私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第七十八話が完成しました
其れとアンケートの発表をします
結果はこうなりました

第一章レッド&グリーンから第二章イエローが始まる前の間どっちの地方で過ごす?
回答
(5) ガラル地方
(3) パルデア地方

なのでオレンジはガラル地方に行きます
其れではどうぞ


レッドVSグリーン 後編とカントー地方の旅の終わり

カントー地方のセキエイ高原ポケモンリーグの決勝戦レッドVSグリーンの戦いが始まって最初に出したのはレッドはフッシ―(フシギバナ)、グリーンはリザードンを出した

レッドはフッシ―(フシギバナ)を引っ込めてゴン(カビゴン)を出してグリーンもリザードンを引っ込めてカイリキーを出した

グリーンはゴン(カビゴン)を場外アウトを狙ってカイリキーのパワーを使ってゴン(カビゴン)を投げ飛ばすが投げ飛ばした先が真上に投げてしまったせいで

 

レッド

「いっけえぇぇ!

 すてみタァーックル!!」

 

ゴン(カビゴン)

!!!!!

 

ゴン(カビゴン)の体重×物質の落下エネルギーが合わせたすてみタックルがカイリキーに炸裂した

その威力は

 

観客達

『わあああ!』

 

ポケモンバトルに夢中になって居た観客達が思わず逃げてしまう位の威力だった

 

観客A

「飛ばされた筈のカビゴン(ゴン)が戻って来たぁ!?」

 

レッド

「へへっ、投げ飛ばされたら落ちる力を利用するまでさ!

 グリーン!

 お前こそ今までの俺と思うなよ!!」

 

レッドがそう言っている側でゴン(カビゴン)の体重×物質の落下エネルギーが合わせたすてみタックルの衝撃で待っていた砂埃が晴れるとしっかりと立って居るゴン(カビゴン)と倒れて戦闘不能になって居たカイリキーが居た

 

レッド

「よし!

 よくやったゴン(カビゴン)

 

レッドはゴン(カビゴン)に近づいて

 

レッド

「ただのキックやパンチじゃあ、あの4本腕に封じられちゃうもんな!

 空中で攻撃姿勢に変わる作戦が成功して良かったぜ!!」

 

グリーン

「カイリキー…」

 

グリーンは戦闘不能のカイリキーに近づいて

 

グリーン

「HPが3分の1になっちまった…

 おまけにタックルを攻撃を受けた時に毒攻撃も受けたのか…

 お前のコンディション…

 最早図鑑を開かすとも手に取るようにわかる…」

 

グリーンはそう言って〔モンスターボール〕を取り出してカイリキーを〔モンスターボール〕に戻す

 

レッド

「……」

 

レッドは何か思い当たる節がある様でグリーンに感心していた

グリーンはカイリキーが入って居る〔モンスターボール〕を仕舞って新たな〔モンスターボール〕を取り出して

 

グリーン

「さぁ!

 次行くぜレッド!」

 

グリーンが出したのはキュウコンだった

 

レッド

「キュウコン!

 あの時グリーンと取り合った奴」

 

レッドもその節は覚えていたようで

 

レッド

「よおーっし!

 此処はもう一度ゴン(カビゴン)のパワー攻撃で…!」

 

ゴン(カビゴン)が動こうとした瞬間

 

レッド

「おっといけね」

 

レッドが待ったを掛けた

 

レッド

「ゴンは1Rやり合った後だもんな

 まだパワーが残ってるなんて過信しちゃ駄目だ

 実力以上に思い上がる奴は自滅する…だろ!

 グリーン」

 

グリーン

「ハンデのある相手に勝っても嬉しくないぜ

 早く次のを出せよ、レッド」

 

レッドはゴン(カビゴン)を〔モンスターボール〕に戻して別の〔モンスターボール〕を取り出す

其れを見たグリーンは

 

グリーン

「キュウコン!」

 

グリーンが合図を出すとキュウコンの9本の尾の先端に火が灯り徐々に炎の火力が上がって来た

 

グリーン

「レッドの残りの4匹の中で…この、炎の大技を持つキュウコンに対して出して来るであろう次の相手は…おそらく!

 大型であるギャラドス(ギャラ)プテラ(プテ)!」

と予想を立てて

 

グリーン

「来ないのかレッド

 ならばこっちから行くぞ!!」

 

グリーンはレッドのポケモンが技を出すのを防ぐ為にキュウコンにハンドサインで攻撃指示を出して

 

キュウコン

!!!

 

レッドがまだポケモンを出していないのにも拘らず炎を放った

其れに対してレッドは

 

レッド

「うおおお!!

 行けっ!

 ニョロ(ニョロボン)ォ!」

 

レッドが出したのはニョロ(ニョロボン)でキュウコンの攻撃を躱す

 

グリーン

「ム!

