私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八十二話が完成しました
其れではどうぞ


ガラル地方ダイジェスト

ガラル地方の2番道路で野生のチョロネコと出会ってモンク(ルカリオ)が通訳して私のポケモンになって、チョロネコ改めてキャット(チョロネコ)と名付けた

そしてその後ブラッシータウンのブラッシータウン駅を使ってワイルドエリアの出入り口になる集いの空き地に到着して、其処からワイルドエリアに入る

其処でポケモンリーグの開会式が始まるまでうららか草原、こもれび林、見張り塔跡地、キバ湖の西と東、キバ湖の瞳、ミロカロ湖の北と南、巨人の腰かけを自分の足と歩いて、自分の目で周りを見て、ポケモンバトルにマックスレイドをする

エンジンリバーサイドに入るのはジムバッジ3個が必要で持ってない私は入れなかった

そして開会式に無事に参加して開会式が終わった直後に直ぐに3番道路に出て立ちはだかる野生ポケモンやトレーナーを倒しながらガラル鉱山、4番道路を進んでターフタウンに到着する

進んでいる道中で野生のココガラを〔モンスターボール〕でゲットした

ココガラのニックネームはクローウにした

その後ターフタウンのジムを制覇してその勢いでバウタウンとエンジンシティのジムを制覇してジムバッジ3個を手に入れた

ジムバッジを3個手に入れた事でワイルドエリアのエンジンリバーサイドに入れる許可を手に入れて其のままエンジンリバーサイドに入る

エンジンリバーサイド、ハシノマ原っぱ、ストーンズ原野をフィールドワークをして野生のポケモンの分布を調べて砂塵の窪地の野生のポケモンの分布を調べようとした時に砂塵の窪地ある石のアーチ(デスバーン進化場所)を見て思わずゾックとしてしまった

私は直ぐにモンク(ルカリオ)を出して波動を使って調べる

調べた結果、この石のアーチはゴーストタイプのポケモンの技に似ている呪力を帯びているが、呪力自体が微弱で人間やポケモンに無害だが、一定の赤い線が書かれている石を近づけると呪力の力が上がるが其れでも人間やポケモンに無害だった

その後私は砂塵の窪地の野生のポケモンの分布を調べてその後、巨人の鏡池、げきりんの湖、ナックル丘陵も野性ポケモンの分布を調べ終わってからナックルシティに入った

ナックルシティのナックルジムに挑戦するならジムバッジ9個を集めてから挑戦するのがお勧めと言われたので、私は勧められた通りにラテラルジムがあるラテラルタウンに向かう

ラテラルタウンに向かっている途中でガラル地方のリージョンフォームのデスマス、ガラルデスマスとエンカウントした。

私はモンク(ルカリオ)を出してポケモンバトルする

ポケモンバトルしている最中にモンク(ルカリオ)の波動を通して気が付いた事がある

普通のデスマスの下の部分は仮面だけどガラルデスマスの下の部分は粘土板である

其の粘土板は若干弱いが砂塵の窪地にあった石のアーチと同じ呪力を持っていた

粘土板はガラルデスマスを取り込もうとしているが呪力の差はガラルデスマスの方が上で取り込めていない

其れを見た私は考えて直ぐに行動する

砂塵の窪地にあった石のアーチに峰内位の威力のれいとうパンチを繰り出す指示を出して

モンク(ルカリオ)は指示通りに峰内位の威力のれいとうパンチでガラルデスマスを重傷まで追い込むことに成功して更にこおりの状態異常になった

私は其れに満足しながら〔モンスターボール〕をガラルデスマスに向けて投げる

投げた〔モンスターボール〕は其のままガラルデスマスに当たって捕獲した

私はガラルデスマスを捕まえた〔モンスターボール〕を回収して〔ダートじてんしゃ〕を取り出して砂塵の窪地にあった石のアーチを目指して〔ダートじてんしゃ〕のペダルを漕ぐ

