私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八十三話が完成しました
其れではどうぞ


オレンジVSダンデ

私はガラル地方のポケモンリーグに参加して無事にチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントを優勝して

 

ダンデ

「ガラル地方チャンピオンダンデとパートナーリザードン達が、此れまでに得た、経験、知識で君達の全てを打ち砕くぜ!」

 

マントを放り投げて戦闘体制になったダンデは〔モンスターボール〕を取り出す。

当然私も〔モンスターボール〕を取り出して

 

ダンデ

「行け!

 ギルガルド!!」

 

ギルガルド

「!」

 

ダンデはギルガルドを出して来たそれに対して私が出したのは

 

オレンジ

「キャット(レパルダス)、レディ……GO!」

 

キャット(レパルダス)

「!?」

 

私が出したのはチョロネコからレパルダスに進化したキャット(レパルダス)である

キャット(レパルダス)はチャンピオンカップ セミファイナルトーナメントの決勝戦のポケモンバトルの途中でチョロネコから進化したのだ

因みにクローウ(ココガラ)もココガラからアオガラスに進化して居る

私達は直ぐに

 

オレンジ

「キャット(レパルダス)、ねこだまし!」

 

ダンデ

「ギルガルド!

 キングシールド」

 

私はキャット(レパルダス)にねこだましを指示するが

 

キャット(レパルダス)

「!」

 

ギルガルド

「!!」

 

ダンデのギルガルドのキングシールドで防がれた

ねこだましの優先度 +3に対してキングシールドの優先度 +4、つまり、キングシールドの方が早く発動してしまう更にキングシールドの効果で直接攻撃技を使用した相手のこうげきを1段階下げる

ギルガルドのキングシールドでキャット(レパルダス)にねこだましを防がれたのでキャット(レパルダス)のこうげきを1段階下げられた

 

オレンジ

「チッ」

 

ダンデ

「ハハハ、悪いな

 初手はレパルダスのねこだましで来るのが分かって居た

 だから対策させてもらった」

 

オレンジ

「なら此れは同対策して居ますか

 とんぼがえり!」

 

キャット(レパルダス)

「!」

 

キャット(レパルダス)はとんぼがえりを繰り出した

それに対してダンデは

 

ダンデ

「ギルガルド!

 シャドーボールを放ってブレードフォルムに切り替えろ」

 

オレンジ

「なぁ!?」

 

ギルガルド

「!」

 

ギルガルドはシャドーボールを放ってギルガルド専用の特性バトルスイッチの効果でブレードフォルムに切り替えた

ギルガルドから放たれたシャドーボールはとんぼがえりを繰り出そうとして居るキャット(レパルダス)に向かうが

 

キャット(レパルダス)

「!!」

 

キャット(レパルダス)は空中で身体を捻ってギルガルドのシャドーボールを避けて其のまま

 

キャット(レパルダス)

「!」

 

ギルガルドにとんぼがえりを叩き込んだが、攻撃の途中でギルガルドが放って来たシャドーボールを回避する為に体制を崩して回避した事、こうげきを一段下げられた事、もともとギルガルドに虫技は効果今一つであんまりダメージは入って居ないが私の狙いは別にある

私はキャット(レパルダス)の〔モンスターボール〕とラピット(ミミロップ)の〔モンスターボール〕を取り出して

 

キャット(レパルダス)

「!」

 

キャット(レパルダス)はとんぼがえりの効果で自分の〔モンスターボール〕に戻って

 

オレンジ

「ラピット(ミミロップ)、こうそくいどうからブレイズキックでレディGO!!」

 

ラピット(ミミロップ)

「!!」

 

ギルガルド

「!?」

 

オレンジがキャット(レパルダス)の交代で出したのはラピット(ミミロップ)で出て来た

ラピット(ミミロップ)は直ぐにこうそくいどうを繰り出して一気にギルガルドに近づいて其のままブレイズキックをギルガルドの胴体に叩き込んだ

そして

 

ラピット(ミミロップ)

「!!!」

 

其のまま蹴り抜いてギルガルドをスタジアムの壁まで吹き飛ばした

吹きとばした弾みで土煙が出て来て煙が晴れると

 

ギルガルド

「≦@x@≧」

 

ギルガルドは目を回して戦闘不能になって居た

 

ダンデ

「ハハハ……参ったな

 今の攻撃は早すぎて対応できなかったな」

 

ダンデはそう言いながら戦闘不能になったギルガルドを〔モンスターボール〕に戻して新たな〔モンスターボール〕を取り出して

 

ダンデ

「次は此奴だ!」

 

ダンデが出したのは

 

ドラパルト

「!」

 

ドラゴン、ゴーストのタイプ複合ポケモンのドラパルトを出して来た

今のラピット(ミミロップ)は不利と感じた私は

 

オレンジ

「ラピット(ミミロップ)戻れ!