 大型でなく小型とは!

 標的は小さい方が良い…と考えたか?

 だが!

 この技の前では大型も小型もないっ!

 だいもんじ!!」

 

キュウコン

!!!!!

 

キュウコンが放った大の字の炎が

 

レッド、ニョロ(ニョロボン)

「「!!」」

 

レッドとニョロ(ニョロボン)を捕縛した

 

グリーン

「この技はトレーナーの動きを封じて、そのポケモンは炎による熱風で追放される!!」

 

グリーンの言う通りにだいもんじが起こす熱風は上昇気流を生成して

 

ニョロ(ニョロボン)

「!?」

 

レッド

ニョロ(ニョロボン)!」

 

ニョロ(ニョロボン)だけ真上に吹きとばす

 

真上に吹きとばされたニョロ(ニョロボン)は其のまま会場の天井に叩きつけられて

 

実況者

『おおっと!

 蓄えていた水のエネルギーが飛び散った!』

 

実況者の言う通りにニョロ(ニョロボン)は会場の天井に叩きつけられた衝撃で水が飛び散った

 

実況者

『レ……レッド選手のニョロボン(ニョロ)

 ドーム天井にうちつけられました!』

 

グリーン

「この熱風にかかっては、さっきの様に空中で攻撃姿勢など取れないだろうな」

 

レッド

「く…くそ!

 ピカ(ピカチュウ)!」

 

レッドは直ぐにピカ(ピカチュウ)を出したが

 

グリーン

「何度来ようと同じ事!」

 

グリーンの言う通りピカ(ピカチュウ)は直ぐにだいもんじの上昇気流に巻き上げられてニョロ(ニョロボン)が居る場所に

 

ピカ(ピカチュウ)

「ピギャ!」

 

叩きつけられて其のまま落ちて来て

 

レッド

ピカ(ピカチュウ)

 ニョロ(ニョロボン)!」

 

2匹共戦闘不能になって居た

其れを見たグリーンは

 

グリーン

「よし!

 よくやった

 戻れっキュウコン」

 

キュウコンを〔モンスターボール〕に戻して

 

グリーン

「この炎フィールドの戦いを引き繋げるのはやはり、お前しかいない!」

 

グリーンが出したのは

 

実況者

『グリーン選手!

 連続炎ポケモン!

 再びリザードンです』

 

リザードンを出して

 

グリーン

「さあ来い!

 レッド!」

 

レッド

「くっ…!

 そっちがリザードンでくるなら…」

 

レッドが出したのは

 

実況者

『フ…フシギバナ(フッシ―)!?』

 

今の状況では圧倒的に不利なフッシ―(フシギバナ)を出した

此れには

 

ブルー

「う…うそ」

 

実況者

『再びリザードンを出したグリーン選手に対抗するかのように、再びフシギバナ(フッシ―)を出したレッド選手!

 どういう選択なんでしょうか?』

 

マサキ

「アホか!

 炎に撒かれとるのに草を出すとはなんちゅうこっちゃ!」

 

私以外の会場に居る観客達を困惑させる

 

マサキ

「相手のポケモンの属性が分からん最初とはちがうんやぞ!」

 

グリーン

「フ…、レッド

 お前の気持ち分かるぜ

 最後は…博士から貰ったポケモン同士で決着をつけたいって事なんだろう?

 お前らしいが…、詩的な感情と戦いはまた別の話!

 リザードン!」

 

リザードン

!!!!!

 

リザードンが炎を放った瞬間

 

レッド

フッシ―(フシギバナ)!」

 

フッシ―(フシギバナ)

 

炎の隙間を縫うようにフッシ―(フシギバナ)つるのムチが飛び出して

 

リザードン

「!?」

 

リザードンを拘束する

 

グリーン

「蔓をリザードンに巻き付けて、其れで食い止めるつもりか!

 そんなものは効かないと…」

 

グリーンが言っている側で真上から

 

ゴロゴロ

 

雷の音がして会場に居る全ての人間は真上を見ると

 

グリーン

「!!

 ドーム内なのに雨雲!?」

 

オレンジ

「グリーン!

 雨雲じゃなくて雷雲!

 ピカ(ピカチュウ)ニョロ(ニョロボン)の力が合わさって出来た奴」

 

レッド

「オレンジの言う通りその雷雲はピカ(ピカチュウ)ニョロ(ニョロボン)の力が合わさって出来た雷雲だ

 確かに蔓による攻撃だけじゃリザードンには効かないだろうが、ニョロ(ニョロボン)の体から放出された水滴が雨雲に!

 その雨雲にピカ(ピカチュウ)の電気エネルギーによって雷雲に!

