私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
私が取り扱って居る二次インターネット小説もよろしくお願いします。

蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
https://syosetu.org/novel/215332/

19人+1人のリリィ×仮面ライダー
https://syosetu.org/novel/277011/

蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
https://syosetu.org/novel/246192/

仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
https://syosetu.org/novel/310344/

3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS
https://syosetu.org/novel/363064/

後第六十八話が完成しました
其れではどうぞ


トレーナーバッジのエネルギー増幅機

ロケット団が占拠したヤマブキシティの中央にあるシルフカンパニーの本社ビルでセキチクジムのジムリーダーでロケット団三幹部の一人…忍びのキョウが居てポケモンバトルをして

 

グリーン

トライアタック!」

 

レッド

でんきショック!」

 

オレンジ

はどうだん!」

 

ポリゴン

 

ピカ(ピカチュウ)

 

モンク(ルカリオ)

 

其々の技が

 

キョウ

「う…ぐああああ!」

 

喰らったキョウは倒れた

此れで三幹部の忍びのキョウを倒す事が出来た

 

 

 グリーン

「壁に穴が開いた時、外に放ったのさ

 其方が部屋全体を凍らすと言うなら此方は建物全体を炎で炙るまで

 スケールの小さいのは其方だったな」

 

グリーンが決めているとキョウの手元からセキチクジムのジムを突破した証〔ピンクバッジ〕が零れ落ちた

グリーンは〔ピンクバッジ〕を拾うと

 

レッド

「おい、グリーン」

 

 私とグリーンは振り返るとボロボロになっているレッドとピカ(ピカチュウ)が居て

 

レッド

「建物ごと火炙りなんて無茶するなよお!

 ああ、熱かった」

 

どうやらグリーンのリザードンの火炙りでボロボロになった様だ

 

オレンジ

「私達は慣れているからね?」

 

グリーン

「ああ、これぐらいで弱音を吐くな」

 

そう言った直後に

 

グリーン

「ぐっ」

 

グリーンは体をふらついた

 

レッド

「お…おい」

 

レッドは心配してグリーンに近づいて

 

オレンジ

「そう言えば私達が来る前にかまいたちの一撃を喰らったってキョウが言っていたからね

 幾らリフレクターと同じ効力を持つペンダント型防御道具(バリアアイテム)でも体に来るものはあるよ」

 

グリーン

「ああ、そうかもしれないな

 取り敢えず大丈夫だ」

 

そう言ってグリーンは〔モンスターボール〕を取り出して

 

グリーン

「ゴルダック!」

 

レッド

「!?」

 

グリーンは次に〔ポケモンずかん〕を取り出して何かを見るが〔ポケモンずかん〕の画面は砂嵐で何も見えない

 

グリーン

「…駄目か

 ゴルダックが念写した映像を図鑑に映そうと思っても…、何か特殊な念波によって妨害されてしまう」

 

オレンジ

「特殊な念波ね

 多分ロケット団三幹部の一人にエスパータイプのポケモン専門のトレーナーが居るからそのトレーナーのポケモン達が妨害しているかもしれない」

 

グリーン

「成程

 となるとおじいちゃんの居場所はこれで探すしかない」

 

グリーンは足下に居るキョウのゴルバットを拾って

 

グリーン

「さぁ、ゴルバット、教えてくれ

 俺のおじいちゃん、オーキド博士が捕えられている場所は何処だ!?」

 

グリーンはそう指示をする

ゴルバットは本来主人であるキョウしか指示を受けないが今は気絶していて意識が混濁していてグリーンの指示をキョウの指示と勘違いして口の中に液晶画面の様に映像が流れた

映ったのは

 

グリーン

「お、おじいちゃん!」

 

オレンジ

「映った映った

 所でこれ何処?」

 

レッド

「此処は…地下か!?

 行こう、グリーン、オレンジ!」

 

オーキドを助けようと動こうとした時

 

ブルー

「きゃああ!」

 

レッド、グリーン、オレンジ

「「「!」」」

 

上の階からブルーの悲鳴が聞こえた

 

レッド

「上の階から女の子の悲鳴!

