私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さいね。
其れではどうぞ(^O^)/


メガシンカとマスタータワー

私達はラピット(ミミロル)の故郷のポニ島を離れて今カロス地方のシャラシティの海岸に居る。

そして私の後ろにはモンク(リオル)前には色違いの野生のミミロル(人間にトラウマを持って居る組のリーダー)から貰った石をスイカが加工してリボンのアクセサリーにして付けているラピット(ミミロル)が居て向かい側には私の母さんのスイカと母さんのポケモンの一体であるゼニちゃん(カメックス)が居た

 

オレンジ

「母さん」

 

スイカ

「何かしら?」

 

オレンジ

「色々と急いでいたんだけどラピット(ミミロル)が持って居た石に関係する事なの?」

 

私は思う節があるスイカにラピット(ミミロル)を見せた時にラピット(ミミロル)が持って居た石に意識を集中させてからスイカの行動が可笑しかった。

急に夜遅くまで色々とスケジュール調整をしていたから

私がそう言うと

 

スイカ

「そうね。

 ラピット(ミミロル)ちゃんが持って来た石が関係しているし。

 其れにモンク(リオル)ちゃんも関係して来るから

 でもオレンジちゃんは言葉で教えるより体で教えた方が良いでしょ?」

 

オレンジ

「そうだけどラピット(ミミロル)ゼニちゃん(カメックス)のレベル差があるんだけど」

 

スイカ

「そうね。

 だけどラピット(ミミロル)ちゃんはやる気満々よ」

 

オレンジ

「そうだね。

 ラピット(ミミロル)今はゼニちゃん(カメックス)に勝てないかもしれないけど次に活かせるように頑張ろう」

 

ラピット(ミミロル)

「(`ω´)ヤッテヤルゼ!」

 

ラピット(ミミロル)は両手の拳を叩いてかみなりパンチを纏った

 

スイカ

「其れじゃあオレンジちゃんとラピット(ミミロル)ちゃん行くよ?」

 

私達は構えて

 

スイカ

はどうだんあくのはどう!」

 

ゼニちゃん(カメックス)の背中の甲羅に備えられた2門のロケット砲の其々の砲身からはどうだんあくのはどうが其々一発ずつ放たれた。

初弾のはどうだんラピット(ミミロル)に着弾する前に

 

オレンジ

こうそくいどうしながらブレイズキックでバックステップ」

 

そう指示した瞬間に先にラピット(ミミロル)の足元に初弾のはどうだんが着弾して爆発して砂が飛び散る。

私は思わず片腕で顔を防ぐ

その間にもラピット(ミミロル)ブレイズキックの爆発を使って上手く離脱していた。

初弾のはどうだんに遅れてあくのはどうが来た

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)、まだ来るよ」

 

ラピット(ミミロル)あくのはどうを避けて

 

オレンジ

「前進!」

 

私が指示した通りラピット(ミミロル)は姿勢を低くして私が教えたピーカブースタイルでゼニちゃん(カメックス)に近づいた。

ゼニちゃん(カメックス)ラピット(ミミロル)を近づけさせないように左右のロケット砲からはどうだんあくのはどうを其々連射しする。

私は着弾地点をはどうだんあくのはどうの目視で着弾地点を予測して

 

オレンジ

「右、左、右前、左後ろ」

 

私はラピット(ミミロル)の付近で着弾する攻撃をそう言うとラピット(ミミロル)は飛んでくるはどうだんあくのはどうを左、右、左と移動しながら避けて最後の一発は前に飛び込んで前転してゼニちゃん(カメックス)の懐に入ってロケット砲の射程から外れた

スイカのゼニちゃん(カメックス)は遠距離技が主体だから何も出来ないと踏んで

 

オレンジ

スカイアッパー!」

 

私の言う通りにすぐにかみなりパンチを纏った状態でスカイアッパーを繰り出したが

 

