私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第七話が完成しました。
アンケートは行っていますので是非参加して下さいね。
其れではどうぞ(^O^)/


抗争の決着

オコリザルによってマンキー(人間に恨みを持って居る組のリーダー)を盾にされてミミロル(複合の群れの総大将)寸止めの状態で

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(・去・)ムカッ」

 

怒りに満ちていた。

オコリザルはチャンスと感じてマンキー(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)を持って居る方を振り挙げて一気に振り下ろした。

ミミロル(複合の群れの総大将)は直ぐに反応してマンキー(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)を受け止める。

その数秒間オコリザルはインファイトを繰り出す構えをする。

ミミロル(複合の群れの総大将)は咄嗟にマンキー(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)を横に放り投げて両手にかみなりパンチを纏ってクロスガードする。

そしてオコリザルのインファイトを繰り出した。

ミミロル(複合の群れの総大将)背中のヤシの木を支えにしてただひたすらに防御に徹してオコリザルのインファイトを耐えるが最後の一発で支えにして居たヤシの木が折れて弾き飛ばされて折れたヤシの木より後ろの岩に背中を強く打ち付けて動きが鈍くなった。

そしてオコリザルは其の隙を見逃すことなく直ぐにミミロル(複合の群れの総大将)の元に行き今度はあばれるで滅多打ちにする。

其れを見ていた複合の群れは戸惑い出し始めてコットンガードの防壁が崩れ始めてマンキー達が雪崩れ込んで来た。

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)は何とか防壁を維持するために奮闘するが他のメンバーが怯え始めた。

流石にヤバいが野生の問題の為私は手出しない

現にモンク(リオル)は今すぐ飛び出しそうになったので私は咄嗟に両手で抱きかかえて止めるがモンク(リオル)は今すぐ飛び出したい為にあばれて私にお腹と顔に肘打ちを連続で打ち出す。

 

オレンジ

「痛い、痛い、此れは野生の問題なn、痛い、私達が手出ししたら色々問題になるから」

 

と言ってもモンク(リオル)はあばれるのを辞めない

私はモンク(リオル)を強く抱きしめる

其れでも肘打ちを辞めずに更に力を籠めて肘打ちされると色々大変だから

 

オレンジ

「痛い、そんなに関わりたいなら応援だけにしなさい

 貴方が組手した相手はそんなに弱いの?」

 

 

そう言うとモンク(リオル)はあばれるのを辞めて

 

モンク(リオル)

「((´д`)) ぶるぶる」

 

顔を横に振るった。

 

オレンジ

「そうでしょ

 貴方と組手して最初の時はボコボコされていたのに今では貴方と互角と戦えるでしょ。

 変に手を出して仲悪くなるよりも信じて応援しなさい」

 

モンク(リオル)

「!」

 

頷いた。

私はモンク(リオル)を拘束して居た腕を解除して私達が隠れて居た岩に乗って大きく息を吸って

 

モンク(リオル)

「お━━━━━(┘`゜Д゜´)┘━━━━ぃ!!」

 

大きく叫ぶ

戦っているポケモンは全員モンク(リオル)の方を見てしまう

その間にも

 

モンク(リオル)

「━━━━━(┘`゜Д゜´)┘━━━━!!」

 

身振り手振りでミミロル(複合の群れの総大将)に伝える。

其れを見ていたオコリザルはミミロル(複合の群れの総大将)を持ってモンク(リオル)に向けて投げようと手を伸ばして掴んだ。

そして投げようとするが止まった。

止まった原因は掴んでいるミミロル(複合の群れの総大将)がオコリザルの腕を掴んで止めていたからだ。

オコリザルが振り返った瞬間にミミロル(複合の群れの総大将)はオコリザルの腕を引っ張って引き寄せて手にかみなりパンチを纏っていっぱいに殴った。

殴られたオコリザルはノックバックで後方に飛ばされて地面に熱いキスをして居た。

ミミロル(複合の群れの総大将)は散々殴られてダメージはデカい上に意識が朦朧しているのにも関わらず

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

自分自身にかみなりパンチで殴って無理矢理に意識を覚醒させて

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「━━━━━(┘`゜Д゜´)┘━━━━!!」

 