 …ブルー!?」

 

レッドは下に居るオーキドを助けるか?

上に居るブルーを助けるか?

悩んでいるとグリーンはレッドに向かって〔ピンクバッジ〕を投げつけて

 

グリーン

「行けよ

 レッド」

 

レッドは〔ピンクバッジ〕をキャッチする

 

グリーン

「さっきのキョウの話を聞いていたろ…持って行け

 其れとオレンジレッドの事を頼む」

 

オレンジ

「弟弟子の頼みなら任せて」

 

グリーン

「ああ頼む

 また後で…必ず会おう」

 

 レッド、オレンジ

「「!」」

 

 グリーンは下を目指して、私達は上を目指す


~オレンジ、レッド移動中~


私達はモンク(ルカリオ)の波動を使ってブルーの下へ行こうとするが

 

レッド

「くそっ!

 ブルーの奴何処に居るんだよ」

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)の波動を使えば一発で見つかると思ったけど、ブルーの方も動いているみたいで…」

 

レッド

「其れにビルの中は迷路みたいで遠回りされるばかりだ」

 

私達は走りながらそう言う

 

レッド

モンク(ルカリオ)の道案内を基にブルーを探して居る内にこんな上まで来ちまった」

 

レッドは首を振りながら辺りを見渡すと

 

レッド

「ブルーは何処に……ん」

 

レッドはとある部屋の前で

 

レッド

「此処は…」

 

止まる

私も遅れて止まり

 

オレンジ

「どうかしたの?」

 

レッド

「いや、あれ何だろうなと?」

 

レッドは部屋に入る

私も遅れて部屋に入る

部屋には一つの土台と何かの装置が置いてあった

先に入って居たレッドが何かの装置を

 

レッド

「よいしょっと

 結構重いな」

 

持ち上げていた

 

オレンジ

「ちょっと…」

 

私はレッドに注意しようとした時に

 

レッド

「!」

 

こっちに人が来る気配がして私とモンク(ルカリオ)は直ぐにレッドの方に行き

 

オレンジ

「レッド!

 誰か来る!」

 

レッド

「マジか!?」

 

私達は直ぐに謎の装置が置いてあった背後に隠れる

そして遅れて

 

ロケット団員A

「居たか」?

 

ロケット団員B

「いや」

 

ロケット団員A

「マチス様だけではなくキョウ様も倒された

 おまけに…ビルに炎を放ったようだ!」

 

ロケット団員B

「早くあのガキどもを探さなければ!

 …が、〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕の保管場所を離れる訳には…」

 

私達はロケット団員の会話を盗み聞きして

 

レッド

「〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕…!?

 なあ、オレンジ

 あいつらが言っている〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕って…」

 

オレンジ

「あの二人の会話を聞く限りこの部屋では〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕の保管庫で

 その保管庫には此れしかないから間違いなく此れしか無いでしょ」

 

レッド

「だよな」

 

会話して居ると

 

「なにをしてる!」

 

何処かで聞いた声が響く

 

「少女が逃げて来なかったか?」

 

ロケット団員A、ロケット団員B

「「イイエ!」」

 

「この階の警備は良い!

 下へ行け」

 

ロケット団員A、ロケット団員B

「「ハハ

  ナツメ様!」」

 

ナツメと呼ばれた女性の指示を受けた二人のロケット団員は直ぐに部屋から離れる

其れを台の後ろから見ていた私達は

 

レッド

「あ…、あいつは!

 マサラで研究所を襲った奴!」

 

オレンジ

「そうなんだけど…」

 

私はナツメを見つめて悩む

如何して悩むかと言うと彼女とは二度あっているが、今私達の前に居るナツメは雰囲気が違い過ぎる

そうしている間にナツメが入って来て

 

ナツメ?

[キョロキョロ]

 

何かを探し始める

多分今レッドが持って居る〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕を探している

レッドは自分の黒いTシャツに付けている〔トレーナーバッジ〕を見ている

私もレッドが今持って居る〔トレーナーバッジ〕を見る

今レッドが持って居る〔トレーナーバッジ〕は〔グレーバッジ〕、〔ブルーバッジ〕、〔オレンジバッジ〕、〔レインボーバッジ〕、〔ピンクバッジ〕、〔クリムゾンバッジ〕の計六個である

それに対して〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕には穴が七つある

つまり〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕は使えない

其れに付いてレッドは焦ったのか〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕から音を出してしまい

 

ナツメ?

「ム!

 誰か居るのか!」

 

気が付かれて

 

レッド

「こ…こうなりゃ攻撃だ!

 ピカ(ピカチュウ)!」

 

予め出していたピカ(ピカチュウ)にナツメ?に向けて攻撃指示を出すが

 

ピカ(ピカチュウ)

[トン]

 

ピカ(ピカチュウ)は攻撃せずにナツメ?の側で止まる

 

ナツメ?

「可愛い子だと攻撃すべき相手ではないと知って居る」

 

ナツメ?がレッドの方を向くと

 

ナツメ?

「おや!?

 その機械を発見したか」

 

ナツメ?が私達に近づいた瞬間

 

ナツメ?

「ねぇレッド」

 

ナツメ?の顔がドロリと溶けた

私はナツメ自信じゃないと分かって居た為驚かないが

 

レッド

「うわああ!?」

 

レッドはめっちゃ驚いていた

 

ナツメ→ブルー

「なんてね!

 アタシよレッド

 変装の名人だって知らなかった?

 オレンジは微妙にナツメ自信じゃ無いって分かって居てピカ(ピカチュウ)は完全に私って分かってたのよね♡」

 

レッド

「ブルー!」

 

ブルー

「こういう使い方もあるって事!」

 

ブルーがナツメの変装で使っていたマスクを投げるとマスクはみるみると変形して

 

レッド

「メタモン!」

 

如何やらメタちゃん(メタモン)へんしんを利用した即席マスクのようだった

その後ブルーは首の部分辺りが破けているいつもの黒いワンピースに着替えて

 

ブルー

「ねぇレッドとオレンジ、此れを見て」

 

ブルーの手にはヤマブキジムの制覇の証の〔ゴールドバッジ〕があった

 

ブルー

「この〔ゴールドバッジ〕、さっきの超能力お姉さんから貰ったったホホホ」

 

レッド

「ああ!

 く…くれよブルー!」

 

ブルー

「駄目!

 タダじゃああげないわ、アタシの性格知って居るわよね、レッド、オレンジ」

 

オレンジ

「其れで何を求むの?」

 

ブルー

「話が早くて助かるわ

 取引よ♡

 このバッジはあげる

 その代わり貴方が持ってる〔つきのいし〕を頂戴」

 

レッド

「へ!?」

 

ブルー

「〔つきのいし〕!

 持ってないとは言わせないわ」

 

オレンジ

「随分情報通ね」

 

ブルー

「まぁね」

 

ブルーはレッドが〔つきのいし〕を確実に持って居ると自信満々に言う

 

レッド

「う……」

 

レッドは少し考えて

 

レッド

「なあ、ブルー

 取引なんてしなくても一緒に力を合わせて戦えば…」

 

協力を申し出るが

 

ブルー

「勘違いしないでレッド

 アタシは貴方達とは別の目的で此処に来たの

 この取引でお互いの目的が達成される筈よ

 私を信じて言う通りしてちょうだい」

 

ブルーの言葉にレッドは私の方を向いて

 

レッド

「なぁオレンジ

 ブルーの事信じられるか?」

 

そう質問して来た

私は目線だけブルーに向ける

ブルーは

 

ブルー

「……」

 

ブルーは自分の考えが今此処に居るモンク(ルカリオ)によってバレてしまう事にヒヤヒヤしている

 

オレンジ

「まぁ、良いんじゃない

 ブルーが〔つきのいし〕を求めて来ているとはブルーの手持ちに〔つきのいし〕で進化するポケモンが居るっている事でしょう」

 