ゼニちゃん(カメックス)

「((((((((((((( ̄ω ̄)さささっ」

 

頭を亀の甲羅に引っ込めて躱した。

其の上頭を亀の甲羅に引っ込めた状態で一門のロケット砲をスカイアッパーを放った後のラピット(ミミロル)を向けてはどうだんの発射体制になった。

 

オレンジ

ブレイズキック蹴り防いで!」

 

ラピット(ミミロル)はすぐさま両足にブレイズキック纏わせる

その直後にゼニちゃん(カメックス)はどうだんが発射された。

ラピット(ミミロル)は私の指示通りに体を捻ってはどうだんブレイズキックで蹴りを入れて軌道を擦らしたがはどうだんが爆発してラピット(ミミロル)は巻き込まれて煙に飲み込まれる。

直ぐに煙からラピット(ミミロル)が落ちて来た

私は急いでラピット(ミミロル)の落下地点に向かってスライディングキャッチした。

私は直ぐにラピット(ミミロル)の身体を見る。

ラピット(ミミロル)は体中に爆風の擦り傷が出来ていた。

 

オレンジ

「今、きずぐすり使うね」

 

私はきずぐすり出したが

 

ラピット(ミミロル)

「!」

 

ラピット(ミミロル)はきずぐすりを押し返して私から離れた。

 

オレンジ

「まだ使うタイミングじゃないのね?」

 

私がそう言うと

 

ラピット(ミミロル)

「コク」

 

頷いて又両手の拳を叩いてかみなりパンチを纏った

 

スイカ

「ふふふっ、ラピット(ミミロル)ちゃん、まだ闘争は消えていないわね。

 其れじゃあ……」

 

スイカは水色で装飾されているマイクヘッドホンを取り出して

 

スイカ

「本題に入りましょうか」

 

マイクヘッドホンを頭に付ける

 

オレンジ

「そう言えばそうだったね。

 其れで本題は?」

 

スイカ

ラピット(ミミロル)ちゃんが持って居た石はメガストーンて言う鉱石でね。

 ある一定のポケモンに持たせるとちょっと特殊な効果があるの。

 因みにゼニちゃん(カメックス)にはカメックス専用のカメックスナイトを取り付けた首輪を持たせているの」

 

ゼニちゃん(カメックス)は私達が見える用に体を動かして首に付けているカメックスナイトを取り付けた首輪を見せてくれた。

 

スイカ

「其れでねトレーナーのほうにはキーストーンて言う石を持っておくの

 因みに私のキーストーンはこのマイクヘッドホンに付けているからメガマイクヘッドホンと言うの」

 

と言いながらメガマイクヘッドホンに付けているキーストーンを見せる

 

「其れでキーストンを持ったトレーナーと専用のメガストーンを持って居るポケモンに確かな絆があると発生する現象が有るの。

 其れを今から見せるわね」

 

スイカは一呼吸を置いて

 

「我がキーストーンの光よ‼

 カメックスナイトの光と結び合え‼」

 

言った後にメガマイクヘッドホンのキーストーンに触って

 

「いざメガシンカ!」

 

するとゼニちゃん(カメックス)の姿がみるみると変わって行く背中の甲羅に備えられた2門のロケット砲が統合され、1門の巨大なロケット砲へと変化し、更に其々一門ずつ小型ロケット砲の付いた甲羅が両腕を覆う形で装着されて

 

スイカ

「此れがゼニちゃん(カメックス)のメガシンカした姿メガカメックスよ」

 

メガシンカしたゼニちゃん(メガカメックス)の威圧感が上がっていて私は思わず

 

オレンジ

「ねぇ、母さん?」

 

スイカ

「うん、何かしら?」

 

オレンジ

「流石にメガシンカしたゼニちゃん(メガカメックス)ラピット(ミミロル)、一匹だけでやるのはつらいと思うから……」

 

私は後ろを見て

 

