其れではどうぞ
其れで侵入する為に私が突破する為にオレンジが強行突破する方式を取ろうとしたが私がニビルシティーで渡した〔リザードンナイトY〕とリザードンによって引き起こされる現象、メガシンカを教えろうとする
ついでにレッドにはZワザを教える
現在は草のゼンリョクポーズと電気のゼンリョクポーズの仕方を教えて
レッド
「ハァハァ」
レッドは肩で息をして居て
オレンジ
「Zワザを撃てるレベルにはゼンリョクポーズは出来たね」
私達の目の前には草原の一部がかなり大きく黒焦げになって居た
レッド
「うるせぇ!
何でこんな踊りをしないといけないだ」
オレンジ
「Zワザの発祥の地であるアローラ地方は守り神に捧げる舞だから
だけどトレーナーとポケモンが互いの思いを重ね合わせ、全力を解き放つことで放たれる技だからレッドは其処ら辺は完璧だよ」
レッド
「其れは嬉しいけど……」
オレンジ
「次はメガシンカの説明だね」
グリーン
「あぁ、頼む」
オレンジ
「説明したから〔メガバングル〕を返して欲しい」
グリーン
「そうか」
グリーンは左腕に付けている〔メガバングル〕を外して私に返してくれる
私は〔メガバングル〕を受け取り左腕に付け直して手を開けたり閉じたりをする
オレンジ
「他人に言われて意識したけどやっぱりこの感覚だね」
私はグリーンの方を向いて
オレンジ
「其れじゃあメガシンカの使い方を説明するね」
グリーン
「あぁ頼む」
オレンジ
「メガシンカはZワザの前に説明したけど〔キーストーン〕を持つトレーナーと〔メガストーン〕を持つそれぞれの種によって常に一定で最終形態まで進化してそれ以上進化することはないポケモンが強い絆で結ばれた状態でトレーナーが持っている〔キーストーン〕に触ると進化を超えた進化、メガシンカと言う現象を引き起こす事が出来る現象
後レッド!
伝え忘れたけどZワザやメガシンカは一度のバトルで一回しか使えないの」
レッド
「マジか
……でも確かにZワザを使った後なんか無性に疲れたな」
グリーン
「つまり切り札として使えと」
オレンジ
「そうなる」
私は
オレンジ
「
敵は分かって居るね」
私がそう言うと
「コク」
「……」
目を瞑って精神統一をする
レッド
「なぁ、オレンジ
今
オレンジ
「
グリーン
「今までオレンジと一緒に居たくせに知らなかったのか?」
レッド
「いや別にオレンジが何度か
オレンジ
「あぁ、カントー地方じゃあルカリオは居ないからどうやって調べているか知らないもんね」
グリーン
「そうだな」
レッド
「確かに
グリーン
「そうだろうな
俺達が使っている〔ポケモンすかん〕はカントー地方のみしか居ないポケモンしか反応しないからなシンオウ地方やカロス地方のポケモンは反応しない上、おじいちゃんもまだ把握して居ない
まぁ時間が経てばおじいちゃんも把握するだろう」
と会話して居ると
「!」
オレンジ
「
私は
オレンジ
「
何を見つけた?」
私がそう言うと
「!!」
レッド
「……此れは」
グリーン
「成程バリヤードだな
となるとこのバリアはひかりのかべだな
オレンジの読み通りだな
其れで如何やって突破するんだ?」
オレンジ
「まぁ、何度も言うけど脳筋で突破するって言ったからね
レッド、〔Zリング〕返して」
レッド
「あ、あぁ!」
レッドは腕に付けている〔Zリング〕を外して私に返してくれた
そして先ほどレッドが草のZワザを放つ為に〔Zリング〕の窪みに嵌めてあった〔クサZ〕を外して代わりに〔カクトウZ〕を嵌めて〔Zリング〕を〔メガバングル〕を付けている左腕に更に左腕に付けて、〔メガバングル〕の〔キーストーン〕を右手で触って
オレンジ
「メガシンカ!」
「!!!」
私の〔メガバングル〕の〔キーストーン〕と
レッド
「何度見ても凄いな」
レッドは何度も見ている為落ち着いて感心して居るのに反して
グリーン
「此れがメガシンカ…」
グリーンは初めてのメガシンカに少し驚いている
オレンジ