ブルー

「そ、そうそうそうなの」

 

オレンジ

「なら渡して進化させて戦力にした方が良いと思うから」

 

レッド

「そうか

 なら信じるぞ」

 

ブルー

「当たり前でしょ」

 

レッドは〔つきのいし〕を出して

レッドは〔つきのいし〕、ブルーは〔ゴールドバッジ〕を交換する

 

ブルー

「ねぇレッド、オレンジ、ついでだから教えてあげる」

 

レッド、オレンジ

「「?」」

 

ブルー

「その機械は奴らの切り札よ

 七つ揃った〔トレーナーバッジ〕はポケモンの力を上げるエネルギーを生むんだって」

 

レッド

「そうか!

 サンキュー!」

 

レッドは七つの〔トレーナーバッジ〕を〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕の穴にはめ込むと

 

「其処まで分かって居るのなら、尚の事生かしておく訳にはいかない!」

 

レッド、オレンジ、ブルー

「「「!!」」」

 

私達は振り返ると

 

ナツメ

「このナツメを…よくもコケにしてくれたな」

 

レッド

「ほ…本物!?」

 

本物のナツメとユンゲラーが居た

 

ナツメ

「その機械を渡せ!」

 

レッド

「ブルー、危ないぞ!

 下がって!」

 

ブルー

「ハイ♡」

 

レッドは

「奴らの狙いは増幅機(こいつ)

 それなら逆に利用すればいい!」

 

レッドは〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕の最後の穴に〔ゴールドバッジ〕をはめ込んで

 

レッド

「此れで七つ目だ」

 

〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕を構えて

 

レッド

「さぁ行くぞピカ(ピカチュウ)!」

 

ピカ(ピカチュウ)

「!」

 

レッドとピカ(ピカチュウ)はビシッと決めるが何も起きずに

 

レッド

「どーなってんだブルー!」

 

ブルー

「ちょっと貸しなさいよ」

 

少し喧嘩気味になってしまい

 

ナツメ

「……

 えぇい

 来ぬなら行くぞ!」

 

痺れを切らして

 

ナツメ

サイケこうせん

 

攻撃して来て

 

レッド

「うわっ!」

 

私とレッド、ブルーと分断された

そして

 

ブルー

「レッド、オレンジごめんね♡」

 

レッド

「?」

 

オレンジ

「私は最初から分かっていたから」

 

ブルー

「ハハやっぱりバレていたか」

 

ブルーはそう言った後に髪の毛を手で動かすと両耳に〔グレーバッジ〕と〔ブルーバッジ〕をピアスの様に付けていた

 

レッド

「あ!」

 

ブルー

「あの時返したのは偽物よ、ホホ

 せっかくのバッジをそう簡単に返したりするもんですか!

 あとちょっと体、痛かった

 

最後の方は小声になって居た

 

ブルー

「兎に角後は任せたわー」

 

ブルーは部屋から飛び出して逃げた

 

レッド

「な!

 ブ…ブルー

 あ…の野郎!」

 

オレンジ

「レッド、落ち着きなさい

 其れよりもあっちをどうにかしないと」

 

私はナツメの方を向く

 

ナツメ

「フン、仲間割れか、所詮はガキども」

 

そう言ってナツメは〔モンスターボール〕を取り出した

その〔モンスターボール〕は炎の高エネルギーの気配がする

 

「いでよ」、ファイヤー!」

 

出て来たのはカントー地方準伝説のファイヤーだ

更に

 

ナツメ

「ユンゲラー!

 フリーザーとサンダーを呼び戻せ!」

 

ユンゲラー

 

ユンゲラーのテレポートでフリーザーとサンダーがこの部屋に集結した

 

ナツメ

「フフフ…」

 

レッド、オレンジ

「「……」」

 

私達は互いに背中合わせで警戒して構えていると

 

レッド、オレンジ

「「!!」」

 

部屋の外から眩い光がこっちに来た

 

ナツメ

「フフ…来たな!」




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