私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第七十話が完成しました
其れではどうぞ


メガシンカ、Zワザ、テラスタル

私達はロケット団が作ったファイヤー、フリーザー、サンダーの身体が混ざって八咫烏の様なポケモン、|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》を倒す為にブルーのピッピにレッドの〔つきのいし〕を使ってピクシーに進化させた

 

ピクシー

「ちっちっちっち」

 

ピクシーは指を振るったら

 

ピクシー

 

ピクシーはかなりの速さで|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》で背後に回って

 

ナツメ

「何⁉

 こ…此れは

 でんこうせっか!」

 

レッド

「よし!」

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、スイッチ!」

 

オレンジはそう言うと

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

しんそくを維持しているモンク(ルカリオ)は直ぐに交代するとピクシーは其れに合わせて指を振るったら

 

レッド

れんぞくパンチ

 はかいこうせん

 みだれひっかき!」

 

異なる技を連続で連発して|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》に叩き込む

 

グリーン

ゆびをふるはランダムにいろいろな攻撃が出来る特殊技!

 しかも、ピクシーに進化した今、個々の攻撃力も急激に上がってる!」

 

レッド

「突破口は開けた

 次の手は…」

 

レッドは自分の思う通りに事が進んで次の一手を打とうとするが

 

ナツメ

「させるか!

 ゴッドバード!!」

 

|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》

 

準伝説のファイヤー、フリーザー、サンダーが合わさった|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》のゴッドバードは非常に強力と言うより強力過ぎて

 

レッド

「うわあーっ!

 う…ああ!」

 

オレンジ

「!?」

 

フロアの一部が崩壊して私達は落下するが

 

オレンジ、レッド、グリーン、ブルー

「「「「!?」」」」

 

私達を何かが受け止める

私は直ぐに状況を確認すると先ほど落下したフッシ―(フシギソウ)と其れを追いかけたキング(ヒトツキ)が居て更に私達が今居る場所は如何やらフッシ―(フシギソウ)の蔓を蜘蛛の状に出来た足場の様だ

ナツメは落ちて行った私達を確認する為に下を見て来て

 

ナツメ

「!?

 フシギソウの蔓がネット状に!?

 ええーいっ!

 もう一度ゴッドバード

 いけえぇい!」

 

ゴッドバードを発動した|キメラポケモン《ファイヤー、フリーザー、サンダーが混ざった》が突撃して来た

 

レッド

「来た!

 ブルー!」

 

ブルー

「ええ!」

 

ブルーはモンスターボールからカメールからカメックスに進化したカメちゃん(カメックス)を出して

 

レッド

「こっちも…、4つのエネルギーで攻撃だ!」

 

オレンジ

「其れに相手は伝説のポケモン

 レッド、グリーンは私が渡した奴使って

 ブルーはこの〔テラスタルオーブ〕強く握って」

 

私はブルーに〔テラスタルオーブ〕に投げる

 

ブルー

「え!?

 何よ此れ!」

 

ブルーは〔テラスタルオーブ〕受け取る

一方でレッドとグリーンの方はと言うと

グリーンは私が渡したオレンジ色の〔メガバングル〕を左腕に嵌めておりリザードンには〔リザードンナイトY〕をしっかりと持たせており〔メガバングル〕の〔キーストーン〕に触れて

 

グリーン

「メガシンカ!」

 

グリーンが叫ぶとグリーンが触って居る〔キーストーン〕と〔リザードンナイトY〕が結びついてメガシンカする時に出るエネルギーに包まれてそのエネルギーが割れるとその中に居たリザードンの見た目が大きく変わって居た

リザードンの頭部に大きな角が1本生え、翼形状がやや変化し大きくなった

さらに手首の部分にも小さな翼が生えたり、尻尾に棘が追加されて進化したような姿になって居た

 

グリーン

「此れがリザードンがメガシンカした姿」

 

オレンジ

「そう、此れこそがメガリザードンYだ」

 