オレンジ

モンク(リオル)も混ぜたいんだけど良いかな?」

 

弱腰になっていた

 

スイカ

「そうね。

 オレンジちゃんは初めてのメガシンカ戦だし其れにモンク(リオル)ちゃんもこの力を使えるからね、いいわよ。

 ただしラピット(ミミロル)が納得したらね」

 

私はラピット(ミミロル)の元に行き

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)、悪いけどメガシンカしたゼニちゃん(メガカメックス)は未知数だから多分直ぐにやられるから、モンク(リオル)も混ぜたいんだけど良いかな?」

 

そう言うと

 

ラピット(ミミロル)

「(´⊿`)=3」

 

ため息を付いてから

 

ラピット(ミミロル)

「(・ω・)m」

 

モンク(リオル)を手招きする。

 

オレンジ

モンク(リオル)来て、初めての共同作業だよ」

 

そう言うと

モンク(リオル)は来て構えた。

ラピット(ミミロル)も構て

 

スイカ

「決まったようね。

 其れじゃあ行きましょう。

 ゼニちゃん(カメックス)、連射速度を上げてはどうだんあくのはどう!」

 

スイカの指示の下ゼニちゃん(メガカメックス)は三門のロケット砲をこっちに向けて来て

 

オレンジ

モンク(リオル)しんそくラピット(ミミロル)こうそくいどうで左右に別れて!」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)は私の指示通りに左右に別れて走り出そうの瞬間に

 

ゼニちゃん(メガカメックス)

「!」

 

三門のロケット砲からはどうだんあくのはどうの連射が始まった。

連射された攻撃は砂浜に着弾すると同時に大量の砂が巻き上がった。

私は思わず体をうつ伏せにして両手を使って頭を守った。

私は少しだけになった視界でバトルを見る。

ゼニちゃん(メガカメックス)は両腕の其々のロケット砲でモンク(リオル)にははどうだんラピット(ミミロル)にはあくのはどうで攻撃して居た。

対してモンク(リオル)しんそくラピット(ミミロル)こうそくいどうを使ってゼニちゃん(メガカメックス)の攻撃を一生懸命に躱して徐々に近づいてモンク(リオル)ラピット(ミミロル)の距離に入った瞬間にモンク(リオル)れいとうパンチラピット(ミミロル)かみなりパンチを纏ってゼニちゃん(メガカメックス)を殴ろうと瞬間、私の肌に水滴が降って来た。

私は思わず空が曇っていた

さっきまで晴天だった空が何も前ぶりも無く曇るのは可笑しい。

 

オレンジ

「まさか!?

 モンク(リオル)ラピット(ミミロル)直ぐにゼニちゃん(メガカメックス)から離れて!」

 

スイカ

「もう遅いわ♪

 ゼニちゃん(メガカメックス)真下に向けて」

 

ゼニちゃん(メガカメックス)は背中にある大型のロケット砲を下に向けると同時に雨が降って来て

 

スイカ

ハイドロカノン

 

の掛け声と共にゼニちゃん(メガカメックス)ハイドロカノンを撃った。

忽ちにゼニちゃん(メガカメックス)を中心にして扇状になみのりと見間違うほどの膨大な量の水が流れて私達を飲み込んで私は思わず意識を手放した。

そして直ぐに気がつくと私はスイカに膝枕されていた。

 

スイカ

「オレンジちゃん起きたわね」

 

私は思わず体を起こして空を見た。

先程の雨雲は無くなって晴天になっていた

 

オレンジ

「母さん、あまごい使ったでしょ?」

 

スイカ

「正解よ」

 

オレンジ

「やっぱりね。

 何の前ぶりも無く雨が降ったんだもん。

 天候を一時的に変える技をゼニちゃん(カメックス)が覚えて居た筈」

 

スイカ

「えぇその通りよ。

 覚えてくれて母さん嬉しいよ」

 

私に抱きついて来た。

 

