私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第六十五話が完成しました
其れではどうぞ

其れと新たな投票が始まりました会場は此方になります
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リセット

ヤマブキシティの侵入を防いでいるバリアを破壊する為にモンク(ルカリオ)をメガシンカさせてメガルカリオに進化させてその上で

 

オレンジ

ぜんりょくむそうげきれつけん!

 

モンク(メガルカリオ)

!!!!!

 

Zワザの〔カクトウZ〕で出せるぜんりょくむそうげきれつけんを繰り出す

そもそもこの技は〔カクトウZ〕から生成されたZパワーで拳や足の形をしたエネルギー弾を作りそれを相手に目掛けて全力でぶつける。

尚、ぜんりょくむそうげきれつけんの元になった技で威力が変わってしまうのが欠点で、モンク(ルカリオ)は格闘タイプで唯一の技ははどうだんだけで威力は下から数えて4番目になってしまう

今はそんな事は気にせず

 

オレンジ

ウォオオオおおお!!!

 

モンク(メガルカリオ)

!!!!!

 

全力でバリアに目掛けてぜんりょくむそうげきれつけんを只ひたすら繰り出すだけだ

ぜんりょくむそうげきれつけんで殴って居るバリアはゆっくりだが徐々にひび割れが起きている

 

レッド

「すっすげぇ

 此れがZワザ」

 

グリーン

「そうだな

 だが…バリアが割れる前に技が途切れないか?…」

 

グリーンが言いたい事は分かるグリーンのリザードンにレッドのプテ(プテラ)の攻撃を受けてもビクともしなかったバリアが割れている事はこの技が凄いのは分かっているがバリアの罅が進むスピードは遅いそれ故にバリアが割れる前にぜんりょくむそうげきれつけんが途切れないか思わずグリーンは其れを心配して居舞う

その心配は的中してしまい

 

モンク(メガルカリオ)

!!!

 

モンク(メガルカリオ)のラッシュのスピードが目に見れて低下を始めた

 

レッド

「おいオレンジ、大丈夫か!?」

 

レッドは心配する

私は

 

オレンジ

「大丈夫!!」

 

私は大きく叫んで

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)ラスト!!!

 

モンク(メガルカリオ)

!!!!!

 

モンク(メガルカリオ)は右腕を弓を引く様に大きく腕を引いて

 

オレンジ

行け!!!!!

 

モンク(メガルカリオ)

!!!!!!!!!!

 

大きく引いた右腕を一気に開放してぜんりょくむそうげきれつけんの最後の一撃を繰り出した

其の一撃がバリアに衝突した瞬間

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

物凄い衝撃波が生まれて

 

レッド

「うわぁあ!!」

 

グリーン

「ぐぅう!!」

 

二人を襲い私は

 

オレンジ

「……」

 

両腕を組んで仁王立ちで耐え忍ぶ

暫くすると衝撃波が徐々に弱まって行き

 

レッド、グリーン、オレンジ

「「「……」」」

 

衝撃波が完全に無くなり私達はバリアを見る

 

モンク(メガルカリオ)

「……」

 

モンク(メガルカリオ)の一撃を繰り出した体制のままで動かず

 

レッド

「完全に壊れていない!?」

 

レッドの言う通りバリアはモンク(メガルカリオ)の最後の一撃を中心に罅は広がっているがバリアは壊れていないが

 

グリーン

「いや、上を見ろ」

 

グリーンの言う通りに

 

レッド

「上?」

 

上を見ると

 

レッド

「あ!

 バリアが壊れている」

 

レッドの言う通りヤマブキシティを覆っていたバリアは壊れていた

 

オレンジ

「まぁ上だけだね

 本当なら全体を壊したかったけどね」

 

私達が会話して居ると

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

モンク(メガルカリオ)が倒れて

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)!?」

 

私達は急いでモンク(メガルカリオ)の元に駆け付けると

 

モンク(メガルカリオ)

「……!……」

 

モンク(メガルカリオ)の姿がメガルカリオからルカリオに戻った

 

レッド

「え?

 何で戻って居るんだ」

 

オレンジ

「メガシンカしている時にZワザを使ったんだ、モンク(ルカリオ)の身体に係る負荷が大きくなる

 其の上でバリアを完全に破壊する為に無茶もしたんだ

 無意識に体の安全装置が起動してメガシンカが解けたんだと思う

 実際今になってから私も怠いと感じ始めた」

 

そう言いながらオレンジは倒れたモンク(ルカリオ)を〔モンスターボール〕に戻す

 

グリーン

「兎に角壊れたなら行くぞ」

 

グリーンはリザードンに乗りバリアの壊れた部分に向かおうとしたが

何処からともなくサイキこうせんが来て

 

レッド、グリーン、オレンジ

「「「!?」」」

 

私達は回避してサイキこうせんが飛んで来た方向を見る

 

はぁはぁ

 ……き、貴様…ら…か」

 

何故か肩で息をして居る先程オーキド研究所で出会った、ニビルシティーのポケモンセンター爆破犯の主犯が居た

隣には彼女のフーディンが居たがそのフーディンも肩で息をして居た

 

レッド

「またお前か!」

 

レッドは先程もあった事が居たのでそう反応するが

ニビルシティーのポケモンセンター爆破犯の主犯は私達に向けて指をさして

 

「先程のあれは何だ!?

