私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

81 / 102
第八十一話が完成しました
其れではどうぞ


チョロネコ(野生の)の実力

私の母親であるスイカの昔ながらの友人ソニアのおばあちゃんのマグノリアから〔ダイマックスバンド〕を貰って其の後ソニア特製のトーストカレーを食べてその後、私、ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)はスイカ特製のフルーツサンドイッチを手にしろうとした瞬間

 

チョロネコ

「……」

 

野生のチョロネコが口、両手、尻尾に三つのフルーツサンドイッチを持っており

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「……」」

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)チョロネコ(野生の)を見つめる

それに対してチョロネコ(野生の)

 

チョロネコ(野生の)

「(*´༥` *)モグモグ〜」

 

お構いなしに口と両手に持って居るフルーツサンドイッチを食べて

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「(# ̄ω ̄) ……(ꐦ°д°) !!」」

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)は激怒して大人げなくチョロネコ(野生の)ラピット(ミミロップ)ブレイズキックベヒーモス(ニドキング)かみなりパンチを繰り出した

それに対してチョロネコ(野生の)

 

チョロネコ(野生の)

 

ラピット(ミミロップ)に目掛けてすなかけを繰り出して

 

ラピット(ミミロップ)

「(××)」

 

ラピット(ミミロップ)の目にすなかけがヒットして怯んでしまいブレイズキックを繰り出していた体制を崩してその場で転倒して、その間に

 

チョロネコ(野生の)

「!」

 

ラピット(ミミロップ)に続いてかみなりパンチを繰り出しているベヒーモス(ニドキング)

 

チョロネコ(野生の)

「(=ΦωΦ=)⊃━☆!

 

チョロネコ(野生の)ベヒーモス(ニドキング)に向けてねこだましを繰り出して

 

ベヒーモス(ニドキング)

━☆!(゚Д゚;) !?」

 

ベヒーモス(ニドキング)ねこだましの効果で怯んでかみなりパンチを繰り出そうとして居た体制のバランスを崩してしまいすなかけでまだパニックになって居るラピット(ミミロップ)に其のまま

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「(◎◎;)  ドンッ! Σ(゜Д゜;)」」

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)は衝突してしまいラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)の下敷きになってしまい

ラピット(ミミロップ)は直ぐに自分の上に乗って居るベヒーモス(ニドキング)

 

ラピット(ミミロップ)

「(ꐦ°д°) !!」

 

早くどけと言っているがベヒーモス(ニドキング)

 

ベヒーモス(ニドキング)

「(°△°;)アワワ …」

 

困惑して戸惑っているラピット(ミミロップ)

 

ラピット(ミミロップ)

「(ꐦ°д°) !!!」

 

力尽くでベヒーモス(ニドキング)を退かそうとするがベヒーモス(ニドキング)の平均の重さは62.0kg位あるので直ぐに退けずに、ベヒーモス(ニドキング)も直ぐに退こうとするが力尽くでベヒーモス(ニドキング)を退かそうとするラピット(ミミロップ)のせいで直ぐに退けなかった

そうして居る内にチョロネコ(野生の)は尻尾で掴んでいたフルーツサンドイッチを

 

チョロネコ(野生の)

「(*´༥` *)モグモグ〜」

 

食べており、食べ終わった瞬間

 

チョロネコ(野生の)

「(*´艸`)」

 

ニヤケ顔でラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)を見て其のまま

 

チョロネコ(野生の)

「!」

 

逃げるように去った

その後ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)は立ち上がって

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「 ……」」

 

しばらく無言で居たが

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「 (╬ಠ益ಠ)バチバチ(`m´#)」」

 

喧嘩に発展した

最初は言い争っていたがヒートアップして

 

ラピット(ミミロップ)

「(╬ ̄皿 ̄)=9

 

ベヒーモス(ニドキング)

○=( ̄皿 ̄///)」

 

ラピット(ミミロップ)スカイアッパーベヒーモス(ニドキング)かみなりパンチを繰り出して

 

ラピット(ミミロップ)

「( ̄ε(# ̄)☆○=

 

ベヒーモス(ニドキング)

=9#( ̄#)3 ̄)」

 

両方ともヒットしてクロスカウンターになっており其のまま殴り合いに発展しそうになるが

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 れいとうパンチの拳骨を!」

 

私がそう言うと

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)は直ぐにラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)の間に入って

 

モンク(ルカリオ)

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)の両方にれいとうパンチの拳骨を

 

ラピット(ミミロップ)

 

ベヒーモス(ニドキング)

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)の頭に叩き込んだ

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)、頭冷えた?」

 

私がそう言うと

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「……」」

 

互いを向いて

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「……((。。*)コクリ」」

 

同時に頷いてくれた

 

オレンジ

「其れなら宜しい!