グリーン

「Yと言う事は他にもなんかあるのか?」

 

オレンジ

「勿論有るけど

 今は目の前の敵に集中する」

 

グリーン

「だな」

 

レッドの方はオレンジ色の〔Zリング〕に〔クサZ〕を嵌めて

 

レッド

「確かこうだったな」

 

レッドは自分の両腕を自分の方でクロスしてその後、レッドは身を屈んでその後花が咲く様に一気に体を伸ばしながら両手を万歳する

するとレッドからオーラが出て来て其れがフッシ―(フシギソウ)に移った

私は其れを確認してブルーを見る

 

ブルー

「えっと…たしか…この黒いモンスターボールを強く握ればいいのよね」

 

オレンジ

「そう」

 

ブルー

「もうどうにもなれ」

 

ブルーは〔テラスタルオーブ〕を強く握ると〔テラスタルオーブ〕から物凄いテラスタルエネルギーが集まる

 

ブルー

「ちょっと何よ此れ!?」

 

ブルーが戸惑って居ると〔テラスタルオーブ〕にテラスタルエネルギーが溜まり

 

オレンジ

「其れをカメちゃん(カメックス)に向けて投げて!」

 

ブルー

「え!?

 此れをカメちゃん(カメックス)に投げるの」

 

オレンジ

「そう!

 早くして攻撃が来るから」

 

ブルー

「そ、そうね

 えい!」

 

ブルーは私の言う通りにカメちゃん(カメックス)に向けて〔テラスタルオーブ〕を投げる

カメちゃん(カメックス)の真上に〔テラスタルオーブ〕が来ると〔テラスタルオーブ〕に溜まったテラスタルエネルギーが炸裂して真下に居るカメちゃん(カメックス)にテラスタルエネルギーを浴びるとカメちゃん(カメックス)の周りに結晶が出来て結晶は其のままカメちゃん(カメックス)を飲み込んだ

 

ブルーは私の方を向いて

 

ブルー

カメちゃん(カメックス)!?

 ちょっとオレンジあれ何なの!?

 カメちゃん(カメックス)は無事なの?」

 

私に詰め掛かる

 

オレンジ

「大丈夫」

 

私が大丈夫と言った瞬間、結晶に包まれたカメちゃん(カメックス)

 

カメちゃん(カメックス)

「!」

 

自分の力で包み込んだ結晶を壊した

 

ブルー

カメちゃん(カメックス)!」

 

ブルーは安心するが

 

ブルー

「え?」

 

ブルーはカメちゃん(カメックス)の今の姿に困惑している

何せ今のカメちゃん(カメックス)の姿は身体は宝石の様に青く光り輝いており頭部にはスワロフスキーとも見紛う様な噴水の様な豪勢な冠テラスタルジュエルが乗って居た

 

オレンジ

「ブルー!

 今、カメちゃん(カメックス)が起きている現象はパルデア地方で目撃されるテラスタルを体験している

 其れで今のカメちゃん(カメックス)が放てる水技はタイプ相性で威力アップしているほか更に頭部に付いている噴水の様な宝石、テラスタルジュエルもまた水タイプだから更に威力は上がる!」

 

ブルー

「何言って居るのか分からないけど

 兎に角今は威力が底上げされている事が分かった事ね」

 

ブルーが無理矢理納得して居ると

 

ナツメ

「ザ・ファイ・ザー、ゴッドバード

 

ザ・ファイ・ザー

「!」

 

其れに対して

 

レッド

つるのムチブルームシャインエクストラ!」

 

グリーン

かえんほうしゃ

 

ブルー

ハイドロポンプ

 

オレンジ

はどうだんあくのはどうを混ぜてぶっ放せ!」

 

フッシ―(フシギソウ)

!!!

 

メガリザードンY

!!!

 

カメちゃん(カメックス)

!!!