 はかいこうせんの比じゃなかったぞ!!」

 

オレンジ

「実際このバリアを壊そうと私が出せる最大火力の攻撃を繰り出しただけだよ?」

 

「だとしても何だあれは

 技を打ち込む前からヤバい気配がして念の為にバリアの強化して大丈夫だと思った矢先で先程の攻撃でバリアに罅が入ったんだぞ

 私のポケモンを総動員してバリアの補強したのに一向にひび割れが止まらず最後の一撃でバリアの頂上が崩れたんだぞ」

 

彼女は八つ当たりに近い叫び声を言って来た

 

レッド

「そうんだけモンク(ルカリオ)の攻撃が凄かっただな」

 

レッドは感心している

 

グリーン

「兎に角バリアの完全破壊は出来なかったが俺達が入れる程度にバリアが壊れているなら入らせてもらう」

 

「させると思うか!!

 フーディン!

 テレポート!」

 

フーディン

 

レッド、グリーン、オレンジ

「「「!?」」」

 

フーディンのテレポートで私達は転移してヤマブキシティとは別の場所に飛んだ

 

グリーン

「此処は?」

 

レッド

「あれ?

 ここ見た事があるぞ」

 

オレンジ

「グレン島だね」

 

レッド

「そうそう、グレン島だ」

 

私とレッドは懐かしそうにグレン島を見る

 

グリーン

「大分飛ばされたが飛べば直ぐにヤマブキシティに戻れるな」

 

レッド

「そうだな」

 

レッドはそう言ってプテ(プテラ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

レッド

プテ(プテラ)頼む」

 

グリーン

「行くぞ!」

 

グリーンは息巻いていたが

 

オレンジ

「ちょっと待って!」

 

私は止めた

 

レッド

「何だよオレンジ

 此れから行こうって言う時に」

 

オレンジ

「正直に言って今からヤマブキシティに戻っても絶対にニビルシティーのポケモンセンター爆破犯の主犯が私の事を警戒して居ると思う」

 

グリーン

「まぁそうだな」

 

オレンジ

「だから」

 

左腕に嵌めていた〔メガバングル〕と〔Zリング〕を外して

 

オレンジ

「はい!」

 

私はグリーンには〔メガバングル〕、レッドには〔Zリング〕を投げて

 

グリーン

「……」

 

レッド

「あ!?

 よっと」

 

二人共キャッチして

 

オレンジ

「取り敢えず二人に〔メガバングル〕と〔Zリング〕を預ける

 敵は〔メガバングル〕と〔Zリング〕を知らないからメガシンカとZワザを教える前に言った様に其れを切り札として持って行って

 私は第三の切り札を用意するから」

 

グリーン

「…そうか」

 

レッド

「分かった」

 

オレンジ

「あと、私空を飛べるポケモン居ないから、レッドプテ(プテラ)貸して」

 

私は頭を掻きながらレッドに頼み込む

 

レッド

「…マジか

 其れじゃあ俺はグリーンのリザードンに乗らないといけないのか?」

 

グリーン

「嫌なら乗らなくてもいいぞ」

 

レッド

「乗る、乗るから」

 

レッドはグリーンのリザードンに方に行ってリザードンに乗り

 

グリーン

「取り敢えず先に俺達だけでヤマブキシティに行くぞ」

 

レッド

「分かって居る

 オレンジも早く来いよ」

 

オレンジ

「うん」

 

レッドとグリーンを乗せたリザードンは

 

リザードン

「!」

 

ヤマブキシティに目掛けて飛んで

 

オレンジ

「さて、私も行こうかプテ(プテラ)!」

 

プテ(プテラ)

「!」

 

私達も空を飛んで

 

オレンジ

「私達が行くのは私の()!」

 

私はそう言ってモンク(ルカリオ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

モンク(ルカリオ)を出して私は手を伸ばす

モンク(ルカリオ)も〔モンスターボール〕の中から波動で周りを感知して居たので

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)も手を伸ばして私の手を握り

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 私の()今どっち?」

 

私がそう言うと

 

モンク(ルカリオ)

「……」

 

モンク(ルカリオ)は目を瞑って暫くして

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

とある方向を指さす

 

オレンジ

「あそこに私の()が有るんだね?」

 

私の言葉に

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)は頷く

私はモンク(ルカリオ)を〔モンスターボール〕に戻して

 

オレンジ

プテ(プテラ)

 あっちに向かって移動して」

 

プテ(プテラ)

「!」

 

プテ(プテラ)は私の指示通りに進む

 




最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに
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