私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

64 / 102
第六十四話が完成しました
其れではどうぞ


全力無双激烈拳

(オレンジ)、レッド、グリーンはロケット団の拠点があると思われるヤマブキシティに乗り込もうとするがエスパータイプのポケモンが作ったと思われるバリアに阻まれて侵入できない

其れで侵入する為に私が突破する為にオレンジが強行突破する方式を取ろうとしたが私がニビルシティーで渡した〔リザードンナイトY〕とリザードンによって引き起こされる現象、メガシンカを教えろうとする

ついでにレッドにはZワザを教える

現在は草のゼンリョクポーズと電気のゼンリョクポーズの仕方を教えて

 

レッド

ハァハァ

 

レッドは肩で息をして居て

 

オレンジ

「Zワザを撃てるレベルにはゼンリョクポーズは出来たね」

 

私達の目の前には草原の一部がかなり大きく黒焦げになって居た

 

レッド

「うるせぇ!

 何でこんな踊りをしないといけないだ」

 

オレンジ

「Zワザの発祥の地であるアローラ地方は守り神に捧げる舞だから

 だけどトレーナーとポケモンが互いの思いを重ね合わせ、全力を解き放つことで放たれる技だからレッドは其処ら辺は完璧だよ」

 

レッド

「其れは嬉しいけど……」

 

オレンジ

「次はメガシンカの説明だね」

 

グリーン

「あぁ、頼む」

 

オレンジ

「説明したから〔メガバングル〕を返して欲しい」

 

グリーン

「そうか」

 

グリーンは左腕に付けている〔メガバングル〕を外して私に返してくれる

私は〔メガバングル〕を受け取り左腕に付け直して手を開けたり閉じたりをする

 

オレンジ

「他人に言われて意識したけどやっぱりこの感覚だね」

 

私はグリーンの方を向いて

 

オレンジ

「其れじゃあメガシンカの使い方を説明するね」

 

グリーン

「あぁ頼む」

 

オレンジ

「メガシンカはZワザの前に説明したけど〔キーストーン〕を持つトレーナーと〔メガストーン〕を持つそれぞれの種によって常に一定で最終形態まで進化してそれ以上進化することはないポケモンが強い絆で結ばれた状態でトレーナーが持っている〔キーストーン〕に触ると進化を超えた進化、メガシンカと言う現象を引き起こす事が出来る現象

 後レッド!

 伝え忘れたけどZワザやメガシンカは一度のバトルで一回しか使えないの」

 

レッド

「マジか

 ……でも確かにZワザを使った後なんか無性に疲れたな」

 

グリーン

「つまり切り札として使えと」

 

オレンジ

「そうなる」

 

私はモンク(ルカリオ)の方に行き

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)今からメガシンカする

 敵は分かって居るね」

 

私がそう言うと

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

モンク(ルカリオ)は頷いて

 

モンク(ルカリオ)

「……」

 

目を瞑って精神統一をする

 

レッド

「なぁ、オレンジ

 今モンク(ルカリオ)は何をして居るんだ」

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)はこのバリアを作り出したポケモンを波動で探って居るの」

 

グリーン

「今までオレンジと一緒に居たくせに知らなかったのか?」

 

レッド

「いや別にオレンジが何度かモンク(ルカリオ)で周りの索敵して居るのは知っているけど如何やって調べているのか気になっただけだ」

 

オレンジ

「あぁ、カントー地方じゃあルカリオは居ないからどうやって調べているか知らないもんね」

 

グリーン

「そうだな」

 

レッド

「確かにベヒーモス(ニドキング)は兎も角モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)初めて見たから世界は広いって思って居たけど詳しい生態まで〔ポケモンすかん〕にも乗って居なんだから」

 

グリーン

「そうだろうな

 俺達が使っている〔ポケモンすかん〕はカントー地方のみしか居ないポケモンしか反応しないからなシンオウ地方やカロス地方のポケモンは反応しない上、おじいちゃんもまだ把握して居ない

 まぁ時間が経てばおじいちゃんも把握するだろう」

 

と会話して居ると

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)が何かを見つけたそうだ」

 

私はモンク(ルカリオ)に近づいて

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 何を見つけた?」

 

私がそう言うと

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

モンク(ルカリオ)は波動を使って私達に波動で得た情報を共有してくれる

 

レッド

「……此れは」

 

グリーン

「成程バリヤードだな

 となるとこのバリアはひかりのかべだな

 オレンジの読み通りだな

 其れで如何やって突破するんだ?」

 

オレンジ

「まぁ、何度も言うけど脳筋で突破するって言ったからね

 レッド、〔Zリング〕返して」

 

レッド

「あ、あぁ!」

 

レッドは腕に付けている〔Zリング〕を外して私に返してくれた

そして先ほどレッドが草のZワザを放つ為に〔Zリング〕の窪みに嵌めてあった〔クサZ〕を外して代わりに〔カクトウZ〕を嵌めて〔Zリング〕を〔メガバングル〕を付けている左腕に更に左腕に付けて、〔メガバングル〕の〔キーストーン〕を右手で触って

 

オレンジ

「メガシンカ!」

 

モンク(ルカリオ)

「!!!」

 

私の〔メガバングル〕の〔キーストーン〕とモンク(ルカリオ)の〔ルカリオナイト〕の光が繋がってモンク(ルカリオ)はルカリオからメガルカリオになった

 

レッド

「何度見ても凄いな」

 

レッドは何度も見ている為落ち着いて感心して居るのに反して

 

グリーン

「此れがメガシンカ…」

 

グリーンは初めてのメガシンカに少し驚いている

 

オレンジ

「…其れでメガシンカしたポケモンは特性やタイプ相性などが変わるから気を付けてね」

 

