私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第八十四話が完成しました
其れではどうぞ


オレンジVSダンデ 2

私、オレンジはガラル地方のポケモンリーグの最後にガラル地方のチャンピオンのダンデとポケモンバトルをする事になって現在、私の方がダンデのギルガルドを戦闘不能に出来たが相手は私の母親であるスイカに勝った事がある人だ

完全に油断できない

 

 

オレンジ

はどうだんあくのはどうを合わせて攻撃!」

 

 

モンク(ルカリオ)

 

ダンデ

「ドラパルト、逃げるのを辞めて全力のりゅうのいぶきで迎え撃て!!!」

 

ドラパルト

!!!!!

 

ダンデのドラパルトのりゅうのいぶきモンク(ルカリオ)はどうだん、とあくのはどうを合わせた攻撃の衝突で爆発して爆発の風圧がフィールドを吹き抜けて爆発の煙が充満する中、その煙を煙幕代わりにして

 

オレンジ、ダンデ

「「戻れ」」

 

同じタイミングでポケモンを戻して

 

ダンデ

「オノノクス」

 

オレンジ

スレート(デスバーン)、レディーGO」

 

ダンデはオノノクス、私はスレート(デスバーン)を出してオノノクスを見た私は直ぐに

 

オレンジ

スレート(デスバーン)おにび!」

 

スレート(デスバーン)

 

状態異常やけど×たたりめねらいでおにびを放った

それに対してダンデは

 

ダンデ

りゅうのまいをしながら突っ込め」

 

オノノクス

!!!

 

オノノクスはりゅうのまいをしながら突っ込んで来た

そしてそのままスレート(デスバーン)おにび放ったがオノノクスに命中して

 

オノノクス

!?

 

オノノクスを状態異常やけどにしたがオノノクスは走るのを辞めずに〔ラムのみ〕を取り出して走りながら

 

オノノクス

「!」

 

〔ラムのみ〕を食べて状態異常やけどを直して

 

ダンデ

げきりん

 

ダンデは何の躊躇もなく一度使えば2-3ターンの間あばれる状態になり、その間攻撃し続て攻撃終了後に自分が状態異常こんらん状態になるげきりん

 

オノノクス

!!!!!

 

使って来て

 

オレンジ

「!?」

 

私は思わずビビってしまい

 

オレンジ

まもる!」

 

スレート(デスバーン)まもるを指示してしまい

 

スレート(デスバーン)

 

オノノクスのげきりんの一撃を防いだがげきりんはトレーナー指示を聞かない暴れておりただげきりんを繰り出す状態で私もスレート(デスバーン)まもる以外の指示が出来ずに

 

オノノクス

!!!!!

 

スレート(デスバーン)

「(×_×;)!?」

 

スレート(デスバーン)まもるを発動するのを失敗して其のままオノノクスのげきりんがヒットして其のまま

 

オノノクス

!!!!!

 

スレート(デスバーン)

「(×_×;)!!?」

 

三撃目のげきりんがヒットしたが

 

オノノクス

「(@Д@≡@Д@)」

 

オノノクスはげきりんの副作用の状態異常の一つであるこんらんが起きており私は其の隙を見逃がさずに

 

オレンジ

「反撃、じしんの状態で拍手!」

 

私はそう指示をする

そもそもじしんは如何やって地震を起こして居るかと言うと地面を伝う衝撃波を全方位に向けて放つ技でその振動や衝撃波を上手く操れば拍手はねこだまし超えるクラップスタナーに昇格する

故にスレート(デスバーン)はオノノクスのゼロ距離でじしんの拍手を行う前に

 

オノノクス

(@Д@)!!」

 

混乱中のオノノクスは身体を大きく反らし、首をひねり、腰を折り、尾でバランスを取ってスレート(デスバーン)のゼロ距離のじしんの拍手をマトリックス回避で避けた

偶然か必然か、分からないが確実に技が決まったと思われる中オノノクスは見事に回避した事には

 

オレンジ

「は?」

 

私は素っ頓狂な顔をしてしまい

 

ダンデ

「今だオノノクス!

 アイアンテール!」

 

混乱して居るオノノクスに指示をする

身体を大きく反らしているオノノクスは

 

オノノクス

(@Д@)

 

千鳥足にも拘らずしっかりと地面を踏みしめて同時にオノノクスの尾が鋼色に染まって其のまま

 

オノノクス

(@Д@)!!!