オレンジ

「其れで母さん、私はついさっきメガシンカを体験したんだけど私もやらせてくれるの?」

 

スイカ

「そうしたいのは山々なんだけど……」

 

スイカはメガマイクヘッドホンに付けているキーストーンを触りながら

 

スイカ

「昔この力を求めて人々は戦争したの。

 だからある一族が管理しているの。

 今からその人の元まで行くわよ。

 因みにモンク(リオル)ちゃんとラピット(ミミロル)ちゃんは治療を終えてモンスターボールに戻しているわ」

 

私は直ぐにモンスターボールを見ると確かに治療を終えていた

 

オレンジ

「分かった」

 

私はスイカの後を追いかける

 

~移動~

 

移動先は立派な建物がある小島で潮の満ち引きで出来ている砂浜の道を歩く

 

スイカ

「あの建物がマスタータワーよ。

 あそこでメガシンカの事を学べるから」

 

私達はマスタータワーに入るとルカリオに似ている巨大な石造の前に老人が居て

 

スイカ

「お久しぶりですコンブル師匠」

 

スイカはお辞儀する

 

コンコンブル

「その声はスイカか」

 

コンコンブルは振り返る

 

スイカ

「はい、其れで本題に入りますが。

 先日連絡したと思いますが此方が私の娘のオレンジです」

 

オレンジ

「はい、オレンジです。

 宜しくお願いします」

 

私もお辞儀する。

 

コンコンブル

「わしの名前はコンコンブルじゃ。

 其れで……」

 

スイカ

「はい、オレンジ、ラピット(ミミロル)ちゃんを出して」

 

オレンジ

「分かった」

 

私はラピット(ミミロル)ちゃんが入って居るモンスターボールを取り出して

 

オレンジ

「出て来て」

 

私はラピット(ミミロル)を出す。

コンコンブルとスイカはアクセサリーを見つめる。

 

スイカ

「コンコンブル師匠、この石は……」

 

コンコンブル

「間違いない、メガストーンじゃあ」

 

スイカ

「やはり」

 

コンコンブル

「じゃがこの模様はわしは見た事が無い

 だから何のポケモンのストーンなのかは知らん」

 

スイカ

「其れは大丈夫です。

 ホウエン地方の古文書で見た文献に乗っておりその時に書かれていたポケモンがミミロップです」

 

コンコンブル

「つまりミミロップナイトと言いたいんじゃな」

 

スイカ

「はい、其れでオレンジにキーストーン継承をさせていただけないでしょうか?」

 

コンコンブル

「スイカの娘もあるが、じゃが肉体や心も未熟じゃ。

 先ずはミミロルをミミロップに進化させることからじゃな」

 

スイカ

「いいえ、オレンジはリオル持って居ますのでキーストーンの継承はルカリオに進化させてルカリオナイトを確保した後で」

 

コンコンブル

「そうか。

 実の娘でも容赦ないの」

 

スイカ

「私も同じことをしたので当然です」

 

コンコンブル

「そうじゃったな

 オレンジちゃん」

 

オレンジ

「あ、はい」

 

コンコンブル

「おぬしはミミロルやリオルをメガシンカしたいと思うかい?」

 

私はリオルを出して

 

オレンジ

「はい、日々の生活は修行になるを信条にして居ます。

 其れにいつか旅に出たいので自分自身を守れるように強くなりたいです」

 

モンク(リオル)

「(`ω´)ヤッテヤルゼ!!」

 

ラピット(ミミロル)

「(`ω´)ヤッテヤルゼ!!」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)やる気十分だった。

 

コンブル

「そうかい。

 なら試練を与えよう

 まずミミロルとリオルを進化させる。

 次にルカリオナイトを探し出す。

 そうすればキーストーンの継承儀をさせよう」

 

オレンジ

「わかりました」

 

私達はお辞儀した。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
次回もお楽しみに

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