 モンク(ルカリオ)レディ……GO!」

 

少し露骨だがラピット(ミミロップ)を〔モンスターボール〕に戻してモンク(ルカリオ)を出して間髪に

 

オレンジ

「しn……」

 

私が交代させた隙を埋める為にしんそくを繰り出そうとしたが

 

ダンデは私が指示している間に

 

ダンデ

「パチン!」

 

指パッチンをすると

 

ドラパルト

「!」

 

オレンジ

「しんそく」

 

しんそくの指示を言い切ってモンク(ルカリオ)はしんそくを繰り出そうとするが其れよりも前にドラパルトの口元に炎が灯り

 

ドラパルト

「!」

 

かえんほうしゃを繰り出して来た

 

オレンジ

「技名を出していないのに!?」

 

オレンジがそう言うと

 

ダンデ

「生憎、ポケモンと心を通わせているのは君だけじゃないぞ

 俺達もポケモンと心と通わせている

 故に此れぐらいの合図でもすぐに技は出せるぞ」

 

オレンジ

「伊達にチャンピオンでは無いですね」

 

私はモンク(ルカリオ)を見る

 

モンク(ルカリオ)

「……ハァ……ハァ……」

 

モンク(ルカリオ)は自己判断で咄嗟にしんそくを中断して急遽れいとうパンチの冷気を出してかえんほうしゃの熱をれいとうパンチの冷気を相殺した

れいとうパンチを急遽に出した為に冷気を十分出せずに相殺できずに重傷を負ってしまう

 

ダンデ

「ドラパルト!

 追撃でりゅうのいぶきを」

 

ドラパルト

「!」

 

ドラパルトは追撃でりゅうのいぶきを繰り出そうとするが

 

オレンジ

「モンク(ルカリオ)!

 しんそくまだ使えるよね!!」

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

モンク(ルカリオ)は中断して居たしんそくを使って

 

ドラパルト

「!!」

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

ドラパルトの追撃のりゅうのいぶきをモンク(ルカリオ)はしんそくで回避して

 

オレンジ

「はどうだんとあくのはどうを合わせて攻撃!」

 

モンク(ルカリオ)

「!!」

 

モンク(ルカリオ)は右手にはどうだん、左手にあくのはどうを生成してそれらを

 

モンク(ルカリオ)

「!!!!」

 

混ぜて

 

モンク(ルカリオ)

「!!!!!!」

 

それを一気に放った

 

ダンデ

「ドラパルト避けろ!」

 

ドラパルト

「!」

 

ドラパルトは直ぐに回避行動を取るが、はどうだん、とあくのはどうを合わせた攻撃は蛇のような軌道でドラパルト追尾してくる。

 

それを見たダンデは

 

ダンデ

「ドラパルト、逃げるのを辞めて全力のりゅうのいぶきで迎え撃て!!!」

 

ドラパルト

「!」

 

ドラパルトは逃げるのを辞めて

 

ドラパルト

「……」

 

 

高威力のりゅうのいぶきを放つ為にチャージを始める

 

ダンデ

「まだだ」

 

ダンデはドラパルトにまだりゅうのいぶきを放たない様に指示をする

徐々にのはどうだん、とあくのはどうを合わせた攻撃が迫って行き目と鼻の先に迫った瞬間

 

ダンデ

「今だ撃て!!」

 

ドラパルト

「!!!!!」

 

過剰に貯めたりゅうのいぶきとモンク(ルカリオ)のはどうだん、とあくのはどうを合わせた攻撃の衝突で爆発して爆発の風圧がフィールドを吹き抜ける




最後までお読みいただきありがとうございました。
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