前回の通りガラル地方編です
其れとガラル地方編にちなんで主人公のイメージ画像を公開します
私のSPECIALカラーはオレンジ色の主人公オレンジのイメージ画像は此方になります
【挿絵表示】
因みにイラストを描いて下さったのはMaririn@イラストレーターさん
其れではどうぞ
ガラル地方
カントー地方の最大のイベントであるセキエイ高原のポケモンリーグも終わってレッド&グリーンのダブルバトルも終わった
因みに勝敗は秘密
私は久しぶりに
オレンジ
「あぁ、どうしよう……
私もリーグに出てポケモンバトルしたかった!!」
私は自ベッドの上でゴロゴロと叫ぶ
この数日間でレッドと一緒にカントー地方を旅して最後の〆でレッドはセキエイ高原のポケモンリーグに参加
更にグリーン、ブルーも参加した
私はまだカントー地方に認知されていない
もし出したら色々とめんどくさい事になる
なら両親に頼んで
其れだと両親の負担がデカいし其れにカントー地方に来ている事だって私の要望だから流石に他の地方でポケモンリーグ出たいとか言えない
と悩んで居ると
スイカ
「オレンジちゃん!
ちょっと来なさい」
私の母親であるスイカから呼ばれて
オレンジ
「は~い!」
私は部屋を出てリビングに行く
リビングの机にはスイカと私の父親であるアインが居た
私は椅子に座って
オレンジ
「其れで何で呼んだの?」
アイン
「先程まで私もリーグに出てポケモンバトルしたかった!!
と此処まで来たぞ」
アインにそう言われて
オレンジ
「!?
御免なさい……」
自分の部屋からリビングまで声が届いた事に思わず謝った
スイカ
「それでね
実は昔お世話になった人から有る物を貰ったの」
スイカはそう言ってリビングの机に有る物を出して私に差し出した
出したのは封筒だった
オレンジ
「此れは?」
私はスイカが差し出した封筒を受け取り中身を出して中の内容を見た
オレンジ
「!?
母さん此れって!?」
私は思わず封筒の中身を二人に見せる
其処に書いてあったのはガラル地方でも最大のイベントであるポケモンリーグの推薦状であった
オレンジ
「母さん此れって何処で手に入れたの?」
スイカ
「フフフ、実はねオレンジちゃんがポケモンリーグ出たいって言ったのに自分達のポケモン達の事を警戒して出れなかったからちょっと私が昔知り合った人とライバルに話すととんとん拍子でオレンジちゃん推薦状が出来ちゃったの」
オレンジ
「へ、へぇ~そうなんだ
其れで其の人達は?」
私が勇気出してその人物たちの事を聞くと
スイカ
「えっとね……私が昔知り合った人はローズ会長でライバルはダンテ君だよ」
スイカが軽くそう言うと
アイン
「どっちも大物の名前だぞ」
アインがそう言うと
スイカ
「そ、そうだったね」
スイカは思わず冷や汗を流してそう言う
スイカ
「と、兎に角ガラル地方のポケモンリーグの開催期限が迫っているからオレンジちゃんは如何したいの」
オレンジ
「……」
私は一瞬考え込むが口元が緩んで
オレンジ
「当然行くでしょうか!!」
スイカ
「決まりね
其れじゃあガラル地方に向かいましょう!!」
私達はカントー地方からガラル地方に移動する
~数日後~
私達は無事にカントー地方からガラル地方に到着した
因みにグリーン達にはもう伝えている
其れで私の今居る場所はエンジンシティのエンジンスタジアムに居る
其処で
受付
「オレンジ様、ジムチャレンジエントリー承りました
其れではお好きな番号を選んで下さい
選んだ番号は〔ユニフォーム〕の背番号として使われますよ」
オレンジ
「分かりました
其れじゃあ…」
私は少し考えて
オレンジ
「…では47でお願いします」
受付
「47番ですね!
承りました
翌朝に完成しますので開会式の時に受け取って下さい
後、ジムチャレンジ参加のチャレンジバンドも付けて下さいね」
オレンジ
「分かりました」
受付
「明日、此処でジムチャレンジの開会式が行われます
参加なさる皆様は、ホテルスボミーインに泊まれます」
オレンジ
「分かりました
其れでは失礼します」
私は一礼してエンジンスタジアムを後にしてホテルスボミーインに入る
中に入ると立派な黄金象と前にスイカとアイン、其れからちょっと胡散臭い印象があるローズ委員長とガラル地方のチャンピオンのダンテが居て何かを話して居た
少し割り込みにくかったので話が途切れた瞬間を狙って入ろうと待って居ると
ダンデ
「……!