 其れでまだ母さんのフルーツサンドイッチはあるから其れを食べなさい」

 

私がそう言うと

 

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)

「「((。。*)コクリ」」

 

また頷いてまだあるフルーツサンドイッチの有る場所に向かう

私はラピット(ミミロップ)達を見送って去って逃げたチョロネコ(野生の)が逃げた方を向いて

 

オレンジ

「……」

 

チョロネコ(野生の)の事を考えて居ると

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)が私が何かを考えて居る事を察して問いかけて来て

 

オレンジ

「あぁ、モンク(ルカリオ)

 実はあのチョロネコ(野生の)の事を考えて居たんだ

 此処2番道路はチョロネコはちゃんと生息して居るんだけど、レベルが低いポケモンしか生息して居ないんだ

 なのにチョロネコ(野生の)は肝が座って居た

 自分よりもレベルが上のラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)なのに臆する事無く立ち向かっていた

 其れも挑発が意味が込めて私達の目の前でフルーツサンドイッチを3つ盗んだ上に食べたんだ

 そしてしっかりと技を出すタイミングや体の動かし方が完璧だった

 是非仲間にしたい」

 

私がそう思って居ると

 

スイカ

「そう思うなら行って来なさい!」

 

突然、私の背後からスイカが居て、背後から私に抱き着いた

 

オレンジ

「か、母さん!?」

 

私は驚いて首だけ後ろを見る

スイカは抱き着くのを辞めて

 

スイカ

「オレンジちゃん、私達そろそろおいとましろうと思って居るの

 其れでオレンジちゃん此処からブラッシータウンにワイルドエリアのうららか草原に繋がる駅ブラッシータウン駅があるの

 ワイルドエリアが興味あるなら私達はオレンジちゃんを置いて帰るけど如何する?」

 

スイカの提案に私は

 

オレンジ

「……私はワイルドエリアに行きたい!」

 

私は同等と言う

 

スイカ

「……そう

 なら分かったわ」

 

スイカはそう言って背中を私に向けて

 

スイカ

「其れじゃあアインと一緒に家に帰るわ」

 

スイカの言う通りアインはゴルーグを出しており

其のままスイカはゴルーグに乗り

 

スイカ

「アイン、出して」

 

アイン

「…分かった

 そらをとぶ!」

 

ゴルーグ

 

スイカとアインを乗せたゴルーグはそらをとぶを使う為に飛行状態になり其のまま飛んで行った

 

オレンジ

「……」

 

私はスイカ達が見えなくなるまで見届けて

ラピット(ミミロップ)ベヒーモス(ニドキング)それからキング(ヒトツキ)を其々のボールに戻して

私はソニアとマグノリアの方に行き

 

オレンジ

「ソニアさん、 マグノリア博士、お世話になりました!」

 

私はお辞儀する

 

ソニア

「ちょ、オレンジちゃん!?」

 

ソニアは驚く

マグノリアは

 

マグノリア

「えぇ、久しぶりにスイカと話せて楽しかったですよ

 其れよりもあのチョロネコ(野生の)を追いかけるんですか?」

 

オレンジ

「あ、はいそのつもりです」

 

私がそう言うと

 

マグノリア

「そうですか

 チョロネコ(野生の)は最近此処一体で色々と盗んで居ます

 もし、オレンジさんも盗まれるのは気を付けて下さい」

 

オレンジ

「分かりました

 其れでは失礼します」

 

私はそう言ってマグノリア達と別れてを告げて去る

その後私はまだ〔モンスターボール〕に仕舞って居ないモンク(ルカリオ)の方を向いて

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 あのチョロネコ(野生の)を追いかけて」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)は返事して

 

モンク(ルカリオ)

「……」

 

目を閉じて波動でチョロネコ(野生の)を探り

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

チョロネコ(野生の)を見つけたようで

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

モンク(ルカリオ)が移動して其の後を私は追いかける

 

~移動中~

 

モンク(ルカリオ)の案内で移動して居ると

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)が指さす方向を見ると

 

チョロネコ(野生の)

「……」

 

確かにラピット(ミミロップ)達のフルーツサンドイッチを盗んだチョロネコ(野生の)が居た

私はチョロネコ(野生の)に近づいて

 

オレンジ

「初めまして、私の名前はオレンジ

 君が盗んだフルーツサンドイッチを盗られて攻撃してきたラピット(ミミロップ)達のトレーナーだよ」

 

そう言うが

 

チョロネコ(野生の)

「(=ΦωΦ=)⊃━☆!

 

チョロネコ(野生の)は私目掛けてねこだましを繰り出して

 

チョロネコ(野生の)

「!!」

 

私が怯んだ隙に私が背負って居るバックを奪おうとしたが

 

オレンジ

「!」

 

私はねこだましで怯まない

なにせシジマの所でなんだもねこだましを喰らって怯んでしまう事が有るもで慣れてしまった

なので私はチョロネコ(野生の)の手首を掴んで拘束して

 

オレンジ

「はい終わり!

 悪いね私にはねこだましなんて効かないから」

 

私がそう言う

私が喋って居る最中にもチョロネコ(野生の)は抜け出そうと藻掻くが直ぐに拘束が抜け出せないと悟ったチョロネコ(野生の)は藻掻くのを諦めた

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、通訳をお願い」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

その後、モンク(ルカリオ)を通じて私とチョロネコ(野生の)を取引して其の後

 

オレンジ

「其れじゃ宜しくねキャット(チョロネコ)!」

 

キャット(チョロネコ)

!!!(えぇ宜しく!)

 

その後キャット(チョロネコ)は自ら〔モンスターボール〕の開閉スイッチを押して自ら入って私のポケモンになった




最後までお読みいただきありがとうございました。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに

2026年の主人公の神秘=特典は?

  • 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
  • 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
  • 乗り物がモチーフのライダーと戦隊
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。