そして私は砂塵の窪地にあった石のアーチに辿り着く

辿り着いた私は砂塵の窪地にあった石のアーチと〔モンスターボール〕に入って居る重傷のガラルデスマスと一緒に石のアーチを波動を透視て見る

確かに石のアーチの呪力とガラルデスマスの粘土板の呪力が同じだった

そして今のガラルデスマスは重傷で弱って居る為、今なら石のアーチの呪力とガラルデスマスの粘土板の呪力を合わせれば粘土板はガラルデスマスを取り込めると思った

私は恐る恐る石のアーチに近づく

近付くたびに呪力は上がって行き、そして石のアーチを潜り抜けた瞬間

 

オレンジ

「!」

 

突然〔モンスターボール〕に入って居たガラルデスマスが突然〔モンスターボール〕から飛び出して私の後ろにある石のアーチで浮遊を始めた

其れと同時に石のアーチの周りにある一定の赤い線が書かれている石基粘土板も浮遊を始めた

その粘土板は其のままガラルデスマスに張り付いて行き最終的に顔が張り付いてガラルデスマスからデスバーンに進化した

デスバーンは進化した事で強くなったと思ったのか私達に攻撃してきたが、モンク(ルカリオ)れいとうパンチでボコボコにして瀕死にして、其の後ポケモンセンター回復させて、デスバーンに上下関係をしっかりと覚えさせる

そしてデスバーンにはスレート(石板)と名付けた

尚今の私の手持ちはモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ヒトツキ)ベヒーモス(ニドキング)キャット(チョロネコ)クローウ(ココガラ)スレート(デスバーン)とポケモンが7匹になって居た

ポケモンバトルルールでは最大6匹までなので1匹をポケモンセンターに預けないといけないが、オレンジの母のスイカはゼニちゃん(カメックス)ワニちゃん(オーダイル)ミズちゃん(ラグラージ)ポッちゃん(エンペルト)ミジュちゃん(ダイケンキ)マルちゃん(ダイケンキ、ヒスイの姿)ケロちゃん(ゲッコウガ)アシちゃん(アシレーヌ)メッちゃん(インテレオン)クワちゃん(ウェーニバル)と10匹を常に連れ歩いて居るから何の問題ない

でもポケモンバトルをして居た時に出す六匹が決まって居る場面で七匹目のポケモンを出すと反則負けになっちゃうので間違わないようにナックルシティに戻って錠前付きの〔モンスターボール〕入れを購入してベヒーモス(ニドキング)が入って居る場所に錠前を付ける

そして旅を続ける

テラルタウンのテラルジムを速攻で制覇してその勢いでアラベスクタウンのアラベスクジム、キルクスタウンのキルクスジム、スパイクタウンジムのスパイクジム、ナックルシティのナックルジムの全てのジムを制覇した事でシュートシティで行われる、チャンピオンカップ セミファイナルトーナメントに出場する権利を得た

因みにガラル地方のジムバッジは全て集めるとメダルになって居て裏側にはガラルのポケモンリーグのエンブレムが掘られていた

私は取り敢えずスイカとアインに連絡を入れてチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントが行われるシュートシティを目指す

シュートシティの目指し方はナックルシティのナックルシティ駅から出る列車に乗ってホワイトヒル駅で降りて10番道路を突き進む

移動最中にポケモンバトルを売って来たトレーナーは全て買って其の上で全て勝った

10番道路を制覇して居る際最中にキング(ヒトツキ)はニダンギルに進化した

私は直ぐにリュックサックから〔やみのいし〕を取り出した

ニダンギルの更なる進化系であるギルガルドに進化させる方法はニダンギルに〔やみのいし〕を使う事

其れを知って居る私は敢えて直ぐに使わずに一応モンク(ルカリオ)の通訳を通して説明する

キング(ニダンギル)の承諾を得て私は改めてキング(ニダンギル)に〔やみのいし〕を使った

キング(ニダンギル)は〔やみのいし〕の効果でギルガルドに進化した

その後私達は10番道路を制覇してシュートシティに到着して其処でスイカとアインと合流してロンド・ロゼのロビーで茶菓子を食べて居た

 

スイカ

「其れで、オレンジちゃん!