 

モンク(ルカリオ)

!」

 

私達の攻撃が其々の攻撃が合わさりザ・ファイ・ザーのゴッドバードぶつかり合って均等になる

 

レッド

「いっけえぇ――っ!!」

 

レッドが土壇場で叫んだことが功を制したのかフッシ―(フシギソウ)の蕾が花開いてフッシ―(フシギソウ)がフシギソウからフシギバナに進化したと同時にビルが傾き始めて

 

レッド、ブルー、グリーン、オレンジ

「「「「ビルが崩れる…その、前に!!」」」」

 

ナツメ

「な…!」

 

ザ・ファイ・ザーのゴッドバードを打ち破り、私達のポケモン達の攻撃がザ・ファイ・ザーにヒットする

 

ナツメは攻撃の余波を受けたのか

 

ナツメ

「そんな…!

 サ…サカキ様!」

 

倒れる

ナツメが倒れたお陰なのかザ・ファイ・ザーの制御が無くなったのかザ・ファイ・ザーの身体が発光して光が三つに分断して光が収まると

 

レッド

「ファイヤー、サンダー!」

 

オレンジ

「ナツメが気絶したのか制御を失ったか、其れとも私達の攻撃が分裂の切っ掛けになったのかは分からないけど此れで良し」

 

レッド

「だな

 ……あ!」

 

私達の目の前でフリーザーが飛び去る

飛び去る前に私達を見ていた

 

レッド

「フリーザーも…

 良かった!」

 

ブリーザーの安否も確認出来てホッとして居るとビルの崩壊が更に加速する

 

ブルー

「ビルが崩れるわ!」

 

グリーン

「急げ、レッド、オレンジ!」

 

オレンジ

「分かった」

 

私達は急いでビルから離れようとするが、レッドは何故か振り返って

 

レッド

「……?」

 

立ち止まって居た

 

オレンジ

「レッド!」

 

レッド

「!

 悪い」

 

私達はビルから脱出して人が集まっている場所に辿り着く

 

オーキド

「皆、無事で何よりじゃ」

 

エリカ

「包囲網から抜けた者はいませんわ

 三幹部も、首領も皆倒れたビルの下になりました」

 

タケシ

「奴らが使っていたポケモンは全て回収したぞ」

 

カスミ

「正しい親が育て直せばきっと素直なポケモンに戻る筈よ」

 

オレンジ

「そう言えばグリーン、レッド

 〔メガバングル〕と〔Zリング〕返して」

 

グリーン

「あぁそうだな」

 

レッド

「オレンジの物だからな」

 

オレンジ

「ブルーも〔テラスタルオーブ〕を…」

 

私がブルーの方向を向いたが

 

オレンジ

「あえ?

 ブルーは?」

 

ブルーがおらず

 

レッド

「無い!?

 何処にやった!?」

 

レッドは体中手で叩いており

 

グリーン

「オレンジすまない

 オレンジが貸したバングルを盗まれた」

 

オレンジ

「え!?」

 

グリーン

「ビルから逃げている時に一度だけ俺とリザードンにブルーに身体が当たった時にバングル、更にオレンジから貰った石を盗まれたと思う」

 

レッド

「あ!

 俺も一度だけブルーとぶつかった」

 

レッドとグリーンの言葉に

 

オレンジ

「……」

 

フリーズして居ると

 

スイカ

「オ―レ―ン―ジ―」

 

私の名前が聞こえると同時に悪漢が走り錆びたブリキの人形の如く後ろを振り返ると

 

スイカ

「レッド君とグリーン君は大目に見るとして、オレンジ、貴方ね私が貸した〔テラスタルオーブ〕盗まれるとは如何言ったご意見かしら?」

 

オレンジ

「いやー、えっと」

 

私がしどろもどろになって居ると

 

スイカ

「言い訳ご無用

 スイカ

クワちゃん(ウェーニバル)

 オレンジちゃんにインファイトを叩き込んで!」

 

クワちゃん《ウェーニバル》!

!!!!!

 

オレンジ

「ギャァァアアア!!」

 

私の絶叫が響く




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