大声を叫ぶ。

ミミロル(複合の群れの総大将)はハイになって良い笑顔になっていて、構えてからブレイズキックを使った踏み込みで一気にオコリザルの元に近づく。

オコリザルは近づくミミロル(複合の群れの総大将)に馬鹿の一つ覚えと言わんばかりにインファイトを繰り出す。

ミミロル(複合の群れの総大将)はジグザグに移動しながらオコリザルのインファイトを躱し、防ぎながら近づいてミミロル(複合の群れの総大将)の間合いにオコリザルが入った瞬間にかみなりパンチのラッシュを繰り出した。

かみなりパンチが二、三発がオコリザルの顔面に当たるが直ぐに反撃のインファイトを繰り出して来た。

ミミロル(複合の群れの総大将)かみなりパンチのラッシュをして居る為に動けずにオコリザルのインファイトを喰らってしまうがかみなりパンチのラッシュを止めずに出し続ける。

お互いラッシュの報復が始まった。

戦っているポケモンは勿論応援して居たモンク(リオル)や私も全員見ていた。

本来ミミロル(複合の群れの総大将)にとってかくとうタイプの技のインファイトは弱点であり瞬く間にミミロル(複合の群れの総大将)を倒せるが、ミミロル(複合の群れの総大将)はオコリザルに対して確実にダメージを確実に与えていた。

其の上ブレイズキックの火傷のバーンダメージとかみなりパンチの麻痺で動きが鈍くなっている。

そしてラッシュの均衡は直ぐに崩れた。

オコリザルのインファイトが衰えて来て其れに対してミミロル(複合の群れの総大将)かみなりパンチのラッシュは徐々に上がって行く。

オコリザルの右フックをミミロル(複合の群れの総大将)はタッキングで躱してオコリザルの懐を一気に入っる

ミミロル(複合の群れの総大将)を其れを追いかけるようにオコリザルは下を見るとアッパーカットの構えをするミミロル(複合の群れの総大将)が居て

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(o゚Д゚)=ノ)」

 

構えを解いてスカイアッパーを繰り出した。

懐に入ったミミロル(複合の群れの総大将)を追いかけて下を見ていたオコリザルは顔面ど真ん中に入った。

其のままスカイアッパーを繰り出したミミロル(複合の群れの総大将)事空に飛んだ。

最後まで出し切ると何故かミミロル(複合の群れの総大将)は気絶したかの様に体をだらんとして居た

 

オレンジ、モンク(リオル)

「「( ゜Д゜;)!?」」

 

驚いて思わず私とモンク(リオル)はその場を飛び出して走ってしまい其のままミミロル(複合の群れの総大将)をスライディングキャッチした。

オコリザルは近くで落ちた

私は直ぐにミミロル(複合の群れの総大将)の様子を見たがミミロル(複合の群れの総大将)は直ぐに起きた

真っ正面から殴り合っていたから一時的に意識が無くなって居たようだ。

私が安心しているとミミロル(複合の群れの総大将)は私から降りて少し歩く途中で倒れそうになるが何とか持ち直して全員が見ている中

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「━━━━━(┘`゜Д゜´)┘━━━━!!」

 

又大きな声をいや叫び声を挙げてからかみなりパンチを手に纏って

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「щ(´∀`@)♪」

 

いい笑顔で誘う

其れを見たマンキー達は倒れて気絶しているオコリザルを担ぎ上げて一目散に逃げた。

其れを見ていたミミロル(複合の群れの総大将)仰向けに倒れた

私は又ミミロル(複合の群れの総大将)の様態を見る。

緊張が切れて意識を手放しただけだった。

私は

 

