其れではどうぞ
ロケット団のアジトに乗り込んだ私達はロケット団三幹部のマチスとキョウを撃破してグリーンはオーキドを助ける為に地下に行き逆に私とレッドはブルーの悲鳴を聞いてアジトの上に行き其処で〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕と言う明らかにロケット団の切り札と言わんばかりの謎の切り札があった
偶々〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕を守っていたロケット団員から使い方を盗み聞きしてその後、ロケット団三幹部のナツメに変装していたブルーと合流してその後〔つきのいし〕と〔ゴールドバッジ〕を交換してレッドが今まで集めた〔トレーナーバッジ〕を〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕に嵌めていると本物のロケット団三幹部のナツメが来て、いざレッドが
その後ブルーだけ逃げて直ぐにブルーが逃げて来た方向から高エネルギーの光の弾が飛んで来た
多分ブルーは逃げた後に偽物の〔グレーバッジ〕と〔ブルーバッジ〕を〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕から外して本物を指して〔トレーナーバッジのエネルギー増幅機〕から高エネルギーの光の弾が出て来たのは良いが何故かこっちに来て其のままファイヤー、フリーザー、サンダーの下へ行き光の弾がより一層の光輝き出して
オレンジ、レッド
「「!?」」
私達が思わず腕で顔を遮ってその後腕を退かすとファイヤー、フリーザー、サンダーの身体が混ざって八咫烏の様なポケモンが出来ていた
レッド
「此れは!?」
ナツメ
「そうだ!
伝説の鳥ポケモン
機械から発生したエネルギーを集めこの3匹は…」
ナツメが解説している最中に逃げて行ったブルーが戻って来た直後に|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》を見た瞬間
ブルー
「ぎゃあああああ!」
絶叫してその直後に気絶した
レッド
「ブ、ブルー!」
私達はブルーの方に向かおうとするが
ナツメ
「
異なる三つの技を一瞬のラグ無しで放って来て私達は急ブレーキをして何とか回避するが
レッド
「!
壁が…」
レッドの言う通りにビルの壁が一撃で壊されていた
ナツメ
「三鳥一体攻撃が可能となる!
3つの属性を合成する研究は前から行っていた」
ナツメは何処から取り出したのか弱っているイーブイを取り出して私達の前に放り投げた
レッド
「イーブイ!」
私達は急いでナツメが放り投げたイーブイの下へ駆けつけて、
オレンジ
「あ~レッド
この子間違いなくレッドの
私はそう言うと
ナツメ
「ウフフ、そのイーブイも同じく炎、水、電気の3属性
イーブイの実験は伝説の鳥の3匹の一体攻撃を実現させる為の
最終調整に必要だったので、お前が研究所に転送した好機を狙い取り返したが…ウフフ
もう用なしだ」
レッド
「何て奴等だ!」
ナツメ
「ただの実験だったのだ」
ナツメの言葉にレッドの堪忍袋の緒が切れたようで
レッド
「ふ…ふさげるなぁ――っ」
レッドは感情任せに
ナツメ
「無駄だと言ったはずだ!」
|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》が羽ばたいただけで突風が吹き荒れて
レッド
「あ…」
レッドが手を伸ばすが、
オレンジ
「
私は
オレンジ
「
「!」
その後ろで
ナツメ
「気分が良い!
遂にこの力を手に入れた!
炎・岩・草・電・毒・水・念!
各リーダーが持つバッジ!
エネルギー合成を行う為には、どうしても全てのバッジの影響力が必要だった
…が正義のジムリーダーからバッジを奪うのは容易ではない!
何度が揺さぶりを掛けたが効き目なしだったからな
其処でレッドとグリーンがバッジを集めて来てくれるのを此処で待っていたわけだ
始末しようと思えばいつでも出来たが泳がせておいたのだ
ウハハハハ
ご協力感謝するぞ!
此れで最後だ!」
|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》は私達に攻撃をして来た
私はシジマさんの修業で此れぐらいの攻撃は
オレンジ
「!」
躱しながら
オレンジ
「
「!」
ナツメ
「死ね!
虫けらどもめ!」
で、ナツメもロケット団の科学の粋を集めた最強の|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》が手に入ったのかかなりテンションが上がっていた
ナツメ
「マサラの地は我らが利用させてもらう!
町の者の、ポケモンを操る才能を含めてな!
お前達はそういう運命なのだ!」
レッド
「ぐ…あ…
オ…俺達の町…
くそ――っ、俺達の町を汚されてたまるか」
レッドは|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》の攻撃の余波を喰らいながらハンドサインして
グリーン
「其の通りだ、レッド
…諦めるのはまだ早いぜ」
私達が振り返るとリザードンに乗って居るグリーンが居た
レッド
「…グリーン!」
グリーン
「お爺ちゃんと町の人は助けた
後はこいつを倒すだけ!」
ナツメ
「こしゃくな!
無駄だと言ってるのが…分からないのかぁ」
ナツメの言葉に合わせて
|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》
「!」
|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》が攻撃を繰り出して来て
私は避けた直後に
オレンジ
「グリーン、降りて!!」
そう叫んで
グリーン
「!」
グリーンは直ぐにリザードンから降りたがレッド、グリーンは攻撃の余波で床に叩きつけられる
ナツメ
「レッド、グリーン、オレンジ!
貴方達なかなかチャーミングだったわよ
何年か後が楽しみだったかも
でも、サカキ様の魅力には遠く及ばないわねウフフ
さぁとどめだ!
かぜおこし!」
ナツメが|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》にかぜおこしの指示をしたタイミングで
オレンジ
「
しんそくを維持しながらはどうだんとあくのはどうを合わせてからファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざったポケモンの背中にれいとうパンチを連続で叩き込んで」
「!!!』
「!!!」
ラッシュを繰り出して
|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》
「!?」
背中の痛みで|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》はかぜおこしを中断した
ナツメ
「鬱陶しい!
もう一度かぜおこしだ!」
ナツメの指示に|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》は背中の痛みを堪えて
|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》
「!」
かぜおこしを起こして
「!?」
背中に張り付いていた
私達は躱しまわって居ると
ナツメ
「ハハハハハ
ハハハ!
早くサカキ様に勝利の報告をしたい」
完全にガタが外れていた
私は取り敢えず
オレンジ
「
しんそくで相手のかぜおこしを極力躱して!」
「!」
その間にレッドがブルーに交換した〔つきのいし〕とブルーのピッピが入って居る〔モンスターボール〕を手に取り〔つきのいし〕を月の方に向けると〔モンスターボール〕に入って居るピッピが進化の光を出して〔モンスターボール〕から出てくると同時に
レッド
「ピクシー!」
ブルーのピッピはピクシーに進化した
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに