其れではどうぞ
私はガラル地方のポケモンリーグを自分の意志で出場する
其れで現在私の手持ちは
そして
エンジンスタジアムでポケモンリーグの開会式が行われる日よりも数日前にガラル地方に到着した
如何やってポケモンリーグの開会式が行われる日まで時間を潰そうと思って居ると
スイカ
「ちょっと良いかしら」
アイン
「何だ?」
オレンジ
「どっか行きたい所あるの?」
私達がそう言うと
スイカ
「実はさっき私と一緒にガラルのジムチャレンジした友達に電話してね
今から遊びに行くって行っちゃったの」
何も相談せずに友達に遊び行くと約束したスイカに私とアインは思わず
アイン、オレンジ
「「……」」
ジド目でスイカを見つめるが
アイン
「まぁ、行く当ても無いから構わない」
オレンジ
「其れでその友達は何処に居るの?」
私の質問に
スイカ
「えっとね……エンジンシティのワイルドエリアの向こう側にあるブラッシータウンの外れの2番道路に友達の祖母・マグノリア博士の家兼研究所があるの其処で待ち合わせする事になったの」
アイン
「成程なら善は急げだな
出て来い、ゴルーグ!」
アインは自分のポケモンであるゴルーグを
ゴルーグ
「!」
〔モンスターボール〕から出した
そして
ゴルーグ
「……!」
ゴルーグは私達が乗りやすい様に片膝をついてくれて私達はゴルーグに乗ると
アイン
「もういいぞ」
ゴルーグ
「……!」
ゴルーグは立ち上がり
アイン
「そらをとぶ!」
ゴルーグ
「!」
私達を乗せたゴルーグは手足を収納して収納した部分からジェット噴射で空を飛びあがった
ゴルーグのそらをとぶで移動をして暫くすると
アイン
「ゴルーグ!
あそこに着地しろ!」
ゴルーグ
「!」
アインの指示通りにゴルーグは2番道路に着地して
ゴルーグ
「……!」
ゴルーグは私達が降りやすい様に又片膝をついてくれた
そして私達は居りて
アイン
「ゴルーグ戻れ!」
アインはゴルーグを〔モンスターボール〕に戻す
アイン
「此処に友達の祖母の家があるで良いんだな」
スイカ
「そうなんだけど詳しく言うともっと先に有るんだけど……此処からは歩いて行きましょう」
私達はスイカの言う通りに友達の祖母・マグノリア博士の家兼研究所に向かって歩く
ある程度歩くと家が見えて来て
スイカ
「あ!
あれが私の友達の祖母・マグノリア博士の家兼研究所だよ!」
スイカはそう言った直後に足取りが軽くなって私達よりも歩くスピードが速くなる
久しぶりに友達と出会う事で気分が上がって居るのが分かる
そして私達がスイカの友達の祖母・マグノリア博士の家兼研究所の玄関前に到着して
スイカ
「其れじゃあインターホンを押すね」
アイン
「あぁ」
スイカはインターホンを押すと呼び鈴が鳴り
?
「はいはいちょっと待ってね」
家兼研究所の中から人の声が聞こえて言われた通りに待って居ると
?
「は~い!
今出ます」
玄関の扉が開いて出て来たのは髪型は小さなハートの飾りを散らしたオレンジ色のふわふわサイドテールと、頭の上のサングラスが特徴で丈が若干短くへそ出しになる緑色のリブニット、水色のジーンズ、ショートブーツ。ブーツとバッグにもハートの飾りがついている服装を着て居る女性が現れて
スイカ
「久しぶり!
ソニア」
ソニア
「スイカ!
電話越しだったけど久しぶり!」
スイカとソニアは両手を握って軽くジャンプしながらクルクルと回り始めて、ある程度回ったら止まって両手を離して
ソニア
「アインさんもお久しぶりです」
アイン
「あぁ、結婚式以来だな」
ソニア
「で、そっちがスイカとアインの間に産まれたオレンジで良いんだよね?」
スイカ
「そう!
私とアインの藍の結晶のオレンジちゃんですよ」
スイカは私の事を生々しく言うので
ソニア、アイン
「「……」」
ソニアとアインは少しドン引きして居た
オレンジ
「母さん、私の事を生々しく言うから父さんと……ソニアさんでしたっけ」
ソニア
「あ、はい
其の通りだけど」
オレンジ
「二人共ドン引きして居たよ」
スイカ
「あら、其れは悪い事を下かも」
オレンジ
「兎に角私も自己紹介するから」
私はそう言ってソニアの方を向いて
オレンジ
「初めまして私の名前はオレンジ
母のスイカと父のアインの間に生まれた子供です
宜しくお願いします」
ソニア
「其方こそ、宜しくね
じゃあ私も自己紹介しないとね
私の名前はソニア
貴方のお母さんのスイカとは一緒にジムチャレンジを巡った事が有るの
此れから宜しくね」
自己紹介を終えて
ソニア
「さぁさぁ上がって」
ソニアに言われて私達はマグノリア博士の家兼研究所に上がる
ソニア
「おばあさま!
スイカ達来たよ!」
ソニアは誰かを呼んで
?
「来ましたか」
奥から黄色のワンピースの上に白衣を羽織り、アオガラスと思わしき意匠が施された杖を持って居るご老人が来た
スイカ
「お久しぶりです、マグノリア博士」
マグノリア
「えぇ、お久しぶりです、スイカ、アイン」
アイン
「あぁ、結婚式以来か?」
この人がマグノリア博士の様だ
マグノリア
「そしてこの子が……」
オレンジ
「あ、はい!