君は?」
ダンデが私に気が付いて全員が私の方を見ると
スイカ
「オレンジちゃん!」
スイカがこっちに来て
ローズ
「彼女が貴方の娘のオレンジですね?」
スイカ
「はい、私の娘のオレンジちゃんです」
スイカに背中を押される形でローズとダンテの前に出て
オレンジ
「初めまして、スイカの娘のオレンジです
よろしくお願いします」
私は頭を下げる
ローズ
「何とも礼儀正しいですね
此方も返さないといけませんね
私はローズです
こう見れてマクロコスモスの社長でガラル地方のポケモンリーグ委員長を務めています」
ダンテ
「そして俺がガラル地方のチャンピオンダンデだ!!」
と自己紹介しながらダンデの有名なポーズ、リザードンポーズをする
オレンジ
「…ど…どうも
其れで二人は如何して此処に?」
ダンデ
「実は数日前に突然スイカからガラル地方のポケモンリーグの推薦状を貰えないかと連絡が来たんだ」
ローズ
「其れで丁度その近くで私も居てスイカ君とダンテ君の会話が聞こえてね
私的にはスイカ君の娘ならポケモンリーグを通してガラル地方を盛り上げてくれると私は確信して推薦状を送ったんだよ」
オレンジ
「そうなんですね
有り難うございます」
私はローズに一礼をする
ローズ
「そう言われると推薦状を出したかいがあるよ
其れじゃあ私はこの後予定があるから此れで失礼するよ」
ローズはホテルスボミーインを後にする
スイカ
「オレンジちゃん、明日の開会式の為に休んできなさい」
スイカの勧めで
オレンジ
「分かった
母さんたちはダンテと一緒に昔話に花を咲かしてね」
スイカ
「あら!」
ダンデ
「娘に気を遣わせたな」
アイン
「だな」
私はガラル地方のポケモンリーグ委員会が用意してくれた部屋に行き翌日に備えて休んだ
~翌朝~
私は開会式の為にエンジンスタジアムに来ており開会式に参加する意思を見せる為に受付の所に行き
オレンジ
「すみません!」
受付
「はい!
オレンジさんですね」
オレンジ
「はい、オレンジです」
受付
「改めて説明します
ジムチャレンジでは〔ユニフォーム〕を着用していただきます
そして開会式はジムチャレンジの始まり……」
オレンジ
「つまり〔ユニフォーム〕に着替えた方が良いと」
受付
「そうです!
貴方も〔ユニフォーム〕に着替えて下さい
此方が貴方の〔ユニフォーム〕です」
私は受付から〔ユニフォーム〕を受け取りエンジンスタジアムの更衣室に向かって私は〔ユニフォーム〕に着替える
〔ユニフォーム〕の背中には確かに47と印刷されていた
私は〔ユニフォーム〕に着替え終わって受付に戻った
受付
「素晴らしい!
〔ユニフォーム〕がお似合いです!
47の背番号とあいまってとてもりりしく見えますね!」
オレンジ
「有り難うございます」
受付
「それではいよいよジムチャレンジ開会式です!」
私含めるポケモンリーグに参加する人達は開会式のスタジアムの花道で待機していた
スタジアムの観客席は満席で凄い歓声が聞こえる
スタジアムのコートにローズと秘書のオリーヴが現れると歓声はより一層と大きくなる
ローズ
「レディース&ジェントルマン!
私、リーグ委員長のローズと申します」
ローズの挨拶が始まった
ローズ
「お集まりの皆様もテレビでご覧の皆様も本当にお待たせしましたね!
いよいよ!
ガラル地方の祭典ジムチャレンジの始まりです!
ジムチャレンジ!
8人のジムリーダーに勝ち、8個の〔ジムバッジ〕を集めた凄いポケモントレーナーだけが、最強のチャンピオンが待つチャンピオンカップに進めます!
其れではジムリーダーの皆さん姿をお見せください!」
ローズ会長の号令でスタジアムのコート外から7人のジムリーダーが入って来た
ローズ会長の説明を聞いて前世の記憶を思い出そうとするが数年ぶりに思い出したので朧気だった
だけどハッキリわかるのがダンテのライバル権ナックルスタジムのジムリーダーのキバナとジムリーダーが7人と言う事はスパイクスタジムのジムリーダーがネズと言う事である
ローズ
「一人来ておりませんが……
ガラル地方が誇るジムリーダー達です!」
その後花道で待機していた私達は進み始めてエンジンスタジアムコートに出て
スイカ
「オレンジちゃん、お疲れ様」
オレンジ
「母さん、父さん」
スイカとアインがこっちに来た
アイン
「また数カ月は帰って来ないな」
オレンジ
「ハハハ、そうだね」
私は思わず苦笑いしてしまう
スイカ
「其れで〔ダイマックスバンド〕の使い方は覚えている?」
スイカは私の手首に嵌めている〔ダイマックスバンド〕を指さした
オレンジ
「うん!
ちゃんと予習したから大丈夫
使い方は……
一度ポケモンを〔モンスターボール〕に戻す。
〔モンスターボール〕が〔ダイマックスバンド〕から送られるエネルギーにより、〔モンスターボール〕がビリリダマサイズのデータグリッド状な〔ダイマックスボール〕へと変化して其れを勢いよくボールを放ることで、ダイマックスしたポケモンが出現するでしょ」
スイカ
「しっかりと勉強しているね」
オレンジ
「其れじゃあ行ってきます」
スイカ、アイン
「「いってらしゃい」」
私はエンジンスタジアムを後にして旅に出た
私は走りながら持って居る〔モンスターボール〕
オレンジ
「
ジムを目指して走る
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