 

大きくアイアンテールを振り抜いて

 

スレート(デスバーン)

「\(〇_o)/」

 

スレート(デスバーン)に直撃して其のまま大きく吹き飛ばされてその衝撃でスレート(デスバーン)転倒しそうになったがスレート(デスバーン)何とか持ちこたえたが

 

オノノクス

「!」

 

オノノクスも混乱が解けて

 

ダンデ

「追撃だ!

 アイアンテール

 

オノノクス

 

オノノクスは再度尾をアイアンテールを纏わせて

 

オノノクス

 

スレート(デスバーン)に追撃する為に突撃して来た

 

オレンジ

「させない!

 じしんで足止め」

 

スレート(デスバーン)

 

オノノクスの足止めの為にじしんを繰り出したが

 

ダンデ

「こっちもじしんを!

 ただし両足にじしんのエネルギーを貯めて飛べ!」

 

ダンデはあんまりにもトンチキすぎる指示に殆どなポケモンは反応出来ないが

 

オノノクス

「!!!」

 

オノノクスは両足が地面に深く沈みじしんのエネルギーを貯めて

 

オノノクス

「!!!!!!」

 

両足に貯めたエネルギーを一気に開放してオノノクスは空高く跳んでスレート(デスバーン)じしんを回避する

此れには

 

オレンジ

「 (⊙_☉)……」

 

素っ頓狂な顔をしてしまい同時にスレート(デスバーン)の指示も出ず

 

ダンデ

「オノノクス決めるぞ!

 身体を捻ってアイアンテールだ」

 

オノノクスはダンデの指示の通りに空中で身体を捻って落下×アイアンテールを合わさった攻撃を繰り出してオノノクスのアイアンテール

 

スレート(デスバーン)

「!?」

 

スレート(デスバーン)の脳天に炸裂して其のままスレート(デスバーン)は倒れて

 

スレート(デスバーン)

「(@Д@)」

 

目を回して戦闘不能になる

私は直ぐにスレート(デスバーン)を〔モンスターボール〕に戻して

 

オレンジ

キャット(レパルダス)、もう一度!」

 

私は再度キャット(レパルダス)を出した

 

ダンデ

「オノノクス、じしん!」

 

オノノクス

!!!!!

 

ダンデはキャット(レパルダス)の縦横無尽を奪う為にじしんを繰り出して来た

私は

 

オレンジ

キャット(レパルダス)、飛んで回避して!」

 

私はそう指示して

 

キャット(レパルダス)

「!!!」

 

キャット(レパルダス)は私の指示通りにじしんから逃れる為に高く跳んでじしんから逃れたが

 

ダンデ

「追撃でどくづき!」

 

オノノクス

 

空中に居て回避不可能な場所に居るキャット(レパルダス)に目掛けてどくづき放たれた

それに対して私達は慌てずに其のまま

 

オレンジ

じゃれつくを使ってどくづきを回避して其のままじゃれつくを使ってオノノクスに攻撃して!」

 

私も随分トンチキな指示をして居ると自覚しながらもキャット(レパルダス)は私の指示通りにじゃれつくを使ってオノノクスの身体を滑らかに滑らでてオノノクスのどくづきの攻撃を回避して其のまま

 

キャット(レパルダス)

 

オノノクス

「!?」

 

オノノクスに攻撃する

オノノクスのタイプはドラゴンだから効果抜群である

ただじゃれつくを一回だけでオノノクスを倒す事は出来ないので

 

オレンジ

「其のままオノノクスを落として!」

 

ダンデとオノノクスに何かをされる前に連続でじゃれつくを繰り出して

 

キャット(レパルダス)

「!」

 

キャット(レパルダス)がオノノクスから離れると

 

オノノクス

「……!」

 

オノノクスは倒れて

 

オノノクス

「(@Д@)」

 

オノノクスは瀕死になって戦闘不能になった

ダンデの方はギルガルドとオノノクスを戦闘不能になって私の方はスレート(デスバーン)だけ戦闘不能になっている

故に私が有利だけどまだ気が抜けない




最後までお読みいただきありがとうございました。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
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