「…其れでメガシンカしたポケモンは特性やタイプ相性などが変わるから気を付けてね」
レッド
「へぇ~」
グリーン
「其れで
オレンジ
「
グリーン
「成程」
レッド
「なぁ、オレンジ、グリーン、特性ってなんだ?」
レッドがポケモンの特性について説明を求めて来た
グリーン
「はぁ~、レッドそんな事も知らないのか?」
レッド
「知らなくて悪かったな」
オレンジ
「まぁまぁ二人共落ち着いて」
私は二人の間に入って仲裁をする
オレンジ
「其れでレッド
確か特性だったよね」
レッド
「まぁ、そうだけど」
オレンジ
「特性と言うのはポケモンが持って居る技とは別の第二の能力の事を指す言葉で
だけど、きあいパンチには影響しない。
其れでメガシンカ後はてきおうりょくに変ってその効果は自分のタイプと同じタイプの技のダメージが1.5倍ではなく2倍になる」
レッド
「そんな便利な効果がポケモン達にあったんだ」
オレンジ
「まぁ、特性は技と違って生まれた時に特性の内容は決まってしまい〔技マシン〕の様な特殊な道具を使わないと特性は変えられない」
レッド
「へぇ~」
オレンジ
「兎に角、
そんで今
タイプのあくのはどうの四つになる」
レッド
「えっとエスパータイプのポケモンに格闘タイプの技は効果今一つで…えっとエスパータイプのポケモンが苦手なのは…虫と」
レッドはエスパータイプの弱点が何なのか分からなくなっていて
グリーン
「悪タイプだな
学会ではまだ正式に発表されて居ないが数年後には鋼タイプと正式に発表されるタイプの一つだな」
オレンジ
「グリーン、正解だね」
私はそう言いながら〔アクZ〕と〔ハガネZ〕を指と指の間に挟んで取り出す
オレンジ
「ポケモンのタイプは一般的な世間の認識には15種類だけど私の生まれ故郷であるアローラ地方ではタイプの認識は悪タイプと鋼タイプと更にフェアリータイプを合わせて18種類になるの」
私はそう言いながら更に新しい〔Zクリスタル〕、〔フェアリーZ〕を取り出す
レッド
「そんなにあるのか!?」
レッドは驚いていて
グリーン
「おい、待てオレンジ
悪タイプと鋼タイプの他にフェアリータイプが存在するのは初耳だぞ」
レッド
「あれ、グリーンはフェアリータイプは知らないの?」
グリーン
「あぁ、そもそも悪タイプと鋼タイプを知ったのはオレンジと一緒に修業している時でな
悪タイプの方はポケモンバトルして居る時に
オレンジ
「修業時代の
知る由も無かったから」
グリーン
「そうだな」
オレンジ
「まぁお喋りはここまでにしてそろそろアレ壊しに行こうか」
レッド
「だな」
グリーン
「あぁ」
オレンジ
「其れで今回使うZワザはぜんりょくむそうげきれつけん!
本当なら悪タイプの方が良いんだけど悪タイプのZワザ、ブラックホールイクリプスを使いたいんだけど
ブラックホールイクリプスは悪タイプのエネルギーを集めて疑似ブラックホールを生成して其れを相手を吸いよせるだけなんだよ」
そう私は愚痴る
レッド
「と言う事はこんな感じな巨大なバリアだと…」
グリーン
「…効果が薄いな」
オレンジ
「そうゆう事だからエスパータイプの効果今一つで0.5倍になるのを
私はバリアの方を向いて
オレンジ
「う~ん」
背伸びして一気に体をだらけてから
オレンジ
「其れじゃあ行くよ」
レッド、グリーン
「「!……」」
オレンジ
「
「コク!」
頷く
私は〔カクトウZ〕を嵌めた〔Zリング〕を付けている自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、前に出しクロスを行って其のまま正拳突きの構えを取り其処から連続で繰り出して最後大きく振り被って勢いよく繰り出すと私からオーラが出て来て其れが
「!!!!!」
バリアに目掛けてラッシュを繰り出す
オレンジ
「ぜんりょくむそうげきれつけん!」
最後までお読みいただきありがとうございました。
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