 更に雷雲から発生する電撃はフッシ―(フシギバナ)の…」

 

フッシ―(フシギバナ)つるのムチで拘束しているリザードン事真上に持ち上げて更につるのムチの先端が雷雲に突っ込んで

 

レッド

「蔓に落ちる!!」

 

レッドの宣言通りにフッシ―(フシギバナ)つるのムチが避雷針になり電撃はつるのムチを伝って拘束されているリザードンに直撃する

リザードンは炎、飛行の複合タイプなので効果抜群である

 

グリーン

「つ…蔓が避雷針に!!

 くっ、リザードン!

 炎で押し返せ!」

 

グリーンはそう指示するが

 

レッド

「これは、先に倒れたピカ(ピカチュウ)ニョロ(ニョロボン)の力も合わさった合体攻撃だ!!

 いっけえええ!!」

 

この瞬間リザードンを中心に眩い光が放たれて同時に煙が出て会場は静音に包まれて

 

マサキ

「煙が切れる」

 

煙が晴れる

 

ブルー

「あ…、あれは…」

 

いつの間にかグリーンの近くにリザードンが立っており

 

実況者

『リザードン!

 勝者!

 グリーン選…』

 

実況者が勝利宣言している途中でグリーンとリザードンが倒れて、煙が完全に消えると

 

実況者

『イヤ!

 勝者は…、レッド選手です!!』

 

最後まで立って居たのはレッド達だった

レッドはフッシ―(フシギバナ)達の方を向いて

 

レッド

ピカ(ピカチュウ)ニョロ(ニョロボン)フッシ―(フシギバナ)

 最後はお前達で決める事が出来てホント…良かった」

 

突然レッドが倒れた

さっきまで直接ではないがグリーンのポケモンの攻撃にさらされていたから勝利した事で緊張が解けて疲労が一気に来たようだ

 

レッド

「ありがとう……」

 

その後其のままレッドは気絶して大会のスタッフに運ばれて治療を受けた

その後ポケモンリーグが終わり、表彰式の後、私達は会場の外に出た私達。

会場の近くだと未だに人が多いから、道を外れて適当な場所に行き

 

グリーン

「まぁ、この辺でいいだろう。」

 

グリーンが振り返る。

リーグ会場自体が山の麓だし、遮蔽物なんてないから、どこでも良さそう。

 

グリーン

「それじゃ、始めるか。

 オレンジ2対2の入れ替え制でやるか?」

 

オレンジ

「いやもう一人いるからダブルバトルで」

 

グリーン

「もう一人?」

 

グリーンが疑問に思って居ると

 

レッド

「グリーン、オレンジ!

 姿が見えないと思ったらこんなとこにいたのか

 オレも混ぜてくれよ。」

 

 と、叫びながらレッドが会場の方から走ってくる。なんか増えた。

 

グリーン

「今はオレの番だ。

 戦いたければオレの後にしろ。」

 

レッド

「わかった。

 オレンジ、後でオレともやろうぜ?」

 

オレンジ

「必要ないよ

 二人纏めてダブルバトルをしてあげる?」

 

私はモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)、レディ……GO!」

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)

「「!!」」

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)が出て来た

此れには

 

レッド、グリーン

「「え?」」

 

レッドとグリーンは驚く

 

オレンジ

「レッド&グリーン対私でちょうどいいでしょ?

 それに、私、早く家に帰りたいから」

 

レッド、グリーン

「「え~」」

 

今度は二人ともジド目で見つめながら声が重なる

 

オレンジ

「グリーンも、それでいいよね?」

 

グリーン

「いや、オレは久しぶりにオレンジと一対一をやりたいんだが」

 

オレンジ

「い・い・よ・ね?」

 

グリーン

「はぁ・・・わかった。レッド、オレの足を引っ張るなよ?」

 

レッド

「そうこないとな!頼んだぜ、グリーン!」

 

物分かりがよくて助かるよ。

リーグ優勝者と準優勝者のコンビとのダブル(ダック)バトルが始まる

 

グリーン

「レッド、二人がかりで勝てないなんて事になったら笑い話にもならないぜ?」

 

レッド

「わかってる。

 グリーンも、1人だからって油断するなよ?」

 

グリーン

「お前とのタッグなら、こいつしかないな。行けっ、リザードン!」

 

レッド

「だったら当然。いけぇ、フッシ―(フシギバナ)!」

 

グリーンはリザードン、レッドはフッシ―(フシギバナ)を出した

勿論二匹共全回復している

 

オレンジ

「其れじゃあ初めようか!!」

 

この物語は私が友達と一緒に冒険をした物語である




最後までお読みいただきありがとうございました。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに

第一章レッド&グリーンから第二章イエローが始まる前の間どっちの地方で過ごす?

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