母のスイカと父のアインの間に生まれた子、オレンジです
宜しくお願いします」
マグノリア
「えぇ、こちらこそよろしく」
マグノリアも自己紹介を終えて
マグノリア
「詳し事はスイカから聞いています
ポケモンリーグに出るそうですね」
オレンジ
「はい」
マグノリア
「でしたら此れを渡さないといけませんね」
マグノリアから有る物を受け取った
オレンジ
「……此れは?」
マグノリア
「其れは〔ダイマックスバンド〕です
昔になりますがスイカが見つけた〔ねがいぼし〕を埋め込んだバンドよ」
オレンジ
「母さんが?」
スイカ
「まぁ…ね
本当なら必要な〔ねがいぼし〕は一つで良かったんだけど、偶然二つ見つけたから、マグノリア博士に預かってもらって居て…それから数日前にマグノリア博士に頼んで作ってもらったの」
オレンジ
「へぇ~
此れでポケモンをガラル限定の現象、ダイマックスを起こせるんですか」
マグノリア
「えぇ、其の通りです
其れでポケモンをダイマックス……巨大化させる為にはいろいろ条件が有ります」
オレンジ
「…確か…ダイマックスに必要な条件は、ガラルの土地から湧き出すマゼンタ色の粒子状エネルギー、ガラル粒子がガラル内でも多くの粒子が発生している場所、通称パワースポットでしか使用出来ず、現地のジムスタジアムは一部を除きパワースポットの上に建造されている
〔ねがいぼし〕と言う特殊な鉱物を組込んだアームバンド型デバイス〔ダイマックスバンド〕でトレーナーが任意タイミングでポケモンをダイマックスさせることが可能となる
ですよね」
マグノリア
「えぇ其の通りです
其処ら辺はちゃんと勉強して居ますね」
オレンジ
「はい、此処まで来るさい海の上は退屈だったのでガラル地方の事は勉強しました」
マグノリア
「しっかりと子育てはしているわけですね」
スイカ
「まぁ、オレンジちゃんがやりたい事、学びたい事は優先でやらせていますので」
マグノリア
「そうですか
オレンジを見て居ると昔の貴方達の事を思い出しますよ」
私はスイカとソニアの方を向いて
オレンジ
「母さん!
ちょっとこの辺のポケモンの生態を知りたいからちょっと行って来る
母さんはソニアさんとマグノリア博士と昔話に花を咲かせてて」
私はマグノリア博士の家兼研究所を飛び出す
スイカ
「あら!」
マグノリア
「随分と気を遣わせられましたね」
ソニア
「それにしても随分と難しい言葉を知って居た様な……まぁ、良いか!」
母さん達の昔を知らない私はお邪魔虫になると思ったのであの場から去る
それに此処のポケモンの生態も知りたいので2番道路辺りを捜索する
捜索で2番道路の生態は湖の南側にはガラルジグザグマ、ホシガリス、ココガラ、クスネ、カムカメ、ワンパチ、ホーホー、ハスボー、タネボー、チョロネコ、ココガラ、サッチムシが居て、湖の北側にはギャラドス、ガラルジグザグマ、サッチムシ、クスネ、サシカマス、カマスジョー、ハスボー、タネボー、チョロネコ、サッチムシ、ヒメンカ、カムカメが住んでいた
2番道路の生態調査を終えた私はマグノリア博士の家兼研究所に戻るとカレーの匂いがして居た
マグノリア博士の家兼研究所に辿り着くとスイカ達がカレーを作って居た
オレンジ
「母さん!」
スイカ
「あ!
お帰りオレンジちゃん!!」
私は周りを見渡して
オレンジ
「今日のお昼ご飯はガラル式キャンプカレーとパルデア式キャンプサンドイッチ?」
スイカ
「そう!
カレーはソニアが担当でサンドイッチは私が担当して居るの」
スイカの言う通り、スイカの手元には各種類のフルーツサンドイッチの材料が有った
スイカ
「まぁ、料理が完成するまでお父さん、マグノリア博士と一緒に待っててね」
オレンジ
「は~い!」
私はスイカの言う通りアインとマグノリアが居る場所には確かに折り畳み式机椅子があり其処にアイン達が座って待っていた
私も一緒に料理が出来るまで折り畳み式机椅子に座って待つ
暫く待つと
スイカ
「お待たせ!」
スイカとソニアが料理を運んで来て折り畳み式机椅子に料理を置いた
スイカ
「私特製のフルーツサンドイッチの盛り合わせと」
ソニア
「久しぶりに料理したけど…何とかできて…私特製のトーストカレーかな」
スイカはフルーツサンドイッチの盛り合わせ、ソニアはトーストカレーを作ったようだ
最もソニアが作ったトーストカレーはトーストではなくサンドイッチのバケットである
マグノリア
「トーストカレーですか」
ソニア
「スイカが使っていたパンが残っていたから使ってトーストカレーにしてみた」
マグノリア
「成程、そう言う事ですか」
スイカ
「兎に角皆食べましょう」
スイカはそう言って
アインもゴルーグ達、私は
スイカ
「其れじゃあ皆さん……」
スイカ、アイン、オレンジ、マグノリア、ソニア
「「「「「頂きます!」」」」」
私達は
そして私と
?
「!」
紫色の影が通り過ぎて私、
私達は直ぐに通り過ぎた紫色の影の方を向いた
其処に居たのは
チョロネコ
「……」
口、両手、尻尾に三つのフルーツサンドイッチを持って居るチョロネコが居た
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