オレンジ

モンク(リオル)、回復用の木の実取りに行こうか」

 

モンク(リオル)

「!」

 

私とモンク(リオル)は木の実集めを始めた。

複合の群れの一部も私を真似して木の実集めをする。

そして集めた木の実でポケモンでも出来る治療方法を教えた。

と言っても木の実を絞って飲ませる方法なんだけどね。

そして治療を終えて気絶して居たポケモンは起き上がった。

人間に恨みを持って居る組は予想通りに私を攻撃して来たが本来の群れのはぐれ組と一部の色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)を筆頭に人間にトラウマを持って居る組は私を庇ってくれた。

ミミロル(複合の群れの総大将)

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「m(_ _"m)ペコリ」

 

私にお礼してくれた。

 

オレンジ

「そんでもう一度聞くけど私と一緒に行かない?」

 

私はそう言うが

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「((´д`)) ぶるぶる」

 

横に振って断って手を後ろに向ける

 

オレンジ

「やっぱり群れの心配があるのね」

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

頷いた。

 

オレンジ

「そうか」

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(ヾ(´・ω・`)」

 

手を振って複合の群れの方に向くと

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「(o゚Д゚)=◯」

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「◯)`3゜)∵」

 

行き成り野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)ミミロル(複合の群れの総大将)は私の足元まで飛んで来た。

ミミロル(複合の群れの総大将)は行き成り殴られて

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「\\٩(๑`ȏ´๑)۶//」

 

怒るが

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「(`皿´ )」

 

怒り返す。

ミミロル(複合の群れの総大将)野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)は言い争いを始めた。

モンク(リオル)が翻訳する前に徐々にヒートアップを始めてミミロル(複合の群れの総大将)かみなりパンチブレイズキックを纏って野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)を殴ろうとするが

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)

「!」

 

腕を出して

 

複合の群れ

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

複合の群れ一同でミミロル(複合の群れの総大将)に殺到した。

ミミロル(複合の群れの総大将)は驚いて居たが直ぐに我に返って応戦するが数の暴力に呑まれて

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)

「「(o゚Д゚)=◯」」

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「◯)`3゜)∵」

 

野生のリオル(本来の群れのはぐれ組のリーダー)色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)のダブルパンチでミミロル(複合の群れの総大将)は目を回してノックアウトされた。

ミミロル(複合の群れの総大将)は直ぐに意識を取り戻して私の元に行き私のズボンを

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

引っ張り出した

 

オレンジ

「一緒に行くの?」

 

言うと

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「!」

 

頷く

 

オレンジ

「まさかさっきの喧嘩は貴方を群れから外す為の?」

 

私がそう言うと

 

ミミロル(複合の群れの総大将)

「(`∧´メ)ρ))」

 

に頷いた。

 

オレンジ

「そうなのね。

 皆貴方に心配される程弱くないと思うよ」

 

私はそう言いながらモンスターボールを取り出して差し出すとミミロル(複合の群れの総大将)はモンスターボールのボタンを押す。

モンスターボールに吸われて

 

[カチッ!]

 

鳴ってミミロル(複合の群れの総大将)を捕まえた。

 

オレンジ

「出て来て」

 

私はミミロル(複合の群れの総大将)をモンスターボールから出して

 

オレンジ

「此れからよろしくね、ラピット(ミミロル)

 

手を差し出すと

 

ラピット(ミミロル)

「o=('ω'〃)アクシュ」

 

してくれた。

色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)が私達の元に来て

 

色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)

「!」

 

宝石ぽい原石を渡して来た。

ラピット(ミミロル)は受け取り、私達は複合の群れから去った。

 




最後までお読みいただき有り難う御座います。

ラピットの設定は此方になります
ミミロップ
ニックネーム、ラピット
性格、やんちゃ
特性、ぶきよう
持ち物、ミミロップナイト
覚えている技
かみなりパンチ
ブレイズキック
スカイアッパー
こうそくいどう

次回もお楽しみに

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