レッド

「へぇ~」

 

グリーン

「其れでモンク(メガルカリオ)は何か変わったのか?」

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)がルカリオからメガルカリオに変わった事はと言うと、タイプは格闘、鋼のままだけど特性の方がせいしんりょくからてきおうりょくに変わるね」

 

グリーン

「成程」

 

レッド

「なぁ、オレンジ、グリーン、特性ってなんだ?」

 

レッドがポケモンの特性について説明を求めて来た

 

グリーン

「はぁ~、レッドそんな事も知らないのか?」

 

レッド

「知らなくて悪かったな」

 

オレンジ

「まぁまぁ二人共落ち着いて」

 

私は二人の間に入って仲裁をする

 

オレンジ

「其れでレッド

 確か特性だったよね」

 

レッド

「まぁ、そうだけど」

 

オレンジ

「特性と言うのはポケモンが持って居る技とは別の第二の能力の事を指す言葉で

 モンク(メガルカリオ)の場合メガシンカする前の特性はせいしんりょくでその効果は相手が繰り出す技で一切怯まなくる。

 だけど、きあいパンチには影響しない。

 其れでメガシンカ後はてきおうりょくに変ってその効果は自分のタイプと同じタイプの技のダメージが1.5倍ではなく2倍になる」

 

レッド

「そんな便利な効果がポケモン達にあったんだ」

 

オレンジ

「まぁ、特性は技と違って生まれた時に特性の内容は決まってしまい〔技マシン〕の様な特殊な道具を使わないと特性は変えられない」

 

レッド

「へぇ~」

 

オレンジ

「兎に角、モンク(メガルカリオ)のタイプは格闘と鋼でてきおうりょくに対応する技のタイプも格闘と鋼になる

 そんで今モンク(メガルカリオ)が持って居る技はノーマルタイプのしんそく、氷タイプのれいとうパンチ、格闘タイプのはどうだん、悪

タイプのあくのはどうの四つになる」

 

レッド

「えっとエスパータイプのポケモンに格闘タイプの技は効果今一つで…えっとエスパータイプのポケモンが苦手なのは…虫と」

 

レッドはエスパータイプの弱点が何なのか分からなくなっていて

 

グリーン

「悪タイプだな

 学会ではまだ正式に発表されて居ないが数年後には鋼タイプと正式に発表されるタイプの一つだな」

 

オレンジ

「グリーン、正解だね」

 

私はそう言いながら〔アクZ〕と〔ハガネZ〕を指と指の間に挟んで取り出す

 

オレンジ

「ポケモンのタイプは一般的な世間の認識には15種類だけど私の生まれ故郷であるアローラ地方ではタイプの認識は悪タイプと鋼タイプと更にフェアリータイプを合わせて18種類になるの」

 

私はそう言いながら更に新しい〔Zクリスタル〕、〔フェアリーZ〕を取り出す

 

レッド

「そんなにあるのか!?」

 

レッドは驚いていて

 

グリーン

「おい、待てオレンジ

 悪タイプと鋼タイプの他にフェアリータイプが存在するのは初耳だぞ」

 

レッド

「あれ、グリーンはフェアリータイプは知らないの?」

 

グリーン

「あぁ、そもそも悪タイプと鋼タイプを知ったのはオレンジと一緒に修業している時でな

 悪タイプの方はポケモンバトルして居る時にモンク(メガルカリオ)がまだリオルと言うポケモンだった時にあくのはどうを使った時に初めて知って、鋼タイプの方はオレンジにリオルが進化したらどうなるのか聞いた時に初めて鋼タイプを知った」

 

オレンジ

「修業時代のモンク(メガルカリオ)ラピット(ミミロップ)のタイプ技構成はモンク(メガルカリオ)の方はノーマル、氷、格闘、悪でラピット(ミミロップ)の方は炎、電気、格闘、エスパーだったからね

 知る由も無かったから」

 

グリーン

「そうだな」

 

オレンジ

「まぁお喋りはここまでにしてそろそろアレ壊しに行こうか」

 

レッド

「だな」

 

グリーン

「あぁ」

 

オレンジ

「其れで今回使うZワザはぜんりょくむそうげきれつけん

 本当なら悪タイプの方が良いんだけど悪タイプのZワザ、ブラックホールイクリプスを使いたいんだけど

 ブラックホールイクリプスは悪タイプのエネルギーを集めて疑似ブラックホールを生成して其れを相手を吸いよせるだけなんだよ」

 

そう私は愚痴る

 

レッド

「と言う事はこんな感じな巨大なバリアだと…」

 

グリーン

「…効果が薄いな」

 

オレンジ

「そうゆう事だからエスパータイプの効果今一つで0.5倍になるのをモンク(メガルカリオ)のてきおうりょくで相殺させてぜんりょくむそうげきれつけんを叩き込む」

 

私はバリアの方を向いて

 

オレンジ

「う~ん」

 

背伸びして一気に体をだらけてから

 

オレンジ

「其れじゃあ行くよ」

 

レッド、グリーン

「「!……」」

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)準備良い?」

 

モンク(メガルカリオ)

「コク!」

 

頷く

私は〔カクトウZ〕を嵌めた〔Zリング〕を付けている自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出すと私からオーラが出て来て其れがモンク(メガルカリオ)に移って

 

モンク(メガルカリオ)

「!!!!!」

 

バリアに目掛けてラッシュを繰り出す

 

オレンジ

ぜんりょくむそうげきれつけん!

 

モンク(メガルカリオ)ぜんりょくむそうげきれつけんのラッシュでバリアを殴りつける




最後までお読みいただきありがとうございました。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。