弟子だからね
レッド行こうか」
レッド
「あぁ」
レッドは
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次回もお楽しみに