 どうだった?

 一人旅は」

 

オレンジ

「一人旅ね

 確かにカントー地方ではレッドと一緒に冒険した……」

 

オレンジは少し考えて

 

オレンジ

「……あんまり変わらなかったかな」

 

スイカ

「と言うと?」

 

オレンジ

「レッドと一緒に旅をして居た時は料理の殆どは私が作っていたからね

 レッドが居ても居なくても変わらなかったから」

 

スイカ

「へぇ~

 其れじゃあジム巡りの方は如何だったの?」

 

オレンジ

「そっちは色々と新鮮が有ったよ

 カントー地方はレッドが中心でやって居たから

 本当はやりたかったけどクチバ、セキチク、ヤマブキのジムリーダーがロケット団に所属して居たから出来るだけ手札は明かしたくなかったんだよね」

 

スイカ

「成程ね

 オレンジちゃんがガラルのジム巡りをしている最中にオーキド博士とテレビ電話してクチバ、セキチク、ヤマブキのジムリーダーマチス、エリカ、キョウの行方を聞いたけど行方不明のよで処罰は保留になって居るわ」

 

オレンジ

「まぁ、見つけたとしても相手はポケモンリーグを騙し続けた猛者達だからね

 もう証拠隠滅は終わって居ると思うね」

 

私がそう言うと

 

スイカ

「そうね

 私もそう思うわね」

 

その後もガラル地方で体験した事を話して会話を続ける

 


 

ジムバッジを全て集めてシュートシティに辿り着いたトレーナーは私が一番最初の様だった

私は他のトレーナーが来るまでシュートシティのお店をはしごしたり、チャンピオンカップ セミファイナルトーナメントに向けてポケモンとの特訓をする等々と私が出来る事は全てやる

そうして居る内にジムバッジを全て集めてシュートシティに辿り着いたトレーナーが徐々に集まって来て同時に約束の日が迫って来て

そしてシュートシティのシュートスタジアムでチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントが始まった

私は長年連れ添ったモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)キング(ギルガルド)とガラル地方でゲットしたキャット(チョロネコ)クローウ(ココガラ)スレート(デスバーン)でチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントにエントリーをした

ベヒーモス(ニドキング)は今回留守番である

チャンピオンカップ セミファイナルトーナメントにまで到着したトレーナー達は確かに強かったけどチョロネコからレパルダスに進化したキャット(レパルダス)ねこだましとんぼがえりのコンボと私が状況に合わせて試合を優位に運んだ事で其のままチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントを優勝した

そして

 


 

私がシュートスタジアムのコートに行くと先にダンデが居て私がコートに入ると

 

ダンデ

「!」

 

私の方を向いて顔が笑顔だった

私はダンデの前まで移動してダンデの方を向く

 

ダンで

「コートの張りつめた空気

 それとは間逆の観客の熱狂……

 どちらも最高じゃないか!」

 

オレンジ

「……そうですね」

 

ダンデ

「いいかい?

 彼等観客は何方が負ける事を願う

 残酷な人々でもある!

 そんな怖さを跳ね除けポケモントレーナーとしての全てを、チームの全てを出し切って、勝利を捥ぎ取るのが俺は好きで好きでたまらない!」

 

オレンジ

「奇遇ですね

 私もそのシチュエーションが好きですよ」

 

ダンデ

「あぁ、俺の最高のパートナー達もボール(モンスター)の中でうずうずして居る

 さあチャンピオンタイムだ!」

 

私は思わず身構えてしまう

 

ダンデ

「ガラル地方チャンピオンダンデとパートナーリザードン達が、此れまでに得た、経験、知識で君達の全てを打ち砕くぜ!」

 

私達は互いに背中を向けてある程度距離を開けたタイミングでお互い向いてダンデはマントを放り投げて同時に〔モンスターボール〕を取り出して私、いや私達の今までにもない最高で最強なポケモンバトルが始まった




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