其れではどうぞ
現在オレンジ達はヤマブキシティの侵入を防いでいるバリアを破壊する為に
ヤマブキシティに戻る前に私はグリーンには〔メガバングル〕、レッドには〔Zリング〕を預けて代わりにレッドの
私とレッドの
オレンジ
「あ!
見えて来た」
私の
「!」
ある程度近付いた瞬間
オレンジ
「!」
私は
オレンジ
「!!」
私の
まだ私の
オレンジ
「!」
投げた
「!」
私は回収して其の後私は靴を脱いで右手で持ち私の
オレンジ
「母さん、父さんただいま!」
私はちゃんとただいまを言う
スイカ
「あら?
オレンジお帰りなさい」
スイカが台所から出て来た
スイカ
「オレンジ屋根から入って来たよね?
まさか飛行ポケモンを捕まえたの」
オレンジ
「うんうん、違うよ
友達から借りている
…其れで…その…言いにくいんだけど…いいかな?」
スイカ
「うん良いわよ」
オレンジ
「実は……私の弟弟子と友達と一緒に今カントー地方を騒がせているロケット団のアジトをかち込む事になっちゃって
其の上で弟弟子には〔メガバングル〕と友達には〔Zリング〕を渡しちゃって…
其れだけでも足りないと思うから…そのアローラ地方の大大試練で母さんが使った〔テラスタルオーブ〕を貸して欲しいな…と…」
私は気まずそうにそう言うと
スイカ
「……」
スイカは無言で
スイカ
「
オレンジちゃんの脳天にアクアステップを叩き込んで!」
スイカはそう言って〔モンスターボール〕から
「!?」
「!」
何の躊躇も無く私の脳天の目掛けてアクアステップを繰り出して来た
オレンジ
「!!」
私は直ぐに両腕で
オレンジ
「ぐぅ……はぁ!」
私は押し返して
そして私は
オレンジ
「行き成り何するの!?
娘の私の脳天に
スイカ
「其れはこっちのセリフをよ
なに今、カントー地方で話題のロケット団のアジトにかち込む事になったのよ
私そんな子に育てた覚えないわ」
オレンジ
「しょうがないでよ
今私の弟弟子と友達の故郷であるマサラタウンの住人がロケット団によって集団誘拐にされたの」
スイカ
「だったらジムリーダーや警察に頼りなさい」
オレンジ
「そうだった
忘れていた」
スイカ、
「「ズッコ」」
スイカと
スイカ
「なら今すぐ警察に……」
オレンジ
「其れなんだけど…
その…さっき言っていた弟弟子と友達はもうロケット団のアジトがあるヤマブキシティに向かっている」
私がそう言うと
スイカ
「スゥ――」
スイカは一呼吸を置いてから
スイカ
「其れを先に言いなさい」
と言いながらスイカは父さんの部屋に行く
私と
オレンジ、
「……」
待って居ると
スイカ
「お待たせ行くわよ」
アインを連れて出て来た
アインは頭を掻きながら
アイン
「……たく
何面倒ごとに巻き込まれて居るんだ」
オレンジ
「ハハハ、御免」
私は苦笑いする
アイン
「兎に角行くぞ」
アインは
屋上で待って居ると
その後アインが屋上に来て
アイン
「ゴルーグ!」
ゴルーグが入って居る〔モンスターボール〕を取り出して直ぐに投げる
ゴルーグ
「!」
〔モンスターボール〕から出たゴルーグは
着地した衝撃で
アイン
「ゴルーグ、俺達を乗せてそらをとぶでヤマブキシティにまで飛べ」
ゴルーグ
「!」
ゴルーグは私達に手を差し出して其の上に乗り右肩にアイン、左肩にスイカ、私は頭に乗った
ゴルーグは全員乗った事を確認すると足を収納して其処からジェット噴射を始めて次に両手を収納してジェット噴射を始めて空を飛んだ
ゴルーグで飛行して居るとヤマブキシティが見えて来た
アイン
「其れでオレンジ、ヤマブキシティはバリアが貼ってあるんだな」
オレンジ
「うん
でも弟弟子と友達がもうバリアを解除して居ると思うから、確認する」
私は
オレンジ
「
私は
「!」
オレンジ
「掴んで!」
私は手を伸ばして
「!」
私の手を掴む
そして私は
オレンジ
「!」
引っ張って
私はすかさず
オレンジ
「
スキャンしてバリアの有無を調べて」
「“((。。)」
「……」
オレンジ、アイン、スイカ
「「「……」」」
少し待って居ると
「!」
目を見開いて
「!」
波動で
オレンジ、アイン、スイカ
「「「!!」」」
私達に伝えたい事を伝える
その内容はバリアは消滅している事だった
スイカ
「貴方!」
アイン
「分かって居る
ゴルーグ、其のままヤマブキシティに入れ」
ゴルーグ
「!」
ゴルーグは其のままヤマブキシティに入って空を飛ぶ為にジェット噴射していた手足を出して
アイン
「ショック体制!」
スイカ、オレンジ、
「「「!」」」
私達はショック体制に入って
ゴルーグ
「!!!」
ゴルーグは着地する
着地した衝撃は凄く、体が揺さぶられるがショック体制に入ったお陰で身体で受ける衝撃はあんまり感じなかった
アイン
「ヤマブキシティに到着したぞ」
スイカ
「そうね」
オレンジ
「と言うか今更だけど私、友達から借りたプテラの
スイカ
「そうだったね」
私達がそうして居ると
ロケット団員A
「お前達何者だ!?」
如何やらゴルーグの着地の衝撃波は凄まじくロケット団員達が集まって来た
アイン
「全身黒ずくめで胸に赤いRのマーク……」
スイカ
「彼らがロケット団で良いんだよね」
オレンジ
「あ、うんそうだけど」
私達が会話して居ると
ロケット団員A
「おい!
貴様等、俺達が何者か質問しているのに無視するな」
ロケット団員B
「まぁ、貴様らが何者かは知らないが、あのガキと其処の小娘以外の侵入者は排除しよと命令を受けて居る
故に貴様等二人を倒して其処に居る子娘を連行すればいいだけだ」
ロケット団員A
「そ、そうだな
おいお前等ポケモンを出せ」
ロケット団員達
『オウ!』
ロケット団員達は自分達が持って居るポケモンを出して来た
アイン
「はぁ~」
アインは眉間に手を当てて溜息を出て
スイカ
「オレンジは友達の元へ行きなさい
此処は私達でやるから」
オレンジ
「分かった」
私はその場を去ろうとしたが
スイカ
「其れとちょっと待って!」
オレンジ
「?」
スイカに呼び止められて振り返ると
スイカ
「此れを持って行きなさい」
スイカは何かを私目掛けて投げて来て
オレンジ
「!」
キャッチする
私はキャッチした物を見る
其れは
オレンジ
「〔テラスタルオーブ〕!?」
私が驚いて居ると
スイカ
「友達を助ける為に必要なんでしょ
なら持って行きなさいよ」
オレンジ
「ありがとう」
私は改めて去る
スイカ
「さて」
アイン
「良かったのか友達から貰った試作品なんだろ?」
スイカ
「大丈夫よ」
ロケット団員A
「愛する娘に別れの挨拶は済んだが?」
スイカ
「別れの挨拶?」
アイン
「違うな
行ってらしゃいの挨拶を終えただけだ」
スイカとアインはぞれぞれ、スイカは十個、アイン八個の〔モンスターボール〕を取り出して
スイカ
「皆出てきなさい」
アイン
「仕事の時間だ」
スイカの方からは
スイカ
「其れじゃ行きましょ」
アイン
「あぁ」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」